日記・コラム・つぶやき

2019年6月12日 (水)

路傍の花 キンシバイが咲き続く GDP上方修正だが・・・

 内閣府発表の2019年1-3月期の国内総生産(GDP)は実質で前期比で0.6%増、
年率換算で2.2%増となり小幅に上方修正された企業の設備投資がマイナスか
らプラスに転じ前期比0.3%増と速報値0.3%減から大幅に上方修正された
景気実感に近い名目GDPは前期比0.3%増と年率換算で3.4%増となった企業
業績も良く、GDPも良い、と言っても、庶民の生活レベルは上昇したか諸物価
値上げもあり国民の多数を占める低所得者層の生活レベル向上に上記GDPは
どれほど反映するのだろう。

 公園の花壇の花は手入れもよく綺麗だが、路辺のこのキンシバイは生垣代わり
の花壇に植えられいる。が、咲終わった花柄摘みもされずにいるが、咲いている
花はそれなりに美しいので撮ったもの。
Photo_146
 キンシバイ(金糸梅)。中国原産で江戸時代(1760年)に渡来。花の形が梅に似
て黄色(金色)故の名前。用途は庭木や地覆いに北海道を除く日本各地に生育。
Photo_147
 この花は金糸梅の一種だが、ヒペリカム・ヒドコートという品種であり、普通の金糸梅
と異なりこれは平開するもので、欧州より導入されたもの。花弁はキンシバイより大き
く人気が高い品種である。

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2019年6月 8日 (土)

路傍の花 赤色のガクアジサイもあった

 どうやら梅雨前線が、南海上に停滞したまま北上しそうにないので、西日本一
帯の入梅はまだなさそうだとの気象である。勿論福岡も入梅はまだとのこと
福岡の旱、水不足は解消されそうにない

 先般赤色の手まり咲きの紫陽花を色変わりしない園芸品種か?として掲載した。
がそれと同じく、今回は額部分が赤色のガクアジサイに出会った。色変わりする
香と数日を置いて見に行っても色は変わっていないので、赤色額紫陽花としてこ
こにアップした。
1_3
 赤色ガクアジサイ(赤色額紫陽花)。ガクアジサイには70種ほど品種がある様で、そ
の中にベニガクアジサイという品種がある。江戸時代から園芸品種として親しまれた品
種で、花色が白から紅色と咲き進む由。これはその系統の園芸品種ようである。
2_15
 尚、このベニガクアジサイの中心粒粒(本来の花)は菱形というが、この写真の場合は
確認できていない。尚、このアジサイは紅一色ではなく御覧の様に白との副色だ。
Photo_140
 又、先般青色のガクアジサイを掲載したが、それを現在みると周りの額片の部分
は薄い青色から現在は写真の様に赤味を帯びてきている。普通の七変化とも呼ばれ
る色の変化を見せているので、ついでに載せた。 

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2019年6月 7日 (金)

路傍の花 スイートピーがひっそりと 鹿児島湾沖海底カルデラ

 古い話で、約7300年前の事鹿児島県薩摩半島の南方沖(種子島に西北、鬼界
ヶ島の北東)の海底には鬼界カルデラ(噴火口)があり、直径約20㌔の海底の窪地
大規模噴火で大量のマグマが噴出しカルデラが形成されたものこれに伴い火山
灰や岩石高温ガスと一体化した火砕流は九州南部まで達し、薩摩半島沿岸では最
大30mの津波が押し寄せたとされているこれに付き、信州大、東京大の研究グ
ループがコンピューターシミュレーションの結果560㌔離れた和歌山で最大4m、徳島で7.3m
大分県で4.3mの津波が到達した可能性があることが分かった火山灰の下に、津
波がもたらした砂層があるというこれにより、この様な大規模な噴火が起きる
可能性が十分あると警告を発している

 民家の門脇の花壇に咲かせてあるスイートピー。不規則な感じの大きな花びら
がなんとなく奇異な感じを抱かせる花と私は感じるが、皆さまは如何でしょう。
Photo_139
 スイートピー(Sweet pea)。和名はジャコウエンドウやカオリエンドウなど。イタリア・シシリー島
原産の一年草。日本では主に観賞用に栽培。弱酸性土壌が適するという。
Photo_138
 開花期4-6月。花色は赤、ピンク、オレンジ、白、紫、複色。尚現在みられる黄色や
濃い青、虹色のスイートピーは白い花に染色液を吸わせて染めたもの。尚開花期は前
記以外、夏咲き種や冬咲き種もある由。

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2019年5月13日 (月)

路傍の花 真赤なバラ パソコンと苦闘2週間

 今朝はキツネにつままれた感じの日だった。実を申すと、小生のパソコンです
が、2週間ほど前、シャットダウン時の終了操作に入った瞬間未処理のプログラム
2件あり、このまま終了させるか、否かのメッセージが出たので中止をクリック
した途端、パソコンは終了操作に入っていた。が、結果は何時まで待っても終了
せず、強制終了も出来ない状態になっていた。その間不具合部分は、作り上げた
ブログの表示アイコンとパソコンの画像など保存領域のアイコンが使用不能とな
ていた。且つ終了操作不能のため、パソコンは常時開いたままという状態だった。
仕方なく明日修理に出そうと購入元のヨドバシカメラに電話する予定で、開店の
10時まで待つため、明日のブログ以降中止の予告を入れ、一旦アップした。が、
念のため終了操作に入ってみると、なんと直っていた!で、慌ててこの文章を入
れた次第。

 今日の花は真っ赤なバラ。小生は薔薇には詳しくありませんが、何故かこの真赤
な大輪の花が大好きです。それも沢山咲いているより、窓辺を一輪挿しにしたよう
な数輪の花がいいですね。華やかな花に侘び寂を求めるようなものですが・・・。

Photo_87
 バラの名は和語でいばらの転訛したもの。漢字で薔薇をあてソウビ、ショウビとも読む。
古代オリエントで紀元前1500年ごろ4種のバラがあって交雑して数種の品種が誕生。

Photo_88
 花は一重~八重。咲く季節は種々ある。花色はバラ色と言えばピンクで、基本色。
北半球の温帯地域に広く分布。チベット周辺、中国雲南省からミヤンマーが主産地。南
半球にはバラは自生しない。
     

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2019年5月10日 (金)

路傍の花 シロツメクサが植られて 超電導で空を飛ぶ

 九州大学は世界最高水準を誇る超電導技術を生かして地球暖化の中で、化石
燃料に変わる電動化、即ち超電導(特定の物質の電気抵抗が一定温度以下でゼロ
なる現象)により現在の化石燃料に代わる飛行体を飛ばそうという計画を
現しようとしている
4月に拠点となる伊都キャンパスに「先進電気推進飛行体
研究センター」を開所10年後にには試験機を大空に飛び立たせる計画だ
大は超電導技術では世界トップレベルの技術を持っておりこの夢の実現は決し
て夢には終わらないだろう常に不可能を可能にしようという進取の取り組みこ
そが大切なのだ成功を祈る

  宅地では滅多に見ないクローバーが民家の横の細い路地に1m四方ほど植えら
れ花を付けていた。多分この家の人が植えたものと思われ、普段目にしない花を
珍しく感じ撮って来たもの。

Photo_81
 シロツメクサ(白詰草)。この名は1846年オランダから献上されたガラス製品
の包装緩衝材として詰められたことに由来。明治以降飼料として導入、野生化。

Photo_82
 花は葉の柄よりやや長い花茎の先につく。色は白(ほんの少しピンクもある由)
よく見れば花が沢山よって花穂を形成しているのが判る。雑草防止にも利用する。

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2019年5月 6日 (月)

路傍の花 バイカウツギも咲いた 民間ロケット初成功

 宇宙ベンチャー「インスターステラテクノロジズ」(北海道大樹町)は一昨日、小型観測ロケ
ット「MOMO3号機」(全長10m、直径50㎝)を同町で打上げ高度113.4㌔ま
で達し、国内初の民間単独開発のロケットとして高度100㌔以上の宇宙への到達に
初めて成功した同社は元ライブドア社長の堀江貴文さんらが2013年創業した1
号機は17年7月、上昇中の通信トラブルでエンジンを緊急停止2号機は昨年6月打ち上
げ直後推力を失い落下炎上したそして今回が3回目の挑戦でバルブの異常と
か強風で打上げを延期していたが一昨日は順調に目標の宇宙空間に到達したも
のであるこれで実験機としていたMOMOの打ち上げは終了し次は商業機とし
軽量化やコストダウンに取り組むと意気盛んであるご発展を祈る次第である

 この花はご近所の家の庭にあり、過去通りがかりに2回撮らせて貰ったが、何
れも曇天だった故かピンボケ。昨日好天でご主人も庭に出ていたので撮らせて貰
い、漸く今日アップの運びとなった次第。

2_10 
 バイカウツギ(梅花空木)別名サツマウツギ梅に似た花故の名。南東ヨーロッパや
小アジヤが原産。観賞用に植栽され、日本では本州、四国、九州に分布する。 

2_11
  花は梅に似るが花弁は4枚。直径3~4㎝の白色。ほのかかな芳香がある。花期
6-7月。花は香水の材料として採取。匂いが特色で、品質改良は進んでいない。

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2019年4月29日 (月)

路傍の花 初めてのハナホタルの花 超大型連休スタート

 色々と物議を醸しながら、1昨日より10日間の超大型連休がスタートした。
地共好天気に恵まれ行楽地はにぎわった由九州へ行楽のため来る人も多い
様で山陽新幹線で博多行きのぞみの乗車率が170%博多発大分行き特急が
120%の乗車率高速道路の鹿児島方面も昨日より増え始め、列車、道路とも
今日までは増える見通しとか心配された医療関係も何とか乗り越えて欲しい
ものと思う元気で楽しい休暇を堪能してくださることを願う

 今回は園芸店を覗いたらこんな珍しい花をがあった。名は花ホタル。調べてみ
るとこれは満開状態だが、4月上旬頃は緑の葉が多く(この写真のは葉が少ない)、
緑の葉の中に黄色の花がポツンポツンと咲き始め、まさに蛍が留まっている状態
での草姿からの名前のようだ。だが、この写真では満開状態で、しかも葉が少な
い故、その感じがしない。が珍しい花ゆえご紹介。

Photo_63
 この花の別名はカゲロウソウ。カゲロウという昆虫は体は貧弱だが、羽根が透
明で大きく美しいい虫で、飛行力が風まかせで移動する。この花も風には弱い。

Photo_64 
 この花の弱みは高温多湿の日本の夏を乗り切ることができない。北国では多年
草として栽培できるて、寒さには強く路地でも生育できるという。花期3-6月。

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2019年4月24日 (水)

路傍の花 ハナミズキⅡ(淡紅色)  学卒通年採用拡大

 経団連と大学による産学協議会は、従来の春の新卒一括採用に加え、通年採用
の拡大など多様な採用形態に移行すべきだとの提言をまとめた通年採用は多用
な人材確保を狙う大企業にメリットが大きい一方中小企業からは「ますます採
用活動が困難になる」と懸念の声が上がる提言は「学生の意欲向上に資する採
用形態を目指す」としているが明確な日程・ル-ルがなくなることで学生の青
田買いや就活の長期化につながれば学業に専念できなくなる。又、学生が大企
業に挑戦する機会が増えれば中小企業が一段と不利になる中小には通年採用活
動の体力はなく中小の人材確保はますます難しくなる日本の産業構造は中小
が支
えている部分が大きいことを考えれば大企業中心の採用方式は止めるべき


 前回に続き今回は淡紅色のハナミズキ。この木も大木で見上げて眺めるような
高木となっているもの。昔からの旧家の大きな庭の庭木である。先日の白のとは
異なり、花数がまだ少ない(蕾が多い)状態である。
Photo_52
 ハナミズキ(花水)。明治45年東京市長・尾崎行雄がワシントンに桜の苗木を贈
った返礼として大正4年に贈られたのが渡来の由縁。アメリカヤマボウシの名の由来。

Photo_53 
 鑑賞の対象の花は本来の花弁ではなく総苞片(花の付根の葉)である。本当の花は
中心部の黄色を帯びた部分で、小さな4弁花が密に付いており、肉眼では判らぬ。

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2019年4月22日 (月)

路傍の花 ハナミズキが急に花数を増して来た

 このところ急激に花水木が彼方此方で開花し始めた。今日は白い花を付けた
大きな木が花数を増して来たのを撮って来た。
Photo_49
 ハナミズキ(花水木)。花水木の名はミズキの仲間で花が目立つことに由来。

Photo_50
 北アメリカ原産で、米国東海岸からミシシッピ川辺りまで自生しており、
山岳部や西海岸にはない。
Photo_51
 通常、白い花は日本の大部分の桜の様に葉が出る前に花をつける。

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2019年4月20日 (土)

路傍の花 コデマリが顔を出していた 高血圧は130以上に?

 日本高血圧学会は19日、医療者向け「高血圧治療ガイドライン」の2019年版
を発表し、75歳未満の成人の降圧目標について最高血圧を「130㍉Hg未満」と
前回指針より10㍉Hg引き下げた。低い方が心筋梗塞や脳卒中が低く抑えら
れるという米国の臨床試験の結果を反映した結果だがこれでは高血圧患者が
1000万人以上増加し、降圧剤処方が増加する。しかし、この米国の参考にされ
た試験自体に疑問が持たれており降圧剤過剰処分の懸念がもたれておりこの
方針に反対の声も多い様だも少し慎重に検討し、本当に必要な指針なのかどう
万人の認める基準を設定すべきだろう

 生垣の中からニョッコリ顔を出したコデマリ。濃緑の生垣に真っ白のコデマリ
が鮮明に映えて目に付いたので撮って来た。
Photo_42 
 コデマリ(小手毬)。別名スズカケ。中国原産で、日本で帰化植物。江渡時代
より鑑賞用に栽培。枝が細く先は枝垂れる。北半球に100種ほどが分布する。

Photo_46 
 4-5月に赤褐色の新梢が伸びた後白の小花を集団で咲かせる。この集団が手毬
の様に見えるのが名の由来。ユキヤナギに似た感じであるが、咲くのは遅い。

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