日記・コラム・つぶやき

2018年6月24日 (日)

名古屋城再建の悩み   満開となったノ-ゼンカズラ

 老朽化した鉄筋コンクリート造りの現名古屋城天守閣を解体し「史実に忠実に木造で復元する」ことを掲げた河村市長17世紀初頭徳川家康の命で造られた難攻不落の城を再現すると強い意志を持っている現コンクリート製の天守は震度6強で倒壊の恐れを指摘されており片や建築当初の資料が多く忠実に復元できる唯一の城とも言われている故市長の決意は固い(木造復元で市議会の予算承認済み)。これに対し障害者からはエレベータ設置の強い要望が出ているバリアーフリーへの変更は新たな予算も必要だし、意見が相対立している。何とか融和策が無いものか、まさに人知を尽くすべきだろう

 今日の凌霄花は近日の好天気のせいか、急に開花が進んだので、慌ててアップした。
Photo ノーゼンカズラ(凌霄花)
つる性だから、気根を出して樹木や壁に付着して蔓を伸ばす。中国原産で日本には平安時代に渡来の古い花。
 花名「凌霄花」は「霄(そら)を凌ぐ花」の意で、高いところに攀じ登ることからの命名。漢詩では他物に絡むため愛の象徴となる由。
Photo_2


 花名凌霄花は「霄(ソラ)を凌ぐ花」の意で、高いところに攀じ登ることからの命名。漢詩では他物に絡むため、愛の象徴になる由。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年6月23日 (土)

ニューギニアインパチェンス

 予行編も7回を終えましたので予行編はこれまでとさせて頂きますいよいよ本編としますが暫くこの調子のブログが続くと思いますが宜しくお願いします

 初回はわが家の庭にあるニューギニアインパチェンスを紹介しておきます。この花の商品名は何故か「丹波のハーモニー」なる名前がついているが、なぜこのような名がついているかは不明である。が、どいう意味だろう?
2 ニューギニアインパチェンス(New Guinea Impatiens)
南太平洋のニューギニア諸島の標高1200~2000mの高地で発見されたホウケリー(C.hawkeri)などの原種を基に交配、育種されたもの。
Photo_3


 花は花茎3~5㎝。花色は淡桃、桃、濃桃、赤、赤紫色があり、これは淡桃だろう。
Photo_4


 



  もう一鉢色違いもあるので、入れて置く。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年6月22日 (金)

ブログ再開予行編7  ヤマボウシ  小型惑星リュウグウ

 JAXA(宇宙研究開発機構)が運用している小惑星探査機「はやぶさ2」 が21日約100㌔ン距離から撮影した目的地の小惑星リュウグウの画像を公開したこの星は直径約900㍍のコマ型(そろばん玉形)をしており赤道付近には大きなクレーターや窪みが有ったり数十㍍の岩があるようだもともと地球誕生のなぞを解くための打ち上げだが目的も小さく、衛星も小さのを、よく標的に打ち上げたものだ。が今、着陸地点を探している云う(星のかけらを採取)どうしてこんな難しいことが可能なのか不思議でならん
 尚、再開予行編御付き合い有難うございました次回から、本編としてのブログとさせて頂きますが内容は当面、予行編と大差ないものとさせて頂きます
 
 今日はヤマボウシだが、これは北向きの庭の木で、日当たりがよくない故か、今頃満開となっていた(当地では5-6月に開花)。昨日の花水木に似る故載せて置く。Photo_3


 ヤマボウシ(山法師)
昨日の花水木に似るが、開花期は遅く、花や葉も大きい。最近の庭には少なくなっている。



Photo_4

 花は花水木と同様、花弁に見えるのは総苞片で、白色、4枚あり。その中央部にあるもの様なのが、花水木より小さい、小さな花の集合体の塊がある。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年6月21日 (木)

ブログ再開予行編6  ハナミズキ   梅雨間の晴れ間

 今年の梅雨は男性的と言おうか福岡地方は今日から3~4日晴れ間が続く予報だが高気温は29℃とのこと故夏だ昨日までの雨期には24,5℃だった故着替えが2シーズン分いるこれとは別に昨日の鹿児島地方は大雨だったすぐに水害が発生する天気の変化がとにかく荒っぽい年寄りにはこたえる気候変化だ。 

今日は花水木で、開花期は5月頃なのに、今頃咲いているのが珍しく撮ったもの。
Photo
 ハナミズキ(花水木)
アメリカ原産なので別名はアメリカヤマボウシ。この木は石垣の上の家の庭に咲いているもので、遠くてうまく撮れてないが、時期外れが珍しいので撮って来たもの。

Photo_2


 この花は花弁の様に見えるのは総苞で、中心の丸い塊が花序であり、5㎜程度の小さな花の集合体がこの塊である。花水木は紅紫色の花の木が多く、白い花は少ない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年6月20日 (水)

ブログ再開予行編5  シロタエギク サッカー日本初戦勝つ

 昨日から始まった「2018FIFAワールドカップロシア」において、日本は初戦の対コロンビアとの対戦で2-1と勝利した。前回(4年前)のW杯では1-4と惨敗していたから、快挙と言っていい結果である監督は4月に就任したばかりの西野でW杯での初指揮であり、強運の持ち主かも。これとは全くスケールの違う話我がソフトバンクはヤクルトとの残り試合で上林が逆転2ランホームランで5-4と逆転勝ちを収めて交流戦を終えた

 歩いていたら、最近すっかり見なくなったシロタエギクに出会った。なんだか希少価値を感じて撮って来た。(花も終わりに近い)
Photo_3
 シロタエギク(白妙菊)。
白妙とは穀(カジ)の木の皮の繊維で織った布(万葉時代)のことで、白い色故の呼名。御覧の通り葉は白銀色に近いが、茎や葉は緑だが、白い繊毛がある故、この色になる故の名であり、葉だけでも結構鑑賞の対象になる。

Photo_4

 花はそろそろ終わりの頃だが、黄色い花が銀色の葉とのコントラストがよく、目立って見える。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年6月19日 (火)

ブログ再開予行編4  アガパンサス

 昨日の地震、詳細が判るにつれて、茨市、高槻市、京都市にかけては、震度5強となりマグニチュードも6.1に修正され、強い地震であることが判明。被害も大きく、死者も4人となっている。活断層の入り組んだ場所で、今後もさらに引き続き地震が起こる可能性が強いと、注意を呼ぶかけている。交通網のマヒも相当なもので混乱したようだ。

今日はウオーキング途次の路傍の花に戻る。塀際を花壇に植えてあるもの。
Photo


 アガパンサス(Agapanthus)
和名はムラサキクンシラン(紫君子蘭)。蘭の名が付くが、ネギ科又はユリ科で分類。
 

Photo_2


 花形はこの様に花筒の長いものが最も一般的で多いが、園芸種では花筒が短いのもある。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年6月18日 (月)

ブログ再開予行編3 大阪震源の地震発生 サボテンの花咲く

 今朝、8時前大阪市北部を震源とする、震度6弱の地震が発生。近辺各地域の震度は5弱で、近畿地方一帯と中国東部の各県の震度は4で、可成り強く大型の地震だったが揺れた時間が30秒と短かったため左程の被害はなかったようだ。が中心部近くの被害状況は少しずつ明らかになりつつあるところである。
 
 今日は歩行時の路傍の花ではなく、わが家の庭の片隅(植木鉢置き場)に放置していたサボテンが、白い花を付けているのを昨日発見。発見は大げさだが、めったに覗く場所でないので、若干の驚きだったので、その花を紹介。
Photo_2


 このサボテンの品種名は知らないが、ゴルフボール位の小さなサボテン(仙人掌)で、上のについているような、小さな子供のサボテンがつく事がよくあるが、花は初めて。これって吉兆かな?
 

Photo_3

 花の接写。真白な花で、清楚な感じ。中に意外に蕊が沢山あり、これは花の後はたねがつくのかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年6月16日 (土)

ブログ再開予行編

 ご挨拶:長らく当ブログを休刊と致しましたが、おかげ様にて、小生の病も大分回復し、先週から戸外歩行を初めており、最近は1回3000歩位の歩行を行っています。従って行き帰りの路傍の花が目につきますので、向後主に草花、野草等が主となり、珍しくもないですが、歩いている証として、時々掲載させて頂きますので、時々は見てやってください。

Photo_4 取敢えず、今日は路傍の民家の駐車場に沢山咲かせてあるサクラソウ

Photo_2

 



その接写

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年5月12日 (土)

当ブログ、またまた少時休刊のお知らせ

 小生、内臓手術を受けていますので、その内蔵回復まで2、3ヶ月かかるので、その間、定期的に通院検査を受けることになっております。先日の第一回のその健診の結果、やや治療を施した方がよい(術後よく起こる症状の由)とのことで、外出も増えることになりました。
 従って、その間(3週間程度と推定)は当ブログお休みとさせて頂きます。再開後又宜しく付き合いください。、

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年5月 9日 (水)

クルメツツジが鮮やかだ  燕と人の関係

 毎日の余録蘭からその主意を略記ツバメは人が洞窟で暮らした大昔から(石器~縄文時代?)人目ののあるところに巣を作って蛇や鴉のなどの天敵から身を守って来た、という一方、人の方でも害虫を食べる益鳥として歓迎しただけではないツバメの巣は家に幸福をもたらすという俗信は西洋にも、東洋にもある日本でも、家に巣を作るとその家は繁盛するとか燕の巣くわぬ年は火災ありなどとも言われたその燕が最近減少している燕の巣を都市部では衛生上の理由で取り払うケースは農村部の7倍のぼったというツバメのエサとなる虫の生活環境を壊し住まいとなる建物も巣作りしにくい様にしてある昔から自然の中で暮らした人間は最近は自然を制限し、壊し、これを支配しようとし始めているその反撃こそが最近大きな自然災害である自然と敵対すれば自然につぶされるという事を心すべし。
 今頃から月末まで、花壇の盆栽や小さな花壇或いはこの写真の様に石垣の合間にさいているクルメツツジが目立っているこの地方は久留米に近い故に5月連休頃よりクルメツツジやサツキ(小がたのツツジ)が各家庭にも多く咲く誰でも1回はこの鉢植を持ちたいようだ
Jpg クルメツツジ(久留米躑躅)。江戸時代より久留米では品種改良が進んで、作出された多くの品種の総称九州山地(霧島山、阿蘇、九重山、雲仙など)の高山に多く自生するミヤマキリシマ(躑躅の1種)を原種とし多くの育種がなされたミヤマキリシマの他サタツツジやヤアツツジの交配がなされた特性を持ち、多くの育種が試みられた由
Photo_3 その花花期は4月末~5月これに対し上記のミヤマキリマなどは5~6月にかけ高山で咲くので山開きの頃九州高山ではこれを見かける尚、花の大きさや形はそっくりで、花だけでの見分けはむつかしいこの花の花径約3㎝位花色は紅色のものが多いが白、絞り、八重咲きなど様々Kurume azalea の名でアメリカに紹介され世界に広まった由

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧