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2019年3月15日 (金)

気紛れ散歩 路地の花69 庭木のコブシ  原発廃炉も困難

 日本原電の国内初の商業用原発である東海原発(茨城・東海村)は廃炉作業中であるが2019年度に開始予定だった原子炉の解体工事を5年間延期すると発表した。当然廃炉の完了時期も5年遅れる見通し。延期は3回目で当初計画から13年遅れることになる何故遅れるのか、その理由の一つは必要は装置の設計に時間がかかり解体後に出る放射性廃棄物の処分基準が未だ規制委員会で議論中だからだ、というそして解体に伴発生する1万4600㌧の放射性廃棄物の処分地が決まっていないことも原因との事他の原発も、向後存続させるにも多額費用が掛かり廃炉するにも放射性廃棄物の処分方法、処分地の決定確保も容易ではない原発がこんなにあと処分も何も考えられず作られてきたのか呆れる感じである。何とも無責任な話に驚かざるを得ない。

 民家の庭のコブシが咲き始めていたが、剪定が綺麗にされてない関係か、花が乱れて咲き始めており、ちょっと見には何の花か判らぬ状態のコブシだが、開花のお知らせ版と勘弁のほどを。
Photo_6
 コブシ(辛夷)
別名「田打ち桜」。田ごしらえの頃咲はじめる故の名。果実が握りこぶしに似る故の名前。高さ18m、幹直径概ね60㎝にも達する大木になるが、庭木でいい加減な剪定だとこんな状態。
Photo_7


 枝先に直径6‐10の花を付ける。花は純白で、基部は桃色を帯びる。花弁は6枚。枝は折れやすく、折ると芳香が湧出する。果実は5‐10㎝の袋菓が集合した長楕円形。

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