日記・コラム・つぶやき

2018年10月14日 (日)

ブルーサルビアが雑草の中に咲いていた

 愈々手もちのブログネタもなくなりましたので今回を以て、少時当ブログはお休みとさせて頂きます悪しからずご了承下さいます様願い上げます

 今日は道端の雑草が茂る花壇の中で、一際目立って風に揺れていたブルーサルビア。
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 ブルーサルビア(Blue salvia)
米国南西部~メキシコに分布、日本には昭和の初めに渡来。サルビア900種と言われるな中のファナセリア種の花である。
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 花は5~11月と長く咲く。茎頂や葉腋から輪散花序を出す。花色は青~紫が基本だが、最近は白もある様だ。
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 名称不明花:この花は上記とは関係ないが。この花の形や大きさのものはあるが、葉がこの写真と同一のものが見つからない。折角撮って来たのものなので添付しておく。

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2018年10月13日 (土)

藪蘭の花も咲き始めていた

 今朝は冷え込みましたが太陽が昇ってくるのに合わせ着ているもの1枚1枚と剝いでいる処です今日は快晴の予報少し郊外まで出て見ようかと思っている

 昔ながらの庭の片隅には、必ずと言っていいほど植わっている、馴染みの深い花である。勿論観葉植物であり、実が生る品種では黒い実も鑑賞対象である。
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 ヤブラン(藪蘭)
別名リリオペ(Liriope)。耐寒性と耐暑が強く、日向から日陰まで幅広く対応でき、病害虫にも強いという、庭植え四苦物の優等生である。
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 8月~10月には長い穂を伸ばし、青紫から白色の花を咲かせる。斑入りの葉種は明るい印象なので好まれるようだ。花をつぶさに見たのは私も初めて。

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2018年10月12日 (金)

エンゼルストランペットが咲き始めた

 今日は好天になる様で、朝は随分冷え込みました。モクセイがいい香りを放っています。今日も以前作成していたものです。 

近所の家に咲いたエンゼルストランペット。咲き始めから1週間ほど経ったのがこの状態。満開に近くなったので、撮らせて頂いた。
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 エンゼルストランペット(Angel's  trumpet)
属名のキダチチョウセンアサガオとも云うが、その英名である。別名ブルグマンシア(Brugmansia)。猛暑の間休んでいたのが、少し涼しくなって咲き始め花数が増えてきたものである。
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 開花期は5~11月だが、暑さが苦手の花で、猛暑の夏は咲いてない。開花期の春ごろには沢山の花を付ける。キダチチョウセンアサガオではこの様に下向きに垂れ下がった花を付ける。花弁の先端は5つに分れ反り返る。

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2018年10月11日 (木)

タマスダレが一気に咲いた

 暫くお休みしました。10日前、発熱したので膵臓手術した病院に急遽入院となり、本日退院してきましたが、向後も通院検査の要あり、当ブログもしばらくお休みしますそれで既に入院前に準備していた花の写真が4点あり時期的に10日前の季節外れとなったものですが取敢えずこの4点だけアップして後はしばらくお休みと致します時季遅れとなった花ですが今日より順次アップしますよろしくご了承下さい

  雨後の筍じゃないが、このタマスダレも雨が降れば一気に沢山花を付ける。割に大きな花が綺麗に咲いていたので、再掲した。
Photo タマスダレ(玉簾)
ゼフィランスとも呼ばれるのは、学名がZephyranthes  candida から来ている。日本の気候によく適合しているのか、南米原産だが半野生化もしている。
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 花は日が当たると咲き始め、夕方になると閉じて2~3日ほど咲き続ける。が、一つの株から、何回か花茎が上がって咲くので長期に楽しめる。この花は大きい方で直径5㎝程であろう。

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2018年10月 2日 (火)

ノコンギくの鉢植    景況感3期連続悪化

 日銀が発表した9月の企業短期経済観測調査(短観)は景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業・製造業で+19(前回6月は21)となり9年半ぶりに3期連続悪化となった又大企業・非製造業も2年振りに悪化した米中間の貿易戦争の激化と相次ぐ自然災害が企業心理を冷やしており景気拡大の先行きにも黄信号がともってているという原油高や新興国経済の悪化懸念で、「石油・石炭製品」「非鉄金属」などの素材業種も悪化。自動車も懸念され利益は既に減り始めているとも又自然災害が非製造業を直撃し、大企業のDIも24→22に悪化している当面は改善と悪化を繰り返す踊り場の状況が続くのではと指摘されている唯一和んだのは、本庶氏のノーベル賞だ

 これは家人が買って来て、鉢植えしたノコンギクの苗。もうノコンギクの時期と思うが歩く範囲には栽培のものがないので、これを採り上げた。
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 ノコンギク(野紺菊)
野菊の一種だが、ヨメナに似るというものの、同種乍ら、見掛けが可なり異なるものが多く、生育範囲も人為環境から、道端や畑、山道、渓谷沿いとは幅広いという。
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 花8‐11月に咲き続ける。茎の先端の花房は散房状で、頭花は径2.5㎝ほど。周囲の舌状花は細長く、紫を帯びた白から薄紫。中央の管状花は黄色。

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2018年10月 1日 (月)

ツルバキアは終わりに近い  台風一過・・・

 昨日の台風24号は21号に比し、足早に通り過ぎたがあちこちに風雨の爪跡を残した都内での風水害の影響は大きく、未だに停電地区が多い電柱の倒壊が主原因である新幹線も漸く走り始めたが航空便と共に混乱はまだ続きそうそんな中での沖縄知事選は前知事の翁長氏の遺志を引き継いだ玉城氏が当選した沖縄県民の意思を無視しようとする政府への反発感情は簡単には拭い去れまい尚、オリンピックを控え、スポーツ界の不祥事が相次ぎ政府が関与を強めようとしている今の政府の一強体制に彼方此方と綻びが見え始めたとする批評家や学者も多い本は民主主義の在り方を忘れた為政にあるのではないかと言えそうだそれに覆いかぶさったのが自然災害だ堪ったもんじゃない

 この花は夏の花である(6-9月)が、たまたま日陰の涼しい場所である故か遅咲きだったようだが、矢張りもうそろそろ終わりの感じである。
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 ツルバキア(Tulbaghia)
学名よりの名前。原産地南アフリカに約24種が分布する球根植物。丈夫で花付きが非常によく且つ荒地でも生育するという初心者向けの花。
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 花期は6-9月。花茎の頂点に星型の花を放射状に十数輪つける。花色は薄紫、白がある。日本には2品種だけがあるそうで、この写真のはよく有るビオラセナという品種の様だが、フレグランス云うのは花の香りがいい代わりに、草体に傷をつけるとニラの様な匂いがするとか。

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2018年9月30日 (日)

ホシアサガオが咲いていた   福島原発処理水8割基準超

 驚いた。今朝のテレビで放送していたの聞いて、初めて知ったが東電は福島第一原発の汚染水浄化後の処理水について敷地内のタンク保管の約89万㌧の内、約8割の75万㌧でトリチウム以外の放射性物質濃度が排水基準を上回っている事を明らかにしたこの汚染水はALPS(多核種除去設備)トリチウム以外の62種類の放射性物質を除去でき基準値以下に処理できると説明されてきたが、この75万㌧では、ストロンチウム90(骨に蓄積しやすい)は基準値の2万倍含有もあるという原因はALPSの不具合や吸着剤の交換時期の遅れなどを挙げているホームページには掲載したが、背極的には公表してこなかったことも反発を招いている処理水の海洋放出により希釈できるという事には漁業協同組合は、風評被害を招くとして一貫して反対しておりタンク保管量を増やすばかりである何故もっと厳格に排水処理を遂行しないのかとの怒りは、当然であろう

 今年は天候の加減か、初秋の花の咲く時期も狂っており、このホシアサガオも雑草刈り取りの後の灌漑用池のフェンス新たに伸びあがって来て少しの花を付けていたもの。
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 ホシアサガオ(星朝顔)
熱帯アメリカ原産。日本への帰化植物で、関東以南の道端などに見られる。蔓によって、この様にフェンスなどに這いあがる。花の縁が5裂し、先端が尖るのが、名前の由来。
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 花は葉腋より長い花柄をだし、直径2㎝程の花で、薄赤紫色で反中央部の内部は濃い赤紫色となる。花期は夏から秋と長いが、一つの株の花は約3週間補とも言われる。小さいが、清楚な感じで好もしいが、蔓には迷惑なようだ。

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2018年9月29日 (土)

オキザリス・トリアングラリスを再掲  遺伝子治療、政府支援

 政府は難病の新しい治療薬としての遺伝子と治療や薬の開発強化を決めたそのため文科省は来年度予算要求に24億円を計上し厚労省での研究推進のため規制緩和を進め又日本の医療産業の巻き返しを図る尚、日本では製薬会社による治験が少なく支援体制が脆弱との指摘もあった遺伝子治療とは遺伝子疾患や重い病気の患者に対し、外部から遺伝子を導入する治療である欧米ではこの面で、7種類の治療薬が承認され米では今後の4年間で40品目が承認されると見られているこのため、日本では病気治療のため正常な遺伝子を体内に入れることや導入した遺伝子による細胞機能を高める研究を支援また、厚労省での治療の環境評価や薬事承認の規制緩和など研究成果を迅速に実用化しようとしている拙速は困るが、お役所仕事では困るのだ

 前回8月28日に掲載したものは、この植物の特徴である三角形の葉がハッキリしない写真だったので、再掲した。近くの住宅地を歩いていると3~4軒ほどが門先や門脇に植えているの見て、なあーんだ珍しい花ではないのだ。という事を認識した。
1 オキザリス・トリアングラリス(Oxalis triangularis)
世界に800種あるカタバミの中のトリアングラリス。基本種は葉が緑だが、亜種のこの紫葉品種の方がトリアングラリスの名で流通している。緑の舞の別称あり。
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 葉が濃い紫色のシックなところが魅力とか。トリアングラリスの名の通り三角形で、直線的な三角形の葉形がよく分かるので再掲。葉も夜は閉じ昼開くが、この花も朝7時頃のもので、これから開くところ。

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2018年9月28日 (金)

キバナコスモスが咲いた  燃料電池トラック公道試運転・福岡

 燃料電池システムを搭載したトラックの公道での走行が10月から福岡市内で始まるのを前に福岡市中央区の水処理センターで27日炭酸ガスを排出しないトラックが関係者約20人に披露されたこれは環境省の委託を受けた東京アールアンドデーなどが既存のトラックをを改造したもので4キロの水素を充填すると、150㌔の走行が可能という水素は市の水処理センターで下水汚泥から製造した水素が提供される運送会社が集配しながらトラックを走らせ約3ヶ月間、燃料などのデータを取る音が静かで加速もいいと云われ汚泥から燃料水素が得られるのもいい空飛ぶ自動車の話とかこの話段々夢が現実に近づいて来た矢張り夢は捨ててはいけない!

 キバナコスモスはありふれた花だが、場所を取るようになる故か、最近の家の庭ではほとんど見なくなった。特に今年は天候不順のせいか、最近ようやく見かける様になった。
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 キバナコスモス(黄花秋桜)
メキシコ原産で、ヨーロッパに渡り、大正時代の初め日本に輸入された。害虫被害も少なく、痩せ地でもよく成長する故、育てやすい。日当たりを好む。
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 夏から秋にかけ長期に咲く。花径4~6㎝の黄色~橙色の一重又は八重咲である。園芸種では、八重咲が多い。

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2018年9月27日 (木)

ハナトラノオが咲いていた   膨張続けて宇宙はあと1400憶年

 素粒子など目に見えない世界と宇宙というとてつもない大きいものには我が脳味噌では思いも行き着かない東京大と国立天文台の研究チームが、「宇宙がこのまま膨張をつづけたとしても(膨張をし続けている事自体不思議)、物質を構成する原子がばらばらになって世界が終わりを迎えるのは1400億年先だとする分析結果を26日発表した138億年前にビッグバンで始まった宇宙がどの様に終わるかを巡っては再び1点に収縮する「ビッグクランチ」や無限大に膨張して物理法則が成り立たなく「ビッグリップ」など諸説があるようだが上記チームはスバル望遠鏡の観測から宇宙の質量は膨張をとめるほど大きくないと判断先ず無限大になるまで長い時間がかかり宇宙はしばらく安全とのご託宣これは「星の光が重力により曲がる現象から暗黒物質の分布を精密に推定した結果とあるがこの理屈もさっぱりわからんが、これから見れば原発の燃えカスが無害化する年数などは短いもんだと変な安心感が出てきた

 この花は一時期、あちこちに見られたものだが、最近は余り見かけず、珍し方の部類に入っている。ハナトラノオという名前がユニークで覚えやすい。
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 ハナトラノオ(花虎の尾)
別名カクトラノオ。北米東部原産で、日本へは大正時代に入って急速に広がった由。同属に15種ほどあるが、栽培されるのはこのPhysustegia virginiana一種といわれる。
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 夏から秋にかけ咲く。花穂は細長い四角錘で、花は四方に向って規則正しく並ぶ。花の形はこの写真の通り一つ一つがユニークであり、花色は濃桃色~白まで。

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