日記・コラム・つぶやき

2018年9月20日 (木)

メランポデュームは長期開花   九州、広域停電ある?  

 北海道、地震から20日で2週間この間道内全域の停電・ブラックアウトが発生復帰、復興にブレーキをかけたことはご存知の通りさて、それでは九州の場合はどうなる?という九州向けのお話九州の場合は、主な発電所・火力発電所が8ヶ所原発が一ヶ所分散して立地しており且つ山口よりの関門連系線が敷設(送電能力278万㌗)されている故ブラックアウトが発生する可能性は低いとの事よって、災害や故障で発電所が停止しても、別の発電所が出力を上げたり新たに稼働したりして、需給のバランスが保てるとの事その上、万が一九州の発電が間に合わない場合は上記関門連系線により他の電力会社より融通を受けれらる実際2012年、新大分発電所が緊急停止した場合には最大210万㌗の融通を受け停電を免れている北電様には今回の事故を参照に発電場所の分散も施策対象の課題として取り組んでいただきたい

 この花も長く咲き続けている。花壇の片隅で、隠れる様に咲いているので、多分通行人の殆どの目は届かないであろう花。
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 メランポデューム(Melampodium)
これは属名で、80種ほどがメキシコから中央アメりカに分布しているが、栽培種はこのデイバリクツム1種のみとの事。暑さに強く手間いらずの花だとのこと。
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 花期4-11月と長く、咲き終わった上を覆い隠すように新芽が伸びて新たな花が咲くので、花がら摘みも不要。又肥料少なくて済み、やり過ぎると生育不良となる由。

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2018年9月19日 (水)

一枝のバラ    海底探査に挑む日本チーム  

 11月から海底の無人技術を競う国際コンテストが開かれその決勝戦に挑む東大や民間企業、海洋研究開発機構などで構成する「Team KUROSHIO」は18日、新しく開発した探査ロボット「AUV-NEXT」を公開した新型機は全長5.6m、重さ2.3㌧で、深さ4000mまで潜行できるという音波を海底に向けて発して、幅約600mの地形を読み取るこの決勝では4000mの深海で24時間以内に250㎢以上の地形を調べ写真撮影48時間以内のデータ処理で海底地形図を作成することが求められている決勝に進んだのは日本の他、欧米の7チーム因みにこれは米国の「Xプライズ財団」が主宰し賞金総額は700万ドル(約7億7000万円)技術立国日本の看板に物を言わせてもらいたい

 マンションの前の歩道を歩いていたら、この辺りには1つもない花が、この薔薇一枝だけが真っ赤な色を付け咲いていて、大変目立ったので撮ったもの。
Photo バラ(薔薇)
勿論園芸種だが、品種名は分からない。バラは北半球の温帯域に広く自生するが、チベット周辺、中国の雲南省からミヤンマーにかけてが主産地とか。因みに南半球には自生しない由。
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 花は基本的に5枚の花弁と多数の雄しべを持つが、大部分が園芸種で八重咲である。尚バラ色とは元々ピンクを指す故、ピン系が多かったのか。しかし学名Rosa(ローザ)ケルト語のrhodd(赤色)が語源というから、元々赤いのが本当か。

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2018年9月18日 (火)

百舌鳥・古市古墳群イコモス調査   コムラサキが色づいた

 2019年の世界遺産登録を目指している百舌鳥(モズ)・古市古墳群についてユネスコのイコモス(国際記念物遺跡会議)が1週間に及ぶ現地調査を終えたこの古墳群は堺市の百舌鳥古墳群と大阪・羽曳野市、藤井寺市の古墳群で構成4~6世紀前半に構築された89基が現存し、世界遺産の構成資産としては5世紀前半の49基が選ばれたこの中で最も大きな古墳が、仁徳天皇陵(大山古墳)で墳長約500mの前方後円墳で墳墓では世界最大級と言われるが歴史上被葬者は仁徳天皇とされてきたが未だ未確定で且つこの当時「天皇」という呼称は未だなかった時代であるよって考古学者にはやはり「大山古墳」とすべきとの意見が強いイコモスは来年5月にユネスコに勧告し来夏の世界遺産委員会で正式に審査されるという景観保全などで過去3度落選しており17年にようやく推薦枠に入ったものである被葬者の確定は向後の歴史学者にお任せしてこの巨大古墳は残したい

 最近の雨で急にコムラサキが色づいて目立ってきて、あちこちで目に付いたので、改めて撮りなおして来た。正に慈雨であったか、綺麗な紫色をしている。
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 コムラサキ(小紫)
別名コシキブ(小式部)、ムラサキシキブより一回り小さい実を付ける故の名。コムラサキは実が小さく密に付いており、枝が枝垂れるという特徴がある。

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 花は6-9月頃咲いて、その後枝元の方から順次実を付け、緑色の実が紫色に変わってくる。成実期は9-12月。

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2018年9月17日 (月)

ホークス悪夢の連敗    アメジストセージが咲き続く

 プロ野球・パリーグ。首位争いの西武ーソフトバンク戦これに勝ち越して優勝への道をまっしぐらと思っていたファンにとって、昨日の試合を落とし今日の試合を落とせば、自力優勝がなくなるところまで追い詰められたホークスは昨日の先発投手を新人の大竹を起用これまで2勝し負け知らずではあったが流石にこの大舞台では腕が縮まったか初回初球を中前打、続く2番に3塁打を打たれ3番浅村に2塁打、4番山川には左翼席に運ばれて、7球で4点を献上2回も連打を浴び4点を失い、この試合を落としてしまったよって今日を何としてでも勝ち取らねばならぬ局面となっているホークスの試合運びでは前半に大量点を失うと大概負けている何とか今日の試合を勝って自力優勝を狙って欲しいものだ尚、ホークスは残り試合20試合。取りこぼしのなき様

 このアメジストセージも長期に亘り咲き続けている。原産国メキシコ故、メキシカンセージとも。若い花穂の先が少し曲っている様は首の長い鳥類を連想させる。
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 アメジストセージ(Amethyst sage)
原産国メキシコ故、メキシカンセーシとも。学名のサルビア・レウカンサ(Salvia leucantha)とも呼ぶ。゙日本には明治時代に後期に渡来。葉は細かい毛で覆われ少し白味を帯びる。
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 花期は8-11月。枝先・茎の上部に総状花序を形成し穂状にさかせる。上部写真左2本はもう花が済み、3、4本目の2本が花をつけ、右の短いのは全部これから。花は左の通り2㎝弱の萼の中から、同色のやや薄めの色の筒状花(2㎝)が出ている。花色は白もある。萼・花冠も細い毛に覆われている。

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2018年9月16日 (日)

世界の海洋汚染   咲き続けるアベリア

 海洋汚染については何度か記したが今問題となっているプラスチックごみに関し興味ある記事があったドイツの研究チームが昨年発表したもので川を経由して世界の海に流れ込むプラごみの88~95%の汚染源を10河川と推計している多い順位に並べると①長江(中国)153.8-15.4万トン/年、②インダス川17.6-2.4万㌧/年、③黄河13.3-1.9、④海河9.9、⑤ナイル川9.1~1-1.3、と続くが以下省略何と言っても中国からの流出が最大であり世界のごみの約半分近くを資源として受け入れてきた中国だが環境対策を理由に昨年末を以て輸入を禁止したそのせいと言い切れないが多くのプラごみの処理は、世界の海を守るためには世界が一致してその処理(リサイクルや使用削減など)を迫られている時期になって来ているというもの国内でも使用抑制を検討する企業が増えてきたという排ガスと共に、人類に課せられた課題である

 この花こそ随分と長く咲き続ける。このうな斑入りのものが最近主流となって来た。庭の片隅に小株を植えている庭も多い。
Photo アベリア(Abelia)
学名からの名前。和名は(斑入り)ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)と長い故、アベリアで通す。中国原産のシナツクバネウツギとユニフローラの交配種である。公園や道路脇の生垣としても多い。斑入りは"Confetti"という品種。
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 この様に斑入りの葉の場合鑑賞対象は花より葉であろう。花は枝先や葉腋から円錐花序をだし、1,5~2㎝の漏斗状の花を多数付ける。花葉白色や淡紅色もある。花期は6-10月。

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2018年9月15日 (土)

「奴国」王族墳より歯が出土    隠れ咲いていたフヨウ

 福岡市の隣。春日市(魏志倭人伝の奴国)の須久岡本遺跡(王族墳)の甕棺から王族の歯が発見されたと市教委が発表したここは全国有数の弥生時代の大集落跡で「奴国の王都」と呼ばれており、その中心がこの遺跡この墳墓は2015年の調査で国内最大級の王墓と見られる甕棺墓が見つかりこのほど甕棺を液体窒素で冷凍固化して取り出したもので中には絹織物包まれた副葬品の銅剣や把頭飾と共に14本の歯が確認され第3大臼歯を含む歯のすり減り具合から20代の成人とみられるという市教委は弥生中期前半の貴重な資料」としてこれら発掘品の展示は「奴国の丘歴史資料館」で15日~10月28日まで行う。

 道路際の背丈ほどの雑草の間からちらりと見えたので草をかき分けると、この芙蓉があった。日本の南部では雑草化しているとの説明通り、放置され雑草化した様だ。
Photo フヨウ(芙蓉)
学名Hibiscus mutabillisと言うようにハイビスカス(又はフヨウ)属。似た花のムクゲもHibiscus syriacus の名の通り近縁だが葉形、大きさで区別しやすいが、真直ぐ伸びるのはムクゲ、横に枝分かれして広がるのがフヨウと区別できる。
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 フヨウには園芸種は多くないと言われるように、花色はこのピンク以外には白花、又八重咲種もある。花期は7-10月と長いが、1日花で次から次と開花を続ける。

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2018年9月14日 (金)

プーチン氏平和条約提言    終わりに近いランタナ

 12日、ロシア・プーチン大統領が、ウラジオストクで開かれた「東方経済フォーラムの全体会合席上安倍首相に対し「あらゆる前提条件抜きにして、年末までに平和条約を結べないか」と投げかけたという勿論即答は出来なかったが日本は「北方領土の帰属を確認後平和条約を締結」という基本合意を守ること以外には考えは無かった筈プーチン氏の狙いは大型の経済協力を引き出すこと、或いは文字通り先ず平和条約を締結後領土問題はしばらく棚上げの二通りが憶測されるが国内でも両論相分かれた見方があるようで現実には安倍内閣は戸惑っているのが本音だろう意外にプーチン氏の本音かも・・・。

 長期に咲き続けたランタナだが、そろそろ終わりに近いので、一度アップしておく。尚今頃は黒い小さな果実をつけ始めているのが目に付く。
Photo ランタナ(Lantana)
学名でもある。和名はシチヘンゲ(七変化)。咲き始めから色が順次変わって行く事に由来する名前。因みに紫陽花も七変化と称される。南アメリカ原産で世界中に帰化植物として定着。日本では小笠原・沖縄諸島に分布。
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 花は多数の小花による散形花序を作っている。開花後時間が経過と共にしだいに色が変わり、同一花序でも、内側と外側の色が異なり、内側が新しいものである。
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 これは木の異なる色違いの花。尚、今頃だと花をつけた木に、黒い小さな球形の果実とつけ始めている。液果で有毒だが、鳥が食べて種子を散布する。(種子をかみ砕かない限り、有毒とはならないのである。
 

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2018年9月13日 (木)

九州の鉄道存否を問う   シマトネリコが果実を長くつける

 九州運輸局は、鉄道の存続や活性化について沿線市町村に聞く初めてのアンケート調査を実施する。九州のローカル線は、過疎化や自動車の普及で利用が減り厳しい環境にある。ために、経営効率化を打ち出したJR九州は列車本数を大幅に減便した3月のダイヤ改正で利用者の利便性が損なわれると自治体は反発特にローカルで交通の便が少ない上に乗車数も少ないと更に減便された通学生たちは困惑している又、昨年の7月雨豪雨で被災の日田彦山線は復旧費負担でJRと沿線自治体の協議は難航している地方地域の活性化には欠かせない鉄道網これと経営上維持困難とのかみ合わない論戦に対応すべく打ち出したの今回のアンケート調査地域活性化と口では簡単だが実際は大変な事業なのである。

 最近庭木として増えて来たのがこのシマトネリコ。初夏に花を咲かせ、その後長期に果実を付けているので、住宅以外に、病院や銀行の駐車場、公園などに多い。
Photo_4 シマトネリコ(島十練子)
亜熱帯~熱帯の山間に自生する常緑樹。島に育ったトネリコの仲間故シマトネリコとなった。トネリコは共練り濃、戸練り粉と表記されたのが転じたもの。樹皮を煮てニカワ状にし、墨を混ぜた物が写経に使われた。
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 この写真は花後の果実。5-6月に花を咲かせその後ついた豆の様な実(翼果)を樹冠に一杯付けて、長い間、枝に残るので、庭木等に多用される様になってきた。

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2018年9月12日 (水)

五輪テストのイルカショー誤算   ザクロが熟れた

 2020東京五輪に向けた最初のテスト大会・セーリングW杯江の島大会で開会式で披露されたイルカショーを巡りトラブルが起きたショーの披露は新江の島水族館での開会式(9日)選手や大会関係者の前で同水族館で人気のイルカショーのパフォーマンスがあったこれを見た海外選手がツイッターに投稿するなどSNSなどで選手から当惑の声が広がったという欧米ではイルカは知的で親しみのある生き物との思いがあり抵抗感がある保護活動も盛んで国際連盟は11日、「自然の生き物のこの様な展示は容赦できない」指摘したという実行委員長の日本セーリング連盟・河野博文会長は「お詫びを申し上げたい」と言っているが五輪関係では日本独特の文化も見せたいであろうが矢張り多くの地域、国々からの来日生活習慣、風俗の異なる人々の集い余程入念に検討を重ねばなるまいそのために出来る限り多分野から多くの人の意見を聴取せねばなるまい

 当地では、前から有る集落の民家にはザクロを庭木としている家が多い。花の鑑賞より、やはり果実の収穫が主目的だったろうが、最近は熟したからとて収穫しない家が多くなった。(
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 ザクロ(石榴)
世界的に5000年以前より栽培されている古い植物。日本にも各地に分布している。果実としては国産物は殆どなく多くはカリフォルニア産で、ジュースにはイラン産も使われている由。

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 果実のサイズは6-10㎝位。果実の中には赤いツブツブが沢山詰まっていて、この部分を食する。爽やかな甘みで、酸味もあり、独特の食感がある。

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2018年9月11日 (火)

北海道電力、民間電力が支援   咲き続くホソバヒャクニチソウ

 北海道、10日震源地の苫東厚真火力発電地震を感知して停止これで他の3ヶ所の発電負荷が急増し自動停止し、「ブラックアウト」となったその後北電の努力で、約300万kw発電までこぎつけたが残り50万kwは、自家発電設備を有する新日鉄住金(室蘭)が最大10万kw発電設備を稼働日本製紙(釧路)は8万kw王子HDも4万kwまで供給力を高めてその他併せて50万kwを補って全需要の14%を企業発電より受電供給している電力自由化では電力会社は当初迷惑がっていたようだが今回はこの自由化により何とか急場を凌いでいるまさに「以て命すべし」というところか

 民家の玄関先の小さな花壇が道路端に作って在り、そこに咲き続けている花・ホソバヒャクニチソウ。白とオレンジの2株。
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 ホソバヒャクニチソウ(細葉百日草)
別名ジニア・リネアリス(Zinnia linearis)は学名より。原産地はアメリカ、メキシコ。
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 元は百日草の一種となっていたが、現在は別種でジニア属ともされる。名の通り百日草よりは細い葉が特徴。
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 草丈20㎝前後で、小振りながらも花付がよく、名の通り長期咲き続けるので、鉢植えや花壇に最適である。
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 花色はこのオレンジと白の他、赤紫色。黄色などで花は一重咲きが殆ど。園芸種も出てきている。

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