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2018年9月

2018年9月30日 (日)

ホシアサガオが咲いていた   福島原発処理水8割基準超

 驚いた。今朝のテレビで放送していたの聞いて、初めて知ったが東電は福島第一原発の汚染水浄化後の処理水について敷地内のタンク保管の約89万㌧の内、約8割の75万㌧でトリチウム以外の放射性物質濃度が排水基準を上回っている事を明らかにしたこの汚染水はALPS(多核種除去設備)トリチウム以外の62種類の放射性物質を除去でき基準値以下に処理できると説明されてきたが、この75万㌧では、ストロンチウム90(骨に蓄積しやすい)は基準値の2万倍含有もあるという原因はALPSの不具合や吸着剤の交換時期の遅れなどを挙げているホームページには掲載したが、背極的には公表してこなかったことも反発を招いている処理水の海洋放出により希釈できるという事には漁業協同組合は、風評被害を招くとして一貫して反対しておりタンク保管量を増やすばかりである何故もっと厳格に排水処理を遂行しないのかとの怒りは、当然であろう

 今年は天候の加減か、初秋の花の咲く時期も狂っており、このホシアサガオも雑草刈り取りの後の灌漑用池のフェンス新たに伸びあがって来て少しの花を付けていたもの。
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 ホシアサガオ(星朝顔)
熱帯アメリカ原産。日本への帰化植物で、関東以南の道端などに見られる。蔓によって、この様にフェンスなどに這いあがる。花の縁が5裂し、先端が尖るのが、名前の由来。
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 花は葉腋より長い花柄をだし、直径2㎝程の花で、薄赤紫色で反中央部の内部は濃い赤紫色となる。花期は夏から秋と長いが、一つの株の花は約3週間補とも言われる。小さいが、清楚な感じで好もしいが、蔓には迷惑なようだ。

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2018年9月29日 (土)

オキザリス・トリアングラリスを再掲  遺伝子治療、政府支援

 政府は難病の新しい治療薬としての遺伝子と治療や薬の開発強化を決めたそのため文科省は来年度予算要求に24億円を計上し厚労省での研究推進のため規制緩和を進め又日本の医療産業の巻き返しを図る尚、日本では製薬会社による治験が少なく支援体制が脆弱との指摘もあった遺伝子治療とは遺伝子疾患や重い病気の患者に対し、外部から遺伝子を導入する治療である欧米ではこの面で、7種類の治療薬が承認され米では今後の4年間で40品目が承認されると見られているこのため、日本では病気治療のため正常な遺伝子を体内に入れることや導入した遺伝子による細胞機能を高める研究を支援また、厚労省での治療の環境評価や薬事承認の規制緩和など研究成果を迅速に実用化しようとしている拙速は困るが、お役所仕事では困るのだ

 前回8月28日に掲載したものは、この植物の特徴である三角形の葉がハッキリしない写真だったので、再掲した。近くの住宅地を歩いていると3~4軒ほどが門先や門脇に植えているの見て、なあーんだ珍しい花ではないのだ。という事を認識した。
1 オキザリス・トリアングラリス(Oxalis triangularis)
世界に800種あるカタバミの中のトリアングラリス。基本種は葉が緑だが、亜種のこの紫葉品種の方がトリアングラリスの名で流通している。緑の舞の別称あり。
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 葉が濃い紫色のシックなところが魅力とか。トリアングラリスの名の通り三角形で、直線的な三角形の葉形がよく分かるので再掲。葉も夜は閉じ昼開くが、この花も朝7時頃のもので、これから開くところ。

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2018年9月28日 (金)

キバナコスモスが咲いた  燃料電池トラック公道試運転・福岡

 燃料電池システムを搭載したトラックの公道での走行が10月から福岡市内で始まるのを前に福岡市中央区の水処理センターで27日炭酸ガスを排出しないトラックが関係者約20人に披露されたこれは環境省の委託を受けた東京アールアンドデーなどが既存のトラックをを改造したもので4キロの水素を充填すると、150㌔の走行が可能という水素は市の水処理センターで下水汚泥から製造した水素が提供される運送会社が集配しながらトラックを走らせ約3ヶ月間、燃料などのデータを取る音が静かで加速もいいと云われ汚泥から燃料水素が得られるのもいい空飛ぶ自動車の話とかこの話段々夢が現実に近づいて来た矢張り夢は捨ててはいけない!

 キバナコスモスはありふれた花だが、場所を取るようになる故か、最近の家の庭ではほとんど見なくなった。特に今年は天候不順のせいか、最近ようやく見かける様になった。
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 キバナコスモス(黄花秋桜)
メキシコ原産で、ヨーロッパに渡り、大正時代の初め日本に輸入された。害虫被害も少なく、痩せ地でもよく成長する故、育てやすい。日当たりを好む。
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 夏から秋にかけ長期に咲く。花径4~6㎝の黄色~橙色の一重又は八重咲である。園芸種では、八重咲が多い。

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2018年9月27日 (木)

ハナトラノオが咲いていた   膨張続けて宇宙はあと1400憶年

 素粒子など目に見えない世界と宇宙というとてつもない大きいものには我が脳味噌では思いも行き着かない東京大と国立天文台の研究チームが、「宇宙がこのまま膨張をつづけたとしても(膨張をし続けている事自体不思議)、物質を構成する原子がばらばらになって世界が終わりを迎えるのは1400億年先だとする分析結果を26日発表した138億年前にビッグバンで始まった宇宙がどの様に終わるかを巡っては再び1点に収縮する「ビッグクランチ」や無限大に膨張して物理法則が成り立たなく「ビッグリップ」など諸説があるようだが上記チームはスバル望遠鏡の観測から宇宙の質量は膨張をとめるほど大きくないと判断先ず無限大になるまで長い時間がかかり宇宙はしばらく安全とのご託宣これは「星の光が重力により曲がる現象から暗黒物質の分布を精密に推定した結果とあるがこの理屈もさっぱりわからんが、これから見れば原発の燃えカスが無害化する年数などは短いもんだと変な安心感が出てきた

 この花は一時期、あちこちに見られたものだが、最近は余り見かけず、珍し方の部類に入っている。ハナトラノオという名前がユニークで覚えやすい。
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 ハナトラノオ(花虎の尾)
別名カクトラノオ。北米東部原産で、日本へは大正時代に入って急速に広がった由。同属に15種ほどあるが、栽培されるのはこのPhysustegia virginiana一種といわれる。
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 夏から秋にかけ咲く。花穂は細長い四角錘で、花は四方に向って規則正しく並ぶ。花の形はこの写真の通り一つ一つがユニークであり、花色は濃桃色~白まで。

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2018年9月26日 (水)

マンジュシャゲが咲いて秋

 この赤いヒガンバナをマンジュシャゲと呼び慣れている故、ここでもマンジュシャゲと呼ぼう。稲刈り後の畦や夏日茂った草の刈り後には一斉咲くが、今年は稲刈りも漸く案山子が立ったところ草刈も草は伸び放題でまだ見ない。よって住宅地の写真。
Photo_3 マンジュシャゲ(曼珠沙華)
マンジュシャカとも呼び、サンスクリット語のMnanjusaka の音写である。日本の山野に咲くすべてが中国大陸から持ち込まれたもので、自生はない由。畦に多いのは有毒なこの花を植えモグラ防止(水漏れ)、又墓地に多いのも墓地を荒らす動物防止の為植えたという。
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 葉後で、先ず花茎のみが伸びて、その先端に苞に包まれた花序が一つだけ付く。苞が破れると5‐7個の花が出る。短い柄があり、横を向いて咲く。花年は細長く幅5㎜、長さ40㎜位。又長い蕊が長く反り返って出る。

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イチョウの実が熟す 四電・伊方原発差し止め取り消し

 四国電力伊方原原発3号機は昨年12月広島高裁仮処分決定で阿蘇山の破局的噴火(1万年に一度)の危険性を理由に運転差し止めを命じられていたが原子力規制委員会の新規制基準の照らし、同高裁(三木裁判長)は、四電の異議を認め25日、差し止め仮処分を取り消した理由は1万年に1度という破局的は発生頻度は著しく小さく国民の大多数も問題にしない」からだというこの裁判は、いろんな自然災害による危険、リスクをどう回避するべきかという基本問題をどう解決するかという重要な問題点を持っている非常にむつかしい問題だが可能な限り危険を回避すべく努力をするべきでありその意味で、今回の問題の解決点は噴火による被害の発生頻度より、発生被害がより大きくなる「原発」が問題なのだ要は危険な発電手段を避けるべきが基本であろうに

 イチョウ(銀杏)の街路樹の下を歩いていたら、パラパラと落ちているイチョウの実が目に付き、見上げると新枝と見られる枝に、まるでブドウの様に実がついていた。
Photo イチョウ(銀杏)
イチョウ属は世界古来の樹木の一つで、中生代(2億5千万年前)~新生代(6500万年前以降)に世界的に繁栄し、日本では山口、北海道から化石が出る古い木だが、氷河期にほぼ絶滅。今の銀杏のみが唯一現存する種。
Photo_2 イチョウの実、種子も銀杏と書いてギンナンと呼ぶ。裸子植物で、風媒花で受粉した雌花の胚珠の受粉室に保持され、その後胚珠は成長して、受粉室内で造られた精子が秋になると放出され胚珠が成熟して実となる由。尚勿論イチョウは秋の紅葉も鑑賞の対象である。

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2018年9月25日 (火)

リコリスが彼岸を待ってた    20年後平均気温1.5度上昇

 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPPC)が、来月の総会で約20年後の世界の平均気温が、産業革命前と比べ1.5度上昇し海面上昇や北極海の氷が解けるなど環境への悪影響の深刻化の報告書をまとめるというIPPCとは化石燃料などの人為的な地球温暖化の影響や対策の知見を提供する国連環境計画と世界気象機関が1988年に設立した機関で195ヶ国が加盟現代既に約1度上昇している平均気温が2040年頃1.5度まで上昇し、北極海の氷の溶解、サンゴ礁の破壊、感染症増加などリスク増加更に2度上昇では被害は倍増すると見込む化石燃料から植物由来のバオイオマスへの転換CO₂の地下への封じ込めで温室効果ガスを減らす提案もする技術革新に要する費用は被害の軽減により出るメリットの方が大きいとしている地球を守る方途を示すべく頑張っている
 
 彼岸を待っていたように秋分の日を境に真っ赤な花を咲かせたが、今花壇ではこのようなリコリスと称される園芸種が咲いている。
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 リコリス(Licoris)
中国~ミャンマーにかけて20種類の原種が分布。日本では本州から南西諸島の山野で彼岸花が咲いている。ヒガンバナの仲間は花より遅れて葉が出てくる。
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 この写真の花はヒガンバナに属する花弁が大きく反転するラジアータと称される。他にはユリに似たラッパ状のスクアミグラがある。又ラジアータは写真の様に雄しべが長く、所謂ヒガンバナ咲きと称される。

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2018年9月24日 (月)

ツタバウンラン雨で生々    ISSに物資供給コウノトリ7号

 今回もまた宇宙を飛ぶ話三菱重工と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日国際宇宙ステーション(ISS)に物資を届ける無人補給機「こうのとり」7号機を搭載したH2Bロケット7号機を種子島宇宙センターから打ち上げた打ち上げは成功し、27日にはISSに到着する。こうのとりはISSに滞在する宇宙飛行士の生活物資や実験装置を運ぶ約6㌧の輸送量は現役で世界最大今回は約1ヶ月半後に実験試料を地球に持ち帰るための小型カプセルも初めての搭載で持ち帰るのは実験試料で約30㍑の真空断熱容器これを運ぶこうのとりは大気圏で燃え尽きるが突入前に分離したカプセルは南鳥島付近の太平洋に落下する尚H2AとH2Bの打ち上げ成功率は97,8%(46機中4機期が成功)とのこと宇宙を行き来するのはもう始まっている

 民家の玄関先、門柱そばの下に少し土砂が貯まり、そこにこの花が1塊り咲いていた。家主も可愛い花故、抜かずにおいているようである。
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 ツタバウンラン(蔦葉海蘭)
地中海沿岸原産。北海道~四国に帰化。ツタの様な葉のウンランからの名前。別名ウンランカズラ、ツタカラクサなど。大正時代にロックガーデン用として持ち込まれ帰化した。
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 花は長い柄があり、葉腋に単生する。花冠は白色~淡青色で、暗紫色の筋があり、7‐9㎜長。上下2唇に分れ、上唇はさらに2裂。花冠の後部は距(蜜腺をためる場所)になって突出。初夏~初秋に開花。

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2018年9月23日 (日)

ダリアが緑の花      ついにリュウグウに探査ロボ着陸

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日一度は小惑星探査機「やぶさ2」から小惑星リュウグウへの小型探査機の投下を見送ってきたが今回は探査機2台の投下を行い無事リュウグウに着陸したことを確認したと発表したこの2台の探査機はジャンプ機能を持っておりリュウグウの凸凹表面をジャンプして移動し小惑星表面の画像撮影にも成功したこのような探査ロボットが移動しながら探査できたのは世界で今回が初めてである探査ロボは円柱形で、直径18㎝、高さ7㎝、重さ約1㌔と小型だが光や温度によってモーターを回転させ跳ねるように移動できるという津田プロジェクトマネージャーは「新たな宇宙探査の手段を手に入れたことを誇りに思う」との談話を出しているオメデトウ!はやぶさ2

 今もいろんなダリヤが咲き続けているが、今日の花は薄緑で、初めて見た色なので撮って来た。
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 ダリア(dahilia)
和名は花の形が牡丹に似る処から、テンジクボタン(天竺牡丹)という。球根はこ塊根だが芽を作る能力があるから、塊根の生じる芽の付けて切り離し植えることで増やす。
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 花は夏から秋までの間、咲き続け花色や花形も多種あり、色は赤、オレンジ、黄、ピンク、藤色、牡丹色、紫など多彩である。が、この緑だけは初めてなので撮って来た。

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2018年9月22日 (土)

アサガオに慈雨       もんじゅ後継炉に委員長異論

 高速増殖原形炉もんじゅの廃炉作業が始まったがその後継炉開発に関し、国の原子力委員会の岡芳明委員長がもんじゅと同じナトリウム冷却型は経済性がなく「無理なものは研究しても予算と優秀人材を浪費する」との」見解を原子力委のメールマガジンで公表したこれはもんじゅ型の日本の後継機やフランスと共同研究を進める実証炉「ASTRID」の計画に異を唱えた形原子力委の委員長が政府の方針に反する立場を公に表明するのが異例という事で記事になっているが岡氏がいうように「高速炉が電力会社で利用されるためには軽水炉並みかそれ以下の建設コスト、発電コストである必要がある」のである原発の燃えカスを再利用し、捨て場に困らず新燃料不要という夢の様な構想だが世界の多くが無理として残念しいる現在残るは上記日本とフランスだけなので、メンツは捨てて撤退は今だと政府が決定すべき勇気をもてと言っているのである恥と損失の上塗りを止める絶好機と捉えた委員長はえらい!

 このところ、雨が少なかったが、最近時々降るので、遅ればせながら、朝顔が元気に咲き出した。この花も、花弁を慈雨が濡らしている。
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 アサガオ(朝顔)
奈良時代末(平安時代の説もある)に遣唐使が種子を、薬として持ち帰ったのが渡来の初めとされる古典植物の一つ。そしてその後、江戸時代に最も発達した園芸植物である。
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 花は多くの色、模様が造られ、白やピンク、青、紫の他に、覆輪部(花弁の外周部)と、花弁の中心部を向って筋状に白い模様が入る曜白(ヨウジロ)と呼ばれる模様がある。又巨大輪から小輪まで大きさも各種ある。

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2018年9月21日 (金)

パンパスグラスが真盛り 自民党総裁選、安倍首相制す

 昨日の自民党総裁選は安倍首相が553票(国会議員票329、党員党友票224)、石破元幹事長が254票(国会議員票73、党員党友票181)と過半数を安倍首相が制して、1回の投票で決した矢張り現職の首相が党内人事権を握っており各派閥の領袖たちも、自派内の議員の役職確保の面からも反旗を翻すことをやれない人ばかりでなさけない感じがしないでもなかった以前の派閥領袖たる人たちはそれなりに高い識見を持ち政治への夫々個別の信念を持っていたと思うそのような現況の中で、石破元幹事長の今回の立候補は良かったと思う党内の中の批判意見を総理には真摯に受け止めてもらいたいものと思う。特にお二人の獲得した党員票は、安倍氏55%に対し石破氏は45%を獲得している。党員票は地方票であり、党内でこれだけ反安倍票があるという事は、自民党以外の国民が入る国民投票になれば非自民も多くなり、国会に改正案を出しても、国民投票までは行けないであろう
 
 
この様な場所を取るものが、普通の民家の庭に植わっていた。いくら場所があるとはいえ、余程これが好きなのであろうか
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 パンパスグラス(Panpas grass)
掲題名は英名で、正式の和名はシロガネヨシ(白銀葭)だが、掲題名で通っていることが多い様だ。南米、ニュージランド、ニューギニアに分布。栽培されるのは明治中頃渡来したセロアナ種という。

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開花期は9‐10月。雌雄異株で、雌株の花穂には長い毛があり、観賞価値が高いとされる。切り花として秋には沢山出回る。花色は白と薄いピンク

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2018年9月20日 (木)

メランポデュームは長期開花   九州、広域停電ある?  

 北海道、地震から20日で2週間この間道内全域の停電・ブラックアウトが発生復帰、復興にブレーキをかけたことはご存知の通りさて、それでは九州の場合はどうなる?という九州向けのお話九州の場合は、主な発電所・火力発電所が8ヶ所原発が一ヶ所分散して立地しており且つ山口よりの関門連系線が敷設(送電能力278万㌗)されている故ブラックアウトが発生する可能性は低いとの事よって、災害や故障で発電所が停止しても、別の発電所が出力を上げたり新たに稼働したりして、需給のバランスが保てるとの事その上、万が一九州の発電が間に合わない場合は上記関門連系線により他の電力会社より融通を受けれらる実際2012年、新大分発電所が緊急停止した場合には最大210万㌗の融通を受け停電を免れている北電様には今回の事故を参照に発電場所の分散も施策対象の課題として取り組んでいただきたい

 この花も長く咲き続けている。花壇の片隅で、隠れる様に咲いているので、多分通行人の殆どの目は届かないであろう花。
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 メランポデューム(Melampodium)
これは属名で、80種ほどがメキシコから中央アメりカに分布しているが、栽培種はこのデイバリクツム1種のみとの事。暑さに強く手間いらずの花だとのこと。
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 花期4-11月と長く、咲き終わった上を覆い隠すように新芽が伸びて新たな花が咲くので、花がら摘みも不要。又肥料少なくて済み、やり過ぎると生育不良となる由。

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2018年9月19日 (水)

一枝のバラ    海底探査に挑む日本チーム  

 11月から海底の無人技術を競う国際コンテストが開かれその決勝戦に挑む東大や民間企業、海洋研究開発機構などで構成する「Team KUROSHIO」は18日、新しく開発した探査ロボット「AUV-NEXT」を公開した新型機は全長5.6m、重さ2.3㌧で、深さ4000mまで潜行できるという音波を海底に向けて発して、幅約600mの地形を読み取るこの決勝では4000mの深海で24時間以内に250㎢以上の地形を調べ写真撮影48時間以内のデータ処理で海底地形図を作成することが求められている決勝に進んだのは日本の他、欧米の7チーム因みにこれは米国の「Xプライズ財団」が主宰し賞金総額は700万ドル(約7億7000万円)技術立国日本の看板に物を言わせてもらいたい

 マンションの前の歩道を歩いていたら、この辺りには1つもない花が、この薔薇一枝だけが真っ赤な色を付け咲いていて、大変目立ったので撮ったもの。
Photo バラ(薔薇)
勿論園芸種だが、品種名は分からない。バラは北半球の温帯域に広く自生するが、チベット周辺、中国の雲南省からミヤンマーにかけてが主産地とか。因みに南半球には自生しない由。
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 花は基本的に5枚の花弁と多数の雄しべを持つが、大部分が園芸種で八重咲である。尚バラ色とは元々ピンクを指す故、ピン系が多かったのか。しかし学名Rosa(ローザ)ケルト語のrhodd(赤色)が語源というから、元々赤いのが本当か。

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2018年9月18日 (火)

百舌鳥・古市古墳群イコモス調査   コムラサキが色づいた

 2019年の世界遺産登録を目指している百舌鳥(モズ)・古市古墳群についてユネスコのイコモス(国際記念物遺跡会議)が1週間に及ぶ現地調査を終えたこの古墳群は堺市の百舌鳥古墳群と大阪・羽曳野市、藤井寺市の古墳群で構成4~6世紀前半に構築された89基が現存し、世界遺産の構成資産としては5世紀前半の49基が選ばれたこの中で最も大きな古墳が、仁徳天皇陵(大山古墳)で墳長約500mの前方後円墳で墳墓では世界最大級と言われるが歴史上被葬者は仁徳天皇とされてきたが未だ未確定で且つこの当時「天皇」という呼称は未だなかった時代であるよって考古学者にはやはり「大山古墳」とすべきとの意見が強いイコモスは来年5月にユネスコに勧告し来夏の世界遺産委員会で正式に審査されるという景観保全などで過去3度落選しており17年にようやく推薦枠に入ったものである被葬者の確定は向後の歴史学者にお任せしてこの巨大古墳は残したい

 最近の雨で急にコムラサキが色づいて目立ってきて、あちこちで目に付いたので、改めて撮りなおして来た。正に慈雨であったか、綺麗な紫色をしている。
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 コムラサキ(小紫)
別名コシキブ(小式部)、ムラサキシキブより一回り小さい実を付ける故の名。コムラサキは実が小さく密に付いており、枝が枝垂れるという特徴がある。

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 花は6-9月頃咲いて、その後枝元の方から順次実を付け、緑色の実が紫色に変わってくる。成実期は9-12月。

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2018年9月17日 (月)

ホークス悪夢の連敗    アメジストセージが咲き続く

 プロ野球・パリーグ。首位争いの西武ーソフトバンク戦これに勝ち越して優勝への道をまっしぐらと思っていたファンにとって、昨日の試合を落とし今日の試合を落とせば、自力優勝がなくなるところまで追い詰められたホークスは昨日の先発投手を新人の大竹を起用これまで2勝し負け知らずではあったが流石にこの大舞台では腕が縮まったか初回初球を中前打、続く2番に3塁打を打たれ3番浅村に2塁打、4番山川には左翼席に運ばれて、7球で4点を献上2回も連打を浴び4点を失い、この試合を落としてしまったよって今日を何としてでも勝ち取らねばならぬ局面となっているホークスの試合運びでは前半に大量点を失うと大概負けている何とか今日の試合を勝って自力優勝を狙って欲しいものだ尚、ホークスは残り試合20試合。取りこぼしのなき様

 このアメジストセージも長期に亘り咲き続けている。原産国メキシコ故、メキシカンセージとも。若い花穂の先が少し曲っている様は首の長い鳥類を連想させる。
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 アメジストセージ(Amethyst sage)
原産国メキシコ故、メキシカンセーシとも。学名のサルビア・レウカンサ(Salvia leucantha)とも呼ぶ。゙日本には明治時代に後期に渡来。葉は細かい毛で覆われ少し白味を帯びる。
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 花期は8-11月。枝先・茎の上部に総状花序を形成し穂状にさかせる。上部写真左2本はもう花が済み、3、4本目の2本が花をつけ、右の短いのは全部これから。花は左の通り2㎝弱の萼の中から、同色のやや薄めの色の筒状花(2㎝)が出ている。花色は白もある。萼・花冠も細い毛に覆われている。

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2018年9月16日 (日)

世界の海洋汚染   咲き続けるアベリア

 海洋汚染については何度か記したが今問題となっているプラスチックごみに関し興味ある記事があったドイツの研究チームが昨年発表したもので川を経由して世界の海に流れ込むプラごみの88~95%の汚染源を10河川と推計している多い順位に並べると①長江(中国)153.8-15.4万トン/年、②インダス川17.6-2.4万㌧/年、③黄河13.3-1.9、④海河9.9、⑤ナイル川9.1~1-1.3、と続くが以下省略何と言っても中国からの流出が最大であり世界のごみの約半分近くを資源として受け入れてきた中国だが環境対策を理由に昨年末を以て輸入を禁止したそのせいと言い切れないが多くのプラごみの処理は、世界の海を守るためには世界が一致してその処理(リサイクルや使用削減など)を迫られている時期になって来ているというもの国内でも使用抑制を検討する企業が増えてきたという排ガスと共に、人類に課せられた課題である

 この花こそ随分と長く咲き続ける。このうな斑入りのものが最近主流となって来た。庭の片隅に小株を植えている庭も多い。
Photo アベリア(Abelia)
学名からの名前。和名は(斑入り)ハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)と長い故、アベリアで通す。中国原産のシナツクバネウツギとユニフローラの交配種である。公園や道路脇の生垣としても多い。斑入りは"Confetti"という品種。
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 この様に斑入りの葉の場合鑑賞対象は花より葉であろう。花は枝先や葉腋から円錐花序をだし、1,5~2㎝の漏斗状の花を多数付ける。花葉白色や淡紅色もある。花期は6-10月。

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2018年9月15日 (土)

「奴国」王族墳より歯が出土    隠れ咲いていたフヨウ

 福岡市の隣。春日市(魏志倭人伝の奴国)の須久岡本遺跡(王族墳)の甕棺から王族の歯が発見されたと市教委が発表したここは全国有数の弥生時代の大集落跡で「奴国の王都」と呼ばれており、その中心がこの遺跡この墳墓は2015年の調査で国内最大級の王墓と見られる甕棺墓が見つかりこのほど甕棺を液体窒素で冷凍固化して取り出したもので中には絹織物包まれた副葬品の銅剣や把頭飾と共に14本の歯が確認され第3大臼歯を含む歯のすり減り具合から20代の成人とみられるという市教委は弥生中期前半の貴重な資料」としてこれら発掘品の展示は「奴国の丘歴史資料館」で15日~10月28日まで行う。

 道路際の背丈ほどの雑草の間からちらりと見えたので草をかき分けると、この芙蓉があった。日本の南部では雑草化しているとの説明通り、放置され雑草化した様だ。
Photo フヨウ(芙蓉)
学名Hibiscus mutabillisと言うようにハイビスカス(又はフヨウ)属。似た花のムクゲもHibiscus syriacus の名の通り近縁だが葉形、大きさで区別しやすいが、真直ぐ伸びるのはムクゲ、横に枝分かれして広がるのがフヨウと区別できる。
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 フヨウには園芸種は多くないと言われるように、花色はこのピンク以外には白花、又八重咲種もある。花期は7-10月と長いが、1日花で次から次と開花を続ける。

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2018年9月14日 (金)

プーチン氏平和条約提言    終わりに近いランタナ

 12日、ロシア・プーチン大統領が、ウラジオストクで開かれた「東方経済フォーラムの全体会合席上安倍首相に対し「あらゆる前提条件抜きにして、年末までに平和条約を結べないか」と投げかけたという勿論即答は出来なかったが日本は「北方領土の帰属を確認後平和条約を締結」という基本合意を守ること以外には考えは無かった筈プーチン氏の狙いは大型の経済協力を引き出すこと、或いは文字通り先ず平和条約を締結後領土問題はしばらく棚上げの二通りが憶測されるが国内でも両論相分かれた見方があるようで現実には安倍内閣は戸惑っているのが本音だろう意外にプーチン氏の本音かも・・・。

 長期に咲き続けたランタナだが、そろそろ終わりに近いので、一度アップしておく。尚今頃は黒い小さな果実をつけ始めているのが目に付く。
Photo ランタナ(Lantana)
学名でもある。和名はシチヘンゲ(七変化)。咲き始めから色が順次変わって行く事に由来する名前。因みに紫陽花も七変化と称される。南アメリカ原産で世界中に帰化植物として定着。日本では小笠原・沖縄諸島に分布。
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 花は多数の小花による散形花序を作っている。開花後時間が経過と共にしだいに色が変わり、同一花序でも、内側と外側の色が異なり、内側が新しいものである。
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 これは木の異なる色違いの花。尚、今頃だと花をつけた木に、黒い小さな球形の果実とつけ始めている。液果で有毒だが、鳥が食べて種子を散布する。(種子をかみ砕かない限り、有毒とはならないのである。
 

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2018年9月13日 (木)

九州の鉄道存否を問う   シマトネリコが果実を長くつける

 九州運輸局は、鉄道の存続や活性化について沿線市町村に聞く初めてのアンケート調査を実施する。九州のローカル線は、過疎化や自動車の普及で利用が減り厳しい環境にある。ために、経営効率化を打ち出したJR九州は列車本数を大幅に減便した3月のダイヤ改正で利用者の利便性が損なわれると自治体は反発特にローカルで交通の便が少ない上に乗車数も少ないと更に減便された通学生たちは困惑している又、昨年の7月雨豪雨で被災の日田彦山線は復旧費負担でJRと沿線自治体の協議は難航している地方地域の活性化には欠かせない鉄道網これと経営上維持困難とのかみ合わない論戦に対応すべく打ち出したの今回のアンケート調査地域活性化と口では簡単だが実際は大変な事業なのである。

 最近庭木として増えて来たのがこのシマトネリコ。初夏に花を咲かせ、その後長期に果実を付けているので、住宅以外に、病院や銀行の駐車場、公園などに多い。
Photo_4 シマトネリコ(島十練子)
亜熱帯~熱帯の山間に自生する常緑樹。島に育ったトネリコの仲間故シマトネリコとなった。トネリコは共練り濃、戸練り粉と表記されたのが転じたもの。樹皮を煮てニカワ状にし、墨を混ぜた物が写経に使われた。
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 この写真は花後の果実。5-6月に花を咲かせその後ついた豆の様な実(翼果)を樹冠に一杯付けて、長い間、枝に残るので、庭木等に多用される様になってきた。

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2018年9月12日 (水)

五輪テストのイルカショー誤算   ザクロが熟れた

 2020東京五輪に向けた最初のテスト大会・セーリングW杯江の島大会で開会式で披露されたイルカショーを巡りトラブルが起きたショーの披露は新江の島水族館での開会式(9日)選手や大会関係者の前で同水族館で人気のイルカショーのパフォーマンスがあったこれを見た海外選手がツイッターに投稿するなどSNSなどで選手から当惑の声が広がったという欧米ではイルカは知的で親しみのある生き物との思いがあり抵抗感がある保護活動も盛んで国際連盟は11日、「自然の生き物のこの様な展示は容赦できない」指摘したという実行委員長の日本セーリング連盟・河野博文会長は「お詫びを申し上げたい」と言っているが五輪関係では日本独特の文化も見せたいであろうが矢張り多くの地域、国々からの来日生活習慣、風俗の異なる人々の集い余程入念に検討を重ねばなるまいそのために出来る限り多分野から多くの人の意見を聴取せねばなるまい

 当地では、前から有る集落の民家にはザクロを庭木としている家が多い。花の鑑賞より、やはり果実の収穫が主目的だったろうが、最近は熟したからとて収穫しない家が多くなった。(
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 ザクロ(石榴)
世界的に5000年以前より栽培されている古い植物。日本にも各地に分布している。果実としては国産物は殆どなく多くはカリフォルニア産で、ジュースにはイラン産も使われている由。

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 果実のサイズは6-10㎝位。果実の中には赤いツブツブが沢山詰まっていて、この部分を食する。爽やかな甘みで、酸味もあり、独特の食感がある。

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2018年9月11日 (火)

北海道電力、民間電力が支援   咲き続くホソバヒャクニチソウ

 北海道、10日震源地の苫東厚真火力発電地震を感知して停止これで他の3ヶ所の発電負荷が急増し自動停止し、「ブラックアウト」となったその後北電の努力で、約300万kw発電までこぎつけたが残り50万kwは、自家発電設備を有する新日鉄住金(室蘭)が最大10万kw発電設備を稼働日本製紙(釧路)は8万kw王子HDも4万kwまで供給力を高めてその他併せて50万kwを補って全需要の14%を企業発電より受電供給している電力自由化では電力会社は当初迷惑がっていたようだが今回はこの自由化により何とか急場を凌いでいるまさに「以て命すべし」というところか

 民家の玄関先の小さな花壇が道路端に作って在り、そこに咲き続けている花・ホソバヒャクニチソウ。白とオレンジの2株。
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 ホソバヒャクニチソウ(細葉百日草)
別名ジニア・リネアリス(Zinnia linearis)は学名より。原産地はアメリカ、メキシコ。
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 元は百日草の一種となっていたが、現在は別種でジニア属ともされる。名の通り百日草よりは細い葉が特徴。
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 草丈20㎝前後で、小振りながらも花付がよく、名の通り長期咲き続けるので、鉢植えや花壇に最適である。
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 花色はこのオレンジと白の他、赤紫色。黄色などで花は一重咲きが殆ど。園芸種も出てきている。

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2018年9月10日 (月)

天変地異の予測    恵の雨で一気に生ったミニトマト

 国歌・君が代の一節にある「さざれ石の巌となりて」と言う箇所が子供時代から信じられず岩が砂になり得ても砂が岩になる筈もない、と思っていたが長じて細石から岩に成長することも事実と知ったこれとは若干異なる話だが今回北海道の地震に因る山崩れの原因は噴火により積もった軽石層が長年かけて砂土壌化しこれに雨が沁み込み地震で揺れると泥土化して崩れやすくなっていたとの説明を聞いて矢張り長年たてば昔あり得なかったことも当然起こり得るものと得心した高齢者の「昔はなかったこと」が現在起る必然性があるのならここは学者先生の出番だと思うこれから起こり得る、気象変化に伴う天変地異の予測をして欲しい

 1週間ほど前までは、雨が少なく、ミニトマトも殆どならず、なっても数少なく青いままで赤くならず、もう今年は終わりかと思ったが、最近雨が多く、実が増えて熟し真っ赤な実が綺麗になった。
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 ミニトマト
全くの和製英語で、正式には「プチトマト」。南アフリカ原産。欧米では「チェリートマト」と呼ぶそうだ。日本へは17世紀に渡来したが、本格的には昭和時代になってからとの事。
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 果実は丸く、赤色の「サンチェリー」や「ミニキャロル」などほか、黄色やオレンジ色の品種もある。住宅地では観賞用にと食用両者をを兼ねての栽培が多い。

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2018年9月 9日 (日)

低体温症    咲き続けるデュランタ

 昨日、予定通り9時ごろから体育大会を開始した福岡の県立講倫館高校約50分後ごろから雨が降り始めたものの生徒が一生懸命に準備したのでそのままやらせたというところが、最後の全校応援直前の正午頃から女子生徒を中心につぎつぎと寒さを訴えたため中止して、119番36人を病院に送った結果命に別状はないが低体温症だったという脈拍が速くなったり、逆に遅くなったりそうである福岡正午の気温は21.9℃で10月中旬の気温だった由若くて元気盛りの高校生なのに、その様な寒さになるとは驚きであったいや私は朝室温が25だったので、肌着の上に長袖、長ズボンを久無理に着たものの昼前には半袖、半ズボンに替えていたが年寄りの冷や水にならぬようにと自戒した次第

 今年は見かけなかったデュランタに遭遇した。この花は花期が長く6月頃より咲くが、10月頃まで咲き続ける。
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 デュランタ(Duranta)
デュランタの名で売られているのは、学名デュランタ・レぺンス(D.repens)。和名はハリマツリ、タイワンレンギョウなど。デュランタの名は16世紀の植物学者C.デュランテスに因む。明治中期に渡来。
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 花は日本では6-10月に咲き、垂れ下がっている花茎に径1㎝ほどの紫色の花を房状に付ける。暖地では通年咲く。この濃紫色の花びらに白い縁取りが入る「タカラヅカ」が人気品種。花後、オレンジ色の実を付ける。

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2018年9月 8日 (土)

電気の貴重さ     アスクレピアスが咲いていた

  北海道地震で、現在生活上の必需品がハッキリした感じ先ず第一は飲料水生命の根源を為す基本物質。汚濁水がいくらあっても役立たず運搬手段の途切れた地域では重要な物質次いでと言うよりひょっとすればこれが1位かも。「電気」だ電動家具や機器類は勿論排水が電動化されたトイレが使えず空港は異常なくとも発券機が動かず欠航ガソリンスタンドはポンプが動かずATMも動かずお金がない余震を図る地震計も動かずクレジットカードや電子マネーも使えない一番多いのはスマートフォンの充電不可能での安否不明要するに動く動力源を絶たれ情報網は全く不機能と言う世界の恐怖感は最大のものであったろう。他人事ではない。わが家はもう以前からオール電化長期の停電には耐えられない治山治水と送電網の安全化が政治の要点かも。 

 今日の花・アスクレビアスは彼方此方沢山咲いている訳ではないが、2ヶ所ぐらいはどどこかには咲いている。決して美しいからではなく、珍しいので植えているものと思っている。
Photo アスクレピアス(Asclepias)
これは学名。和名はトウワタで品種名は、クラサヴィカ(A.curassavica)で、四季咲き種である。別名ヤナギトウワタとも云われる。花後の種子は長い絹状の毛を持つ故の名。尚フウセントウワタとは全くの別種である。
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 この花は普通4月ー10月と長いが、掲載のこの種は四季咲き種故、暖かいところでは、秋、冬にも咲いていることがある由。花色は白、赤、オレンジ、黄色がある由。

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2018年9月 7日 (金)

北海道震度7   旱でも元気なシロタエヒマワリ

 驚いた。北海道に地震は震度7という強さだったという災害もすごかった厚真町の山崩れは広範にわたりあたり一帯の山の殆どはげ山となっているこんなのは初めて見る周りの噴火山大噴火時に積もった軽石層だというしかも今回の震源地は断層帯ではなく近くに2つの断層帯がありこれらへの影響が心配されるという又発電は約5割が火力発電だが震度7により全部止まってしまった本州からの送電は直流だがこれを交流ん変換する変換器を稼働する電力がない水も行き渡らぬところ多いというし余震がまだ続いている。こんな広域にわたる地域が生活のもとになるものをすべて失っている国は強力な支援体制を組む必要がある。

  少し気温が下がったので(それもでも最高時は30℃)、久しぶりに昼間歩いた。花の少なくなった時期に目立ったのこのシロタエヒマワリ。7月頃から咲き始めたが、元気咲き続ける。
Photo シロタエヒマワリ(白妙向日葵)
別名ハクモウハマワリ、シラヤヤマブキなどと呼ばれる。米国南部原産の自生し、日本でも野生化が進んでいるらしいが、園芸品種もある。特徴は茎や葉、萼など綿毛状又は羊毛状の毛があり、銀白色であること。
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 頭花は径約10cmの花fが1-5個付き、次々と咲く。舌状花は黄色で筒状花は黒紫色。園芸品種では舌状花が淡黄色のものもある。草丈があまり高くなく(2m以下)銀葉のため最近よく庭植えされるようだ。

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2018年9月 6日 (木)

今度は北海道に大地震   フユヅタの若葉が綺麗

 今朝7時にテレビのスイッチを入れた途端千歳空港の地震被害状況が目に飛び込んできた震源地は空港に近い厚真町で震度は6強とのこと付近の山々が崩れて、一面山肌がむき出しという異様な光景当然山裾の民家は埋もれてしまっている同じく近くの安平町も震度6強で、街の家が壊れた惨たる光景千歳空港の傷みも大きく当面、全面閉鎖との事北海道全島の大方全部が震度4と言う広範囲の地震で道内JRは全面的不通となってしまっている今はまだ停電状態の処が多く詳細な情報が入らないこともあるが次々と悲惨な光景が映し出されている日本列島全体が呪われていると言いたくなる状況である首相も総裁選行脚など、益々やって居れる状況ではなくなってきた。

 先日掲載したアイビーとよく似た葉形で大きさもほぼ同じ。但し斑紋がない故アイビーとは言い辛く、フユヅタとも言われる一般名キヅタとする。
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 キヅタ(木蔦)
常緑で冬でも葉があるのでフユツタとも言われる。これはフェンスから垂れ下がって、若葉を出しているもの。
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 葉は若枝のものはこの様に卵円形または菱形状卵形で葉先が浅く3-5裂する。葉先は裂けないで、葉身3~5㎝、幅2~4㎝位、花は10-12月頃咲く。

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2018年9月 5日 (水)

大被害を残し地風去る  ニラが咲いた

 一旦四国上陸後の台風21号は徳島を通過し瀬戸内から神戸に再上陸し大阪・京都を通過して福井から北陸沿いに北上し北海道西を通過して北方へ消えていった上陸後スピードを増して足早に去ったものの強い風雨のため大阪・京都には各種の傷跡を残した又関空は出来てから初めての強い台風であり外国人観光客が多いだけに早急な復興なされなければ日本の観光事業にも大きな影響を与えかねない特に第一ターミナルと陸地を結ぶ連絡橋にタンカーが衝突し一部破損し、3000人超が孤立状態に陥ったいずれにせよ各地の早急な復興が必要だが道路、橋脚の破損などで復興を妨げる自民・総裁選どころでなくかって(阪神大震災)の村山さんの如く何はさておいても復興に取り組むべき時ではないか

 久しぶりに公園の花壇を覗くと、開花の遅かったニラが咲いていた。道端に咲いたものは暑すぎ、乾燥のためか、株が小さく数本の花茎を伸ばしているだけである。
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 ニラ(韮)
原種は中国北部からモンゴル、シベリアに自生し、3000年以前に栽培化されたという植物。古事記や万葉集にも記載あり、名称は時代により、又地域により異なる呼名が実に多い。
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 花期は8-10月。半球形の散形花序で小さな白い花を20-40個つける。花弁は3枚だが、苞が3枚ある為、花弁が6枚のように見える。独特の匂いはアリシンという硫黄化合物を持つ故である。尚、花ニラは別種である。

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2018年9月 4日 (火)

脅威の台風21号   コリウスが綺麗になって来た

 現時点(10時45分)台風21号は強い勢力(950hPa前後)を保ったまゝで高知をかすめ淡路近辺を通過し大阪へ再上陸し北上日本海へ抜ける見込み暴風域はそう大きくないが上陸時の強さと言う意味では「非常に強い」範疇に入り1993年の台風13号に匹敵し25年振りの強い台風となるという結果大きな被害(風水害)が発生する可能性が強く厳戒が求められるこれまでの最大風速は45m最大瞬間風速は60m大阪-岡山間の新幹線もとまっている尚、日本海側の北陸沿いに北上する場合は稲作以外果実類の被害が大きくなりそうだ何とか被害が少なく収まることを祈るのみ

 夏場は花壇にも観葉植物が多い。中でも大概の花壇に植えられるのが、今日のコリウム。有りふれているが、やはりシーズンになると葉の美しさが増して来た。
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 コリウス(Coleus)
和名はキンランジソ(金欄紫蘇)とかニシキジソ(錦紫蘇)。シソ科の植物故、○○シソと言われる。原産地は東南アジア。
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 葉の色は紅、紫、黄、黄緑、エンジ、オレンジ、複色など様々ある。9月に入れば花をつけるが、花は左程美しいものではない。
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 少し離れた花壇にもあったもので、上のと少し色合いが違うので入れて置く。尚コリウスは葉が咲くと葉の色が褪せてくるという。

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2018年9月 3日 (月)

ホークスひょっとすると・・・    雨後の花壇のヘメロカリス

 ソフトバンクホークスは昨日楽天に圧勝し対して西武はオリックスに連敗したので両チームゲーム差は4と縮まった西武が残り試合が26に対しホークスは29と言うのも有利だ(自力で勝てる要因)唯上ばかり見ていたら3位の日ハムは3連勝で1ゲーム差でピタッとついてくるよって、選手が一丸となって結束できれば優勝逆にどこかの一角が崩れ不調選手が出れば3位へ転落ここにきて俄然面白くなってきたパ・リーグの優勝争い。ホークスは近年優勝争いを演じてきただけにその強みがものを言う可能性は大きい。気の抜けない3チームの監督さんは大変だろうがこの状況がプロ野球のだいご味だ。野球ファンの増加の一因にもなる頑張ってください

 道端の細長い花壇には、この花だけが咲いていて目立ったヘメロカリス。ゼンテイカ(或いはニッコキスゲともいわれる)
Photo ヘメロカリス(Hemerocallis)
英名はデイリリー、即ち1日花なのであるが、1本の花茎に沢山の花を次から次へと咲かせる。暑さ寒さに強い上、植えっぱなしで、良く育つそうで、この花も放置された故、無事咲き続けているようだ。
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 開花期は早生で5月頃から晩生で9月頃まで咲くそうで、これは晩生種かな。同じ仲間に園芸種は非常に多く2万種以上あると云われ、花色、花形、草姿は様々である。花が美しいのは午前中だそうである。

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2018年9月 2日 (日)

切迫する?南海トラフ地震   今年は少ないセンニンソウ

 今朝の新聞のトップ記事に、「日向灘に地震観測網」の見出しで切迫する南海トラフ地震に備え、政府の地震調査研究推進本部は高知県と九州ををつなぐ海底ケーブル式の地震・津波観測システム「N-net」の整備案をまとめた、とある切迫すると言う表現に驚いたこれでは間違いなく近々起きるとの断定だ文科省は来年度予算に32億円2023年度完成を目指し総工費約200億円を見込むとある既にS-net(北海道-千葉)、DONET(静岡-室戸岬沖)が運用されており今回空白域に早急な観測網が必要としたものだが来年度予算に概算要求を入れたいがための要求の様に思えるのは上記「切迫する地震」の表現だ地震が起きる確率が高いと見られているのは間違いないが予算要求のため、無暗に国民を不安にさせるのはいかがなものか

 わが家のすぐ近くの石垣には早くからセンニンソウが咲いているが、その場所が市の管理地で入れず撮れずいた。が、先日池に繁茂する木に絡んでこれが咲いていたので、漸く撮れたが、少し距離がありややピンボケ。
Photo
 センニンウ(仙人草)
和名は痩果に付く綿毛を仙人の髭に見立てたもの。別名ウマクワズは有毒植物故牛馬が絶対に口にしないところから。茎が長く伸び、多岐に分かれ、他の物に絡むつる性植物。木陰でも多く花を付ける。
Photo_2

 開花期は8-9月。白い花で、径は2‐3㎝。上向いて全開する。萼片が4枚あり。花弁のように見えるが、花弁はない。雄蕊は無毛で多数あり、雌しべも多数ある。花は綺麗だが、樹の持ち主にとっては迷惑な嫌われもの。

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2018年9月 1日 (土)

二百十日防災の日    新種のツタか?

 今日9月1日は二百十日立春(彼岸)から数えて210日目丁度気候の変わり目で、この日の前後には台風がよく日本列島を襲う関東大震災は1923年の二百十日の前の日に台風が来たその強風に東京と横浜に大火災が発生したそれから95年後の今日、奇しくも台風21号と言う強い台風が日本列島を窺い北上に方向転換しようとしている現在「防災の日」となっているが台風は止めようがない自然現象だしかも年々台風に伴う大雨による水害が増大している災害を如何に小さくするかこれは山野を含めての治山治水しかない亜熱帯化しつつある列島の降雨に見合った河川の堤防や川幅も再検討が必要だろう地道な防災対策を講じて行く必要がある

 昨日アイビーなる蔦を載せたが、その写真を撮った前々日、実はこの写真を撮ってきた。物干し場を目隠しするためのものだが、珍しいので帰って早速ネットで調べた。が、いくら探しても見つからない。新種の園芸用に開発された品種故、まだ載ってないのかと思い、翌日もう一度確認のため見に行った。ところがよく見ると・・・。騙された馬鹿さ加減をご披露する。
Photo 人工蔦
網目のフェンスに這わせたと思っていたのは、実は近づいて見るとフェンスに細かく縛り付けた人口蔦であった。それが葉の陰で通りすがりでは全然わからない。但しこんな品種は実在しないことをご存知の方にすぐ判っただろう。
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 葉の状態を近づいてよくみると、葉は非常にうまく作られており判らぬが、色が濃緑色で、この色は自然界には不自然であろう。又よく見ると蔦であるべき自然状態のツルが見当たらない。全くの人工蔦と確認できた。しかし色は別にしてよく出来たものである。

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