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2019年5月21日 (火)

路傍の花 車庫のシャクナゲ  箱根火口警戒レベル2

 一昨日、屋久島での大雨では多量の雨量で下山不能に陥った登山客314人が
自衛隊の支援隊に助けられ下山したそのような時期、東の箱根では火山性噴
火の兆候が出てきたので警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げられた
根の大湧谷は硫黄の匂いがする噴煙が常に上がっており噴煙慣れしておられる
だろうが九州の霧島同様温泉噴霧がある地域での火山性爆発や噴火が起きること
は珍しくない箱根の場合は2015年一時レベル3(入山規制)まで引き上げられて
いるもうそろそろ噴火してもおかしくないと思っていた方がいいのではないか
想定火口域内では噴火に伴う噴石に注意するよう呼びかけられ、ロープウエイも
当面休止大涌谷への県道は通行止めとなっている

 シャクナゲが庭植えされているのは珍しいが、この様に車庫の屋根下へ花が
入る様に植えつけてあるのは尚珍しいのでご紹介しておく。
Photo_102
 シャクナゲ(石楠花)。「石楠花」は漢名だが、別種のものを誤って用いて
「シャクナンゲ」となり、転じて「シャクナゲ」となった。日本にも多種が自生する。
Photo_103  
 花色は赤、白、黄、ピンクなど変化に富んだ花色で、大きく豪華な花房は他
植物を圧倒すると云れる。近年屋久島産のが交配種となり小型種が作出された。

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コメント

シャクナゲは元々は1000m位の高山植物、丹波の小金が岳で。でもこの頃は園芸品種や西洋シャクナゲが身近に見かけるようになりましたね!

投稿: 自游人 | 2019年5月21日 (火) 21時02分

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