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2019年3月 9日 (土)

気紛れ散歩 路地の花65 ミモザ満開   景気後退?

 内閣府は7日、1月の景気動向指数を公表し、景気の基調判断を「足踏み」から「下方への局面変化」に引き下げた中国への輸出減で、企業の生産が落ち込んだことなどが原因。1月以前に景気は後退局面に入っていた可能性があり、「戦後最長の」景気拡大」に疑問符がついた。1月の景気動向指数で景気の現状を示す一致指数(15年=100)は97.9で、前月より2.7低下し3ヶ月連続で前月を下回っている。(一致指数=企業の生産や販売、雇用など9つの経済指標)。中国向け機械の生産、冬物衣服の販売など8指標の落ち込みが悪化要因。それでも、政府は第2次安倍内閣発足以来景気拡大が74ヶ月続き、「戦後最長を更新したと見られる」との認識を崩していない構造的な景気後退局面に入ったかどうかは不透明ながらも、今の状況持ち直しの要因が見付かない限り向後の景気には赤ランプがついているのではないか

 近所の住宅街を歩いていたら、庭にミモザを植えた家があった。大きくなる樹だから庭木にするには切り詰めること多いが、これは大きく伸ばしてあり、樹全体が花に覆われ、なかなかの圧巻故撮って来た。
Photo
 ミモザ(Mimosa)
フサアカシア、ギンヨウアカシア等の総称で、イギリスにフランスから輸入されるフサアカシアをmimosaと呼んだとこからの名前。ギリシア語で人のように動くことをmimos(人まね)というところから、揺れる花をこう呼んだ。
Photo_2


 日本には明治初期に渡来。3‐4月に黄色の20‐30の小花から成る頭花を総状につける。因みに3月8日(昨日)は「ミモザの日」となっている由。原産地は熱帯アメリカで、300種程ある由。

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コメント

大きな木で満開ですね!(この木枝が大きく伸びるので定期的に切り詰められますが)

投稿: 自游人 | 2019年3月 9日 (土) 17時38分

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