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2019年5月18日 (土)

路傍の花 ムラサキカタバミが満開 平家屋敷の遺構か?

 民間の発掘調査会社「文化財サービス」が16日発表したところによると
都市東山区で平安時代末期の武家屋敷の遺構と見られる堀跡が見つかったという
平家一門が権勢をふるった本拠地六波羅一帯で出土した遺物から、堀は12世紀
前半から中頃にかけ整備されたと推定される由。堀の南側には土塁があり、屋敷
の北側の堀と見られる保元平治の乱の頃故防御目的から造成したと見られる
堀は東西約15mに渡って見つかり幅は約3m、深さ約1.3mだった12世紀後
半には埋め戻されている。この時代ともなればいろんな書物により大方の歴史事
実は分かっているというものの歴史学ではその事実を解明するため史跡の発見
は大変重要なので今回の発見も重要なことなのである

 今日の花・ムラサキカタバミは雑草ににしては美しい花を咲かせるので、庭先
に少し植えている家もあり、この写真はそれを撮ったもので、花が一杯だ。
Photo_97
 ムラサキカタバミ(紫片喰)。別名キキョウカタバミ。原産地は南米。日本へは江戸時代
後期、観賞用として渡来。今は逸出して野生化。土中の鱗茎は除去困難の雑草だ。
Photo_98
 葉の間から伸びでた花柄は葉を超えて伸び先端に数輪の花を付ける。花は淡い
紅紫色の5弁花で花の真ん中は淡い緑色である。花期春~初夏。夏以降休眠する。

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コメント

カタバミもいろいろの種類がありますね!クローバーよりよく見かけるようになった気がしますが~如何?

投稿: 自游人 | 2019年5月19日 (日) 06時37分

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