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2019年5月

2019年5月31日 (金)

路傍の花 エンゼルストランペットが咲いた 外遊びしない今の子

 千葉大の木下研究室が調査したところ小学生の7割以上が外遊びせず、1割以
上が遊ぶ友達が一人もいない、とわかったという調査は2017年に気仙沼市で
調査し76%が「平日に外で遊ぶ日」が「0日」と回答放課後も遊ぶ友達が「
誰れもいない」が18%、「1~2人」が29%だったという都市部の状況を知る
ため千葉市で調査した結果は77%が「外で遊ぶ日」は「0日」で「友達が誰もいな
い」が13%、遊ぶ場所は「家の中」が76%と気仙沼と同様の結果だった由これ
では野生の動物や昆虫、植物など知る由もない謂わばこの地球上の実態は何も知
らないのではないか又友達同士喧嘩したり、仲直りしたりという社会性も欠ける
1人前の「人」を育てるための教育システムの工夫と改変が必要なのではないか

 この花は初夏から晩秋まで咲くが、夏は一時花が咲かない事多いので、1年に
2度咲く感じである。この木も大きくなるので、他の植木の少ない家に庭木とし
て植えられているものでる。
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 エンジェルス・トランペット(Angels trumpet)。花の形から来た名前。別名キダチチョウセン朝顔
原産地アメリカ熱帯地だが、暑さに弱く高地にしか生息しない。低温には強く育て易い。
Photo_124
 開花期5‐11月。下向きに垂れ下がった花を付ける。ラッパ状の大きな花で、夕
方には芳香を漂わせる。花色は白、黄色、紫。花長は15~40㎝。

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2019年5月30日 (木)

路傍の花 畑に咲いたクジャクサボテン 熊本地震切迫の恐れ

 産業技術総合研究所などのチームのまとめによると2016年の熊本地震の震源地
に隣接する活断層の「日奈久断層帯」中心部ではマグニチュード7級の大地震が20
00~3000年おきにあったと見られるという最後の地震から数千年たっており
危険が高まっているという日奈久区間だけがずれて動くとM7.5程度の大地震
が起きると考えられている産総研では「次の地震が切迫しているかも知れない」
としている調査によれば日奈区間では大地震が起きる平均間隔は2000年~3000
年と産出している何れにせよ、この地帯ではいつ大地震が起こってもおかしく
ない断層帯だあるらしくその危険性は拭えないと言っていると解釈される故
この地域の方々は夢々油断なく対応策をご考案なされるよう願っておきます

 花が大きく赤い故遠目にもよく目立つ。普通鉢植えされるクジャクサボテンが
畑に咲くのは珍しいが、ここは本来花畑で、合間に時々野菜が植えられている。
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 クジャクサボテン(孔雀仙人掌)。漢字は難しいが、鮮やかに咲いた大輪の花が
孔雀に似る故の名。半低木非耐寒性常緑多肉植物。茎が平たく葉の様に見える。
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 花は茎の上の方に咲き、大輪種は18~30㎝で、ミニサイズはでは4㎝のもある。
花色は赤、ピンク、橙、赤紫、黄、白、複色。花形も10ほどあり、八重もある由。

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2019年5月29日 (水)

路傍の花 ドクダミが蔓延って 福岡だけが何故涼しい

 一昨日,テレビの天気予報で各地の最高気温を表示していた福岡は雨天後の
薄曇りのせいもあるが、24℃だった。故に橙色そしてその他は真っ赤即ち30
度越の地域ばかり福岡は今年30℃を越えた真夏日は数ヶ日はあったもののそう
多くない福岡市より南の背振山以南は当然他所並みに 暑い札幌35℃などと
謂われても想像できないとにかく今までは、日本中で1番涼しい地区が福岡な
のだが、何故そうなるのか一つには大陸からくる風は朝鮮半島に阻まれて
説には吹き付けない又南から吹く海洋の風は背振山が防いでしまう。地形上熱
風が吹きつけるケースがすくないのだよって暑い地域の方々にはご同情いたし
ますが向後の温暖化での中では今の状況は免れないだろう来年のオリンピッ
クはいったいどうなるかどうするかをよくよく考え対策を講じねばなるまい

 今日の花・ドクダミは強い草で、雑草地でもこれが蔓延り広がり始めると雑草
を駆逐し一面ドクダミとなる。結果白い花が一面に広がり、綺麗ではあるが・・・。
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 ドクダミ(蕺)。別名ドクダメ、ジゴクソバなど良い名はない。ドクダミは毒矯即ち
毒を折るから来ている。本草自体毒ではなく、日本では山菜やお茶にされる。
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 開花期は5-7月茎頂に4枚の白色の総苞(花弁に見える部分)のある棒状の花序に
淡黄色の小花を密生させる。本来の花は花弁も萼もなく雌蕊、雄蕊のみからなる。

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2019年5月28日 (火)

路傍の花 ヒメツルソバも暑さに負けず  豪雨へ100年の計を

 梅雨時期が近づいてきたが昨年7月の西日本豪雨では死者行方不明者が平成
豪雨災害としては最悪の200以上となった又今月も鹿児島・屋久島で「50年
にⅠ度」の記録的な雨が降り登山者が一時孤立したこの状況から、新聞社説で
は、気象庁の注意報の出し方やそれを受けた住民の避難方法などを採り上げてい
しかし、今のままでは地球温暖化と共に降る雨量が格段に増加しており50
年に1度が、毎年に変わって来たことを大前提にして降雨量の大きさに対応した
河川の大改修や市街地内に大量流水路を設けるなど、降って当然なのだから
った雨水量を捌ける排水大改修を考えるべきないか100年の計を立てるべきだ
と思うが如何そのため国内の地形調査に早急に取り組むべきだろう

 今日から掲題の通り、路傍の花に目を転じる。今日の花はヒメツルソバ、石垣
などにでも張り付いて花を付けるにで、石垣のある家は大概これを植えている。
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 ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。別名カンイタドリ。ヒマラヤ原産。日本にはロック
ガーデン用として明治に導入。葉のV字型の斑紋が特徴。秋には葉が紅葉する。
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 花は集合花で小さな花が球状に集まって金平糖の様な形。開花直後はピンクだ
が徐々に色が抜け白に変化する。花期は5月頃からで、夏場は途絶えるが、秋に
再び開花する。1株で凡そ直径50㎝位に広がる。

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2019年5月27日 (月)

路傍の花 今ビワの実が成熟している

 今トランプ大統領の歓迎式典が放映されている。是までなかった最高礼での歓
迎式典であり、日本の重厚で且つ格式高いところを見せたものであろう。

  福岡市はビワの産地というと、えっ!と驚かれる方もあろうが、博多湾に浮か
ぶ志賀島にはびわ畑が多く、季節にはあちこちに出荷され、勿論市内のスーパー
などにも並ぶ。但し今日の写真は私の町内に庭植えされているまだ若い木に、今
年は実付きがよく黄色く熟したので、撮ったもの。
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 ビワ(枇杷)。中国南西部が原産地。日本には古代に持ち込まれたとされ、四国
九州、和歌山、千葉など温暖地で栽培。葉又は実の形がが琵琶に似る故の名。
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 花芽は春先に枝の先端につく。花期は11~12月香りのよい白い5弁花をつける
が余り美しい花とは言えない。自家受粉で初夏に黄橙色の実をつける。果実は花
托が肥厚した偽果で、薄い産毛に覆われている。
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 普通広い庭の家ではこの様に植木として大きく育て、且つ生った実は勿論収穫
し食用とする目的で植樹されている。庭木としては葉が鑑賞の対象となる。
 

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2019年5月26日 (日)

路傍の花 ザクロが蕾を一杯 米野球ドラフト蹴り日本へ

 昨年の米大リーグのドラフト会議でブレーブスから1巡目の指名を受けた19歳
右腕のスチュワート投手がソフトバンクと契約合意したと注目を集めている
チュワートは昨年、ドラフト指名後の身体検査で手首に問題ありとして当初契
約金400万㌦を200万㌦(約2億2千万円弱)に抑えられ入団交渉が決裂一方ソフ
トバンクの条件は6年総額700万㌦とされ米球界を選択するより好条件となる
ソフトバンクにとっても最速球158㌔の速球と137㌔前後のカーブを持つスチュ
ワートは魅力的成長すればエースの千賀に次ぐ存在となると期待している
回まず日本球界に入ってその後に米国へ戻る可能性が大きいが手首の問題は気
になるものの問題なければ面白い展開となりそうだ

 昔からの家では庭にザクロを植えている家が多い。多分自家消費用に植えられ
たものと思われ、観賞用の庭木ではなさそうだ。その木が今年は例年になく花を
沢山つけている。まだ蕾が開き始めた段階だが、折角だから撮って来た。
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 ザクロ(石榴)。世界各地に栽培され、日本でも東北以南の各地で栽培されてい
る。今は食用としての植樹でなく観賞用としての庭木である。樹皮が薬用となる。
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 初夏に鮮紅色の花をつけるが、この写真は蕾が開き始めた段階のもの。萼と花
弁は6枚。雄しべは多数ある。果実は国内物は酸っぱく食用は殆ど輸入品である。

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2019年5月25日 (土)

路傍の花 オキザリス・トリアングラリスの葉 規制フロン中国大量放出

 オゾン層保護の「モントリオール議定書」で)全廃した筈のフロン類が中国東部
で大量放出されているとの研究結果がネイチャーに発表されたフロン類は198
9年発効の議定書で生産・消費を規制フロンの一種クロロフルオロカーボン(CFC)は2010年
に全廃を決めただがこの内、CFC-11が東アジアで製造されている可能性が指摘
されていた研究チームがシミュレーションの結果中国東部で13年頃から放出量が増え、08
~12年の放出量より14~17年放出量が7000㌧増加していた中国東部、中でも
山東省と河北省からの放出量が目立つというCFC-11は主に断熱材用の発泡剤と
しての使用が多かったが現在も製造し続けている理由や用途は不明だという

 オキザリス・トリアングラリスは既に一度掲載したが、雑草に紛れてあったもので、葉の
形状もはっきりしない写真だった。が、今回小さな花壇に手入れよく植栽されて
いるのを見つけたので、葉の状態が明確に分かるので、再掲します。
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 オキザリス・トリアングラリス(Oxalis triangularis)。和名紫の舞。別名セイヨウカタバミ。
前回紹介したが、この植物の見どころは何と言っても風変わりなこの葉である。
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 御覧の通りこの葉の形がお判り頂けるだろうが、ハート形の葉が3枚。夫々
二つ折にし、下の尖った部分を寄せ集めた形だ。白い花も葉の合間から花茎を
伸ばして咲き、紫とのコントラストいい。雨天や夜には葉を閉じる。

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2019年5月24日 (金)

路傍の花 ユッカが咲いてた  諌干開門無効見直し?

 諫早干拓を巡り、裁判所により異なる判決が出され裁判の堂々巡りを繰り返
しており決着がつかないまま経過してきただが、今回排水の開門を強制しな
い様に国が漁業者側に求めた異議訴訟の上告審で最高裁は22日、国と漁業者双方
の主張を聞く弁論をことを決めた弁論は2審の判断を変更する際に開かれるため
国側逆転勝訴とした2審・福岡高裁判決の判断が見直される可能性が出てきた
者相譲れぬこの干拓事業に国が干拓を強引に推し進めた耕作地の拡大も今や田
畑が有り余った状態では全くナンセンスな事業だった国の政策の過ちである
公共事業で問題となったダム建設の問題もあり国の事業は、政治的な意味合い
のもが多い公共事業は本当に国民の為であるかどうか充分に検討されるべき
システムの構築を考えるべきでないか

 高台の家の横の低い道を歩いていて、ふと見上げたらこの家の庭の白い花が目
に付いた。葉が蔦に巻かれ見にくいがリュウゼツランに似ているものの、花が違
うので、帰って調べるとこれはユッカ(和名キミガヨラン)だった。珍しいので、
高所の花で綺麗に撮れてないが、載せて置く。
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 ユッカ(Yucca)。学名で、カリブ諸島のユカ(Yuca)というキャッサバと混同さ
れての名。主な原産地は北米。常緑の低木。葉が剣状で鋸状の歯がある。
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 長い花茎を伸ばし、沢山の白から乳白色の花を付ける。ユッカの花の雄しべと
雌しべは離れており、自然には受粉しない。ユッカ蛾ににより受粉し、ユッカ蛾
は花に産卵する。ユッカの種子しか食べない幼虫の寄生宿主なのである。

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2019年5月23日 (木)

路傍の花 早く咲いたガクアジサイ 海洋プラごみへの取組み

 国連による15年の世界のプラスチックごみ発生量は約3億トンで毎年800万㌧
が海に流れ、海洋汚染が深刻な問題となっているそこで政府は海洋プラスチックごみ
の削減に向け海中で分解されるプラスチックの普及支援に乗り出すという普及を後
押しするのは「海洋生分解プラスチック」これは海中の微生物の働きで二酸化炭素な
どに分解される性質があり条件により半年間で90%以上が分解する国内化学
メーカーで生産しているが現状はごく微量だ原因は効果の公正な評価基準など、国
祭的にもあいまいで向後利用者の信用を高める必要があり経産省は国際統一
規格の策定を指導し普及を加速する考えという何とかこの取組みの成功を祈念
している人類が作り出した悪しきものは人類が消滅させねばならない

 昨日、普通のアジサイの花がにぎりこぶし大の緑色した状態になっているのを
見ながら少し歩いたところで、このガクアジサイに出会った。普通てまり咲きと
云われる球形のアジサイが先に咲くのに、逆の状況に出会ったので取敢えず撮っ
て来たガクアジサイを御紹介しておこう。
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 ガクアジサイ(額紫陽花)。ガクアジサイは関東南部、伊豆半島、紀伊半島、四国
と南部の沿海地に自生したものを育成した日本の園芸種で、てまり咲きの母種。
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 開花期6-7月。花の中心部の小さな粒々のものが花(両性花)であり、その周辺部
にある小花の様なのは装飾花(萼片)である。これを額に見立て額紫陽花という。花
色は青紫、桃、白。花序経15~30㎝。

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2019年5月22日 (水)

路傍の花 ペチュニア咲き広がる  解散風風向きに変化?

 衆参同日選挙で、与党圧勝を狙う衆院解散を行う時の争点は当初消費増税の
期だとしてきたが20日の国内総生産の速報値で2期連続プラスで、経済危
機との根拠を欠くと見られ争点は改憲となりそうだ但し、その場合、今回参
院選は13年自民の圧勝した時の人たちが対象で如何に今回減り幅を減らすかが
課題改憲勢力での3分の2を確保がむつかしいとの見方もある従って衆院は解
散せず、参院選を乗り切れば改憲論議を「優位に進められると首相は見ている
との見
方もある但しその場合は、五輪終了と同時に衆院も任期満了となり
つ五輪後の景気後退も予測され内閣支持率も低下し首相の4選は難しくなる可能
性もあ
る。よって支持率の高い今を逃さず同日選で勝利、総裁4選も視野に入れる
との見方が強くなるまさに一寸先は闇の現状である

 道路端に作られた小さな花壇の中で真っ赤な色が一際目立っていたので撮って
来たペチュニア。近年のは匍匐性となり、グランドカバーに多用されている。
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 ペチュニア(Petunia)。和名はツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)。南米原産でヨー
ロッパで現在のペチュニアが創成され日本に渡来。更に品種改良され、多種多様である。
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 花の大きさは大、中、小輪。花色は赤、赤紫、青紫、白、白黄、白青。桃など
多種。八重咲もある。草丈が短い匍匐性となり、花壇に多用される様になった。

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2019年5月21日 (火)

路傍の花 車庫のシャクナゲ  箱根火口警戒レベル2

 一昨日、屋久島での大雨では多量の雨量で下山不能に陥った登山客314人が
自衛隊の支援隊に助けられ下山したそのような時期、東の箱根では火山性噴
火の兆候が出てきたので警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げられた
根の大湧谷は硫黄の匂いがする噴煙が常に上がっており噴煙慣れしておられる
だろうが九州の霧島同様温泉噴霧がある地域での火山性爆発や噴火が起きること
は珍しくない箱根の場合は2015年一時レベル3(入山規制)まで引き上げられて
いるもうそろそろ噴火してもおかしくないと思っていた方がいいのではないか
想定火口域内では噴火に伴う噴石に注意するよう呼びかけられ、ロープウエイも
当面休止大涌谷への県道は通行止めとなっている

 シャクナゲが庭植えされているのは珍しいが、この様に車庫の屋根下へ花が
入る様に植えつけてあるのは尚珍しいのでご紹介しておく。
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 シャクナゲ(石楠花)。「石楠花」は漢名だが、別種のものを誤って用いて
「シャクナンゲ」となり、転じて「シャクナゲ」となった。日本にも多種が自生する。
Photo_103  
 花色は赤、白、黄、ピンクなど変化に富んだ花色で、大きく豪華な花房は他
植物を圧倒すると云れる。近年屋久島産のが交配種となり小型種が作出された。

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2019年5月20日 (月)

路傍の花 チガヤが穂をつけて 低エネルギー発光可能に 

 大阪大の研究チーム(石原教授ら)の米物理学会速報誌での発表によると照明
器具の大幅な省エネにつながる光学現象を酸化亜鉛の結晶での実験で確認したと
いう結晶に特定条件でレーザー光を当てると吸収した光エネルギーが熱に変わ
らず再び光として放射されるといいこの光を吸収し再び放射する物質の中でも
酸化亜鉛は特に吸収・放射しやすく、かつ安価で入手できLEDや太陽電池パネ
ルの材料として有力視される石原氏らは最適条件を突き止め、従来の1000倍
以上の速さが実現したという実用化段階ではレーザー光でなく、電流を使い
同じ作用が働く可能性がある故次世代型の光学デバイス(装置)が期待できると
話している物質の特性研究で全く新しい技術が生まれるというのは嬉しく、楽
しいことだ夢が一杯広がる

 今日は雑草が一面に穂をつけて草地の斜面を覆って、見る限りでは美しくも
あるが、地の持ち主にとっては迷惑至極な雑草なのだ。調べた範囲ではこの植
物の名はチガヤというらしく、農家にとっては利用価値があったようだ。
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 チガヤ(茅、千萱)。かなり昔からある植物で北海道~琉球列島まで分布。昭和
中期まで家畜の飼料や田や畑の肥料にされた。草丈30-50㎝。地上部は葉だけ。

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 初夏に穂を出す。穂は細長い円柱形で、葉より高く伸び上り真っ直ぐに立つ。
花穂は白い綿毛に包まれるが、この綿毛は小穂の基部より出る。

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2019年5月19日 (日)

路傍の花 ブラシノキが満開 衆参同日選機運高まる?

 17日の菅官房長官の記者会見で国会会期末に慣例化している内閣不信任案の
提出が行われた場合解散の大義となるかとの質問に衆院解散の大義になると
言い切った国会会期末は6月26日直前に衆院解散の場合は、衆参同日選とな
る可能性が高いという2013年参院選でに自民党は65議席(これまでの最高)を
獲得しておりその時の当選組が改選となる今回はどこまで目減りを抑えるかが
焦点だ同日選なら相乗効果が期待できる自民党内で衆院解散に備えた動きが
出ており現時点では5分5分と見て、同日選の想定で動いているという野党は
受けて立つと言っているが準備が遅れているのは否めないという自民幹部の
言動が見過ごせないという時期に入ったようだ

 隣の町内を歩いていたら、遠くからこの赤い木が目立ったので近づくと、予想
に違わずブラシノキだった。この別名は花槙(ハナマキ)、金宝樹(キンンポウジュ)などだ
が、本名が面白いので名は忘れない。
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 ブラシノキ(刷子の木)。花序全体がブラシの様に見える故の名。別名のカリス
テモンは学名より来たもので「美しい雄しべ」の意。福岡ではよく見掛ける木だ。
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 花は5-6月頃に開花。花弁は緑で小さくて目立たなないが、赤(時に白)の長い
花糸が目立っている。穂状花序をなし、花序全体がブラシの様に見える。花序の
先から枝が伸びるという珍しい特徴を持つ。

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2019年5月18日 (土)

路傍の花 ムラサキカタバミが満開 平家屋敷の遺構か?

 民間の発掘調査会社「文化財サービス」が16日発表したところによると
都市東山区で平安時代末期の武家屋敷の遺構と見られる堀跡が見つかったという
平家一門が権勢をふるった本拠地六波羅一帯で出土した遺物から、堀は12世紀
前半から中頃にかけ整備されたと推定される由。堀の南側には土塁があり、屋敷
の北側の堀と見られる保元平治の乱の頃故防御目的から造成したと見られる
堀は東西約15mに渡って見つかり幅は約3m、深さ約1.3mだった12世紀後
半には埋め戻されている。この時代ともなればいろんな書物により大方の歴史事
実は分かっているというものの歴史学ではその事実を解明するため史跡の発見
は大変重要なので今回の発見も重要なことなのである

 今日の花・ムラサキカタバミは雑草ににしては美しい花を咲かせるので、庭先
に少し植えている家もあり、この写真はそれを撮ったもので、花が一杯だ。
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 ムラサキカタバミ(紫片喰)。別名キキョウカタバミ。原産地は南米。日本へは江戸時代
後期、観賞用として渡来。今は逸出して野生化。土中の鱗茎は除去困難の雑草だ。
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 葉の間から伸びでた花柄は葉を超えて伸び先端に数輪の花を付ける。花は淡い
紅紫色の5弁花で花の真ん中は淡い緑色である。花期春~初夏。夏以降休眠する。

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2019年5月17日 (金)

路傍の花 オキザリス・トリアングラリスの花 五輪を小型衛星で放映

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日アニメ「機動戦士ガンダム」の
模型が宇宙から大会を応援する企画を発表したJAXA(宇宙航空研究開発機構)と
東京大などの連携で計画を進める宇宙に送るのはガンダムとシャア専用ザクの
2体高さ10㎝程度。玩具メーカーの協力で宇宙の環境に耐える特殊な樹脂で製
作される東大が開発する超小型衛星(縦横10㎝、高さ30㎝)に格納し来年3月に
打ち上げ予定という衛星が地球軌道の周回軌道に乗ると2体は衛星の外に出て大
会への応援メセージが表示されそれが7台のカメラで撮影され地上に送られる
非常に楽しみな計画である成功を祈る

 昨年は8月にアップしたオキザリス・トリアングラリスの花が今年はもう満開となっている。
矢張り今年は気温が高いせいで早く咲いたのか。今日はその花をご紹介。

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 オキザリス・トリアングラリス(Oxalis triangularis)。ブラジル原産。紫褐色の葉が特徴。
三角形の葉を3枚折りたたんだ様な状態でつけており、観賞対象は花より葉だ。

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 花は径1㎝程の小さな花で、初夏~夏にかけて白色又は淡いピンクの花が咲く。
日中に開花し夜間や曇りの日は閉じたまま。秋には地上部は枯れて越冬する。 

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2019年5月16日 (木)

路傍の花 頂いたホタルブクロ 廃プラを焼却処理

 廃プラ(プラスチックごみ)はリサイクル資源として中国が受け入れていたが
2017年末より輸入禁止としたため日本国内での廃プラの処理が追い付かず
更に廃棄物の国際移動を禁止するバーゼル条約の対象にもなる為環境省は家
庭ゴミ処理を担う市町村に企業など事業者の産廃の廃プラ処理を要請する方
針を固めた自治体の焼却炉は稼働率が低く廃プラ焼却の余力があるという
廃プラは河川等への廃棄も多いが海洋生物が誤ってこれを摂取し胎内にとど
めているという問題もあるいろんな意味で焼却が一番いい処理法だと思える
対象量は全国での全排出量900万トンの内の20%前後だろうか何れにせよ、
腐排しない廃プラの処理は焼却が一番懸命であろう体制が整うことを祈る

 ご近所の方が庭に咲き咲きましたと切花で下さったホタルブクロ。山野草で
北海道~九州の山野に咲く(人里には余り咲かぬ由)。

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 ホタルブクロ(螢袋)。火垂袋とも書く。別名チョウチンバナ。野生植物ながら
美しいので庭に植える家もある。カンパニュラ(ツリガネソウ)は同属で改良されたもの。
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 初夏に花茎を伸ばし、5⁻7月に咲く。数個の釣鐘状の花を穂状につける。花は
柄があり俯いて咲く。花色は赤紫と白があり、関東では赤紫、関西では白が多い。

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2019年5月15日 (水)

路傍の花 バラ満開 百舌鳥・古市古墳世界遺産へ

 大阪の百舌鳥(モズ)・古市古墳群が世界文化遺産に登録される見通しとなった
巨大な前方後円墳だけでなく周辺に寄りそう複数の小さな古墳を含む古墳て
様で個性のある「群」としての価値が評価された13年に初めて国内推薦に名乗
りを上げた際は、あっさりと見送られた墳墓として世界最大の「仁徳天皇遼」
だけでなくその周辺の古墳群を含み政治的、社会的な地位が表れていること
評価させた日本の考古学者が積み重ねてきた成果とされている。

 今回はバラ。今バラが満開で、あちこちの住宅にフェンスには遠くからも見
通せるように花の塊となっている。これだけ密集して咲けば圧倒される。
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 バラ(薔薇)。古代から繁栄と愛の象徴とされた。ギリシャ神話では繁栄と愛の
女神の「アフロディーテ」が海から誕生したときに大地に同じぐらい美しいもの
として、バラを作ったとされる。

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 ハラの花の一番の特徴は甘い香り。香水の材料にも使われる。草丈が20-30㎝
のバラは一般にミニバラと云うが、この写真のは普通のバラで花数も多い。

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2019年5月14日 (火)

路傍の花 木陰のマツバギク  五島沖にサクラエビ

 国内では駿河湾だけで水揚げされるサクラエビが長崎・五島列島沖に生息して
居ることが分かったという東京湾や相模湾でも確認されているが西日本では
初めてと見られる生息を確認した大森東京海洋大名誉教授によると見つかっ
たのは五島列島・福江島の南西約40㌔、深さ約300~500mの海域サクラエビ漁は
駿河湾以外の場所では漁獲が見込めず、行われてないしかし、五島沖でははえ
縄漁などが盛んで新たな漁場開発に期待する声もある由長崎県総合水産試験場
は、現在長崎大などと連携し研究者の分析や論文から資源量を推定し海域調査
を検討中とのこと海洋温暖化もあり、新たな漁場発見も夢ではない

 生垣の下に隠れるように咲いていたマツバギク。春から咲き始めるが、木陰
故か、今頃満開状態となっていた。

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マツバギク(松葉菊)。茎は毬見えないが木質化し地上を横に這い先端が立ち上が
る。茎は根元で良く分枝する。葉は多肉質で断面がやや三角形になった棒状だ。
Photo_90
花は菊にも似るが、花弁は細いものが多数並ぶ。花弁が紫色でやや光沢がある。
朝に開き夕方には花が閉じる。花期は春から夏にかけ長期間に開花を繰り返す。

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2019年5月13日 (月)

路傍の花 真赤なバラ パソコンと苦闘2週間

 今朝はキツネにつままれた感じの日だった。実を申すと、小生のパソコンです
が、2週間ほど前、シャットダウン時の終了操作に入った瞬間未処理のプログラム
2件あり、このまま終了させるか、否かのメッセージが出たので中止をクリック
した途端、パソコンは終了操作に入っていた。が、結果は何時まで待っても終了
せず、強制終了も出来ない状態になっていた。その間不具合部分は、作り上げた
ブログの表示アイコンとパソコンの画像など保存領域のアイコンが使用不能とな
ていた。且つ終了操作不能のため、パソコンは常時開いたままという状態だった。
仕方なく明日修理に出そうと購入元のヨドバシカメラに電話する予定で、開店の
10時まで待つため、明日のブログ以降中止の予告を入れ、一旦アップした。が、
念のため終了操作に入ってみると、なんと直っていた!で、慌ててこの文章を入
れた次第。

 今日の花は真っ赤なバラ。小生は薔薇には詳しくありませんが、何故かこの真赤
な大輪の花が大好きです。それも沢山咲いているより、窓辺を一輪挿しにしたよう
な数輪の花がいいですね。華やかな花に侘び寂を求めるようなものですが・・・。

Photo_87
 バラの名は和語でいばらの転訛したもの。漢字で薔薇をあてソウビ、ショウビとも読む。
古代オリエントで紀元前1500年ごろ4種のバラがあって交雑して数種の品種が誕生。

Photo_88
 花は一重~八重。咲く季節は種々ある。花色はバラ色と言えばピンクで、基本色。
北半球の温帯地域に広く分布。チベット周辺、中国雲南省からミヤンマーが主産地。南
半球にはバラは自生しない。
     

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2019年5月12日 (日)

路傍の花 トキワサンザシが咲いて 五月晴れを泳ぐ鯉達

 昨日気持ちの良い五月晴れにつき記したがそれを目で見るとなるとこれだ!
と思える風景を探したらあった青空のもと悠々と泳いでいる鯉だこの鯉達の
気持ちよさそうな事!
Photo_85

 散歩の道沿いに、横に枝を這わせたトキワサンザシが沢山の花を付けていた。
矢張りこの木は花より赤い実が美しいが、花もそれなりに観賞できる。
Photo_86
 トキワサンザシ(常盤山査子)。この属をピラカンサと呼ぶのでこれもピラカン
サとも呼ばれる。明治中頃日本に渡来。枝が粗なので生垣には余り使われない。
3
 花期5~6月。花は小さく1㎝足らずの白花で、やや大きめの花序である。本
来実を観賞する木なので、この花の付き方を見て花の少ない枝を剪定し、実が
多くつく枝を残す。

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2019年5月11日 (土)

路傍の花 夏蜜柑の花 気持ちのいい五月

 若葉が煌めき、柔らかい風が気持ちのいい季節になった家の中にいるとさほ
ど感じない(老化で鈍くなったか)が外に出て少し歩くとすぐに汗をかくだか
ら余計に風が気持いいのだがこの気持ちよさ各所夏日(25℃超える)を超える
とのニュースを聞くとあゝもう少し今のままでいてくれないかと思う。近年春
と秋の期間がものすごく短く感じるそれ故にこの好季節が貴重に感じられる

  5月の爽やかな風と共に夏蜜柑の花が咲き初夏を肌身に感じる快い季節である。
夏蜜柑の花を観賞することはないが、何故か季節を感じさせる花なのである。

Photo_83 
 ナツミカン(夏蜜柑)。夏蜜柑の本来の名前は「夏代々(ナツダイダイ)」である。その
呼名が代わったのは明治期に上方方面への出荷時に大阪の仲買商人に変えられた。

Photo_84
 ナツミカンの花をじっくり見る人も少ないだろうが、御覧の通りの5弁化で花径
1㎝を超える位。尚現在夏蜜柑というのは殆ど甘夏蜜柑で、酸味少なく甘い。

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2019年5月10日 (金)

路傍の花 シロツメクサが植られて 超電導で空を飛ぶ

 九州大学は世界最高水準を誇る超電導技術を生かして地球暖化の中で、化石
燃料に変わる電動化、即ち超電導(特定の物質の電気抵抗が一定温度以下でゼロ
なる現象)により現在の化石燃料に代わる飛行体を飛ばそうという計画を
現しようとしている
4月に拠点となる伊都キャンパスに「先進電気推進飛行体
研究センター」を開所10年後にには試験機を大空に飛び立たせる計画だ
大は超電導技術では世界トップレベルの技術を持っておりこの夢の実現は決し
て夢には終わらないだろう常に不可能を可能にしようという進取の取り組みこ
そが大切なのだ成功を祈る

  宅地では滅多に見ないクローバーが民家の横の細い路地に1m四方ほど植えら
れ花を付けていた。多分この家の人が植えたものと思われ、普段目にしない花を
珍しく感じ撮って来たもの。

Photo_81
 シロツメクサ(白詰草)。この名は1846年オランダから献上されたガラス製品
の包装緩衝材として詰められたことに由来。明治以降飼料として導入、野生化。

Photo_82
 花は葉の柄よりやや長い花茎の先につく。色は白(ほんの少しピンクもある由)
よく見れば花が沢山よって花穂を形成しているのが判る。雑草防止にも利用する。

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2019年5月 9日 (木)

路傍の花 カキツバタが数輪の花 交通事故には厳罰を 

 この頃、テレビの前にいる時間も多いせいもあろうが交通事故のニュースを
連日見るそれも車の暴走や反対車線を走るなどして登校中の小学生の群れに
突っ込んだり建物の一階に飛び込んでの大事故が多い事故車の運転者はやは
高齢者が多くブレーキとアクセルの踏み間違えや車線の区分を見間違えたりと
有ってはならない間違いを起こすケースが多い様だ最近の軽自動車は排気量
も多く馬力が強く、スピードも出る矢張り高齢の運転者は危険なのだ高齢者
への免許証付与基準は見直すべきでないか又スピード違反や信号無視などでも
厳しい反則金を課し人身事故では厳しい刑事罰に処すべきだろう

 民家の車庫の前の空地に大きな鉢植えのカキツバタが数輪の花を付けていた。
余り手入れされない様子で、葉の茂り様に比し、花数が少ない。多分植え替えも
されず。放置されたままの状態で咲いたものと思う。
 
Photo_77
 カキツバタ(杜若)。漢字表記はトジャクと読むがそれはヤブミョウガの漢名だが、混
同されたもの。本来湿地に群生するものを鉢植えしているので、花数も少ないのか。

Photo_78 
 花は5~6月。紫色の花を付ける。内花被片が細く直立し、外花被片(前面に垂れ
下がった花びら)の中央部には白乃至黄橙色の班線があるのが特徴。

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2019年5月 8日 (水)

路傍の花 マンネングサが満開 ドローンでインフラ点検

 総務省が老朽化が進むインフラ(社会諸設備)の保守点検にはドローンの活用が
有効だと自治体に導入を促すという上空から高所や人が近づけない場所の状
況の確認ができ職員の安全の確保にも繋がると判断し経費の半額を特別交付
税で支援するというドローンの活用できるインフラはダムや河川の水門、海岸
の堤防などを対象としている。インフラの老朽化が進んでおり、更新費が財政を
圧迫しているゆえインフラの寿命を延ばし、更新費の圧縮の狙いがある政府
がこの様に地方のインフラ管理に新しい手法の導入を進め財政支援するのはいい
事で、この際、ドローンの活用を常用手段にして貰いたい

 私はマンネングサとは今日のこの花の事と思っていた。これはセダムと呼ばれ
もので、ちょっと調べて見たら、世界中にマンネングサとは約400種あり、夫々
葉の形状や花が色々あるという。そしてその中でこれをセダムと言っている。

Photo_75
 マンネングサ(万年草)。葉は粒状や棒状など各種。岩盤面の隙間のような乾燥
且つ栄養状態の悪いわずかな土壌でも生育可能な植物。乾燥、塩害にも強いという。

Photo_76
 開花期は4~11月花は星形の。花径1㎝余のもの開花で、期には黄色や白の
花が咲く。花序は集散花序、一部は総状花序で、花序には葉状の包がつく。 

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2019年5月 7日 (火)

路傍の花 ハゴロモジャヤスミンが開花 就活中小希望増加?

 今就職活動は売り手市場となり採用側の企業も、内定を出してもいても逃げ
れるケースが多くあの手この手の作戦を採っている様だその中で、最近の傾向
として、中小企業を希望する学生が増加しているというリクルートワークス研究所の発
表した2020年の大学、大学院新卒採用の求人倍率は1.83倍と高水準を維持して
いる一方、従業員5000人以上の大企業の求人倍率は0.42倍と狭き門だ300
人未満の中小企業は8.62倍で前年より1.29㌽減ったこれは中途採用に力を
入れている事に加え中小企業を志望する学生の増加が影響していると見られる
という唯向後学生数が減少してくる傾向もある一方AIの発展により人手は不要
という時代も近づいている大学の存在がどうあるべきか問われる時代がすぐ目
前に来ている

 今日はハゴロモジャスミン。最近は生垣や石垣などに這わせている家が多い。
白い花が感じがいいのと花の香リが好まれる由縁だろう。

Photo_73
 ハゴロモジャスミン(羽衣Jasmin)。中国雲南省原産の半常緑のつる植物。比
較的寒さに強く、暖地では庭植え栽培が可能。最近は生垣に這わせた家が多い。

Photo_74 
 花の内側は白色で外側は薄いピンク紅色で4~5月に開花。日本の気候では
秋に花芽が形成され、気温の上昇と共に春に開花。花の甘い香りが特徴。

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2019年5月 6日 (月)

路傍の花 バイカウツギも咲いた 民間ロケット初成功

 宇宙ベンチャー「インスターステラテクノロジズ」(北海道大樹町)は一昨日、小型観測ロケ
ット「MOMO3号機」(全長10m、直径50㎝)を同町で打上げ高度113.4㌔ま
で達し、国内初の民間単独開発のロケットとして高度100㌔以上の宇宙への到達に
初めて成功した同社は元ライブドア社長の堀江貴文さんらが2013年創業した1
号機は17年7月、上昇中の通信トラブルでエンジンを緊急停止2号機は昨年6月打ち上
げ直後推力を失い落下炎上したそして今回が3回目の挑戦でバルブの異常と
か強風で打上げを延期していたが一昨日は順調に目標の宇宙空間に到達したも
のであるこれで実験機としていたMOMOの打ち上げは終了し次は商業機とし
軽量化やコストダウンに取り組むと意気盛んであるご発展を祈る次第である

 この花はご近所の家の庭にあり、過去通りがかりに2回撮らせて貰ったが、何
れも曇天だった故かピンボケ。昨日好天でご主人も庭に出ていたので撮らせて貰
い、漸く今日アップの運びとなった次第。

2_10 
 バイカウツギ(梅花空木)別名サツマウツギ梅に似た花故の名。南東ヨーロッパや
小アジヤが原産。観賞用に植栽され、日本では本州、四国、九州に分布する。 

2_11
  花は梅に似るが花弁は4枚。直径3~4㎝の白色。ほのかかな芳香がある。花期
6-7月。花は香水の材料として採取。匂いが特色で、品質改良は進んでいない。

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2019年5月 5日 (日)

路傍の花 ヒラドツツジが満開 復旧灘の南阿蘇 

 2016年4月の熊本地震以来南阿蘇の道路は崩れ落ちたり、土砂で塞がれたり
したまま復旧がなかなか進まないでいる既存の道路幅も車1台しか通れない
道路幅のところが殆どであり復旧時に拡幅しようとの計画ができたが現実に
は周辺の土地所有者が殆ど離散し所有者も不明であり、拡幅工事のための土地
買収も進まないでいるという結果どうにも手の打ちようがないというのが周辺
地域の自治体(村)の実態だというこの問題を解決するには特措法含め超特別措
置法立法を検討するより外に方法がなさそうだ大変難しい問題に行き当ってい
るのだ知恵者の出現が待たれている
 
 町内の家の庭に大きな花で、なんともやさしい色の花が一杯付いているので、
この家の御主人に聞いてみると、ヒラドツツジの一種と聞いているが・・・と明確
ではない。が、一応ヒラドツツジとして掲載するが、間違いであればご指摘を頂
きたく願います。

2_9
 古くから長崎の平戸市で栽培され来たことが名前の由来とされ、1712年の「和
漢三才図絵」には既にヒラドツツジの名で紹介。崎方公園に300種の原木園がある。
 
Photo_72 
 大きな花を開花させる。庭木、公園樹、生垣などに使われる。日照条件は日陰。
品種が多く花色も赤、白、紫、ピンクなどあり、色の濃さも違いがあり多種ある。

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2019年5月 4日 (土)

路傍の花 モッコウバラⅡ

 博多ドンタク2日(前夜祭)~4日を通じて晴れることは滅多にないが、今年は晴
れが続く予報。連休前半遠出でお疲れになった方々も、後半はこのドンタク等で
市内で過ごされる事となろう。
 今日は再度のモッコウバラ。一度4月下旬にのせたが、近くの町内で北向きの
場所のせいか、今頃咲いているのを見つけたので、載せて置く

1_2 
 この木は庭の柵の高さより少し高い位置に、横に長く伸ばした、幹も太い立
派な木であり、多分に園芸業者による植えつけによる木のように思われるもの。

2_8 
 一般にモッコウバラと言った場合はこの写真の様な黄色の八重を指すものと
謂われる。前回は一重の黄色だったが、矢張り八重が豪華である。

Jpg_2 
 上記の花とは全く別の家の白いモッコウバラ。花色は黄と白しかないが、白
が植えられているのは珍しい。黄色のに比し芳香性があるのが特徴である。

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2019年5月 3日 (金)

路傍の花 ツツジに埋もれたクレマチス 天皇の御公務

 皇位継承に伴い、天皇の活動に変化が生じると新聞にあるが、変化ではなく
元に復元するという事らしい即ち前天皇がご高齢となれた75歳以降一部御
公務を削減されていたがすべて元の形に戻されるための他宮中祭祀も従来
の形に戻されると云われ天皇の公務が繁忙になる新天皇の即位に伴い
務の見直しがあってもいいと思われるので急いで復旧せずに少しずつ検討を
この機に変更しても良いのではないかと思われるが如何

 今年はわが家の庭のツツジ類が一斉に沢山の花をつけ、本来クレマチスの領域
まで花が来て、クレマチスは肩身をすぼめたように咲いたので、部分的になるが
一応ご紹介しておく。

Photo_69
 クレマチス(Clematis)。通称テッセン、カザグルマなど。欧州に渡り、大輪種の
交雑親となった日本原産のカザグルマ(風車)という品種で花弁は8枚、青紫色である。

Photo_70 
 大輪種というので、これを実際に測ってみたら、花径は18㎝あった。クレマチスの
原産地は北半球の温帯地に広く約300種が存在し、交雑親になっている。

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2019年5月 2日 (木)

路傍の花 シランも咲き乱れ 連休中日焼けにご用心

 連休の真っ只中福岡ではこれまで雨天もあった博多の2大祭りの一つ博多
ドンタクの始まる今日(前夜祭)からは晴れが続く予報だそこで怖いのは日焼
即ち紫外線には一時的な光老化を起こすA波日焼けを起こすB波があり
A波が5月にピークで後は衰えるでB波の方が夏に向け増えて行くよってこ
の連休中日焼けは差ほどでなくとも皮膚老化を起こすので紫外線カットのク
リ-ムを塗り抗酸化作用の強いビタミンCとE、ポリフェノールを含むものを
取すると良いという特にこれまで衣類で隠れていた部分の日焼けにはご注意
 
 最近雨が降る日が多く、雨後に歩くと普段よりやや俯き加減ながら、沢山の花
を付けたシランがめについた。沢山群れなした花の一部である。
Photo_67
 シラン(紫蘭)。、日本、台湾、中国原産でながら、栽培種としては広く普及し
偽球茎は白及(ヒヤクキュウ)と呼ばれ、漢方薬として止血や痛止め、慢性胃炎に用いる。
Photo_68
 花期4‐5月。花は紅紫色で30~50㎝の花茎の先に数個つく。花弁は細長く余り
開ききらない感じに咲く。白色、斑入りなどのほか、唇弁状の三蝶花などがある。

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2019年5月 1日 (水)

路傍の花 オステオスペリマム 新元号「令和」の始まり

 平成天皇の退位に伴い、皇太子が今日より新天皇に即位され年号が「令和」に
改められた国内中、祝意に満ち御祭り好きの日本人彼方此方でお祭り騒ぎが
続いている様子が、テレビ、新聞が報じている私も心より祝意を表したい
よりも世界一長期に亘り継続してきた日本の天皇制度の継続に種々の御説が解説
されたり、議論された番組は興味深く拝見し私にとっては大いに勉強になった
数日間だった向後とも上皇、天皇ともにご息災であらせられます様祈り祝意を
申し
上げる

 この花は家内が花苗で買ってきたもので、だいぶ大きくなったので初植えにし
たものである。これは地植えすると横に広がり、グランドカバー等にも使われる。
Photo_65
 オステオスペリマム(Osteospermum。原産地は熱帯アフリカ、アラビアの多
年草。名の語源はギリシャ語のosteon(骨)+sperma(種子) に由来する。

Photo_66 
 花色は紫、白、オレンジ、黄、ピンクと豊富。八重咲の他、花びらがスプーンのような形
のもある。夜間や天気の悪い日は花弁を閉じる性質がある。尤も園芸種では閉じな
いのもある。

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