日記・コラム・つぶやき

2018年8月15日 (水)

台風15号静かに通過    実を付けた書帯草?

 台風15号は宮崎県に上陸したと見られ、福岡上空を先ほど(午前10)、通過したらしく当地では風が少しそよぎ、曇り空が明るくなって何の災害もなく(所によっては強風があったようだが)警戒警報は解除されたそれよりも今夕以降来るであろうとされる大雨警報の方が恐ろしい昨日関東地方に大雨を降らし今朝甲子園にも降っていたがもういい加減にして欲しいと言いたくなるが、こればっかりは人知の及ばぬ所

 この庭草の正式名が判らない。が、調べられる範囲で調べた限り、この糸状の園芸種の植物、他に2種あるようだが、形容が一番近いのが書帯草云うので、この名でアップしたが、もし間違いで有ればご指摘下さい。
Photo
 ショタイソウ(書帯草)
別名ヒカゲスゲ(日陰菅)という山野草。これは民家の庭のフェンスから道路側石垣に垂れていた30㎝ほどのもの。普通産地の斜面に見られる菅の仲間。花が付いている。
Photo_2

 その花(蕾?)。ショタイソウの開花期は4~6月だが、これは北に面しており、日当たりがない故、開花が遅かったのではと思っている。が、定かでない。本来は観葉植物で、鉢植えにする観葉植物で、この葉が鑑賞対象である。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年8月14日 (火)

八月の俳句    ホウセンカが咲き続く

 毎日新聞の俳句欄「季語刻々(坪内念典)」に今日掲載された俳句は「八月や六日九日十五日(作者多数)」であるこの句は小島健が雑誌「俳壇」8月号のエッセー「人生に効く、俳句」でこの句を作者多数の作として話題にしている由いろんな人が同じ句を詠んでいるから。健は言うこの句を私は類句概念を超えた国民全員の俳句として共有したい」と。初め私は何の句かさっぱりわからなかっただが続いて、言うまでもなく6日は広島に、9日は長崎に原爆の投下された日。15日は終戦(敗戦)の日だと念典さんは言っている。今だに私は俳句とはどんなものを言うのか判っていない。私の師には俳句には詩情がないといけないと教えられたがこの句に詩情はあるのか? しかし多数の作者が同じ句を詠っていると言われると矢張り俳句に間違いないだろう名句かどうかは分からぬ。

 小学校の校庭に生徒が植えたホウセンカが咲いていた。これは病害虫に強く育てやすいので、教材としている様だ。
Photo_3
 ホウセンカ(鳳仙花)
鳳凰の羽ばたいている様な花姿故の名前である。赤花は昔から女性が爪を染めるために使ったので、ツマクレナイとかツマベニの名がある。最近は20~30㎝の矮性種が好まれているという。
Photo_4

 花は葉腋に2~3花ずつ付く。花弁と萼は各5枚ずつ。本来の花は赤色だが園芸種の花は白、ピンク、紫やその絞り咲きもある。現在は椿咲きという八重咲もある。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年8月13日 (月)

この暑さ、五輪はどうする?   花壇のヒオウギ

 連日のこの暑さ、やがて来る東京五輪はどうなる? 今の甲子園を見て拷問だと言った人がいる尚2年後はさらに暑くなるというそんな時サマータイム導入の話が出たすぐに乗ったのが安倍首相。「国民の評価が高い」とこの国民とは誰の事? 疑問視する声が多い先ずIT社会が壁日本は高度なIT社会で時刻入りのコンピューターが行き渡り国際標準時を基準にプログラムされているこれに夏時間導入なら4年程度の年数と数千億円のコストがかかる次いで健康に悪影響かってサマータイムを導入したが残業時間が増加で、労働界の反発で廃止した睡眠時間も短くなり健康に影響最後に国民総動員時間をずらすのは権力者の発想五輪への無関心や不参加を許さない「国家総動員」と批判する人もいる以上不評な上に、技術的には無理な話で今やフィンランドやロシアは既に廃止しておりEUも廃止を検討中という世の中に逆行する話なのである為政者は世の中を思いのままに動かしてはいけないのだ

 今まで名前は聞いていたが、花は初めて知ったヒオウギ。この花は道端に作られた花壇で、元気に育てられており、却って判りづらかったものである。
Photo
 ヒオウギ(檜扇)
葉が長く扇状に広がり、宮廷人が持つ檜扇に似る故の名。別名カラスオウギ(烏扇)だが、その由来は不明。関西以西の山野の草地や海岸に自生する多年草。
Photo_2


 花は7-8月に咲き、直径5~6㎝。花被片はオレンジ色で赤い斑点があり、放射状に開く。午前中に咲き、夕方には萎む1日花。美しい花ゆえ、生け花に利用されため、栽培され生け花店に出される。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年8月12日 (日)

温室効果ガス測定衛星2号機   スイレンが咲いていた

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が11日温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」筑波宇宙センター(つくば市)で報道陣に公開したこの衛星は今年度中に打上げ予定で温室効果ガス観測専用として世界初の「いぶき」(2009年打上げ)の後継機である観測精度は大幅に向上され二酸化炭素(CO₂)濃度は500㌔四方の範囲で0.5ppmの違いを捉えられるという。高さ5.3m、幅2m、奥行き2.8m重さ1.8㌧と小さなものだが精度の向上が頼もしい。因みに5年運用した場合の総事業費は約440億円これが高いか安いかは観測結果のデータの生かしよう如何ではある。

  先日「反射の悪戯」で載せた、小学校の池の鯉はどうしているかと覗きに行ったら、その小さな池の蓮に花が咲いていたので撮って来た。但し1輪のみである(葉も少ない)。
Photo
 スイレン(睡蓮)
睡蓮という属名で、日本には1種類のみ自生する。ヒツジグサ(未草)とも云う。白い花を午後の未の刻頃に咲かせる故の名前だとか。葉は葉柄が切り込んだ部分にあるのが特徴。尚、因みに気孔は葉の裏ではなく、表面にあるというのも理の当然。
Photo_2


 この花は最も基本的な花だが、一般的にはいくつかの野生種を交配して、品種改良して作出された園芸種が殆どで、花色や形容もいろいろある。数日後行ってみたらもうなかった。花は3日間の寿命だそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年8月11日 (土)

懸念される景気先行き    風に揺れてるキョウチクトウ

 内閣府が10日発表した4~6月期の国内総生産(GDP,季節調整値)速報値は前期比0.5%増、(年率1.9%)と、2四半期ぶりにプラスとなった個人消費が持ち直したのが要因とあるただ、景気の先行きについては今後も緩やかな回復との見方が強いが猛暑で野菜か価格が再上昇しているほかイラン制裁の影響でガソリン価格も上昇結果生活必需品の値上りが家計を圧迫し消費の足を引っ張る恐れも浮上という都内のスーパーでは、関東近辺野菜が不作よって、地方からの入荷が増え運送費など値上げせざるを得ない又所得環境は改善しても将来不安から若年層の消費を手控える動きは根強いそのうえトランプ大統領の各国に対する貿易戦争も懸念材料で中国向け輸出に影響が出そうであり米国が日本も含めた自動車及び部品の輸入制限検討中というのも日本経済に大きく影響しそうだという

 夏の暑い風に揺れて咲く花・キョウチクトウ。このピンクの花は遠くからでもよく目立つ夏の代表花。
Photo
 キョウチクトウ(夾竹桃)
和名は葉が竹に、花が桃に似ることに由来。日本には江戸時代中期に、中国経由で伝来。
Photo_2




 花は6~9月に咲き続ける。花の基部は筒状先端は平らで、開いて5弁に分かれる。花色はピンク、黄色、白などの園芸種があり、この花の如く八重咲もある。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年8月10日 (金)

原爆長崎は投下前出撃禁止した?    ペチュニアの一品種

 1945年8月9日の長崎への原爆投下を前に米海軍への長崎出撃を禁じた極秘電文3通が米国立公文書館で見つかった同1~4日付電文で太平洋艦隊令長官が、日本近海の艦隊司令官に送信していた米兵の被ばく防止と投下を計画通りに進めるためであったとみられるこのような海軍の前線に原爆投下に関する情報が事前に伝わっていたのが確認されるのは初めてと見られる尚米陸軍が主導して原爆投下を進める中第3艦隊が空母などで編成した第38部隊は8月5日、日本海軍の拠点だった長崎・佐世保を攻撃予定だった。最初の電文は1日付で5日、後に4日ターゲットの一つが京都から長崎に変わったと伝達また2日電文では後に伝える時刻の4時間まえ~6時間後まで長崎、小倉、広島の半径80㎞に入らぬよう命じた。小倉も投下候補地だった投下数日前には日本近海で活動する海軍部隊に警告を出す必要が生じたことを示したものと見られている

 今日はペチュニアという花で、園芸品種のものすごく多くの品種がある中の一つ。
Photo
 ペチュニア(Petunia)
ブラジル(グアラニ語)のペチュン(タバコ)を意味する。花がタバコに似るそうだ。別名ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)。謂われればつく羽根にも似ている。南米原産。
Photo_2


 花期は5ー10月と長い。が、真夏は花が少なくなる。別名サフィニアはサントリーが開発した園芸種名で、ものすごく多くの花容、紋様、花色の物が沢山ある。因みに、この花はぺテイ ダブル サクラローズの名がついている。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年8月 9日 (木)

紫外線にご用心    珍しいアンスリウム

 皮膚は加齢で老化する他太陽光(紫外線)で老化するこれを『光老化』と云うのだそうだ東邦大医療センターの大森裕美教授の話では皮膚は表皮と真皮があり、表皮に紫外線が当たると日焼け(メラニンを形成)を起こし度が過ぎるとシミになる更に真皮に入れば組織を傷つけ変性させるというこれを繰り返せば、真皮に隙間が増えしわやたるみを生ずる由厄介なことに日本の紫外線量は増えているそうで原因は環境技術の向上で、空気が綺麗になり紫外線を散乱・吸収していた微粒子の減少だという従って特に男性は、外出時、日焼け止めクリームを塗るべしとある唯紫外線はビタミンDを体内でつくるので、1日15分ほどは日を浴びるべしともいう暑い折、皆さまご用心を。

 今回は、園芸店を覗いて見ると、私には珍しい初めての花・アンスリウムがあったの撮らせて貰った。
Photo アンスリウム(Anthurium)
アンスリュームとも表記する。和名はオオベニウチワ(大紅団扇)と見た通りの名前。この植物は観葉植物に類するもので、赤い部分は花ではない。その中の紐状の部分につく小さなのが花だそうで、目立たない。
Photo_2

 花ではないが、赤く色づいているのは仏炎苞(ブツエンホウ)と呼ばれる部分で、そに中にある紐状の部分(肉穂花序という)に、多数ついているが、小さくてよくわからないのが花だという。但し、花を楽しむアンドレアヌムという園芸種もあるそうだ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 8日 (水)

猛暑に売れたビール   今、ハツユキカズラが美しい

 この猛暑、矢張りビールは売れたのだ最近ビールの消費が停滞しているという記事をいつか書いたがこの猛暑では好調だったようでこの6月期の中間決算では大手3社(キリン、アサヒ、サントリー)は増収となった中でもサントリーとアサヒが増益でキリンは減益となったサッポロのみが減収で営業・最終損益共に減収減益だったサントリーはビール類の販売量は前年並みでウイスキーやワインが好調だった又サントリー天然水も増収に寄与したというキリンはビール、清涼飲料は伸びたがコーヒー飲料の不振が響いたというアサヒはビールの高級路線が拡大した海外事業の大幅増が増益に寄与した唯サッポロは「黒ラベル」は好調だったがビール類の販売数量の減少で下方修正したこの猛暑をどう捉えるかの戦略の違いで差が出たか

  今頃鮮やかなピンクの新芽が出ているハツユキカズラ。白い斑が入る故の初雪葛の名があるが、この暑い時に何故ハツユキとなったのであろうか?
Photo_2
 ハツユキカズラ((初雪葛)
テイカカズラの斑入り品種故、和名はフイリテイカカズラ。原産地は日本。つる性の草のようだが、常緑性低木の種類。
Photo_3



 今、新芽を出して、写真の如く赤味の強いピンクだが、徐々に白味が強くなり、次いで白と緑の混ざった状態となり、最終的に緑一色となる葉の色の変化を楽しむ観葉植物。花は初夏に白の小さな花が咲くが、目立たない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年8月 7日 (火)

甲子園タイブレーク初適用  ザクロの実が色づき始めた

 昨日は余りの暑さで、家に閉じこもり、見るともなくテレビチャンネルは高校野球に合わせていた第4試合旭川大高ー佐久長聖の試合で両者相譲らず9回裏の土壇場で1点を追っていた旭川大高が1点入れ延長戦に入った俄然面白くなり目はテレビに釘付けとなったが12回まで両者相譲らず以降新方式のタイブレークの初適用の試合となったところが、この方式だと自力で2走者を置いたわけではないのでなんとなく尖がった競争意識が消え、なんだか遊びのゲームを見ている感じとなったで、結果佐久長聖が制したもののこれで負けた旭川大は運が悪かっただけとの感じが強く双方共にあまり敵愾心をむき出しにした結果では無いだけになんとなく和やかな終末となった感じがしたこの点でも、この方式は良かったのでなないだろうか。

 今日は花ではなく果実・ザクロ。そろそろ売れ始め、色づいて来た。綺麗に赤く熟れるのは1ヶ月ほど先ぐらいで、綺麗に熟れたら再掲しよう。
Photo_2


 ザクロ(石榴)
庭木として鑑賞用に植えられていることが多いが、この木は毎年過日も沢山つけて、収穫されている様だ。
Photo_3


 果実は秋に熟れ赤く硬い外皮が不規則に裂け、赤く透明な多汁性の果肉(仮種)の粒が無数に現れる。果肉の1粒ずつに種子を持つ。赤身の他、白身、黒身もある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 6日 (月)

熱地球   黄色のダリア

 スペインとポルトガルは4日、気温が46℃を越えたというこれは記録的な熱波に見舞われた結果だそうだが1977年のギリシャの48℃というのが史上最高記録だそうでそれに迫る勢いだというフランスでは原子力発電所の冷却水として使う川の水温が上昇し複数の原子力発電所で原子炉の運転が一時的に止められたと言われる日本列島も高温に覆われ暑い毎日だが矢張りこの熱暑も地球規模で起こっているのだこの地球上で人類は何時まで生存できるのかながーい歴史では、地球は温暖化と冷却期を繰り返して来たその度に地球上の生物の種の滅亡と誕生も繰り返してきたよって向後の人類の未来までは見定めることできない

 この時期、ダリアが多く咲いているが、園芸品種が増えて珍しい花もよく見る。今日の花もダリアにしては珍しい花形だが、すぐ隣に普通のダリアもあり、茎、葉の形容全く同じであるところからこれもダリアと見た。
Photo_3
 ダリア(Dahlia)
和名は花の形が牡丹に似ていたため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれた。日本への到来は1842年(天保13年)に長崎への到来が最初のものである。
Photo_4


 花は最近園芸品種が多くなり、花輪も大きく、多種多様の花容があり、花色もバラやチューリップと並び、最もバラエティに富んだものとされる。夏から秋にかけて咲く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧