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2019年9月15日 (日)

路傍の花 コバノセンナ咲始め  原発処理水の放出是非

 原田前環境相が退任直前に第一原発処理水は海洋放出しかないとした自身の発
言を13日誰かが言わねばとフェイスブックで釈明し改めて海洋放出の必要性
との考えを示した。これに関し小泉新環境相は「発言で傷ついた方がいるのは事
実。世の中に一石を投じる必要性は分かるが、長年の苦労が現場の皆さんにはあ
る。簡単に石は投げられない」と苦言を呈した新旧担当相の意見の食い違いは
従前の担当相の持論が否定されたものと理解されるのが普通だがこれが前環境
相には通じてない上での茶番劇なのだろうか呆れてものが言えないとはこの様
なことを言うのであろう。勿論選任者である総理に対してである

 この花は例年より咲き始めが遅い感じだが、これも一時の干ばつが影響したもの
かも知れず、今のところ4分咲と言ったところか。取敢えず今の状態を載せて置く。
Photo_20190915091801
 コバノセンナ(小葉の旃那)。原産地は南米一帯。公園樹としてよく用いられる。
英名はスクランブルエッグ。岡山以南では越冬できる。秋~冬に花を咲かせる樹は
少ないので、地球温暖化が進めば、各地で栽培される木となるであろう。
Photo_20190915091802
 花径は3~4㎝の黄色の5弁化。2本の湾曲化した雄しべが左右に在り、中心部に
1本の雄しべがある。花期は10~12月と長く咲き続ける。花弁の形が特徴的である。

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コメント

可愛い花ですね!余りこちらでは見かけないように思います。マメ科の植物!

投稿: 自游人 | 2019年9月15日 (日) 16時34分

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