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2019年3月 4日 (月)

気紛れ散歩 路地の花61 イズタガアカが開花 深海生物の保護

 国連の生物多様性条約に基づく2020年までの国際的な目標では各国が管轄する海域の10%を保護区とするよう求めている。日本の領海と排他的経済水域は約447万平方キロと陸域の約12倍ある。それで政府は1日、沖合に生息する深海生物保護のため自然環境保全法の改正案を閣議決定した。それによれば小笠原諸島の沖合を保護区とする方針で、深海の生態系やに悪影響を与える恐れがある鉱物資源探査や採掘、底引き網漁などを原則届け出制とし特に保護が必要な「特別地区」では許可制とする小笠原諸島沖の海底にはマンガンなどの鉱物資源が埋蔵するほか宝石サンゴも生息している。又「海山」や「海溝」、「熱水噴出口」などには独特の生物がおり貴重な海域である。是非真摯に取り組んでもらいたいと願う次第である

 一昨日寒桜としてアップした桜は、品種名不明としていますが、今日のこの桜は毎年アップしている品種で、伊豆多賀赤と称されるカンヒザクラとオオシマザクラの交配種の一つで、昨日撮って来たもの。
Photo_2
 イズタガアカ(伊豆多賀赤)
この写真は見た目、白いようだが、薄いピンクの花であるが、曇天下での撮影故余計に色が判りづらい。中心部の蕊の出所周り赤い。熱海の角田春彦氏が作出した交配種の中の一つである。
Photo_3


 花は淡紅色 で例年当地では2月下旬~3月上旬に開花するが、今年は先週中頃まではまだ開花して無かったのに昨日に行くとこの状態で、急に開花したようである。

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コメント

貴地は例年に比べ半月以上早いのではありませんか?

投稿: 自游人 | 2019年3月 4日 (月) 19時40分

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