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2019年9月12日 (木)

路傍の花 コリウスに花  CO₂吸収に森林管理

 温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」開始に向け日本はCO₂などの温室
効果ガスを2013年比で30年までに26%削減すると公約し内2%は森林による吸
収を見込む算定は「前身の京都議定書の基準を適用する」ため森林を吸収源と
するには①新規の植林②再植林③森林の適正管理を実施している必要がある
の理由は温帯での樹木は植林後約30年をピークに成長しCO₂を吸収する光合成
も盛んになって行くピークを過ぎると光合成が衰え始め樹木自体の呼吸で出る
CO₂の合計量に、吸収量が近づいてしまう従って樹齢40年以降ではCO₂減少の
役には立たなくなるよって国有林をはじめ森林は常に若返りを図る必要がある事
を前提に管理すべきである地球を守る大前提である

 今日は園芸店で観葉植物のコリウスを撮って来た。これは花を付けることが
少ないと言われる品種だが、小さな花がついていたので、撮って来た。
Photo_20190912112001
 コレウス(Cleus)。和名はキンランジソ、ニシキジソなど。熱帯アジア、熱帯
アフリカ、オーストラリアなどに分布。葉の色はエンジ、オレンジ、明るい黄色
サーモンピンクなど。葉の緑色の縁取りのものがポピュラー。
Photo_20190912112101
 本来観葉植物である故、花の付くのは鑑賞価値が低くなると云われ、特にコリ
ウス花が付きにくい品種の筈がこの様な小さな花を付けているのが珍しいので撮
って来たものである。

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コメント

紫蘇の葉によく似ていますね!しそ科の植物なのでしょう!

投稿: 自游人 | 2019年9月12日 (木) 17時43分

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