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2018年9月17日 (月)

ホークス悪夢の連敗    アメジストセージが咲き続く

 プロ野球・パリーグ。首位争いの西武ーソフトバンク戦これに勝ち越して優勝への道をまっしぐらと思っていたファンにとって、昨日の試合を落とし今日の試合を落とせば、自力優勝がなくなるところまで追い詰められたホークスは昨日の先発投手を新人の大竹を起用これまで2勝し負け知らずではあったが流石にこの大舞台では腕が縮まったか初回初球を中前打、続く2番に3塁打を打たれ3番浅村に2塁打、4番山川には左翼席に運ばれて、7球で4点を献上2回も連打を浴び4点を失い、この試合を落としてしまったよって今日を何としてでも勝ち取らねばならぬ局面となっているホークスの試合運びでは前半に大量点を失うと大概負けている何とか今日の試合を勝って自力優勝を狙って欲しいものだ尚、ホークスは残り試合20試合。取りこぼしのなき様

 このアメジストセージも長期に亘り咲き続けている。原産国メキシコ故、メキシカンセージとも。若い花穂の先が少し曲っている様は首の長い鳥類を連想させる。
Photo
 アメジストセージ(Amethyst sage)
原産国メキシコ故、メキシカンセーシとも。学名のサルビア・レウカンサ(Salvia leucantha)とも呼ぶ。゙日本には明治時代に後期に渡来。葉は細かい毛で覆われ少し白味を帯びる。
Photo_2
 花期は8-11月。枝先・茎の上部に総状花序を形成し穂状にさかせる。上部写真左2本はもう花が済み、3、4本目の2本が花をつけ、右の短いのは全部これから。花は左の通り2㎝弱の萼の中から、同色のやや薄めの色の筒状花(2㎝)が出ている。花色は白もある。萼・花冠も細い毛に覆われている。

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コメント

サルビア・レウカンサ、今この花公園などでよく咲いていますね!

投稿: 自游人 | 2018年9月17日 (月) 19時54分

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