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2018年11月

2018年11月30日 (金)

気紛れ土日版8 コミカンが色づいて   心配!水道法改正

 今水道法改正案が国会で審議されており来週以降成立の見通しという簡単に言えば国及び地方自治体の事業である「水道」を民営化しようとするもの目的は水道の公費を削除すること但し、諸外国の例では「水道代」は逆に跳ね上がって結局元の公営に戻した例が多いというこれで私が恐れるのは品質の管理である経費を下げるため、衛生品質を下げてしまう恐れがある事水は命の根源だ安易に民営化されてよい分野ではないと思うが・・・。
 
 土日版としたが、暇に任せて、身の回りの秋の実を拾い上げて行く。栽培品種の多い柑橘類の中で、昔ながらの風味を残すコミカンが色づいて来た。
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 コミカン(小蜜柑)
当地でコミカンと言えば、桜島小蜜柑とも呼ばれる桜島、霧島市、鹿児島湾沿岸で作られているものをさすが、単にコミカンと言えば紀州ミカンも含まれ、両者の区別はつけがたい。
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 果実は正月の飾りや食用に用いられる、ピンポン玉大の甘酸っぱいミカン。12月上旬~中旬に熟す。甘すぎず、いくらでも食べられるという。勿論種も入っている昔懐かしい蜜柑。

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2018年11月25日 (日)

気紛れ土日版7  捨株のケイトウと祝賀キンギョソウ

 花壇を手入れした時捨てられて、花壇横に咲いたケイトウ。手入れも老人の暇つぶしで行われている花壇故、花植替え時に、花壇横に捨てたものが放置され、根付いて花を付けたもの。昔からの野草化に近い鶏頭故か、簡単に枯れない「ド根性ケイトウ」である。
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 ケイトウ(鶏頭)
古くからアジア、アフリカに原生し、日本へは奈良時代、中国経由で渡来したという古くからの植物で、花と葉が食用とされた。移植を嫌うので種蒔きで作る。
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 この花は園芸種が多く、色も形も各種あり、豪華なものもある。種は嫌光性と云われ、日の当たるところでは発芽しないという変わり者である。

 これは市が建設した地下貯水槽の建物完成時に、その建物を取り巻くように配置されたフラワーポットのキンギョソウ。市が花屋に配置させたものの様で、温室栽培ものの様だ。
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 キンギョソウ(金魚草)
名前の通り金魚を連想させる故の名。品種が多く草丈1m以上の高性種や小型種など
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 花は一重と八重の他、杯状に咲くものもあり色々である。季節は外れのこの花はハウスものであろう。

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2018年11月24日 (土)

気紛れ土日版  コウテイダリアが聳え立ってた

 先日来寒い日が続いていたが今朝は冷えたものの、快晴で昼間は気温も上昇するとか明日からは最高気温も少しづつ上昇し、来週前半は20℃近く成る由加齢とともに、寒がりになって暖かい日差しにはほっとする気分この気分、老人ばかりではなく動物も植物もきっと同じだろうと思っている

 今日はコウテイダリア。草丈が高いので見上げて眺めることが多いが、この花は道路より低い花畑のもので丁度目の高さ。植えた人もそんなことを考えて植えたのか。
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 コウテイダリア(皇帝Dahlia)
別名ツリーダリアともいう。普通3~4m、育てば5~6mにもなる。高くしたくなければ切り戻すこと良いとの事。鉢植えでも楽しめる由。
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 花は日が短くならないと花芽がつかない故咲くのは11月下旬となる。街灯などの光も影響し、花芽がつかぬそうだ。この薄紫色の一重の花は野生種との事。

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2018年11月18日 (日)

気儘な土日版6 夏蜜柑と小菊

 朝夕気温が下がり、最高気温も20℃を割って急に秋らしくなってきました。
 今日は柿と時期を同じくして、色づいて来た夏蜜柑が目立ってきたので掲載。
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 ナツミカン(夏蜜柑)
夏蜜柑の木は樹高も高くなるので、昔からの大きな庭の家に多い。が、実は長期に樹に付いたままとなる故、庭木としてもなかなかいいものだ。
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 夏蜜柑は色づいても、まだまだ酸っぱく食べれない。来春3月頃以降収穫され、且つ一定期寝かされて食べごろとなって甘くなる(5月以降)。それ故夏ミカンなのだ。

 昔馴染みの小菊がいま真盛り。山菊とも呼べれる様に山野にもある。
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 コギク(小菊)
文人菊とも呼ばれるが、基本的には小菊で、盆栽的に作る菊を指しての場合の呼び名であるそうな。
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 花型には花弁の型などに変化も多く、又花色も様々で、丈夫なのが特徴とか。懸崖仕立て、動物などの造形仕立て、古木のような盆栽仕立てとされる菊である。

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2018年11月17日 (土)

気紛れ土日版5 隠咲きのミニバラと赤味が増したホウキグサ

 最高気温が20℃を割って、朝はさすがに寒い感じのこの頃。大輪のバラが華やかだが、住宅の庭には小輪のバラが一本花を付けていた。
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 ミニバラ
ミニバラは樹高と花の大きさで、5種に分けられており、これは樹高50㎝以上、花径4~7㎝の中輪で、ミニ・フローラ系(パティオローズ)というそうな。
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 花は御覧の通り、薄いピンクで、一輪挿し入れると良さそうな感じの花。

 最近は公園に植えられピンク一面の景を広げている。その一株だけを植えた小さな花壇の物である。
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 ホウキグサ(箒草)
正確にはホウキギ(箒木)の別名。箒のような細かい茎が特徴。実際に昔は束ねて箒としたところからの名だ。
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 花は沢山付いているが、この写真ではちょっと分かりづらい。一度じっくり観察してみようとは思うものの、どれが花かの区別もつかない。

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2018年11月12日 (月)

気紛れ土日版4 カリンが黄色く稔り  ヨメナはそろそろ終わり

 昨日アップしたのは書きそこないの方でした。正しいのはこれです失礼しました。
  カリンは昔から家庭薬用に用いられ、少し大きな庭のある家には大概あった。が、最近は日陰の問題や、手入れの面で、人の背丈に伐り詰めている家が多い。
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 カリン(花梨)
中国より伝来。日本への渡来時期は不明。だが、この木は花も楽しみ、果実も楽しみ、そして秋の紅葉まで楽しめる。
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 カリンの実は、楕円形の卵型で5~8㎝位の長さ。成熟して黄色色を付け、良い香りを放つ。砂糖漬けにして、喉や淡の炎症に効くとして保存されたものである。
 



 これはわが家の庭に咲き乱れたヨメナ。刈り取るのが面倒で、放置した羅、繁茂したもの。
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 ヨメナ(嫁菜)
本州中部から九州まで分布し、道端の雑草に交じり咲いている。雑草ながらこの様に咲き乱れると見甲斐もある。
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 いわゆる野菊の一種。外側には白~薄紫の舌状花が並び、内側に黄色い管状花が密生する。

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2018年11月11日 (日)

気紛れ土日版3  コミカン色づき ホトトギス終わりへ

 気付かなかったが、福岡市は当地東区では10日以上も雨が降ってないとか(夜降ったことがあるとおもうが)。矢張り青い空がいい。
 今日はまずはコミカン。温州ミカン、紀州ミカンより一足早く色づく小さな蜜柑である。
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 コミカン(小蜜柑)
これは鹿児島や桜島にあるサクラジマコミカンが正式名だが、品種としては紀州ミカンほぼ同一の品種とも言われる。
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 実の大きさは3~4㎝と小さくて、食用としてでなく、多分に観賞用に庭木とされている様だ。





 小さなというより幅の狭い(幅50㎝位)花壇にいろんな花が植えてあって、その中の一つ。
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 ホトトギス(杜鵑)
難しい漢字の名前だが、花の斑点模様が鳥のホトトギスの胸の模様に似るという。
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 その花。葉にも同じ模様が入る様だが、花が咲く頃は消えるという。
 
 

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2018年11月10日 (土)

気紛れ土日版2 ムラサキゴテンは下に 上にはタチバナモドキ

 これは街路樹の根元を囲っている1m四方ほどの場所に植えられているもの。花期が長いが、夏の一時期は花がなくなったりもする。
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 ムラサキゴテン(紫御殿)
葉も花も全面的に紫色から来た名で、別名パープルハートとも呼ばれる。東京以西では戸外でも越冬可。花細かい産毛があり、見る角度で色が変わる。
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 花期は当地では5~11月と長いが、朝に咲いて夕には萎んでしまう短命な花だが、次々と咲く。花色も薄紫で、白っぽいのもあり、ピンクとも表現される。



 今日は写真が貯まったので。ぼつぼつ色づいたタチバマナモドキもいれる。西日しか当たらぬ道路際に腰高に横に伸ばしもの。
Photo_3 タチバナモドキ(橘擬き)
ピラカンサ(Pyracanntha)と呼ばれたり、ホソバトキワサンザシとも呼ばれる(葉幅がほそい)。鋭い棘があるので、立ち入り防止の生垣にも使われる。
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 その果実は橘の実に似る故の名の由来。この写真は日陰のもの故、真っ赤に映っているが上の木と同じ木のものである。実は普通橙色。

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2018年11月 9日 (金)

気紛れ土日版番外編   夕映えの紅葉樹

 今日は暇を持て余し土日版に載せるほどでもないと没にしようかとした写真唯これを撮った瞬間はあゝ秋が深まると感じた一瞬だった故没にするには抵抗感あり、仕方なく本日番外編とした多分撮影者本人以外にはこの瞬間の感じは伝わらないと思いながらの掲載。お許しあれ。
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夕映えの紅葉
この木の名前は分からない。紅葉樹で、やや大きい広葉樹。枯れかかっている紅葉に夕日が当たり、その透かし紅葉が、夕暮れ近い住宅街に華やかな空間を作っていた。
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 葉1枚1枚は綺麗だが、既に枯れかかった部分もある故、左程美しいとは言えないが、この葉が作り出している雰囲気はカメラに写っていないようだ。

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2018年11月 4日 (日)

気紛れ土日版 1 狂い咲き鉄線

 長らく休んでいましたが、1日30分ほどの散歩を日課としていますと、長年の習性で、花を見るとつい写真を撮りたくなり、写真を撮ってみました。するとついブログにアップしたくなり、土、日何れか、或いは両日に撮れた写真をアップしてみます。気が向いたらご覧下さい。

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 第1回の今日はわが家の庭に咲いた鉄線の狂い咲きです。 先月下旬から伐り残していた鉄線のつるに、3輪の花が狂い咲きしました。
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 これはその最後の1輪で、狂い咲きにしては立派なので、ついカメラに。するとついブログにとなった次第。そんな調子で、今後も続く限り載せますのでご覧ください。
 

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