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2019年6月

2019年6月30日 (日)

路傍の花 ギンバイカ咲き満つ  大学病院無給医

 大学病院には大学院生の他、自己研鑽や研究目的の医師が在籍し診療に携
わる場合には給料は支払わない慣習である文科省によれば診療を行っている
のに給与が支払われない無給医が50の大学病院に計2191人いたと、28日発表
したこの内合理的理由なく給与を支払っていなかったのは751人だったが、
まだ調査中の医師が1304人いて更に増える可能性もあるという多くの無給医
は深夜や休日に、別の医療機関でアルバイトなどして生活費を得ており過重労
働による診療への悪影響が懸念されている由政府の医療費削減政策によるし
わ寄せがこなんところにも出ており高齢者への医薬品の制約など含め真に
国民の健康増進を考えているのかどうか疑わしく感じる医療制度は、高齢者
比率の増減により変わるものであってはならない無給医の待遇についても当
対処すべき課題で無給医の雇用によって成り立っている小病院への対処も
当然ながら取り組むべき課題である非常に気がかりなことなので記しておく

 生垣として植えられているギンバイカ。日陰になっているせいか、開花が何時
も少し遅いが、花付きは悪くはない。
Photo_20190629110901
 ギンバイカ(銀梅花)。別名イワイノキ。英語でマートル(Myrtle)などと呼ぶ。
地中海沿岸が原産地。生垣とされる事が多く花は結婚式の飾りによく使われる。
Photo_20190629110902
 花は5‐7月に芳香のある可愛い5弁の白い花を付けるが、雄蕊が写真の如く沢山
出て花弁より長く伸びるのが特徴。花径2㎝位。蜜蜂が好み沢山寄って来ることが
ある。尚果実は液果で熟すると食べられ、芳香と甘味がある。

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2019年6月29日 (土)

路傍の花 隠れ咲きのアガパンサス 富士山山開きも登頂不可

 来月1日富士山は山開きするが昨年9月の台風で山頂直下の玖須志神社付近で
石積みが登山道を覆うように崩れ落ちているそうで山梨県は登頂できないと発
表した登れるのは8.5合目の山小屋までで、月内には復旧工事は終わらないと
見ている由山開きに登頂できないのは残雪が多かった2009年以来10年ぶりと
のこと富士山は小生も登頂した経験があるが8.5合目まで行けば頂上がすぐ近
くに感ぜられるなのに、ここまでだけでUターンの登山では面白くない筈だ
富士登山愛好者も多いだろうに、残念なことであろう

 上には小学校のグラウンドがあり、その崖下故小学校の敷地で巾1m位の空き地
で、多分朝日は当るが午後は日陰となるところに群れて咲いていた。誰かが勝手に
花畑としたらしく、この手前は別の花が咲いている。
Photo_20190628095401
 アガパンサス(Agapanthus)。これ学名からの名で、和名はムラサキクンシラン(紫君子
蘭)。君子蘭ではないが、似ている故の名。園芸種は300種以上あり花型、花色
草丈も種々ある。
2_20190628095401
 花は細長い葉の間から花茎を長く伸ばし先端に数十輪の花を放射状に咲かせる。
開花時期も品種により異なり、6~9月の間に咲く。花色は紫、青紫、白などで、
これは青紫と白の複色。花の形もこれ同様、種々ありラッパ型で横向きに咲くの
が多い。

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2019年6月28日 (金)

路傍の花 サフランモドキが咲いて 深刻!ボルト不足

 建物や橋などの建設で鉄骨をつなぎとめる「高力ボルト」が不足し各地の建
説現場で影響が出ているとのこと今年9月に開幕のラグビーW杯会場(熊本)改
修工事の4ヶ月の遅れ福岡の保育園開設工事での4ヶ月遅れで開園にぎりぎりに
完成、等々原因は五輪や都心の再開発などの建設ラッシュでの需要増で昨年
夏頃からの工事が本格化した事ボルト不足を懸念した建設業者の過剰発注も拍
車をかけているという国交省も過剰発注を防ぐよう発注書の変更など指導して
るがそれぐらいでは解決しないと声もある由尚、国内高力ボルトを製造してい
るのは8社だが各社ともフル稼働しているが追いつかない状況で納期が8ヶ月に延
びているという。もの造り国日本も穴があった

 通りすがりに目についた花。よく似た花が多いので調べると、どうやらサフラ
ンモドキらしいので、それに沿って記載する。
2_20190627112201
 サフランモドキ。名はサフランに似る故の名。メキシコ、グアテマラが原産地。日本に
は1845年(弘化2)年頃渡来。暖地では逸失し、野生化。地下に球根を持つ多年草。
R
 花期6‐10月。花茎は鱗茎1つに付き1個生じ、先端に単独に花を付ける。花の基
部には苞があり花柄の基部を取り巻いている。外花被片3個、内花被片3個、花の
中ほどから下では合着し花筒を形成している。ハブランサスに対し、サフランモド
キを含むゼフイランサスという種属で花が上向いて咲く特徴を持つ。

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2019年6月27日 (木)

路傍の花 咲き続けるガザニア白 漸く梅雨入りも・・・

 福岡は干天続きで、各所水不足が報じられており市の水道は加圧を少しさげ、
無駄遣いをセーブする対策を採ったがこの結果高所では水が出なくなり、給水車
を導入したこんな苦戦の中、昨日からしばらく雨天勝ちとの天気予報が出て昨日
漸く梅雨入りとなった。が、降りやすい気圧配置になっても実際の天気予報では
傘マークが続くも降るのは3日に1度ぐらいでまだまだ水不足は解消しそうにない
県は知事を本部長とする渇水対策本部を2006年以来13年振りに設置し節水を呼
び掛けているが、県内主要ダム貯水率が平均80.3%のところ今期は30.5%まで
落ちているのはどうしようもない水道が時間給水となった過去の悪夢が再び起こ
ることの無い様祈るばかりである

 いつも通りの黄色の花が咲いている花壇のそばを通りながら、ふと見ると花が
白花になっている。いつ植え替えられたの気付かなかったが、白いガザニアは気
付かなかったので改めて撮って来たもの。
Photo_20190626140601
 ガザニア白(Gazania)。学名からの名前。和名は勲章菊。高温乾燥には強い一方
多湿には弱いので、真夏前の梅雨時に腐る事が多い。関東以西では戸外で越冬する。
Photo_20190626140602
 花は日差しに反応し、夜や曇天には閉じる。花色は多種あり、八重もあるが一重
咲が普通。あまり手をかけず、放置する方が、花壇ではよく育っていると言われる。

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2019年6月25日 (火)

路傍の花 ペチュニアが綺麗に 温暖化でブドウの色悪くなる

 農業・食品産業技術総研機構は地球温暖化で巨峰などブドウの色着きが悪化
する地域は西日本を中心に大幅に拡大するとの予測発表した農研機構は過去の
実績データを検索した上で向後31-50年巨峰の着色不良頻度予測し毎年の様
に被害が生じる地域(発生頻度80-100%)は西日本を中心に拡大するとしている
よって、これらの地域では着色期をずらしたり新品種を導入したりする敵応策の
検討を始める必要があると指摘してる唯、温暖化は農業全般に影響しブドウ
以外の野菜、果物等すべてについて温暖化対策が必要なことは言う迄もなく
等早くから取り組まれており他の農産物も進められている

 わが家の庭には花の鉢植えがいくつか並んでいる。が、余り他人様に見せる程
の物がない中で、珍しく綺麗に咲いたのが、今日のペチュニア。しかし、花造り
に精進されている方のは大きく盛り上がった花の毬の様になっている。これでは
まだまだお見せするのに及ばないと知りつつも。
Photo_20190625094001
 ペチュニア(Petunia)。和名ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)。日本に渡来した
当時は人気のない花だった様だがサントリーの品種改良により人気が高まった。
2_20190625095401
 開会は4-⒑月と長いが、これは花が枯れると同じ茎の蕾が開花するので、株と
して4-⒑月咲き続ける。10-11月には株は枯れてしまう。花色は多種ある。

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2019年6月24日 (月)

路傍の花 ランタナの実 北部九州梅雨入り最遅

 九州北部・山口地方は25日頃まで晴れ、梅雨入りはそれ以降となり遅かった
1967年の記録を52年振りに更新する見通しとなった原因は太平洋高気圧の西
への張り出しが弱く梅雨前線が北上しないからである結果、九州北部・山口の
5月の降水量は平年の3割程度で、各地ダムは軒並貯水率が低下している福岡県
内では県内最大の江川ダムが22.3%でそれ以外は14~17%である(21~22日)。
但し、福岡市の給水源は運用前のダムに水利用が可能故市民生活には影響ない
と言っている。が、農業用水は心配だ唯2年前も入梅は6月20頃と遅れたが、短
梅雨期間中に九州北部豪雨が起きた干ばつと豪雨が怖い

 この花の写真は撮って来たが、その実には余り関心がなかった。しかし今年は
この木が沢山実を付けてるのが目に留まり、珍しく思ったので撮ったもの。
Photo_20190624090701
 ランタナの実。御覧の通り実が沢山生っている。これはこれから色づき秋には
黒く色づく。そうなれば鑑賞価値も出る。唯熟しても食するのは良くない様だ。
Photo_20190624090801
 この実に関する近年の疫学調査では、実際のその毒性はさほど強くないとの事
であり、未熟な実でも熟した実でも大差ない由。間違っても食しても心配無用と
いうのが通説となっている様だ。唯見るだけの鑑賞価値はある。

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2019年6月23日 (日)

路傍の花 ベゴニア咲き続く 大野城等特別史跡拡大

 21日、国の文化審議会は大宰府近辺の国特別史跡の大野城跡と国史跡の小郡
官衙(カンガ)遺跡群の指定範囲を広げるよう文科相に答申し、近く追加指定される
大宰府政庁背後の大野城は665年半島の緊張に備えた古代山城。後に4天王像
が置かれ国家鎮護の山岳寺院となる追加指定は大城山の原山周辺で中世寺社
の堂社跡として最大規模建物跡が確認された場所又官衙遺跡跡は7-8世紀の建
物群跡が追加指定地跡となったこの当時の朝鮮半島との軍事的緊張は相当のも
のであり大宰府を巡る水城を築いた頃の遺跡である

 今日採り上げたベゴニアはセンパフローレンスという品種であり、1400種、交
雑種まで入れるとその数倍あると言われるベゴニアでは最もポピュラーな品種だ。
2_20190623093801
 ベゴニア・センパフローレンス(Begonia semperflorens)。この品種はブラジル
に分布するベゴニアが1821年ベルリン植物園に送られものに紛れ込んだものが発芽して
現在のこの種が生まれたものであるという。
Photo_20190623093801
 花期は4月~10月。茎の頂部に近い葉の付根から花茎を伸ばし、花径2‐4㎝の花
を多数咲かせる。花茎は2又分枝を繰返し、この写真の様な雄花を咲かせ、最後に
一重の雌花を咲かせて枝垂れるという。 

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2019年6月22日 (土)

路傍の花 ナンテンの花 新潟地震海底断層1mずれ

 先日の新潟地震について政府の地震調査委員会委員長平田直東大教授)が19
日臨時会合を開き山形県沖の海底下にある断層が約20㌔に亘り約1mずれ動
いたことで発生したとの見解をまとめた今回の地震は北海道沖から新潟に延び
る「日本海東縁ひずみ集中帯」と呼ばれる地震の起りやすい領域で発生この動
いた断層はこれまで存在が知られていた活断層ではないと見られるというそれ
で、委員長は「再び同程度の揺れが来る可能性があり警戒してほしいと呼びか
けていると言われる東北地方は活断層のせめぎ合い地帯の上にあると認識し
日常的にその心得を持して欲しい

 歩いていると遠目にも目立つほどの大きく、高く(4m位)枝を伸ばし、先端に白
い花を沢山つけていた。これほど大きな南天の木も、又沢山の花も初めて見たので
近づいたが高い部分の写真では何だか分からないので下部の一房の花を撮った。
Photo_20190622102101
 ナンテン(南天)。中国、日本が原産地の常緑低木。漢名の「南天燭」からの名。本
来、花の鑑賞用ではなく、魔除けや火災よけの効果があるとして鬼門に植えたもの。
Photo_20190622102102
 開花期は6-7月。花に関しては検索しても詳細記述がない。御覧の通り白い花弁様
の物の中心に黄色い部分があるが、これが蕊の変化したものなのかと類推するが不明。

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2019年6月21日 (金)

路傍の花 ルリマツリが咲き始め インク不要の色印刷

 京大高等研空院の研究グループはクジャクやコガネムシが光りの当たり方で
色が変る「発色構造」(この色を色素色に対し構造色という)を人工的に作りインキ
不要の印刷技術を開発したこの手法は前から有ったそうだがより簡易に、安価
な印刷を可能にし、普及の可能性を広げるという高精細で極小サイズの画像も印刷
出来、色褪せはない光の波長を変えることで赤、黄、青など色を調整し多色可能
アクリル樹脂やポリカーボネイト等一般的な素材で光の照射も特別な設備不要などに
より、
様々な用途が見込める研究グループは印刷、染色技術の一部を構造色に置
き換え
環境負荷を少なくしたいとしているイヤー世の中次から次へと変わるねー

 まだ咲き始めのルリマツリが庭の塀の隙間から道路側に枝を出し花数を増やし始
めているのに出くわし、ああそんな時期かと通り過ぎかけて、念のため撮ったもの。
Photo_20190621094601
 ルリマツリ(瑠璃茉莉)。これは和名で瑠璃色の茉莉花(ジャスミンの1種)の事。
南アフリカ原産の常緑低木。青紫、白色の花のオーリキュラータという品種がポピュラーだ。
Photo_20190621094602
 花期は6-10月と長く青紫色が涼しげで魅力だが、夏の暑い時期は花数が減る。小
さな花を頂部に固めて咲かせ手毬状の花序となる。肥料と水切れがなければ花付き
が良くなる。

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2019年6月20日 (木)

路傍の花 赤いガクアジサイ  災害多い東北地方

 18日午後10時22分頃東北地方新潟・山形・秋田まで震度5-〜6+の地震
があった津波等の恐れあり、高地へ避難された方が多いようで夫々の被害の
詳細は分からなかったが避難者が戻り始めた昨日には、屋根の瓦ずれや屋内
の家具倒壊など少しずつ惨状が判り始めた土砂崩れ、道路や橋の倒壊など被害
の詳細が判り始めたが余震続く中、復旧への取り掛かりも大変である
 それにしても東北は豪雨の災害等もあった上の災害大変だろうと推測する。
地震が起きる可能性は太平洋プレートとユーラシアプレートのせいで向後も多発
の可能性は高いどうか自然災害に負けないで頑張って頂きたいと願う次第だ。

 最近はアジサイの種類も多くなり、民家の庭にも色んな種類のものが見られる
ようになった。その中で、赤いアジサイが庭に塀から顔を出していたので撮って
来たもの。
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 ガクアジサイ(額紫陽花)。最近母の日の贈り物としての人気が高待っている由。
花持ちも良く、年代に関係なく、「元気な女性」「辛抱強い愛情」「寛容」など、
母親にマッチして居る故かも。
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 既に赤ガクアジサイとして白との複色のガクアジサイを掲載したが、これは全面に赤色の
物なので、更めて掲載する。この赤色は土壌のせいか、品種故かは定かでない。

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2019年6月19日 (水)

路傍の花 ハナツルソウが花数ふえる 厳島・大鳥居の大修理

 厳島神社の大鳥居は世界遺産であり、国の重要文化財でもある高さ約16mで
満潮時には海上に浮かぶように見えて神社の象徴となっている現在の大鳥居
は8代目で1875年(明治8)で144年前に建立されたものであり、老朽化が進み
傷が激しくなったため、17日改修工事が始まった檜皮(ヒワダ)ぶきの屋根の吹き
替えや柱の再塗装をするほか破損状態を調査し今後の修理方針を決めるという
海中にある木材製ながら、可成り長期に耐えうるものだと感心するが拝殿への通
路等もすべて海中だから保守管理は大変だろうと思うが清盛以来長年の存在故
矢張り後年へ残してゆかねばならないだろう

 この花は余り大株にしないで、庭の一部や門脇に少し植えている家が多い。花
の鑑賞ではなく葉が多肉質で、艶もありそれが好もしい。
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 ハナツルソウ(花蔓草)。最近は英名のベビーサンローズで呼ぶ方が多いという。
南アフリカに分布する常緑性多年草。肉厚の葉の多肉植物。生育旺盛で花壇向き。
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 花期は5~9月。分枝した枝先にマツバギクに似た小さな花を咲かせる。花弁は細い
しべが変化した仮雄蕊(カユウズイ)も含め多数あり、細い線状。日中に開き、夜間や曇
天には閉じる。花数は少ないが長期に咲く。園芸種には黄色の花もある。

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2019年6月18日 (火)

路傍の花 雑草の中のスカシユリ  朝倉三連水車始動

 朝倉市の三連水車が昨日、近くの二連水車の二基と共に回り始めたこの水車
は寛政元(1789)年、筑後川の山田堰から引いた堀川用水に完成したもので毎年
田より低い水路の水を汲み上げ、田に水を送っているのである。2017年7月の九
州北部豪雨では大量の土砂や倒木に埋もれたが住民の懸命な作業で復旧し
1ヶ月後に再稼働したものである。新しい水車には費用も掛かったであろうが
力で汲み上げ外部エネルギー不要の水車がこの一帯の水田を潤すのである
後も残したい文化遺産の1種であろう。

 通りすがりの団地の花壇は雑草が蔓延っているが、その中に1本だけ花茎を伸
ばし、上向いて咲き始めたスカシユリが目立っていた。以前はこの花壇はよく手
入れされ、いろんな花が咲いていたが、若い世代に交代してか、子育てとパート
に追われ花壇に手を入れる余裕がないのではと推測される。
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 スカシユリ(透百合)。この百合はスカシユリの園芸品種の1つ。本来の野生種
のスカシユリは古より栽培・育種の対象で、交配の母種であったが、これは1mの草丈。
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 花期は日本海側個体群は5-6月、太平洋側個体群は7-8月。茎の頂に直径10㎝
の花をつけ、色は黄~橙が多い。花被片の付根付近はやや細く隙間が見えること
から「透かし百合」の和名がある。これは咲き始めたところで開ききってない。

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2019年6月17日 (月)

路傍の花 メドウーセージが咲始め  照明下の睡眠肥満?

 米国立衛生研究所のチームの発表によると照明やテレビつけっぱななしでの
睡眠は中高年女性にとって肥満のリスクがあるというチームは米国内の35~
74歳の女性約4万4千人を対象にしたアンケート分析結果5年余の追跡調査の
結果寝室でテレビか明るい照明をつけて寝るグループはそうでないグループに比
し、体重が5㌔以上増えるなど肥満度が高まった人の割合が高かったと発表し
常夜灯の様な弱い明りは体重増加はなかった由これ女性を対象にした調査
で、男性は不明だが矢張り何らかの影響はありそうな気がする照明やテレビ
の付けっ放しの睡眠はご注意を!

 今日の花は美しいブルーの花だが、私はなんとなくこの花は蛇が大きく口を
開けた感じがしてならない。でもこのブルーの色が好きで花は嫌いではない。
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 メドーセージ。別名サルビア・グアラニチカ(Salvia guaranitica)は学名で
ある。原産国の南米一帯で広く分布。日本へは園芸植物として明治20年に渡来。
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 花期は5~11月と長い。茎の上部は又は枝先に花経1.5㎝の花を穂状につける。
唇状花で、花長5㎝程。花穂は20~25㎝にもなる。サルビアでは大きい方の花。

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2019年6月16日 (日)

路傍の花 ヤマボウシに花が一杯

 2週間ほど前はまだ開き始めの花が長い花茎をのばしこれ何の樹?という感じ
だったが、今は花が全開し、又今年は花数が多いため、花で一面覆い被せられた
感じとなって咲いている。
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 ヤマボウシ(山法師)。中国、朝鮮半島、日本列島原産で、山地に分布。街路樹
公園木などに用いられる。庭木にする場合は樹容を持たせるため剪定はしない。
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 直射日光には葉焼けするので、枝葉が密生したほうがよい。自ら日陰を作って
保護することになる。花後の集合果は直径1~3㎝で食用になり、果実酒になる。
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 開花期6月中旬~7月中旬。梅雨期の花としての価値が高い。花のように見える
のは花弁ではなく、総苞片(花の付け根の葉)が4枚ある。花は中央にある淡黄色の
多数の球状に集合した部分である。

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2019年6月15日 (土)

路傍の花 ハルシャギク咲き乱れ 衆参同日選見送りか

 新聞の観測記事によるとどうやら安倍政権は14日参院選に合わせ衆院解散同
日を行う衆参同日選は見送る方針を固めたようだ内閣支持率が安定しており
参院選単独でも優位に選挙戦ができると判断した様だ逆に同日選しても最近の
老後資金30年間で公的年金以外に2000万円必要とした金融審議の市場ワーキンググル
ープ試算を蔵相が認めないとした問題で首相が火消しに躍起又陸上迎撃ミサイル
イージスアショアの配置を巡る防衛省の不手際国家戦略特区WGの不透明さなど政府・
与党が守勢に回る問題を抱え同日選への懸念が与党内に広がった故である
見与党を堅持はするが首班が揺らぐ可能性は出てくるかかもしれない

 倉庫のある敷地で、道路に面してこの花が沢山咲き乱れていた。初めオオキン
ケイギクかと思ったが、よく見ると花弁が全く違い、花の大きさも小さく全く違
う事に気づいた。帰化植物で、野生化もしているハルシャギクである。
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 ハルシャギク(波斯菊)。波斯はペルシャの事だが、北米原産で日本へは明治初
頭に来た。和名は蛇目草(ジャノメソウ)。草丈60~80㎝。葉は細く線形で全裂する。
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 花期は春~初夏。花色は中心が濃紅色で周辺は黄色の蛇の目模様であり、別名
の蛇の目草の由来となっている。花径は3~4㎝。花序柄は長さ1~15cm。

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2019年6月14日 (金)

路傍の花 ヒメジョオンが競い咲き  太陽光電力新制度へ

 経産省が太陽光発電等再生可能エネルギーの買取制度の終了を検討している
つくられた電気の全量を一定価格で電力会社が買い取り電力料金に上乗せ
する
仕組みにより消費者負担が増加したことに対処するため再生エネ拡大と
負担
軽減が両立する新制度をつく方針で2020年度の法改正を目指す現行制度
下で
再生エネ設備は12年に比し18年は2.2倍に拡大し30年度には22~24%とす
政府目標に向け順調に推移しているという唯現行制度では家庭や企業の電気料
金の賦課金上乗せが増えた為の制度見直しであり家庭負担の別の枠組みを検討
するとのこと原発を減少させ且つ空気汚染をさげながら電力費を引き下げる
というテーマへのチャレンジ願いたい

 この頃この花が道端や空き地に一杯広がって咲いている。雑草なので繁殖力も
強いのだろう。ハルジオンより一回り小さい花である。
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 ヒメジョオン(姫女菀)。姫は小さい、女菀は中国産の野草の意。日本には1865
年観葉植物として導入され、明治には雑草に。在来種を駆逐する可能性がある。
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 花経1.5~2㎝の小さな花。色は白~薄紫。周りの花弁はとても細い。尚花と見
えるものは頭状花序で、小さな花の集まり。中央の黄色い部分が管状花、周辺の花
弁の様なのは舌状花。花期は5~8月と長く咲く。

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2019年6月13日 (木)

路傍の花 アメリカノウゼンカズラ咲く 安倍さん留守中ポスト安倍噂

 安倍首相は12日イランに向け専用機でイランに向った現職首相のイラン訪問
は福田首相以来41年振りとかイランではロウハニ大統領と会談し13日には
日本の首相として初めて国政トップの最高指導者のハメネイ氏と会談米イラン
の対立の緊張緩和のためだトランプ氏との橋渡し役である一方その間国内で
は衆参同一選の見送り論が強まり次に首相候補として菅官房長官が急浮上し
既に自民党内では無派閥議員を中心に菅氏擁立の体制が整いつつあるという
の忙しい事よと呆れるばかりである

 北部九州も愈々梅雨入りが近い感じの天気予報。当然雨天が続きそうで、田植
を控えた農家はほっとしているだろう。今日は花数を増やし始めたアメリカノウ
ゼンカズラ。
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 アメイカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花)。アメリカより渡来の花故の名。この樹
は伸び放題に伸びて、4m程の”大樹”となっているが建物の西側故か花が少ない。
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 はアは御覧の通りトランペット型で、新しい枝の先に集散花序を付け、4~12
個の花をつける。花は7-9㎝の漏斗状で花色は橙~赤。開花きは7-8月だが、当
地では6月になると咲き始める。

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2019年6月12日 (水)

路傍の花 キンシバイが咲き続く GDP上方修正だが・・・

 内閣府発表の2019年1-3月期の国内総生産(GDP)は実質で前期比で0.6%増、
年率換算で2.2%増となり小幅に上方修正された企業の設備投資がマイナスか
らプラスに転じ前期比0.3%増と速報値0.3%減から大幅に上方修正された
景気実感に近い名目GDPは前期比0.3%増と年率換算で3.4%増となった企業
業績も良く、GDPも良い、と言っても、庶民の生活レベルは上昇したか諸物価
値上げもあり国民の多数を占める低所得者層の生活レベル向上に上記GDPは
どれほど反映するのだろう。

 公園の花壇の花は手入れもよく綺麗だが、路辺のこのキンシバイは生垣代わり
の花壇に植えられいる。が、咲終わった花柄摘みもされずにいるが、咲いている
花はそれなりに美しいので撮ったもの。
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 キンシバイ(金糸梅)。中国原産で江戸時代(1760年)に渡来。花の形が梅に似
て黄色(金色)故の名前。用途は庭木や地覆いに北海道を除く日本各地に生育。
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 この花は金糸梅の一種だが、ヒペリカム・ヒドコートという品種であり、普通の金糸梅
と異なりこれは平開するもので、欧州より導入されたもの。花弁はキンシバイより大き
く人気が高い品種である。

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2019年6月10日 (月)

路傍の花 名残りの大盛ツツジ

 今頃咲いているのはサツキかと、以前は咲く時期による仕分けかと思っていた。
が、これは完全な間違い、サツキと称せらるのは、5月以降咲くツツジ、即ちサツ
キツツジと称せられたが、現在ではツツジの一種ではあるが、花径が小さく葉に
艶のあるツツジの一種とされる。で、今日の様な6月にも咲いて居ても今日の花の
径は5,6㎝あり大きい花、平戸ツツジと思っているが花期も終わりだろう。
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 大盛のツツジと名付けたのは、この写真のこんもりと仕立てられたツツジは紅
白2本のツツジの寄せ植えで、角地を庭に仕立てそこに巾1.5m高さ80㎝のもの。
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 これは近くの神社に植えられているツツジで花経の大きいもので、未だにぎっし
花をつけてはいるが、そろそろ花期も終わりと見られるもの。
Photo_144
 この深紅の花は花好きの民家のもので、上記同様大輪品種で、手入れが行き届き
花が長持ちしたが、これも多分花は木が弱らぬように摘まれるだろうとおもう。

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2019年6月 9日 (日)

路傍の花 カシワバアジサイ咲く 北部九州入梅遠退く

 先週の予報では北部九州は7日頃入梅との報が伝わっていて日夜から7日に
掛けて雨が降ったので入梅とされるかと思っていたら最近の気圧配置から見
て、当面入梅しないという事になった最近の気象情報は可成り精度が上がり
報の変更もかなりの精度を持ったものと信ずるが困るのは旱続きで、主なダム
の水位は殆ど底をつきこれから始まる田植に影響するという飲料水は筑後川
の水を分けてもらっているが農業用水はそうではない農家にとって死活に関
わると言っていい水問題である。そう遠くない時期に入梅となることを祈るより
り仕方がないが降れば豪雨という近頃、治山治水は国の基本的課題である
の施政が待たれるところだ
 
 民家の庭のカシワバアジサイが塀の上に大きく咲いていて、遠目にもすぐ判る
ので、近くによって見上げながら撮ったもの。
Photo_141
 カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)。北米原産の園芸品種。柏に似た形の5~7に
深く裂けた葉から来た名。秋の紅葉も美しく長期間鑑賞できる紫陽花である。
Photo_142
 多くの品種がある中の、これはスノーフレークと称される園芸品種。開花期間
は5月中旬~7月で普通の紫陽花より1ヶ月近く遅く咲く。装飾花は八重咲で、花
の重さで斜めになった花穂を揺らしている。

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2019年6月 8日 (土)

路傍の花 赤色のガクアジサイもあった

 どうやら梅雨前線が、南海上に停滞したまま北上しそうにないので、西日本一
帯の入梅はまだなさそうだとの気象である。勿論福岡も入梅はまだとのこと
福岡の旱、水不足は解消されそうにない

 先般赤色の手まり咲きの紫陽花を色変わりしない園芸品種か?として掲載した。
がそれと同じく、今回は額部分が赤色のガクアジサイに出会った。色変わりする
香と数日を置いて見に行っても色は変わっていないので、赤色額紫陽花としてこ
こにアップした。
1_3
 赤色ガクアジサイ(赤色額紫陽花)。ガクアジサイには70種ほど品種がある様で、そ
の中にベニガクアジサイという品種がある。江戸時代から園芸品種として親しまれた品
種で、花色が白から紅色と咲き進む由。これはその系統の園芸品種ようである。
2_15
 尚、このベニガクアジサイの中心粒粒(本来の花)は菱形というが、この写真の場合は
確認できていない。尚、このアジサイは紅一色ではなく御覧の様に白との副色だ。
Photo_140
 又、先般青色のガクアジサイを掲載したが、それを現在みると周りの額片の部分
は薄い青色から現在は写真の様に赤味を帯びてきている。普通の七変化とも呼ばれ
る色の変化を見せているので、ついでに載せた。 

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2019年6月 7日 (金)

路傍の花 スイートピーがひっそりと 鹿児島湾沖海底カルデラ

 古い話で、約7300年前の事鹿児島県薩摩半島の南方沖(種子島に西北、鬼界
ヶ島の北東)の海底には鬼界カルデラ(噴火口)があり、直径約20㌔の海底の窪地
大規模噴火で大量のマグマが噴出しカルデラが形成されたものこれに伴い火山
灰や岩石高温ガスと一体化した火砕流は九州南部まで達し、薩摩半島沿岸では最
大30mの津波が押し寄せたとされているこれに付き、信州大、東京大の研究グ
ループがコンピューターシミュレーションの結果560㌔離れた和歌山で最大4m、徳島で7.3m
大分県で4.3mの津波が到達した可能性があることが分かった火山灰の下に、津
波がもたらした砂層があるというこれにより、この様な大規模な噴火が起きる
可能性が十分あると警告を発している

 民家の門脇の花壇に咲かせてあるスイートピー。不規則な感じの大きな花びら
がなんとなく奇異な感じを抱かせる花と私は感じるが、皆さまは如何でしょう。
Photo_139
 スイートピー(Sweet pea)。和名はジャコウエンドウやカオリエンドウなど。イタリア・シシリー島
原産の一年草。日本では主に観賞用に栽培。弱酸性土壌が適するという。
Photo_138
 開花期4-6月。花色は赤、ピンク、オレンジ、白、紫、複色。尚現在みられる黄色や
濃い青、虹色のスイートピーは白い花に染色液を吸わせて染めたもの。尚開花期は前
記以外、夏咲き種や冬咲き種もある由。

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2019年6月 6日 (木)

路傍の花 アカメガシワが元気に咲き続けている

 この樹は野生の雑木で、水辺や空き地などに良く繁殖して、迷惑以外の何物で
もない樹だが、御覧の如く良く目立つ花穂を立てて、勢いを誇示している。尚こ
の樹は水路脇の石垣から伸びだしているもの。
2_14
 アカメガシワ(赤芽槲)。新芽が鮮紅色で葉が柏の様に大きい故の命名とか。雌
雄異株の落葉高木でこの木は雄株。熱帯性植物で、落葉で温帯にも進出した由。
Photo_136
 初夏になると枝先に穂になって白色の小さな花を多数つけ(写真では小さな花が
判り辛い)て雄花には黄色の葯が目立つ。雄花序は雌花序より大きく花数も多い。
厄介者の木の様だが、材が柔らかく床柱、下駄、薪炭に用いられる。
Photo_137
 ご参考のため、上記雄花株のすぐ横にはわざわざ植えたものか、自然生育したも
のか不明だが、雌株があるので、その雌花序を載せて置く。雄株の様な華やかさは
全くないのがお判り頂けると思います。

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2019年6月 5日 (水)

路傍の花 珍しいユリ・クーリエ 3万年前のオオカミ

 掲題のタイトルは新聞見出しである3万年前と言えば日本列島では彼方此方
に〇〇原人と言われる原人の遺骨など見つかり石器を使い穴居生活する原人即
ち人類の祖がいた時代その頃のオオカミの頭部、脳や筋肉、眼球などが北東
シベリアの永久凍土の中から発見されたという慈恵医大とロシアアカデミーチームに
よるものである冷凍保存していたと同じだからまるで生きているようだという
今後色々検査されるというがこの冷凍保存の効果は大きい様だ日本列島では、
何度も評が氷河時代があった故この時代の動物ではマンモス像などの骨がある
ぐらいのものでどんな動物がいたかもよく分からないから興味のある話だ

 これは街中の小さな駐車場の道路に面した部分を花壇にした処に咲いている花。
どう見ても百合だが上向いて咲き、幅広い花弁。太い茎に大きな葉、但し草丈は
70㎝位。矢張りユリとは別種かと思うが・・・とパソコンで調べてみた。と、上向き
に咲くユリがあった!それでこれがクーリエというこの百合だと分かった故紹介。
Photo_133
 クーリエ(Courier)。スカシユリの一種。茎の上部がまとまって分岐しその先に
上向きに花を付ける。葉はスカシユリの特徴で笹形。茎にびっしり葉が纏わりつく。
Photo_134
 上向きに咲いた花。花弁は通常のスカシユリより厚めで、花弁の巾が広く、オリ
エンタル系の百合の華やかさを持つ。又目立つのは焦げ茶色の葯がシックとの評。

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2019年6月 4日 (火)

路傍の花 ランタナが花一杯つけて 博多通りもんギネス認定

 福岡の土産物として人気の菓子「博多通りもん」が昨年1年間の最も売れた
餡子饅頭としてギネス世界記録に認定されたこの菓子は明月堂が1993年より
販売の饅頭だが洋菓子の素材と和菓子を融合させたもので販売エリアを福岡
都市圏に限定した戦略が当たり旅行者や出張者の定番土産に成長し現在は年
間約6400万個を生産、2018年度売り上げは75億9126万円でギネスが新たに
創設した「最も売れている製菓餡子饅頭ブランド」の部門で認められたものであ
る。当初このバターくさい和菓子が売れるものかと思っていたが若者には人気
で、博多出張の際の土産の目玉になったものであるやっぱり世の中は変わるも
んだと思ったが、まさかギネスになろうとは・・・

  民家の庭のブロック塀の上に幅2m高さ1.5m位に大きく育てられたランタナが
花一杯付けていて壮観な感じだったので撮って来たもの。
Photo_131
 ランタナ(Lantana)。和名は七変化。花の色が次第に変わって行くことに由来
する。中南米や南欧原産の150種程の低木。世界の侵略的外来種ワースト100に入る。
Photo_132
 花は多数の小花から成る散形花序をつけ、次第に花の色が変ってゆくため同一
花序内の内側、外側の花色が異なる。果実は有毒だがかみ砕かない小鳥がたべて
種子を運ぶ。

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2019年6月 3日 (月)

路傍の花 マキの花が沢山咲いた 自動運転の怖さ

 横浜・磯子区の新交通システムシーサイドライン」の逆走事故(6月1日)は未だ
に原因究明が出来て居らず対応策が採れずにいるシステムの点検は当然なさ
れたが現在異常個所は見つかってないからである14人もの重軽症が出ている現
状からも、徹底した原因究明が求められる無人走行システムを導入・営業中の
システムはニュートラム(大阪)、ポートライナー・六甲ライナー(神戸)、など6路線があるこれら
既存路線での事故は未だないが、いつ起こるかも判らないシーサイドラインのシステムに
は逆走しても自動で止まる仕組みはなかったというが当然逆走の事例が無かった
故であるが、現状の様に原因が不明の場合、この笑えないシステムも必要かも。 

  わが家のマキの生垣は、今春植木屋さんに頼んで強く剪定して貰った。その槇
の生垣に沢山の花がついた。強い剪定のせいなのかこんなに一面に花がついたの
は初めてなので、珍しく思い紹介しておきます。尚、庭木2本は全然花も付かない
が、これらは雄木なのだろうか。
Photo_129
 マキ(槇)の花。マキの木は雌雄異株であり、当然ながら花が咲くのは雌木であり
秋には実が生る筈なので、今から楽しみである。矢張り強い剪定が効いたと思う。
Photo_130
 花を接写すると、このようなもので、これ1本が一つの花であろうと推定してい
るが、正確には分からない。秋には確実に実が生るであろうと楽しみにしている。

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2019年6月 2日 (日)

路傍の花 赤いアジサイ 博多祇園山笠神事開始

 博多祇園山笠は7月1日~15日で最後の15日が「追い山笠」となるこの
間、御笠川と那珂川に囲まれた”博多”地域の8区画の山笠が区域ごとに飾られ
一方追い山目指し担ぎ山が街を練り回るさて、その準備期間がこの6月から
始まる先ず祭祀の神事として昨日8番山笠の上川端通りの舁き棒を櫛田神社
の浜宮で博多湾の海水で清めタワシで綺麗に磨き上げる行事が行われた
れからの1ヶ月間は種々の準備期間乍ら神事で、儀式に則り執り行われる
この様にして、”博多”は徐々に祭りの色を濃くして行く

 遠方から見ると赤い花が沢山見えたが、何の花か判らずに近づいたら、アジ
サイだった。こんな真っ赤な紫陽花は初めて見るので掲載した。
Photo_127
 アジサイ(紫陽花)。手まり咲きでこの様に赤いのは以前より在ったらしい。
元々紫陽花は青~藍が本来の色で「藍色が集まった」意の「あづさい」だった。
Photo_128
 アジサイの色はアントシアンという色素の1種が含まれてお、青色が普通だが
アルカリ性土壌で赤くなる。が、遺伝的要素で赤くなる品種もあるようで、この
花がどちらかはっきりしない。

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2019年6月 1日 (土)

路傍の花 シラユリが咲いて 南九州昨日梅雨入り

 気象庁は昨日南九州が梅雨入りしたと発表した北部九州は6月5日に梅雨入り
が予想されている梅雨に入れば雨が多く、湿度は高くなり嫌な天候なのだが
福岡の場合はどうだろうこれまで雨が少なく、各ダムの水量が減少し水道
給水制限が検討されていたが入梅すればこの水道給水制限もないかもそんな事
より最近の大雨災害が発生した事例から今年も当然大雨災害が起こるであろう
その規模も予想の付かない山崩れや堤防決壊など地形が変わるほどの水害も起こ
得るだろうその覚悟と気配りを絶やすことなく梅雨を迎えねばなるまい
 いやな話のあと嬉しいニュース米大リーグ、ドラフト上位指名候補乍らソフ
トバンクと入団契約をしたとカーター・スチュワート投手が記者会見で発表した事
である6月3日には福岡市内で入団会見を行う予定である

 散歩途次、民家の塀際の裏庭にユリが沢山白い花を付けていた。自然に増える
がままに放置された感じのユリだが、立派な花を付けている。
Photo_125
 ユリ(百合)。この花はテッポウユリと思う。ユリの原種は北半球に約100種程、
その内、日本にはヤマユリ、ササユリ、オトメユリ、テッポウユリなど15種が自生。園芸種は多数。
Photo_126
 この花は横向きに咲き、花弁が6枚のように見えるが、外3枚は萼だが根元はつ
ながって筒状になっている。中央に雌しべが1本、周りに雄しべが6本。

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