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2018年9月16日 (日)

世界の海洋汚染   咲き続けるアベリア

 海洋汚染については何度か記したが今問題となっているプラスチックごみに関し興味ある記事があったドイツの研究チームが昨年発表したもので川を経由して世界の海に流れ込むプラごみの88~95%の汚染源を10河川と推計している多い順位に並べると①長江(中国)153.8-15.4万トン/年、②インダス川17.6-2.4万㌧/年、③黄河13.3-1.9、④海河9.9、⑤ナイル川9.1~1-1.3、と続くが以下省略何と言っても中国からの流出が最大であり世界のごみの約半分近くを資源として受け入れてきた中国だが環境対策を理由に昨年末を以て輸入を禁止したそのせいと言い切れないが多くのプラごみの処理は、世界の海を守るためには世界が一致してその処理(リサイクルや使用削減など)を迫られている時期になって来ているというもの国内でも使用抑制を検討する企業が増えてきたという排ガスと共に、人類に課せられた課題である

 この花こそ随分と長く咲き続ける。このうな斑入りのものが最近主流となって来た。庭の片隅に小株を植えている庭も多い。
Photo アベリア(Abelia)
学名からの名前。和名は(斑入り)ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)と長い故、アベリアで通す。中国原産のシナツクバネウツギとユニフローラの交配種である。公園や道路脇の生垣としても多い。斑入りは"Confetti"という品種。
Photo_2
 この様に斑入りの葉の場合鑑賞対象は花より葉であろう。花は枝先や葉腋から円錐花序をだし、1,5~2㎝の漏斗状の花を多数付ける。花葉白色や淡紅色もある。花期は6-10月。

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コメント

この頃この花の生け垣が多いですね!

投稿: 自游人 | 2018年9月16日 (日) 19時07分

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