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2018年9月10日 (月)

天変地異の予測    恵の雨で一気に生ったミニトマト

 国歌・君が代の一節にある「さざれ石の巌となりて」と言う箇所が子供時代から信じられず岩が砂になり得ても砂が岩になる筈もない、と思っていたが長じて細石から岩に成長することも事実と知ったこれとは若干異なる話だが今回北海道の地震に因る山崩れの原因は噴火により積もった軽石層が長年かけて砂土壌化しこれに雨が沁み込み地震で揺れると泥土化して崩れやすくなっていたとの説明を聞いて矢張り長年たてば昔あり得なかったことも当然起こり得るものと得心した高齢者の「昔はなかったこと」が現在起る必然性があるのならここは学者先生の出番だと思うこれから起こり得る、気象変化に伴う天変地異の予測をして欲しい

 1週間ほど前までは、雨が少なく、ミニトマトも殆どならず、なっても数少なく青いままで赤くならず、もう今年は終わりかと思ったが、最近雨が多く、実が増えて熟し真っ赤な実が綺麗になった。
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 ミニトマト
全くの和製英語で、正式には「プチトマト」。南アフリカ原産。欧米では「チェリートマト」と呼ぶそうだ。日本へは17世紀に渡来したが、本格的には昭和時代になってからとの事。
Photo
 果実は丸く、赤色の「サンチェリー」や「ミニキャロル」などほか、黄色やオレンジ色の品種もある。住宅地では観賞用にと食用両者をを兼ねての栽培が多い。

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コメント

形も真ん丸、楕円形などこの頃種類も豊富ですね!

投稿: 自游人 | 2018年9月10日 (月) 19時24分

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