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2018年8月

2018年8月31日 (金)

富士山噴火ハザードマップ見直し   アイビーが綺麗だ

 富士山の噴火に備えたハザードマップの改定作業が今年度から始まっている現マっプは04年に策定されたものだがその後の調査研究でこれまで知られてなかった富士山噴火の真実が相次いで確認されたという1500年前の噴火「雁の穴火口」の正しい位置が現在想定されてない地域の富士吉田市の市街地からわずか1.5㌔の距離だったこと平安時代の貞観(ジョウゲン)噴火では想定の倍近い溶岩流が流出した可能性がある事などからより正確なマップの制作を策定し周辺地域の防災計画を改めて策定しなおそうとするものである国や山梨、静岡、神奈川3県などは2020年度中にも中身を更新する予定だとの事。「備えあれば憂いなし」の諺どおり特に自然災害では過去事例よりさらに大きな災害も起こりうる。「転ばぬ先の杖」である

 今日は夏季に鑑賞の対象となるキヅタの一種、アイビー。一般的には壁などに這わせることが多いが、これは住宅の石垣に這わせてあったもので、今が繁茂の盛り。
Photo アイビー(Ivy)
別名ヘデラ(Hedera:学名)、キヅタなどと呼ばれる。よく耳にするアイビールックのアイビーだ。暑さや寒さに強く、手要らずで、長い茎を伸ばすのでよく用いられる。気温5℃以下では成長が停滞するので、水遣りは控える。
Photo_2
 これを鉢植えなどで室内に置いて、棚や本棚から垂らす「インテリア」として最近人気を集めているとか。室内でも直射日光に当れば葉焼けしたり、エアコンの風が当たると葉が傷むので、レースのカーテン越し位が好適の由。

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2018年8月30日 (木)

空飛ぶ車を目指す    フウセントウワタの綿が出た

 過日、2020年目途に無人自動運転車の実用化取り組みが進んでいる話を書いたが今回は空飛ぶ車。但しこれはこれから取り組みを開始する話政府が、29日、「空飛ぶ車」の実用化を目指す官民協議会の初会合を開いた2020年代の実現を目指し年内の工程表をまとめて開発を急ぐ電動で垂直に離着し自動運転の飛行を想定。都市の渋滞緩和や離島、山間地域の移動、災害支援など役立つと期待されている既に海外でも多くの企業が開発に進出しているとの事イメージ模型では大型ドローンの付いたものが展示されているが果たしてどんなものが出来るだろう夢は楽しいものだ

 
当地では路地植えで越冬し、3月頃より葉がつき始め、9月まで咲き続ける。この間風船の様な果実が付き、早い物で今頃から種を付けた綿が飛びだす。が、9月一杯は花も咲き続ける。
Photo 
フウセントウワタ(風船唐綿)
別名フウセンダマノキ。アフリカ南部原産。主な鑑賞対象は風船玉の様に膨らんだ果実がユニークで、当地では庭植えしている家は多い。この果実はドライフラワーにされることも多い。

Photo_2
 
果実が熟し種子がついた綿が飛びだし始めた状態。もう少しすれば、真っ白い綿に種子がポツポツと付いた状態のものが風船から飛び出す。尚、古い木ではまだ花も付いて、実も付いて、そして綿も出ている状態である。

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2018年8月29日 (水)

遂に負けタカ、ホークス    ピンクノウゼンが咲き始めた

 上位球団を相手に前日まで9連勝を続けたホークスは昨夜ロッテと対戦ここまで来れば、切りのいい10連勝達成をして欲しいと見ていたが双方相譲らぬ凡打線8回追加点を入れたロッテが2-1とリードしたまま放送は終了いつものサヨナラ逆転勝ちを期待したが、世間はそうは甘くなかったようで其のまま試合は終了し、連勝も9でストップしたいつまでも連勝はありえないので仕方ない。が、今後この踏ん張りぶりを持続し首位争いまで持ち込めば野球人気も盛り上がるだろう球界のためにも、頑張れホークス!

 ピンクノウゼンカズラは普通のノウゼンカズラより時期的に遅く、今頃咲き始めている。この写真のはまだ若木の様で、ブロック塀の上に這わせてあり、塀の外へ枝を伸ばし花を付けていた。
Photo ピンクノウゼンカズラ(桃色凌霄花)
ノウゼンカズラがノウゼンカズラ属で、中国原産に対し、ピンクノウゼンカズラは南アフリカ原産のポドラネア属である。英名Pink Trumpet Vine。開花期も前者が7-8月に対し少し遅く、8-9月。樹形・花とも小さい。
Photo_2
 花は花茎が5-6㎝である。薄いピン色で優しい色合いに、赤紫の筋が入っている。また散り方も凌霄花の様に毎日パラパラと散るような事もない。花の形は同じ様にトランペット状で萼片5裂、花弁も5裂、雌しべ1に、雄しべ4である。

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2018年8月28日 (火)

2020年自動運転車実現    珍しいオキザリス・トリアングラリス

 自動車の自動運転(無人運転)の計画や実験が進められ政府は「東京五輪・パラリンピックのある20年には自動運転車が走り回っている(安倍首相)として無人自動運転バスやタクシーのサービスを実現する目標を掲げているこれに対応するかの如くトヨタ自動車グループの部品大手デンソーなどの4社(アイシン精機、その子会社のアドヴィックス、ジェイテクト)が出資比率65%、25%、2%、2%で、自動運転時のセンサーやブレーキを一括制御するシステムを開発する新会社を2019年3月に設立すると発表これら4社は既に夫々得意分野の制御技術を実装している実績のある会社でその統合を目指したものである子どもの時分の夢が少しずつ実現している現実からこれもきっと成功するとは思うがあの車の多い都内を本当に無人運転車が走り回るのだろうか私には夢の様な話だが・・・

  この花、ほぼ1週間ほど前に、生垣の木の根元に咲いているのを見つけ撮ったものだが、名前が判らず、放置して居た。が、一昨日暇が出来て、「紫の葉」でパソコンの画像一覧で辛抱強く検索し10ページほど見た段階で、たった1枚出てきた。それで分かった名前が掲題のもの。
Photo オキザリス・トリアングラリス(O.triangularis)
別名紫の舞、カラスカタバミ、トライアングラリスなど。日本にも自生するカタバミの仲間だが、ブラジル南部原産とする基本種の葉色は緑だが、亜種である紫葉の品種がこのトリアングラリス。葉が直線的な三角形であることからの名前である。
Photo_2
 花は径1㎝程の小さな花で5枚の花弁。花色は白とピンクがあるが、観賞の対象は葉である。日向~半日陰で育つ。花ではなく、葉が日が当たると開き、夜は閉じるという。尚、花期は4~10月でその間、ポロポロと咲き続ける由。

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2018年8月27日 (月)

生分解性プラスチック出現    漸く咲いたタマスダレ

 海洋汚染源の一つとして問題になっているプラスチックごみを削減するために環境省は「生分解性プラスチック」の使用推進のため補助事業を実施する方針を決めたこの生分解性プラスチックは原料はトウモロコシやサトウキビなどの植物を使った微生物由来のポリエステルやセルロースなどのバイオプラスチック地中の微生物によって分解される1980年代に開発され一部の容器包装で実用化されていたが石油由来のものよりコストが高く、普及していなかったが、最近廃プラスチックが問題となり8月現在食品包装や食器、繊維製品など200品目近い製品があるがこれをさらに普及させるため環境省は補助事業とするべく2019年度予算に概算要求として50億円を盛り込むことにしたこのような取り組みこそ政府は強力に推進すべきだ

 日本列島、毎日どこかで大雨が降っている。が、わが家の近辺では時々降っても短時間。焼け石に水の通りで、庭木も水を欲しがっている。で、例年雨さえ十分降れば、我が庭の彼方此方に咲くタマスダレ。今夏は漸く一株だけが花をつけた。葉もまばらについているだけ。折角だから載せてやる。
Photo
 タマスダレ(玉簾)
白い小さな花を「玉」に、葉が集まっているようすを「簾」に見立てての和名がタマスダレ。別名レインリリー(雨ユリ)と言うのは、タマスダレの属名ゼフィランサスと近縁のハブランサス属の総称なのである。
Photo_2

 1本の花茎に対して、花は1つだけである。ペルー原産。日本には明治時代の初期、1870年頃に渡来。日本の風土に良く適合し、野生化した群落もある由。

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2018年8月26日 (日)

歴史的資料の保存    大鉢一杯のポーチュラカ

 1932年~45年、旧満州に国策で推計約27万人が送り込まれた「満蒙開拓団」について、戦後に都道府県が実施した全国実態調査の資料が13道府県で確認できず1県は廃棄したことが判明したというこれは、戦後まもなく聞き取りし開拓団の幹部から聞き取りした他にはない貴重な1次資料だが資料の残る33都府県も、保存期間はまちまちで今後廃棄される可能性もあるこの内9都府県は永久保存扱いだったが24県は保存期間が過ぎれば廃棄対象になるこれらの調査資料は、「歴史的事実」を記載しており正しい歴史を残すためには安易に廃棄すべきではない神奈川県では県立公文書館に歴史公文書として移管し昨年10月から全面公開しているという矢張り日本全国都道府県の公文書の取り扱いは神奈川方式統一べきではないか歴史的事実を消さないためにも

 今日は我が家の大きな鉢一杯に広がって咲いたポーチュラカ。この炎天下元気に咲き続けているが、本来暑さに強い花である、
Photo ポーチュラカ(Portulaca oleracea)
同属ながら葉が細いのがマツバボタン(P.grandi floa)と呼ばれ、葉の幅が広いのが上記ポーチュラカと呼ばれる。ハナスベリヒユとも呼ばれ、シャモジ形で多肉質の葉と茎を持つ。暑さ乾燥に強い。Photo_2

 開花期は6-10月と長く、地面に張り付いて匍匐して伸びるので、グランドカバーとしも用いられる。花色は白、赤、ピンク、オレンジ、複色。基本種は一重咲だが、八重咲もあり、小輪~大輪(径5㎝)と品種が多い。暑さに強いが耐寒性は弱い。

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2018年8月25日 (土)

19年度概算要求102兆円超   開花遅れの我家の百日紅

 国家予算の話予算編成に向けての各省庁の概算要求が膨らみ過去最高だった16年度(102.4兆円)上回り102兆円台後半になる見通しになったと言う要求総額が100兆円の大台を越すのは5年連続で18年度は101兆円だった19年度予算の概算要求で、各省庁が政策に宛てる一般歳出が前年比9000億円で62.4兆円の見通しこの内高齢化による医療、年金が6000億円増の32兆円地方交付金2000億円増の15.8兆円他に防衛費のミサイルシステム導入等5.3兆円と膨らむ又国に借金返済に充てる国債費は前年度を越える24兆円台となる見込み。消費税引き上げに備えた経済対策費も計上するなどで当初予算も100兆円を突破するという概算要求は8月末締め切り、以降財務省は査定作業に入る人口減少の中で、予算だけは増え続ける

 凡そ1ヶ月ほど前、庭いじりしていた家人が、サルスベリの枝が伸びすぎだから切ると言うのでまかせた。ところが、見ると蕾を付ける枝を可成り大胆に切ってしまっていた。が、後の祭り。よって本来盆頃満開となるこの木が、漸く咲き始めたのでサルスベリは2回目ながら、遅れた我が家のもの。尤もこの暑さ故か、どこも今年は遅かった様ではある。
Photo サルスベリ(百日紅)。
百日ほど咲き続ける故の名で、別名ヒャクジツコウとも言われる。種類は3種類ある。①普通のサルスベリ(猿滑) ②バナバ、和名はオオバナサルスベリ(大花百日紅)、サルスベリより大きな花で、古くからこの葉を煮だし健康茶即ちバナバ茶とする ③シマサルスベリ(島百日紅)、沖縄、中国、台湾に自生のサルスベリ の3種である。
Photo_2 この花をじっくり見た人はあまりいないのではと思い、花穂の中の一輪を接写した。この花が1輪で、真ん中のの黄色い部分が蕊である。周りに葉柄のような柄の先に付くしわしわが花びらである故、一輪の花径は4~5㎝の意外に大きな花が寄り集まり、花穂を形成しておる。

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2018年8月24日 (金)

探査機はやぶさ2リュウグウへ    咲き続けるセンニチコウ

 23日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、はやぶさ2(小惑星探査機)が小惑星リュウグウに10月下旬に着陸する予定と発表着陸候補地は、探査機の操作性や安全面から赤道上の100m四方のエリアに決定その候補地でも直径数㍍の岩が多く難しい運用になるという候補地はこの小惑星中でも岩が比較的少ないが直径3m以上の岩が数十個確認されており予備の候補地も2ヶ所選んでいる高度30mまで降下するリハーサルを2回実施して着陸地点を最終決定するという尚、地表観測用小型ロボット・ミネルバ2(9月21日)と独・仏共同開発の小型着陸機(マスコトット)(10月3日)の投下も別の地点に決定これらは高さ50㎝以上の岩に着陸すると姿勢を崩し岩石採取は困難になるという技術的には決して安心できない出来ない地形ながら海外宇宙機関も含めたチームワークで乗り越えるとの意気込みである是非成功させたいものである。

 センニチコウも昔から花壇には大概植えられてきたが、今も何処の花壇にも植えられ続くのは、長期に亘り咲き続けるのが由縁であろう。
Photo
 センニチコウ(千日紅)
名前の由来は百日紅(サルスベリ)よりも長く咲く故との事。別名千日草とも。熱帯および北アメリカ南部に約100種が分布。日本へは江戸時代初期に渡来と推察されている。
Photo_2


 花期は7-11月と長く咲く。花と見られるのは苞(蕾を包んでいた葉の部分)であり、頭花は多数の小さな小花(約1㎜)で白く見える部分。花色は紅、白、紫、朱色、樺色とピンクと多い。特に青紫と朱色は鮮やかである。

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2018年8月23日 (木)

台風20号接近   今繁茂しているエノコログサ

 台風19号は長崎西海上を北上中だが20号が列島に近づきつつあり気圧も950mb級の強いもので風による被害も当然大きいものと予測されるが、各テレビ局により中心の通過するコースが少しずつずれており果たして四国上陸か紀州と四国の間を通って阪神間に上陸或いは紀伊半島に上陸かは今のところ判然としないがこの3点ではそれぞれの山系の違いで被害の起こり具合は全然異なるそれよりもマスコミは大雨の予報が関東東海での降雨量の多さによる被害を懸念している様だいずれにせよ今日から午後には四国東海地方夕刻には関東甲信、近畿夜には中国地方が大雨警報区域になる予測だ。よって列島全部がご注意あれ尚、イージス、オスプレイ配備宇宙エレーベータ実験開始、米国若者社会主義に傾倒など見過ごせぬ話題多々もコラムには大きすぎる話題。

 珍しくも余り美しくもない、雑草の代表の様な草・エノコログサで、今一番元気に茂っている。
Photo
 エノコログサ(狗尾草)
花穂が犬の尾に似る故、犬っころ草が転じての名称。俗称ネコジャラシとは、猫がよくじゃれつくところから。粟の原種とされる植物で、日本には縄文時代に粟と共に伝わった。
Photo_2


 その花穂。花序が円柱形で、一面に花が付き、多数の毛が突き出てブラシ状となる。この毛はヒエの穂の芒とは異なり、小穂の柄から生じる長い突起である。

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2018年8月22日 (水)

福岡は猛暑    色付いたトウガラシ

 台風19号は当初予報より西にそれ九州の西海上を北上中一方アベック台風の片割れ20号は北西へ向け進行中だが今夜辺りから北上に変わり、四国方面へ進みそうだこれら台風の谷間となった福岡は今日は終日雨もなく曇りとあるが唯今10時現在、雲は流れているが、カンカン照りで日差しが眩しい昨日の最高気温が史上初の38.1℃を記録そして今朝方の最低気温は30.1℃とこれは史上2位の高さ居間と台所のクーラーは終日入れっぱなしだが、他の部屋に行くととてもじゃない暑さである少しは台風の影響もあり風が流れるので外出しても日陰を歩くにはそう問題ではないが今時期の昼間は陰も少ない矢張り、今日も部屋に閉じこもりっきりか

 観賞用トウガラシとして、最も多く栽培されているアンヌム種(C.annuum)は2000年以上も前から栽培され、コロンブスがスペインに伝え、広まったそうだ。
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 観賞用トウガラシ(唐辛子)
学名Capsicum。日本でも1500年代には栽培されており、食用・鑑賞用問わず、日本での栽培は殆どこのアンヌム種を改良したもので、多様な品種が流通している。
Photo_2


 観賞用果実。緑や紫、クリーム色から赤、黄オレンジ色に変化する果実を観賞するが、葉も紫や斑入りの葉も流通している由。

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2018年8月21日 (火)

車が飛ぶ時代   シコンノボタンが咲いて来た

 自動車の電動化、自動化の流れの行き着く先は、「空」と見て、海外では開発競争が加速しているという政府は「空飛ぶ車」の実用化に向け年内に官民協議会を開き工程表を作成予定概念としてヘリとドローンの間に位置づけされ垂直に離着陸。電池とモーターデプロペラを回し進む飛行速度100~数百キロ自動操縦を想定するというのが主流運航コストはタクシー並み点から点へ最短移動の利点を持つ海外では既に空飛ぶ車の実用化を狙った事業者があり試作機も展示されているのもある由日本では有志団体「カーティベーター」が20年五輪・パラリンピックでの飛行を目標に開発を急いでいる高性能電池やモーター量産で日本の強みが生かせる(経産省幹部)と乗り気だが技術面の他安全基準や運行管理など整備など問題は山積とかでも、子ども時代の夢が実現するかも・・・

  今夏は暑すぎたせいか、このシコンノボタンが咲くのが遅かった感じがする。が、漸く咲いて来たので、撮らせてもらったものである。尚、大きく伸びすぎて、切り詰められ、花もやや小型になった感じがする。
Photo
 シコンノボタン(紫紺野牡丹)
別名スパイダーフラワーというが、これは英名Spidar  flower から来ている。葉が産毛に覆われていて、ビロードのような手触りがするのが特徴。
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 開会期は7-11月と夏と秋に咲く。が花は1日花で、次から次と咲き続ける。花色は紫とピンクがあるが、ピンクのは余り見ない。花は5弁、しべが長く飛び出すのが、英名のもとになっている。

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2018年8月20日 (月)

気象庁緊急地震誤報    ニチニチソウも元気だ

 気象庁は19日、同日9時29分房総半島沖を震源地とする地震で、最大震度4の揺れが予測されると緊急地震速報を出したが、実際は震度1以上の地震は発生しなかったと発表した。これは約10分前に起きたフィジー沖を震源とするM8.2の地震による揺れを検知した影響というこのフィジー(ニュージランド北方)地震は19日午前9時19分(日本時間)M8.2の揺れがあったが震源地が深く被害は出ていない様で幸いだったもののこれを気象庁の三宅島でキャッチしたものが上記誤報である気象庁も遠い場所での地震識別法の改善に努めるというが誤報がもたらす種々の混乱や不祥事発生の恐れもあり是非にも改善をして欲しいものだ

 従前の日々草は花径3~4㎝の大きな花だが、近年の園芸種には花径2㎝前後で連れて葉も小さいものが出回っている。
Photo
 ニチニチソウ(日々草)
初夏から晩秋まで、日に日にと次々と咲く咲き続ける故の名前である。本来は匍匐性のもだが、近年の鑑賞用に改良されたものは、直立し、小花が多い。鉢植え用であろう。
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 花径の小さい花が沢山付いている。花弁は5裂し、色は白、ピンク、赤、赤紫などがあり、中心だけ色の違う複色のもでてきた、大きな鉢に色違いを鉢植えするのも流行っている様だ。

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2018年8月19日 (日)

甲子園準々決勝2ランスクイズ   ペンタスが目立ち始めた

 甲子園(全国高校野球)は今年が100回目で、昨日が準々決勝だった大の甲子園好きの友人は一番面白いのは準々決勝だとよく言っていた確かに8強に残ったチームはいいチームばかりだし試合内容も迫力があるさて昨日の第4試合・近江-金足農の試合は必ずしも有名校でも、常連校でもなかったが近江2-金石農1で迎えた9回裏ノウアウトで2、3塁ここでスクイズを決行ところが2塁走者・菊池はその瞬間3遊間まで出ており一気に本塁を目指し、捕手のタッチをかいくぐりホームイン世にも珍しい2ランスクイズが成功し、逆転サヨナラとなったこの強運は明日の準決勝戦へも持ち越されそうな気がする多分多くの応援が金石農に集まるだろう尚この日の始球式はかっての西鉄ライオンズの中西太さんがつとめた

 花付がよく、夏の暑さや湿気に強いので、最近はこれを植えた花壇が増えて来た。
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 ペンタス(Pentas)
ギリシャ語の5(Penta)が語源で、5弁の花からの名。和名クササンタンカ(草山丹花)は山丹花に似る故の名。新しい花の感じだが、明治中期から大正初期に渡来。
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 花色が非常に多く、豊富に存在する。それらを取り混ぜて植える花壇や鉢植が多くなっている。嫌味の無いすっきりした感じの花が人気の原因か。夏から10月頃まで明き続ける。

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2018年8月18日 (土)

プラスチックの海洋汚染    咲き始めたフヨウ

 過日、このブログでプラスチック類が海流に流れ込み海洋動物(魚や鯨、アザラシ等)の胃に残り彼らの害になっていることを記したが環境省は17日、プラスチックの使用削減やリサイクルの強化「プラスチック資源循環戦略」を検討する小委員会の初会合を開いた中国の受け入れ削減で日本は新たな対策樹立を迫られている6月のカナダでのG7で、リサイクルの数値目標を定めた「海洋プラスチック憲章」が提起されたが日本は調整不足を理由に見送り対策の遅れを露呈した政府は来年6月、大阪での20ヶ国首脳会議をまとめる方針だが中川環境相の「世界のプラスチック対策をリードするため実効性ある答申を戴きたい」との話は既に欧州での使い捨てプラスチックの削減が進んでいる現在リードするどころか、一日も早く、追いつく努力を開始すべき状況なのである文化国とは程遠い国となりつつある

 まだ若い木で細い枝が沢山枝分かれして、その先に花を咲かせ、また蕾も沢山つけている。駐車場の入り口に咲いていたが余り手入れされている形跡のない木だった
Photo
 フヨウ(芙蓉)
中国、台湾、日本の沖縄、九州、四国と暖地に自生し、関東以南では、観賞に栽培されている。最近ムクゲの大輪種が増えてきて、花だけ見ると間違いやすいが、葉が全く異なるので、区別は容易。
Photo_2

 花期は7-10月始め。ピンクや白の花径10-15㎝の花を付ける。1日花で朝咲いては、夕方には萎む。長期亘って毎日次々と咲き続ける。花弁は5枚で回旋して椀状に広がる。

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2018年8月17日 (金)

長谷川町子さんゆかりの品募集  タカサゴユリが咲いていた

 「サザエさん」の原作者・故長谷川町子さんは福岡市の生まれで原作の漫画「サザエさん」も福岡で作られたものであるその長谷川さんが2020年には生誕100年となるそうで記念事業として展示などするため、出身地の早良区では長谷川さんに関連する写真や直筆の手紙、新聞記事など家庭で保管されているゆかりの品を全国から募集している長谷川さんは戦前戦中を早良区西新で過ごされ百道の海岸でカツオやワカメを着想終戦の翌年(1946年)4月から夕刊「フクニチ」でサザエさんの連載を始めた今回早良区の市道1.6㌔を」「サザエさん通り」と命名などPRしている問い合わせは092‐833‐4306(早良区企画課)へ尚私には不思議なのは今現在日曜の夕刻テレビでサザエさんが放送されているがあれは誰の作なのでしょう?長谷川さんの仕事を引き継いだところかな

 この百合は市内のビルの谷間の小さなツツジの花壇の中に、一本だけ咲いていたもの。テッポウユリに酷似するが、葉が細く少ないところが差異点であろう。
Photo タカサゴユリ(高砂百合)
テッポウユリとの交雑種が多いため、よく似るが、茎が丈夫で太い。1.5m位になるがこれは1m弱の物。台湾固有種で、イギリス経由で1924年移入された帰化植物で、山野に広く分布。因みに高砂は台湾の地名。
Photo_2


 花期は7~9月。花長15~20cm。花径は5㎝より大きめで、テッポウユリよりも大きい。白色だが薄紫の筋が入り、花被片は6枚で、根元はつながっている横向きに咲くが少し下に傾く。

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2018年8月16日 (木)

口永良部噴火の恐れ   暑さに負けぬラナンキュラス

 気象庁は昨日口永良部島(鹿児島・屋久町)の火山性地震が増加し大きな墳火の恐れがあるとして警戒レベルを2から4に引き上げたこの島は15年5月の爆発的噴火で火砕流が発生し、全島避難したが、16年以降は1日当たり500㌧以下のガス噴出で落ち着いていたが今年8月から増加し11日には1600㌧に達しているしかも、震源は新岳の南西山麓付近の深さ約5㌔と推定され15年の爆発的墳火の約4ヶ月前に発生した地震と同じ場所と見られている島内の住民は65所帯105人だが火口から約3キロの住民が島内の町施設に避難している適量のガスが抜ける必要はあるものの何とか爆発的噴火に至らないように祈るばかりである

 このプランターに植えられたラナンキュラスは、市が作った貯水用の地下水槽がある建物の日陰に当る道路面に、最近市が配置したもの。花期(4-6月)がずれているが、園芸業者の手配したものらしい。
Photo ラナンキュラス(Ranunculus)
名前は湿地帯に生息し、葉がカエルの足に似ているとこから、ラテン語のrana(カエル)から来ているという。和名はハナキンポウゲとも。原種が5枚の黄色い花弁の花を咲かせる故バターカップとも呼ばれる由。
Photo_2


 花は品種改良が進んで、咲き方や色数が豊富で、薄紙の様な繊細な花弁が幾重にも重なった花姿が、光と温度に反応して咲く姿が、とても魅力的な園芸品種。

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2018年8月15日 (水)

台風15号静かに通過    実を付けた書帯草?

 台風15号は宮崎県に上陸したと見られ、福岡上空を先ほど(午前10)、通過したらしく当地では風が少しそよぎ、曇り空が明るくなって何の災害もなく(所によっては強風があったようだが)警戒警報は解除されたそれよりも今夕以降来るであろうとされる大雨警報の方が恐ろしい昨日関東地方に大雨を降らし今朝甲子園にも降っていたがもういい加減にして欲しいと言いたくなるが、こればっかりは人知の及ばぬ所

 この庭草の正式名が判らない。が、調べられる範囲で調べた限り、この糸状の園芸種の植物、他に2種あるようだが、形容が一番近いのが書帯草云うので、この名でアップしたが、もし間違いで有ればご指摘下さい。
Photo
 ショタイソウ(書帯草)
別名ヒカゲスゲ(日陰菅)という山野草。これは民家の庭のフェンスから道路側石垣に垂れていた30㎝ほどのもの。普通産地の斜面に見られる菅の仲間。花が付いている。
Photo_2

 その花(蕾?)。ショタイソウの開花期は4~6月だが、これは北に面しており、日当たりがない故、開花が遅かったのではと思っている。が、定かでない。本来は観葉植物で、鉢植えにする観葉植物で、この葉が鑑賞対象である。

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2018年8月14日 (火)

八月の俳句    ホウセンカが咲き続く

 毎日新聞の俳句欄「季語刻々(坪内念典)」に今日掲載された俳句は「八月や六日九日十五日(作者多数)」であるこの句は小島健が雑誌「俳壇」8月号のエッセー「人生に効く、俳句」でこの句を作者多数の作として話題にしている由いろんな人が同じ句を詠んでいるから。健は言うこの句を私は類句概念を超えた国民全員の俳句として共有したい」と。初め私は何の句かさっぱりわからなかっただが続いて、言うまでもなく6日は広島に、9日は長崎に原爆の投下された日。15日は終戦(敗戦)の日だと念典さんは言っている。今だに私は俳句とはどんなものを言うのか判っていない。私の師には俳句には詩情がないといけないと教えられたがこの句に詩情はあるのか? しかし多数の作者が同じ句を詠っていると言われると矢張り俳句に間違いないだろう名句かどうかは分からぬ。

 小学校の校庭に生徒が植えたホウセンカが咲いていた。これは病害虫に強く育てやすいので、教材としている様だ。
Photo_3
 ホウセンカ(鳳仙花)
鳳凰の羽ばたいている様な花姿故の名前である。赤花は昔から女性が爪を染めるために使ったので、ツマクレナイとかツマベニの名がある。最近は20~30㎝の矮性種が好まれているという。
Photo_4

 花は葉腋に2~3花ずつ付く。花弁と萼は各5枚ずつ。本来の花は赤色だが園芸種の花は白、ピンク、紫やその絞り咲きもある。現在は椿咲きという八重咲もある。

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2018年8月13日 (月)

この暑さ、五輪はどうする?   花壇のヒオウギ

 連日のこの暑さ、やがて来る東京五輪はどうなる? 今の甲子園を見て拷問だと言った人がいる尚2年後はさらに暑くなるというそんな時サマータイム導入の話が出たすぐに乗ったのが安倍首相。「国民の評価が高い」とこの国民とは誰の事? 疑問視する声が多い先ずIT社会が壁日本は高度なIT社会で時刻入りのコンピューターが行き渡り国際標準時を基準にプログラムされているこれに夏時間導入なら4年程度の年数と数千億円のコストがかかる次いで健康に悪影響かってサマータイムを導入したが残業時間が増加で、労働界の反発で廃止した睡眠時間も短くなり健康に影響最後に国民総動員時間をずらすのは権力者の発想五輪への無関心や不参加を許さない「国家総動員」と批判する人もいる以上不評な上に、技術的には無理な話で今やフィンランドやロシアは既に廃止しておりEUも廃止を検討中という世の中に逆行する話なのである為政者は世の中を思いのままに動かしてはいけないのだ

 今まで名前は聞いていたが、花は初めて知ったヒオウギ。この花は道端に作られた花壇で、元気に育てられており、却って判りづらかったものである。
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 ヒオウギ(檜扇)
葉が長く扇状に広がり、宮廷人が持つ檜扇に似る故の名。別名カラスオウギ(烏扇)だが、その由来は不明。関西以西の山野の草地や海岸に自生する多年草。
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 花は7-8月に咲き、直径5~6㎝。花被片はオレンジ色で赤い斑点があり、放射状に開く。午前中に咲き、夕方には萎む1日花。美しい花ゆえ、生け花に利用されため、栽培され生け花店に出される。

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2018年8月12日 (日)

温室効果ガス測定衛星2号機   スイレンが咲いていた

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が11日温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」筑波宇宙センター(つくば市)で報道陣に公開したこの衛星は今年度中に打上げ予定で温室効果ガス観測専用として世界初の「いぶき」(2009年打上げ)の後継機である観測精度は大幅に向上され二酸化炭素(CO₂)濃度は500㌔四方の範囲で0.5ppmの違いを捉えられるという。高さ5.3m、幅2m、奥行き2.8m重さ1.8㌧と小さなものだが精度の向上が頼もしい。因みに5年運用した場合の総事業費は約440億円これが高いか安いかは観測結果のデータの生かしよう如何ではある。

  先日「反射の悪戯」で載せた、小学校の池の鯉はどうしているかと覗きに行ったら、その小さな池の蓮に花が咲いていたので撮って来た。但し1輪のみである(葉も少ない)。
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 スイレン(睡蓮)
睡蓮という属名で、日本には1種類のみ自生する。ヒツジグサ(未草)とも云う。白い花を午後の未の刻頃に咲かせる故の名前だとか。葉は葉柄が切り込んだ部分にあるのが特徴。尚、因みに気孔は葉の裏ではなく、表面にあるというのも理の当然。
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 この花は最も基本的な花だが、一般的にはいくつかの野生種を交配して、品種改良して作出された園芸種が殆どで、花色や形容もいろいろある。数日後行ってみたらもうなかった。花は3日間の寿命だそうだ。

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2018年8月11日 (土)

懸念される景気先行き    風に揺れてるキョウチクトウ

 内閣府が10日発表した4~6月期の国内総生産(GDP,季節調整値)速報値は前期比0.5%増、(年率1.9%)と、2四半期ぶりにプラスとなった個人消費が持ち直したのが要因とあるただ、景気の先行きについては今後も緩やかな回復との見方が強いが猛暑で野菜か価格が再上昇しているほかイラン制裁の影響でガソリン価格も上昇結果生活必需品の値上りが家計を圧迫し消費の足を引っ張る恐れも浮上という都内のスーパーでは、関東近辺野菜が不作よって、地方からの入荷が増え運送費など値上げせざるを得ない又所得環境は改善しても将来不安から若年層の消費を手控える動きは根強いそのうえトランプ大統領の各国に対する貿易戦争も懸念材料で中国向け輸出に影響が出そうであり米国が日本も含めた自動車及び部品の輸入制限検討中というのも日本経済に大きく影響しそうだという

 夏の暑い風に揺れて咲く花・キョウチクトウ。このピンクの花は遠くからでもよく目立つ夏の代表花。
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 キョウチクトウ(夾竹桃)
和名は葉が竹に、花が桃に似ることに由来。日本には江戸時代中期に、中国経由で伝来。
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 花は6~9月に咲き続ける。花の基部は筒状先端は平らで、開いて5弁に分かれる。花色はピンク、黄色、白などの園芸種があり、この花の如く八重咲もある。

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2018年8月10日 (金)

原爆長崎は投下前出撃禁止した?    ペチュニアの一品種

 1945年8月9日の長崎への原爆投下を前に米海軍への長崎出撃を禁じた極秘電文3通が米国立公文書館で見つかった同1~4日付電文で太平洋艦隊令長官が、日本近海の艦隊司令官に送信していた米兵の被ばく防止と投下を計画通りに進めるためであったとみられるこのような海軍の前線に原爆投下に関する情報が事前に伝わっていたのが確認されるのは初めてと見られる尚米陸軍が主導して原爆投下を進める中第3艦隊が空母などで編成した第38部隊は8月5日、日本海軍の拠点だった長崎・佐世保を攻撃予定だった。最初の電文は1日付で5日、後に4日ターゲットの一つが京都から長崎に変わったと伝達また2日電文では後に伝える時刻の4時間まえ~6時間後まで長崎、小倉、広島の半径80㎞に入らぬよう命じた。小倉も投下候補地だった投下数日前には日本近海で活動する海軍部隊に警告を出す必要が生じたことを示したものと見られている

 今日はペチュニアという花で、園芸品種のものすごく多くの品種がある中の一つ。
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 ペチュニア(Petunia)
ブラジル(グアラニ語)のペチュン(タバコ)を意味する。花がタバコに似るそうだ。別名ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)。謂われればつく羽根にも似ている。南米原産。
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 花期は5ー10月と長い。が、真夏は花が少なくなる。別名サフィニアはサントリーが開発した園芸種名で、ものすごく多くの花容、紋様、花色の物が沢山ある。因みに、この花はぺテイ ダブル サクラローズの名がついている。

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2018年8月 9日 (木)

紫外線にご用心    珍しいアンスリウム

 皮膚は加齢で老化する他太陽光(紫外線)で老化するこれを『光老化』と云うのだそうだ東邦大医療センターの大森裕美教授の話では皮膚は表皮と真皮があり、表皮に紫外線が当たると日焼け(メラニンを形成)を起こし度が過ぎるとシミになる更に真皮に入れば組織を傷つけ変性させるというこれを繰り返せば、真皮に隙間が増えしわやたるみを生ずる由厄介なことに日本の紫外線量は増えているそうで原因は環境技術の向上で、空気が綺麗になり紫外線を散乱・吸収していた微粒子の減少だという従って特に男性は、外出時、日焼け止めクリームを塗るべしとある唯紫外線はビタミンDを体内でつくるので、1日15分ほどは日を浴びるべしともいう暑い折、皆さまご用心を。

 今回は、園芸店を覗いて見ると、私には珍しい初めての花・アンスリウムがあったの撮らせて貰った。
Photo アンスリウム(Anthurium)
アンスリュームとも表記する。和名はオオベニウチワ(大紅団扇)と見た通りの名前。この植物は観葉植物に類するもので、赤い部分は花ではない。その中の紐状の部分につく小さなのが花だそうで、目立たない。
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 花ではないが、赤く色づいているのは仏炎苞(ブツエンホウ)と呼ばれる部分で、そに中にある紐状の部分(肉穂花序という)に、多数ついているが、小さくてよくわからないのが花だという。但し、花を楽しむアンドレアヌムという園芸種もあるそうだ。
 

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2018年8月 8日 (水)

猛暑に売れたビール   今、ハツユキカズラが美しい

 この猛暑、矢張りビールは売れたのだ最近ビールの消費が停滞しているという記事をいつか書いたがこの猛暑では好調だったようでこの6月期の中間決算では大手3社(キリン、アサヒ、サントリー)は増収となった中でもサントリーとアサヒが増益でキリンは減益となったサッポロのみが減収で営業・最終損益共に減収減益だったサントリーはビール類の販売量は前年並みでウイスキーやワインが好調だった又サントリー天然水も増収に寄与したというキリンはビール、清涼飲料は伸びたがコーヒー飲料の不振が響いたというアサヒはビールの高級路線が拡大した海外事業の大幅増が増益に寄与した唯サッポロは「黒ラベル」は好調だったがビール類の販売数量の減少で下方修正したこの猛暑をどう捉えるかの戦略の違いで差が出たか

  今頃鮮やかなピンクの新芽が出ているハツユキカズラ。白い斑が入る故の初雪葛の名があるが、この暑い時に何故ハツユキとなったのであろうか?
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 ハツユキカズラ((初雪葛)
テイカカズラの斑入り品種故、和名はフイリテイカカズラ。原産地は日本。つる性の草のようだが、常緑性低木の種類。
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 今、新芽を出して、写真の如く赤味の強いピンクだが、徐々に白味が強くなり、次いで白と緑の混ざった状態となり、最終的に緑一色となる葉の色の変化を楽しむ観葉植物。花は初夏に白の小さな花が咲くが、目立たない。

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2018年8月 7日 (火)

甲子園タイブレーク初適用  ザクロの実が色づき始めた

 昨日は余りの暑さで、家に閉じこもり、見るともなくテレビチャンネルは高校野球に合わせていた第4試合旭川大高ー佐久長聖の試合で両者相譲らず9回裏の土壇場で1点を追っていた旭川大高が1点入れ延長戦に入った俄然面白くなり目はテレビに釘付けとなったが12回まで両者相譲らず以降新方式のタイブレークの初適用の試合となったところが、この方式だと自力で2走者を置いたわけではないのでなんとなく尖がった競争意識が消え、なんだか遊びのゲームを見ている感じとなったで、結果佐久長聖が制したもののこれで負けた旭川大は運が悪かっただけとの感じが強く双方共にあまり敵愾心をむき出しにした結果では無いだけになんとなく和やかな終末となった感じがしたこの点でも、この方式は良かったのでなないだろうか。

 今日は花ではなく果実・ザクロ。そろそろ売れ始め、色づいて来た。綺麗に赤く熟れるのは1ヶ月ほど先ぐらいで、綺麗に熟れたら再掲しよう。
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 ザクロ(石榴)
庭木として鑑賞用に植えられていることが多いが、この木は毎年過日も沢山つけて、収穫されている様だ。
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 果実は秋に熟れ赤く硬い外皮が不規則に裂け、赤く透明な多汁性の果肉(仮種)の粒が無数に現れる。果肉の1粒ずつに種子を持つ。赤身の他、白身、黒身もある。

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2018年8月 6日 (月)

熱地球   黄色のダリア

 スペインとポルトガルは4日、気温が46℃を越えたというこれは記録的な熱波に見舞われた結果だそうだが1977年のギリシャの48℃というのが史上最高記録だそうでそれに迫る勢いだというフランスでは原子力発電所の冷却水として使う川の水温が上昇し複数の原子力発電所で原子炉の運転が一時的に止められたと言われる日本列島も高温に覆われ暑い毎日だが矢張りこの熱暑も地球規模で起こっているのだこの地球上で人類は何時まで生存できるのかながーい歴史では、地球は温暖化と冷却期を繰り返して来たその度に地球上の生物の種の滅亡と誕生も繰り返してきたよって向後の人類の未来までは見定めることできない

 この時期、ダリアが多く咲いているが、園芸品種が増えて珍しい花もよく見る。今日の花もダリアにしては珍しい花形だが、すぐ隣に普通のダリアもあり、茎、葉の形容全く同じであるところからこれもダリアと見た。
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 ダリア(Dahlia)
和名は花の形が牡丹に似ていたため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれた。日本への到来は1842年(天保13年)に長崎への到来が最初のものである。
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 花は最近園芸品種が多くなり、花輪も大きく、多種多様の花容があり、花色もバラやチューリップと並び、最もバラエティに富んだものとされる。夏から秋にかけて咲く。

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2018年8月 5日 (日)

風立ちぬ   反射の悪戯

 「風立ちぬ」という言葉がある発端は堀辰雄の小説他に同名の映画2本〈1954年、1876年〉。で、2013年には宮崎俊のアニメ映画何れも堀辰雄の小説と無関係ではない尚歌として松田聖子と中村中が同名の歌のレコードを出したところで、今朝ウオーキンしていてふと目の前、3mにある草木が風に揺れているのに私のいる処には風は来なかった風は大きな空気の塊が動くように思うがほんの小さな風がこんなに動き合ってるんだ即ち風が生まれているんだこれが「風立ちぬ」なのかと実感した次第そういえば、突風や竜巻も局部的な空気の動きである地球の表面はいろんな条件で空気がこんなに常時動き回っていると思うとこれも地球が生きている証かと思い変な感慨に陥った次第。 

 この写真一体何なのか? ちょっと見ただけではなんだかさっぱり判らんのが普通であろう。撮った私自身が「エッ、これなに?」と思ったぐらいだから。 これは近くの小学校にある水槽というか、鯉が飼ってある池なのだ。
Photo まずこの写真。池に泳ぐ鯉を撮ったもの。緋鯉が3尾いるのと、その横には鯉が入る土管が置いてある。そして水面に水草が浮いている。この三つが池の水面にあるもので、撮影目的物だった。
 ところが実際に撮れた写真は左の通りで、真ん中から下が青いのは青空が映っており上半分の木の向うの後は校舎がが逆さに移っており、白い線は校舎の屋上部分。その手前の植木も逆さに移っているのである。 
 そして左側にも植木と、ポールが逆さに映ったものである
Photo 下の写真が、上と反対側から採ったもので、池の上面にある物はこれだけなのである。それが上図のように映ってしまったので、これは面白いと思い載せた次第。

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2018年8月 4日 (土)

廃プラ行き場失う   小さく咲いた猩々草

 世界で輸出される廃プラスチックの半分近くを受け入れて来た中国が国内の環境対策で昨年末から輸入を大幅に制限しその影響が世界各地に広がっている原料から生産するより低コストで分別再加工できるので増加してきたが、環境汚染が深刻となり今年上半期の輸入量は約2万㌧で前年比99.5減だという。 代替地としてこれら廃プラは東南アジアに向っているタイでは前年比7.7倍、マレーシャは4.4倍と増加だが、タイは違法輸入分は送り返すベトナムでも主要港で一時制限と受け入れが減少中これらの余波を受けて日本での国内処理量が増えて来たが処理場が間に合わず遠方へ運んで処分しているケースも出てきたとか当然業者が処理場に持ち込む際の取引価格は上昇事業所の収集業者への支払いは増加中という地球規模でのごみ処理問題大変な事になりそう。

 ショウジョウソウは例年だとも少し大きく伸びて綺麗に色付くのだが、今年は高温のためか、小振りな草姿の猩々草となっている。
Photo
 ショウジョウソウ(猩々草)
赤く色づくので、赤顔の猩々の名がついた。花期に頂部の苞葉が色づくのを観賞する園芸植物である。茎の先端に杯状花序を集散状に付け花序に近い苞葉が対生し、基部が赤く色づくもの。
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 花は小さくて、目立たないが、雌雄異花となっておる。即ち苞が変化し杯状となった中に退化して花弁のない雌花と雄花が咲く。

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2018年8月 3日 (金)

8月も続く猛暑   サルスベリも咲き始めた

 日本列島は昨日も高気圧に覆われ関東以南は40℃前後の高気温が記録された気象庁によると、7月フィリッピン沖で多発した積乱雲が偏西風を北に押し上げたこの偏西風が日本の北で北方向に蛇行そのへりに沿ってチベット高気圧が張り出し下層の太平洋高気圧と共に「2層の高気圧」を形作って広く日本列島を覆っているという2層の高気圧の内部では下降気流が生じることで空気が圧縮され熱を持ち地表面の温度が上昇していると説明しているそしてこの気象条件が8月に入っても崩れず当分継続の見通しの様で健康管理に注意する様にとの事小生は外出の際は例え遠回りでも日陰のあるルートを辿って歩いている。

 サルスベリはこの花の様に順調に咲き始めたのと、最近ようやく蕾をつけけ始めたのと、遅速の差が大きい気がする。これも異常な熱暑のせいかと思っている。
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 サルスベリ(百日紅)
標記の通りヒャクジツコウともよむ。長く咲く故の名前だが、本来木肌のコルク層が剥がれ、すべすべする故猿も滑るから、サルスベリと呼ぶ。呼び名と違う漢字を当てるのは、この木ぐらいだろう。
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 花は紅の濃淡、又は白色がある。円錐花序をつくる。萼は筒状で6裂。花弁は6枚で縮んでいる小さな花が沢山付いている。まだ蕾も多いのが判る。開花期8月。

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2018年8月 2日 (木)

日本初の有人宇宙飛行   野菜畑が花畑にマリーゴールド

 米本浩一・九州工大教授らで設立された宇宙ベンチャー「スペースウオーカー」(東京)のメンバーが、1日記者会見し2027年に日本初の有人宇宙飛行の実現を目指す計画を明らかにした米本教授はスペースシャトルの様な「有翼ロケット」研究で知られる有人飛行の実現には1000億円以上かかる見通しだが調達方法は未定米本氏は「飛行機の延長で簡単に宇宙に行けるような事業を目指す」と話している開発に当たっては、国内企業のロケットエンジンや中止された「日本版スペースシャトル計画」の技術を応用するそうである。「空を飛ぶ」ことは人間の夢であったその夢を追うのは本能かも

 もともと花の多い野菜畑だったが、7月初めに野菜に代わり、このマリーゴールドが植えられた。それが最近、順調に増えて花も一杯付けて、全草満開となったので、カメラに収めたもの。
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 マリーゴールド(Marigolid)
これは英名である。米大陸には約50種が分布しているが、園芸種はすべてメキシコ原産だそうである。
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 咲いた花は1~2週間で萎れるが、1株の複数の枝の茎に発生する蕾が次々と開花するので、春から秋まで咲き続ける。11月には寿命限界で、株は枯れてしまう1年草である。

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2018年8月 1日 (水)

土用のウナギ何処から?    野菜オクラの花

 今日は今年2度目の土用の丑の日だが、このウナギは中国からこの日を目指し密輸されたものが多いという新聞報道では、絶滅危惧種のヨーロッパウナギの稚魚シラスウナギの中国への密輸が深刻化する中密輸された稚魚の多くが半年余り中国で養殖され後、日本市場に出荷されていることが分かったという欧州連合(EU)が輸出を禁じるヨーロッパウナギを昨秋~今春の漁期に中国に大量密輸した疑いでスペイン人や中国人ら計10人がスペイン治安警察に逮捕された際日本が密輸ウナギの主要な最終目的地だと判った由唯どのような形で日本に入るかは明らかにされてないとかもし加工品の形ならば種別の区別はわからぬというこの記事を読んだ途端、ウナギを食べる気が失せた。

 今日は花としても綺麗だが、野菜として、今日では大概の家の食卓に上っているオクラ。
Photo オクラ(Okra・秋葵)
アオイ科の夏野菜である故秋葵の字があてられるが、英名がOkra(オクラ)なのである。昭和50年以前は沖縄、鹿児島、伊豆諸島などで野菜として食され、ネリという日本名だった。今ではオクラの名でしか呼ばれなくなった。
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 花は夜から早朝にかけて開花し、昼間は萎む。花後、先の尖った形の5稜の断面の星形の果実をつけ、食用とされる。この花も野菜畑のもので茄子と並んで植えられている。尚、沖縄や八丈島のオクラは稜線はなく丸い断面のものである由。

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