日記・コラム・つぶやき

2018年7月23日 (月)

海への漂流ごみ被害拡大   ヨメナが色づいて来た

 先日テレビで、博多湾に流れ込んだごみを報道していたが水没地区の河川から流れ込んだごみは家具、車、日用雑貨品など種々あり航行する船に支障をきたしているというものだった国土交通省が8日以降漂流ごみの回収を進めているが中国、四国、九州地方整備局によると21日までに流木や木くずなど計3503㎥を回収したというこれは年間ごみの7割を超える量だそうで未だに川からの流入が続いているという船舶がスクリューに巻き込んだり漁業では底引き網や定置網に流木が入ったり引き破られる被害が起きている。定期航路では便数を減らさざるを得ないなどの状況のようだ日増しにいろんな被害が増加するばかりだ。

 この花はノコンギクにも似るが、花の形状、葉の形から嫁菜であるが、写真の花の周りの葉は別の草のもので、この花の葉はこの下になって見えない。
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 ヨメナ(嫁菜)本州中部以西、四国、九州に分布、道端によく見かけられる野菊の一種。
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 花の外側の舌状花は、当初色だが段々薄紫に変化する。雑草に紛れてよく目立つ花である。

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2018年7月22日 (日)

この猛暑、塩分補給を!   まだ咲いていたモッコウバラ

 普通運動を薦める医者もこの暑さでは控えめにと注意している東大教授の精神科医・佐々木司氏の暑さ対策の話が新聞に載っていたので要点のみ紹介先ずこの暑さに水分補給をしている人は多いが普段塩分控え目を言われている人が多いしかし、この暑さで水ばかり飲むと汗で出てしまい塩分が不足する塩分不足では「低ナトリュウム血症」で吐き気、頭痛や倦怠感、無気力などメンタル面の症状も現れる尚、重度の「低ナトリュム血症」では意識混乱で錯乱状態になることもあると云われるこの他水分とともに失われやすいビタミンB₁など水溶性のビタミン不足も起こりやすく無気力や倦怠感、ひいては熱中症にも要注意である。又アルコール飲料も利尿作用が強く塩分を失い勝ちとなり梅雨時期の鬱(ウツ)の様に暑さに伴う倦怠感などメンタルな面の様に思われがちだが偏った食事に寄ることも多いので不規則な生活、睡眠不足の影響もあるのでご注意をという事である

 普通初夏に咲く花だが、この木は新しい家の門脇の垣に這わせてあり、新しく植えた若木で、遅くに咲いたものと思われる。朝山蔭になる場所で比較的涼しい場所なので、この暑い時期にもかかわらず咲いたのか。
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 モッコウバラ(木香茨)
常緑つる性低木なので、殆どが門脇の垣に這わせているのが多い。棘がないのが、扱い易く好まれる要因か。
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 花色は黄色と白だが、黄色が圧倒的に多い(華やかさがある)。又一重と八重があり、この花は八重。直径2-3㎝の小さな花。尚、黄色の一重や白には芳香がある。

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2018年7月21日 (土)

猛暑来襲     漸く増えたアメリカノウゼンカズラの花

 昨日は家の中の暑さが、従来の暑さにくらべものすごく暑い感じで、冷房している部屋から出るとなんだこの暑さは!と感じた予報最高気温が36℃だったから福岡では最高の暑さとは思っていたが夜のニュースで、福岡はかって無かった暑さで最高気温が38.3℃という、最高記録であったという昼間外出時には台風の影響でか風がずっとふいていたので、日陰を歩けば、さほどの暑さは感じなかったが熱中症に気を付けろと言うテレビも初めて真剣に見た次第。

 この木は倉庫の裏側にあって、手入れもなく伸び放題の大きな木であるが、日陰故か、本来余り花付きは良くないものである。写真は極く低い一部の部分。
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 アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花)
花は早くか咲き始めたが、今年の不順天候、猛暑のせいか、漸く花数が増え始めたところである。




 この花はノウゼンカズラに比べて、花序が短いためか、花が一つにまとまって咲く。花は小さいが、花筒の部分は長く、花色は赤味が強い。

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2018年7月20日 (金)

東京五輪は過密日程に    一際鮮やかサフランモドキ

 東京五輪で唯一競技日程が決まっていなかった水泳について19日に決勝とすることで合意し全日程が決まり今後国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会が最終調整する大会史上最多の33競技339種目を17日間で実施する過密日程となり台風や雨などの影響で円滑に日程が消化できるかが心配となる今年のこの猛暑を見る限り、一番暑い時であり熱暑のために起る事故や問題が種々想定されそうだがその想定を超える事態もこれあるべしと、覚悟した対応措置が採れるよう十分な検討と計画の策定がなさるべきだろう。

 球根を持つので、この花のあるところには、毎年必ずこの花が咲く。サフランよりは大きな花故、余計に目立つのかもしれない。
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 サフランモドキ(洎夫藍擬き)
和名の由来は江戸末期、日本に渡来した当初、これが本物の薬用植物・サフランと誤認された事による、という。明治初めになって云わ、誤と云われこの名前になった由。
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 開花期は6-10月と長い。花茎は鱗茎1つにつき1個生じて、長さ30位の先端に単独の花を付ける。

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2018年7月19日 (木)

受動喫煙喫煙対策法成立    足元にコヒルガオ

 受動喫煙とは煙草を吸わない人まで、他人の煙を吸ってしまうことで受動喫煙による肺がんや心筋梗塞、脳卒中などで、年間1万5000人もが死亡しているとの推計があるそれで、18日の参院本会議で、掲題の法律が可決成立した但し、資本金5000万円以下で、客席面積100平方㍍以下の既存店を「例外」として扱い「喫煙可」の表示をすれば店内での喫煙は可になるという抜け道があるこの例外とされる店は全体の55%あるというから、「例外」ではありえないのにその他、禁煙範囲や罰則規定など詳細な制度設計は政令や省令に委ねられるので決め方次第で「抜け道」は増える。全面施行はパラリンピック前の2020年4月この例外規定の為、世界保健機構(WHO)の対策格付けは4段階の最低ランクから1つ上がるだけである文化的先進国をとは言い難い状況になりかねない

 余りの猛暑に朝食後歩いていたが、耐えられず、最近早朝(7時前)に家を出ると、影が多いので、影伝いのウオーキングを行っている。そんな歩きの足元に姿の可愛いこの花があったので撮ってきたが、日陰故、薄紫の花色が飛んでしまった。
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 コヒルガオ(小昼顔)
つる性の雑草で、本州、四国、九州に分布。日当たりの意良い草むらや道端で普通に見かけられる。
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 花は本来薄紫色。花冠の直径は3㎝強。萼は5裂し、大きな苞に包まれている。花期6-8月。夕方には萎んでいる。

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2018年7月18日 (水)

食事の食べ順    逸出繁茂のペパーミント

 最近、食後2時間を過ぎても血糖値が高い状態が続く「食後高血糖」が問題となっている由通常の健康診断は空腹時の血糖値しか測らないので食後だけ高くなる人は見落とされるが糖尿病へ移行する可能性があり心疾患による死亡リスクが高まる故アルツハイマー発症リスク高まるという研究結果もあるというで、この食後血糖の高まりを予防する食べ方が問題となる数年前まで小学校では米飯、汁物、おかずという順で少しづつ食べて行く「三角食べ」が指導されていたというが、最近は野菜から食べたほうがいいと云われてもいる即ち先に食べた食物繊維が、後で食べる糖や脂肪を吸収するからという理由だと聞いているしかし、最近関西電力医学研究所の矢部副所長らは米飯の前に、魚料理、や肉料理の順で食べると食後の血糖上昇が改善されるとの論文を発表した炭水化物より先にたんぱく質や脂質をとると小腸から血糖を減少させるインクレチンというホルモンの分泌が増強されインスリン分泌を促すというこれらから、初めは糖質を控え食物繊維や蛋白質、脂質中心に食べその後に「三角食べ」をするとよいという結論になっている様だこの辺り、矢張り加齢とともに少しずつ気をつけて食べたほうがよさそうだ

 今日の花は観賞用の花ではないので、葉っぱなら知っているという方のほうが多いも知れない。これはハーブの一種で、近くの花壇に植わっていたものが逸出して、野生化繁茂したものの様である。
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 ペパーミント(Peppermint)
和名はコショウハッカ、セイヨウハッカともいう。日本薄荷(ニホンハッカ)より、メントールの含有量は50~60%と低い。
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 花を枝ごと水蒸気蒸留して精油を抽出して。香料として利用。ハーブティや菓子にも多く使われる。

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2018年7月17日 (火)

国産ジェット旅客機初飛行   オイランソウも長期に咲く

 三菱航空機の初のジェット旅客機MRJが漸く空を飛んだ開発に手間どり、完成間際での何度かの手直しの末昨年パリ国際航空ショーで実機展示したが一般の顧客を前にデモ飛行したのは英南部のファンボローで開幕した航空国際見本市での「ファンボロー国際航空ショー」が初めてである開発の遅れへの懸念を払拭し、小型機市場で存在感をアピールしたい考えである航空会社への納入をこれまで5回延期し約1100億円の債務超過に陥っているが米大手航空機社のボーイングは三菱重工や三菱航空機との関係は変わらないと言っている航空機製造技術をより発展させるべく、三菱航空機の奮起を願うものである

 オイランソウと云う名から、花に似ず、古くからあったと思わせる。が、今どきの若い人に花魁(オイランン)が通じるかどうか。
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 オイランソウ(花魁草)
花の香りが花魁の白粉の香に似る故の名。別名草夾竹桃というが、小型の夾竹桃の意である。俳句に季語にもなっており、夏の季語。
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 開花期は6月半ば~10月半ばと長い。ピンクの花が鮮やかだが、白や赤紫色と多く園芸種では紅色もある。

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2018年7月16日 (月)

プラスチックの海洋汚染    咲き続けるムクゲ

 今ビニールなどのプラスチックが海洋に流失しており魚介類や海獣類の胃袋からプラスチック片が出ることが多い事がかって報道されたそれに類する話で微小プラスチック(MP)サンゴと褐虫藻の共生関係を阻害する、という研究結果を、大久保奈弥・東京経済大准教授のチームが発表したサンゴは体内に褐虫藻を住まわせて光合成による栄養を貰う一方褐虫藻の養分となる老廃物を渡しており、両者が共生関係にありもし褐虫藻と共生できないサンゴは「白化」現象を起こし、死滅する事もあるとしているMPが食物連鎖でサンゴに蓄積されることも判り小さいほど体内とどまりやすいと警鐘を鳴らしている。

 
今日の花はムクゲ。木は小さく剪定しやすく、簡単に出来るので、民家の庭にもよく植えられている花である。
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ムクゲ〈木槿)
万葉集に秋の七草の一つとして朝貌(アサガオ)とあるのはムクゲの事という説がある様に、古くからある
花の様だ。
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花期は7-10月と長い。花径は5~10㎝。朝開いて夕方には萎むが、一重の物で、2~3日、八重だと2週間位咲く。
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 うっすらとピンクが入っている白い花。他に紫系統の花もある。

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2018年7月15日 (日)

列島灼熱地獄   長く咲いたアルストロメリア

 3連休の初日昨日は日本列島が高気圧覆われ各地33℃以上の処が多く、中にはて40℃近いと処もあったとかその中で熱中症で救急搬送された人が全国で1535人に上リ、内6人が死亡したという中でも悲惨なのは西日本豪雨に見舞われた広島・安芸地区や、岡山、愛媛3県で136人が救急搬送されたこれら被災地にはボランティアで駆け付けた人が少なくとも6400人この中で広島でのボランティア3人が暑さのため体調を崩し救急搬送されたという被災者の方々の中でも暑さのため死亡した方もあるという15、16日も熱中症の「危険」「厳重警戒」の警報が環境省より出されている被災地の復旧作業は正しく難渋を重ねて苦闘の日々なのである皆様のご無事を祈るばかりである

 この花も余り手入れされない団地の花壇の中に咲いているもの。ユリズイセン(属)の一
種。
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アルストロメリア(Alstroemeria)
スウエーデンの植物学者アルストロメール氏に因む名前。南米原産で、昭和初期に渡来。
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この花の特徴は花びらの斑点が目立つこと。花持ちがとてもいいので、切り花として人気がある。花期は5~7月。

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2018年7月14日 (土)

豪雨 物流網寸断   ツキヌキニンドウが咲き続く

 先日近くの書店で、発売日翌日に本を買いに行ったらただ今のところ、入荷すべき書籍がいつ入るのかわからず入らず困っています入ったら連絡しますと云われ、3日後入荷の連絡があったその時広島・岡山を挟んでの東西の物流が夥しく滞留してることを知った。中国自動車道は開通しているが自動車道から各地域への物流が困難JR山陽線はこの地域は全くの不通となり復旧は1ヶ月を超える見通しという大量の運輸では貨物列車が最高らしいがこれが動かない山陰線を使えばとよく言われるそうだがあの線は貨物運搬用には作られてない(荷重が掛けられない)というそんな中熱暑による乾燥の為泥除去が困難に滞積するごみの腐敗の悪臭と環境は悪くなる一方余程腰を据えた政府の強力救援体制をとらないと大変なことになりそうだ。 

 この花は、咲き初めの頃(6月)何の花か判らなかったが、少しずつ花数が増えて来た頃調べて、やっとツキヌキニンドウという事が判ったもの。
Photo ツキヌキニンンドウ(突抜忍冬)
忍冬はスイカズラの漢名。葉はスイカズラより少し大きく、よく似るが、花序のすぐ下の葉だけは基部が合生して1つの長楕円形になり、その葉を突き抜けて花序が出ている(この写真では判り難い)ことからの名前。
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 開花期が5~9月と長期に咲き続ける。開花直後は花の内側が黄赤色だが、やがて内側も外側と同じ色になって来る。

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