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2019年1月10日 (木)

気紛れ土日版26(番外編)  ノゲシ咲く   ミヤコドリが来た

Photo 博多湾の多々良川河口より東北約6‐8㎞の和白干潟は、各地(外国)から各種の渡り鳥が飛来するため、特別保護地域になっている。そこに毎年冬にはミヤコドリがロシヤ・カムチャッカ半島や東アジヤ北部から朝鮮半島など経由して飛来し、越冬する体長約45㎝朱色の大きな嘴黒い頭に白い胸が特徴。近縁増加傾向で今年は24羽が確認されていると報じられている。小春日になれば見に出かけようと思っている。

  早春から逸早く咲く野草では何と言っても今日のノゲシ。当地ではこの写真の様に日当たりがよければ師走から咲き、2月以降には満開となる。
Photo
 ノゲシ(野芥子)
別名ハルノノゲシ、ケシアザミとも。和名にケシと付くのは、葉が芥子に似る故。日本各地の道端や畑に自生。日本には史前帰化植物として入った由。葉には刺を持つが痛くはない。
Photo_2


 花期は普通は春~秋だが、前記の様に当地では場所により師走から秋までさく。タンポポの花のようで、花径は2㎝ほど。舌状花は多数あり、総苞は1.2~1.5㎝特徴ある形。果実はタンポポの様に白い綿毛を持つ種子を付ける。

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コメント

綺麗な鳥ですね。飛んでる姿を見ると力強さを感じます。ロシアなど随分遠い所から来るんですね。私の住んでいる所は田舎なのでノゲシは畑の脇や田んぼの畦道などに咲いています。

投稿: K.S | 2019年1月10日 (木) 11時52分

近くにいながら、ミヤコドリの存在には気がつきませんでした。
今度、見に行ってきます。

投稿: | 2019年1月10日 (木) 22時04分

ノゲシ、貴地にはもう春の色合いですね!当地は昨日は氷点下になりました。道端の野草たちは霜にやられて”しんなり!”です。

投稿: 自游人 | 2019年1月11日 (金) 07時53分

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