日記・コラム・つぶやき

2018年11月12日 (月)

気紛れ土日版4 カリンが黄色く稔り  ヨメナはそろそろ終わり

 昨日アップしたのは書きそこないの方でした。正しいのはこれです失礼しました。
  カリンは昔から家庭薬用に用いられ、少し大きな庭のある家には大概あった。が、最近は日陰の問題や、手入れの面で、人の背丈に伐り詰めている家が多い。
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 カリン(花梨)
中国より伝来。日本への渡来時期は不明。だが、この木は花も楽しみ、果実も楽しみ、そして秋の紅葉まで楽しめる。
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 カリンの実は、楕円形の卵型で5~8㎝位の長さ。成熟して黄色色を付け、良い香りを放つ。砂糖漬けにして、喉や淡の炎症に効くとして保存されたものである。
 



 これはわが家の庭に咲き乱れたヨメナ。刈り取るのが面倒で、放置した羅、繁茂したもの。
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 ヨメナ(嫁菜)
本州中部から九州まで分布し、道端の雑草に交じり咲いている。雑草ながらこの様に咲き乱れると見甲斐もある。
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 いわゆる野菊の一種。外側には白~薄紫の舌状花が並び、内側に黄色い管状花が密生する。

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2018年11月10日 (土)

気紛れ土日版2 ムラサキゴテンは下に 上にはタチバナモドキ

 これは街路樹の根元を囲っている1m四方ほどの場所に植えられているもの。花期が長いが、夏の一時期は花がなくなったりもする。
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 ムラサキゴテン(紫御殿)
葉も花も全面的に紫色から来た名で、別名パープルハートとも呼ばれる。東京以西では戸外でも越冬可。花細かい産毛があり、見る角度で色が変わる。
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 花期は当地では5~11月と長いが、朝に咲いて夕には萎んでしまう短命な花だが、次々と咲く。花色も薄紫で、白っぽいのもあり、ピンクとも表現される。



 今日は写真が貯まったので。ぼつぼつ色づいたタチバマナモドキもいれる。西日しか当たらぬ道路際に腰高に横に伸ばしもの。
Photo_3 タチバナモドキ(橘擬き)
ピラカンサ(Pyracanntha)と呼ばれたり、ホソバトキワサンザシとも呼ばれる(葉幅がほそい)。鋭い棘があるので、立ち入り防止の生垣にも使われる。
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 その果実は橘の実に似る故の名の由来。この写真は日陰のもの故、真っ赤に映っているが上の木と同じ木のものである。実は普通橙色。

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2018年11月 9日 (金)

気紛れ土日版番外編   夕映えの紅葉樹

 今日は暇を持て余し土日版に載せるほどでもないと没にしようかとした写真唯これを撮った瞬間はあゝ秋が深まると感じた一瞬だった故没にするには抵抗感あり、仕方なく本日番外編とした多分撮影者本人以外にはこの瞬間の感じは伝わらないと思いながらの掲載。お許しあれ。
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夕映えの紅葉
この木の名前は分からない。紅葉樹で、やや大きい広葉樹。枯れかかっている紅葉に夕日が当たり、その透かし紅葉が、夕暮れ近い住宅街に華やかな空間を作っていた。
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 葉1枚1枚は綺麗だが、既に枯れかかった部分もある故、左程美しいとは言えないが、この葉が作り出している雰囲気はカメラに写っていないようだ。

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2018年11月 4日 (日)

気紛れ土日版 1 狂い咲き鉄線

 長らく休んでいましたが、1日30分ほどの散歩を日課としていますと、長年の習性で、花を見るとつい写真を撮りたくなり、写真を撮ってみました。するとついブログにアップしたくなり、土、日何れか、或いは両日に撮れた写真をアップしてみます。気が向いたらご覧下さい。

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 第1回の今日はわが家の庭に咲いた鉄線の狂い咲きです。 先月下旬から伐り残していた鉄線のつるに、3輪の花が狂い咲きしました。
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 これはその最後の1輪で、狂い咲きにしては立派なので、ついカメラに。するとついブログにとなった次第。そんな調子で、今後も続く限り載せますのでご覧ください。
 

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2018年10月14日 (日)

ブルーサルビアが雑草の中に咲いていた

 愈々手もちのブログネタもなくなりましたので今回を以て、少時当ブログはお休みとさせて頂きます悪しからずご了承下さいます様願い上げます

 今日は道端の雑草が茂る花壇の中で、一際目立って風に揺れていたブルーサルビア。
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 ブルーサルビア(Blue salvia)
米国南西部~メキシコに分布、日本には昭和の初めに渡来。サルビア900種と言われるな中のファナセリア種の花である。
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 花は5~11月と長く咲く。茎頂や葉腋から輪散花序を出す。花色は青~紫が基本だが、最近は白もある様だ。
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 名称不明花:この花は上記とは関係ないが。この花の形や大きさのものはあるが、葉がこの写真と同一のものが見つからない。折角撮って来たのものなので添付しておく。

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2018年10月13日 (土)

藪蘭の花も咲き始めていた

 今朝は冷え込みましたが太陽が昇ってくるのに合わせ着ているもの1枚1枚と剝いでいる処です今日は快晴の予報少し郊外まで出て見ようかと思っている

 昔ながらの庭の片隅には、必ずと言っていいほど植わっている、馴染みの深い花である。勿論観葉植物であり、実が生る品種では黒い実も鑑賞対象である。
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 ヤブラン(藪蘭)
別名リリオペ(Liriope)。耐寒性と耐暑が強く、日向から日陰まで幅広く対応でき、病害虫にも強いという、庭植え四苦物の優等生である。
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 8月~10月には長い穂を伸ばし、青紫から白色の花を咲かせる。斑入りの葉種は明るい印象なので好まれるようだ。花をつぶさに見たのは私も初めて。

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2018年10月12日 (金)

エンゼルストランペットが咲き始めた

 今日は好天になる様で、朝は随分冷え込みました。モクセイがいい香りを放っています。今日も以前作成していたものです。 

近所の家に咲いたエンゼルストランペット。咲き始めから1週間ほど経ったのがこの状態。満開に近くなったので、撮らせて頂いた。
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 エンゼルストランペット(Angel's  trumpet)
属名のキダチチョウセンアサガオとも云うが、その英名である。別名ブルグマンシア(Brugmansia)。猛暑の間休んでいたのが、少し涼しくなって咲き始め花数が増えてきたものである。
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 開花期は5~11月だが、暑さが苦手の花で、猛暑の夏は咲いてない。開花期の春ごろには沢山の花を付ける。キダチチョウセンアサガオではこの様に下向きに垂れ下がった花を付ける。花弁の先端は5つに分れ反り返る。

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2018年10月11日 (木)

タマスダレが一気に咲いた

 暫くお休みしました。10日前、発熱したので膵臓手術した病院に急遽入院となり、本日退院してきましたが、向後も通院検査の要あり、当ブログもしばらくお休みしますそれで既に入院前に準備していた花の写真が4点あり時期的に10日前の季節外れとなったものですが取敢えずこの4点だけアップして後はしばらくお休みと致します時季遅れとなった花ですが今日より順次アップしますよろしくご了承下さい

  雨後の筍じゃないが、このタマスダレも雨が降れば一気に沢山花を付ける。割に大きな花が綺麗に咲いていたので、再掲した。
Photo タマスダレ(玉簾)
ゼフィランスとも呼ばれるのは、学名がZephyranthes  candida から来ている。日本の気候によく適合しているのか、南米原産だが半野生化もしている。
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 花は日が当たると咲き始め、夕方になると閉じて2~3日ほど咲き続ける。が、一つの株から、何回か花茎が上がって咲くので長期に楽しめる。この花は大きい方で直径5㎝程であろう。

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2018年10月 2日 (火)

ノコンギくの鉢植    景況感3期連続悪化

 日銀が発表した9月の企業短期経済観測調査(短観)は景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業・製造業で+19(前回6月は21)となり9年半ぶりに3期連続悪化となった又大企業・非製造業も2年振りに悪化した米中間の貿易戦争の激化と相次ぐ自然災害が企業心理を冷やしており景気拡大の先行きにも黄信号がともってているという原油高や新興国経済の悪化懸念で、「石油・石炭製品」「非鉄金属」などの素材業種も悪化。自動車も懸念され利益は既に減り始めているとも又自然災害が非製造業を直撃し、大企業のDIも24→22に悪化している当面は改善と悪化を繰り返す踊り場の状況が続くのではと指摘されている唯一和んだのは、本庶氏のノーベル賞だ

 これは家人が買って来て、鉢植えしたノコンギクの苗。もうノコンギクの時期と思うが歩く範囲には栽培のものがないので、これを採り上げた。
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 ノコンギク(野紺菊)
野菊の一種だが、ヨメナに似るというものの、同種乍ら、見掛けが可なり異なるものが多く、生育範囲も人為環境から、道端や畑、山道、渓谷沿いとは幅広いという。
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 花8‐11月に咲き続ける。茎の先端の花房は散房状で、頭花は径2.5㎝ほど。周囲の舌状花は細長く、紫を帯びた白から薄紫。中央の管状花は黄色。

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2018年10月 1日 (月)

ツルバキアは終わりに近い  台風一過・・・

 昨日の台風24号は21号に比し、足早に通り過ぎたがあちこちに風雨の爪跡を残した都内での風水害の影響は大きく、未だに停電地区が多い電柱の倒壊が主原因である新幹線も漸く走り始めたが航空便と共に混乱はまだ続きそうそんな中での沖縄知事選は前知事の翁長氏の遺志を引き継いだ玉城氏が当選した沖縄県民の意思を無視しようとする政府への反発感情は簡単には拭い去れまい尚、オリンピックを控え、スポーツ界の不祥事が相次ぎ政府が関与を強めようとしている今の政府の一強体制に彼方此方と綻びが見え始めたとする批評家や学者も多い本は民主主義の在り方を忘れた為政にあるのではないかと言えそうだそれに覆いかぶさったのが自然災害だ堪ったもんじゃない

 この花は夏の花である(6-9月)が、たまたま日陰の涼しい場所である故か遅咲きだったようだが、矢張りもうそろそろ終わりの感じである。
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 ツルバキア(Tulbaghia)
学名よりの名前。原産地南アフリカに約24種が分布する球根植物。丈夫で花付きが非常によく且つ荒地でも生育するという初心者向けの花。
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 花期は6-9月。花茎の頂点に星型の花を放射状に十数輪つける。花色は薄紫、白がある。日本には2品種だけがあるそうで、この写真のはよく有るビオラセナという品種の様だが、フレグランス云うのは花の香りがいい代わりに、草体に傷をつけるとニラの様な匂いがするとか。

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