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2019年5月14日 (火)

路傍の花 木陰のマツバギク  五島沖にサクラエビ

 国内では駿河湾だけで水揚げされるサクラエビが長崎・五島列島沖に生息して
居ることが分かったという東京湾や相模湾でも確認されているが西日本では
初めてと見られる生息を確認した大森東京海洋大名誉教授によると見つかっ
たのは五島列島・福江島の南西約40㌔、深さ約300~500mの海域サクラエビ漁は
駿河湾以外の場所では漁獲が見込めず、行われてないしかし、五島沖でははえ
縄漁などが盛んで新たな漁場開発に期待する声もある由長崎県総合水産試験場
は、現在長崎大などと連携し研究者の分析や論文から資源量を推定し海域調査
を検討中とのこと海洋温暖化もあり、新たな漁場発見も夢ではない

 生垣の下に隠れるように咲いていたマツバギク。春から咲き始めるが、木陰
故か、今頃満開状態となっていた。

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マツバギク(松葉菊)。茎は毬見えないが木質化し地上を横に這い先端が立ち上が
る。茎は根元で良く分枝する。葉は多肉質で断面がやや三角形になった棒状だ。
Photo_90
花は菊にも似るが、花弁は細いものが多数並ぶ。花弁が紫色でやや光沢がある。
朝に開き夕方には花が閉じる。花期は春から夏にかけ長期間に開花を繰り返す。

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