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2018年9月29日 (土)

オキザリス・トリアングラリスを再掲  遺伝子治療、政府支援

 政府は難病の新しい治療薬としての遺伝子と治療や薬の開発強化を決めたそのため文科省は来年度予算要求に24億円を計上し厚労省での研究推進のため規制緩和を進め又日本の医療産業の巻き返しを図る尚、日本では製薬会社による治験が少なく支援体制が脆弱との指摘もあった遺伝子治療とは遺伝子疾患や重い病気の患者に対し、外部から遺伝子を導入する治療である欧米ではこの面で、7種類の治療薬が承認され米では今後の4年間で40品目が承認されると見られているこのため、日本では病気治療のため正常な遺伝子を体内に入れることや導入した遺伝子による細胞機能を高める研究を支援また、厚労省での治療の環境評価や薬事承認の規制緩和など研究成果を迅速に実用化しようとしている拙速は困るが、お役所仕事では困るのだ

 前回8月28日に掲載したものは、この植物の特徴である三角形の葉がハッキリしない写真だったので、再掲した。近くの住宅地を歩いていると3~4軒ほどが門先や門脇に植えているの見て、なあーんだ珍しい花ではないのだ。という事を認識した。
1 オキザリス・トリアングラリス(Oxalis triangularis)
世界に800種あるカタバミの中のトリアングラリス。基本種は葉が緑だが、亜種のこの紫葉品種の方がトリアングラリスの名で流通している。緑の舞の別称あり。
Photo
 葉が濃い紫色のシックなところが魅力とか。トリアングラリスの名の通り三角形で、直線的な三角形の葉形がよく分かるので再掲。葉も夜は閉じ昼開くが、この花も朝7時頃のもので、これから開くところ。

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