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2018年9月30日 (日)

ホシアサガオが咲いていた   福島原発処理水8割基準超

 驚いた。今朝のテレビで放送していたの聞いて、初めて知ったが東電は福島第一原発の汚染水浄化後の処理水について敷地内のタンク保管の約89万㌧の内、約8割の75万㌧でトリチウム以外の放射性物質濃度が排水基準を上回っている事を明らかにしたこの汚染水はALPS(多核種除去設備)トリチウム以外の62種類の放射性物質を除去でき基準値以下に処理できると説明されてきたが、この75万㌧では、ストロンチウム90(骨に蓄積しやすい)は基準値の2万倍含有もあるという原因はALPSの不具合や吸着剤の交換時期の遅れなどを挙げているホームページには掲載したが、背極的には公表してこなかったことも反発を招いている処理水の海洋放出により希釈できるという事には漁業協同組合は、風評被害を招くとして一貫して反対しておりタンク保管量を増やすばかりである何故もっと厳格に排水処理を遂行しないのかとの怒りは、当然であろう

 今年は天候の加減か、初秋の花の咲く時期も狂っており、このホシアサガオも雑草刈り取りの後の灌漑用池のフェンス新たに伸びあがって来て少しの花を付けていたもの。
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 ホシアサガオ(星朝顔)
熱帯アメリカ原産。日本への帰化植物で、関東以南の道端などに見られる。蔓によって、この様にフェンスなどに這いあがる。花の縁が5裂し、先端が尖るのが、名前の由来。
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 花は葉腋より長い花柄をだし、直径2㎝程の花で、薄赤紫色で反中央部の内部は濃い赤紫色となる。花期は夏から秋と長いが、一つの株の花は約3週間補とも言われる。小さいが、清楚な感じで好もしいが、蔓には迷惑なようだ。

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コメント

花も葉っぱもサツマイモそっくりですね!さすがは同じ属!

投稿: 自游人 | 2018年9月30日 (日) 16時22分

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