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2018年7月

2018年7月31日 (火)

迷走続ける台風12号   繁茂し、開花を始めたヤブガラシ

 台風12号は30日、鹿児島県沖をゆっくり南下したが31日にかけやや発達しながら、種子島・屋久島地方と反時計回りにゆっくり進んだ後1日には東シナ海を西に向かう見通し鹿児島沖に停滞するため九州や四国地方は影響が長引く恐れがあるという
 同じく迷走しているのは諫干問題福岡高裁は10年に確定した福岡高裁判決で国に開門を命じた判決を事実上無効化する逆転判決を30日、言い渡した向後この判決を受け最高裁が開門の可否を判断すると見られているがねじれに捩じれたこの問題。元々は1997年農地開拓を進めていた頃が発端で今では農地が余っている時代に全くそぐわない問題となっているのである

 夏草の嫌われもの、ヘクソカズラと並んでその最たるヤブガラシ。道端でも見かけるが、矢張り荒廃地や線路わきなどに繁茂しやすい。特に蔓をのばして高所へも這い上がる。
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 ヤブガラシ(藪枯らし)
和名は藪を枯らしてしまうほど旺盛さを持ち、蔓性故高所まで這い上がって蔓延る。庭の手入れもままならぬほど貧乏人の住処の象徴のような草とされてきた。
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 花は6-8月頃、徐々に開花する。書けは5㎜程の小さなはなで、花弁が4枚あり、その名の黄橙色の部分に雄しべが4本、はよく見ればわかるが、雌しべ1本はこの写真では判らない。

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2018年7月30日 (月)

富士山噴火の降灰試算    耳をつんざく蝉の声

 気象庁が富士山の大規模噴火(宝永噴火)の際現状の気象状況に当てはめて、降灰量を推計するシミュレーションを行ったというその結果は、気象条件により、1096のパターンを導き出し東京・大手町ではうち3%の36パターンで降灰量が10㎝を超えたという。全パターンを重ね合わせた最大降灰量の分布図も作成されて静岡、山梨、東京の3都県で30~100㎝に達する可能性があった又千葉のほぼ全域、茨城と埼玉の一部では最大10~30㎝と見積もられた当然季節の風向きで異なるが夏は全方位に降る由政府はこれまで大規模火山噴火に対する具体策を検討していなかったが富士山をモデルに除灰対策をなどを考案する方針という原発設置に関し、各地の活火山の最大噴火の予測と溶岩流の規模などもそれぞれシミュレ-ションされるべきだろう

 私のウオーキングコースに貴船神社がある是は京都の貴船神社の末社であるが神官は居なくて集落の方々によりキチンと維持管理されているそこに大きな木があり蝉の鳴き声が耳をつんざかんばかりの大合唱でそのすぐそばの3mほどのカラタネオガタマの木の幹1.5m高さの処にとまっている蝉を見つけた。そして見上げると地上より2m位の枝先の葉にセミの抜け殻があった
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 ミンミンゼミ(ミンミン蝉)
福岡では今頃主として鳴いているのがこの蝉。早朝から昼前頃まで鳴く。我が故郷では、殆ど油蝉ばかりだったので、羽の透き通ったのは蜩位で、当地に来て初めて知った蝉。大きさ約6㎝位。
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 これは所謂抜け殻。あったのは上述のカラタネオガタマの木の2m位の高さの葉についていた。蝉の幼虫がこんなに高いところまで登るとは知らなかった。どれ位時間をかけて登るのか。油蝉ではせいぜい幹の地上50~1mのところで夕方に羽化するので、よくしゃがみ込んで見たものだが。

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2018年7月29日 (日)

逆走台風(12号)に戸惑い   花数少ないマンデビラ

 台風は南西から東北に向うものと思ってい居たのが今回の12号は八丈島付近から逆に西北へ転換し西方へ。三重県へ上陸紀伊を横切り瀬戸内海に入り10時40分現在福山市を通過中。既に暴風域は消滅したそうだが大雨が心配されるさて、行き先は福岡市を通過し、南下して西海上に向う予想だがその頃南西より北北東向いてくる寒冷渦なるものが合体する可能性もあり大雨に注意との事異常天候とはいえ台風が逆行したり、寒冷渦が発生するなど史上初の現象が出現している当にこの地球どうなるのかねー。

 毎年花を次々咲かせるマンデビラだが、今年はこの暑すぎる熱暑のせいか花数の数ない鉢植えである。赤が蕾に共に2輪。白も2輪だ。
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 マンデビラ(Mandevila)
ブエノスアイレス駐在だったイギリスの公使マンデビル氏に因んだ名前、先端が開くラッパ型で、先端で直径78㎝、10㎝を超えるものもある。
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 開花期は5-10月と長く、花色は白、ピンク、赤。次々咲く連続開花性のすぐれた花で容易に咲く続くが、その蕾も少ない様だ。

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2018年7月28日 (土)

地球規模の食糧需給     今が旬のオシロイバナ

 資源・食糧問題研究所代表・柴田明夫氏の「長期的に食糧増産は可能か」なる毎日新聞のコラム欄の記事から要点を転記させて頂く先ず「地球温暖化の危機」を「農業への影響甚大」成る観点で論述されているFAO(国連食糧農業機関)は、2050年までに必要な食糧(穀物)生産量を00年の2倍と見ている世界穀物生産量は1960年から増加し16年には3.12倍になったこの間耕地面積は1.10倍とどまっている農地開発の一方、砂漠化や地都市開発で、農地の改廃も進んだしかも人口は約30億人から約74億人と2.5倍になり、1人辺り耕地面積は半減した但し単位面積当たりの収量は2.82倍に上昇最近は森林面積も減少農地は全地表面積の3分の1を占め多くの動植物などの自然資源が存在するこの現状から今後いずれの面からも食糧生産量を飛躍的に増大させることは難しいと見ねばならぬよって、人類は向後の農業の在り方を如何すべきか見つめなおす時期に到達していると地球規模での現状実態の改善見直しを促している

オシロイバナは一度載せた記憶があるが、この花は本来今が旬なので、改めて載せたもの。尚黄花は珍しいので末尾に載せて置く。
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 オシロイバナ(白粉花)
花は夕方開くので、和名ではユウゲショウ(夕化粧)とも呼ばれる。花筒が長いので吸蜜が困難で、日本ではスズメガが吸蜜し、送粉にに関わっている。
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 花期は6-10月と長く、まるでいつでも咲いている感じがする。花弁に見えるのは萼で、茎部は緑色で膨らんでいる。花色は赤、黄、白や絞り模様もある由。
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 これが黄色だが、余り見かけずたまたま見つけたので撮って来たもの。

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2018年7月27日 (金)

火星 氷床の下、湖?   花も実もあるフウセントウワタ

 火星を周回中の欧州宇宙機関(ESA)の無人探査機「マーズ・エクスプレス」による観測で火星の南極にある分厚い氷床の下に液体の水で満たされた湖がある証拠を、見つけたとイタリアなどのチームが25日、米科学誌サイエンスに発表した氷床下の湖は地球の南極やグリーンランドにもあり微生物が見つかっている従って、火星にも同様の湖があれば生命発見の期待が高まるチームはレーダー電波反射を分析して、他とは違う特徴をみて液体での反射と結論づけた氷床の底の温度は零下70近く火星の岩石に含まれる塩分の影響で氷点が零下75度以下近くまで下がり液体の水が存在するとしているいよいよ火星にも生物が存在する可能性が強くなってきた訳である胸がときめく話である

 フウセントウワタは袋状の果実が鑑賞の対象であるが、この木には今花も付いており、春に咲いた花がもう果実になっているのと同居しているものである。
Photo フウセントウワタ(風船唐綿)
この果実は6~8㎝位の卵状の莢(袋果)には、柔らかい剛毛ががある。成熟した後(秋)には袋が破れ、綿状のものに付いた種子が飛びだす。
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 花は小さく(1㎝位)、花をじっくり見る人も少ないと思うので、撮ったもの。クリームがかった淡い白で、短い管状で5辺の外側及び下向きに反り返った裂片があり、5つの袋状の内側に曲がった裂片の花冠がある。一見してもよく分からない花ではある。

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2018年7月26日 (木)

陸上イージス入札延期    ニガウリの花

 防衛省は25日陸上型配備型迎撃ミサイル「イージス・アショア」の配備に向けた秋田、山口両県の陸上自衛隊演習場での入札手続きを延期すると発表した元自治体から「周辺への影響の説明不十分」と批判が出て入札前の追加設営が必要立だと判断したした故だそうだが山口県萩市のむつみ演習場への配置を巡り隣接の阿武町町長は住民の生活圏への設置が良いことか疑問故に再検討するよう申し入れている他に両市町の住民から高出力レーダーの発する電磁波の人体へ影響や迎撃ミサイルの落花など事故の懸念の声が相次いでいる。、攻・迎撃武器が存在すれば、、当然攻撃があることが前提である即ち戦場化するのが当然であることをはっきり表明の上設置すべきだ

 当地(福岡)では、ニガウリを園芸的にこの様に壁に這わせたり、花壇で横に這わせているのをよく見かける。勿論生った実は食用とする。
Photo ニガウリ(苦瓜)。
これは果物が苦いための一般的な呼称であるが、中国での苦瓜をそのまま表記したもの。正名はツルレイシ(蔓茘枝)。奄美・沖縄ではゴーヤーと呼ぶが島々特有の呼名がある。これにはすでに実も付け始めている。
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 花は蜜には咲かないが緑の葉の中で、黄色の花がよく目立つ。尚、今頃は全国的に日除けの目的で居間の南側に蔓を立たせる家もある様だ。花の中に蟻が1匹蜜を吸いに上ってきている(約1.5m高さまで)。

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2018年7月25日 (水)

車新時代戦略見通せず   珍しくなったヒマワリ

 経産省は、「自動車新時代戦略会議」の中間報告をまとめた。車の電動化を進め、2050年までに日本の自動車メーカーが世界で販売する乗用車全て電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)などに電動化し1台当たりの走行中の温室ガス排出量を10年比8割減らす目標を掲げたが、トヨタはHVを次世代車の中心に据え日産はEV、マツダは燃費向上で生き残りをかけているEV技術開発ではトヨタやマツダが共同出資の新会社設立をする一方日産、ホンダは独自路線をとるなど各社の戦略は一様ではない国が音頭をとって業界の協調を進めようとする経産省に対し自動車大手幹部からは「日本自動車工業会で対応すべきだ」と不満の声も上がっている会合に大手会社は社長代理出席が目立ったのも官民の思惑の違いがあるからと言われているそうだ。

 最近は民家の庭にヒマワリを見かけることも少なくなった。私の歩く範囲では、この写真のが初めて、あとは民家に50㎝位で咲かせたもの、鉢植えで80㎝位のものだけである。
Photo ヒマワリ(向日葵)
以前はヒマワリ畑もあり、又民家にも大概植えられていたものだが、洋花の美しいものに取って代わられたようだ。尚英名はSunflower、仏名はsoleilとそれぞれ太陽に因む名である。
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 花はキク科故、外輪は舌状花、内側は筒状花の集合体である。尚和名は太陽の方角に花は朝は東で太陽を追って夕刻は西に向く故とされるが、これは若いうちだけで、咲ききる頃は動かない(南向き)。

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2018年7月24日 (火)

史上最高気温   涼し気なペチュニア

 埼玉・熊谷市では、昨日観測史上最高の41.1℃を記録した又今月18日より昨日までの6日間で、熱中症による死者が93人に達したというなぜこんなに暑くなるのか原因は気象庁によると、①偏西風が通常より北に蛇行、②太平洋高気圧とチベット高気圧が北に張り出し、ダブル高気圧として日本付近を覆った、③山を越え高温の風が吹き下ろすフェーン現象による気温上昇が重なっての高温だと説明している殊に中部から関東にかけての気温上昇は③のフェーン現象の影響が大きい様だ死に至らなくとも、熱中症と診断された人は14~22日の間、2289人に及びその半数は65歳以上の高齢者占めている高齢者は、高温に対する感度が落ちていることが原因のようであるから高齢者は要注意である。

 この暑さの中で、大概の花が萎れている中、この花だけは元気に咲いていた。但し、日陰となる門脇の花壇故、直射日光を受けていなかったためかも。
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 ペチュニア(Petunia)
和名ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)。南米原産のペチュニア属に属する草本の総称故、園芸品種、とりわけ日本で創出の品種が多いと言われる。この花勿論園芸種で、ブルーアイスという品種のようだ。
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 花は品種、色合いが非常に多い故、選ぶにも迷いそうだ。このブルーアイスの色合いは夏向きで、非常にすっきりした感じである。

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2018年7月23日 (月)

海への漂流ごみ被害拡大   ヨメナが色づいて来た

 先日テレビで、博多湾に流れ込んだごみを報道していたが水没地区の河川から流れ込んだごみは家具、車、日用雑貨品など種々あり航行する船に支障をきたしているというものだった国土交通省が8日以降漂流ごみの回収を進めているが中国、四国、九州地方整備局によると21日までに流木や木くずなど計3503㎥を回収したというこれは年間ごみの7割を超える量だそうで未だに川からの流入が続いているという船舶がスクリューに巻き込んだり漁業では底引き網や定置網に流木が入ったり引き破られる被害が起きている。定期航路では便数を減らさざるを得ないなどの状況のようだ日増しにいろんな被害が増加するばかりだ。

 この花はノコンギクにも似るが、花の形状、葉の形から嫁菜であるが、写真の花の周りの葉は別の草のもので、この花の葉はこの下になって見えない。
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 ヨメナ(嫁菜)本州中部以西、四国、九州に分布、道端によく見かけられる野菊の一種。
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 花の外側の舌状花は、当初色だが段々薄紫に変化する。雑草に紛れてよく目立つ花である。

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2018年7月22日 (日)

この猛暑、塩分補給を!   まだ咲いていたモッコウバラ

 普通運動を薦める医者もこの暑さでは控えめにと注意している東大教授の精神科医・佐々木司氏の暑さ対策の話が新聞に載っていたので要点のみ紹介先ずこの暑さに水分補給をしている人は多いが普段塩分控え目を言われている人が多いしかし、この暑さで水ばかり飲むと汗で出てしまい塩分が不足する塩分不足では「低ナトリュウム血症」で吐き気、頭痛や倦怠感、無気力などメンタル面の症状も現れる尚、重度の「低ナトリュム血症」では意識混乱で錯乱状態になることもあると云われるこの他水分とともに失われやすいビタミンB₁など水溶性のビタミン不足も起こりやすく無気力や倦怠感、ひいては熱中症にも要注意である。又アルコール飲料も利尿作用が強く塩分を失い勝ちとなり梅雨時期の鬱(ウツ)の様に暑さに伴う倦怠感などメンタルな面の様に思われがちだが偏った食事に寄ることも多いので不規則な生活、睡眠不足の影響もあるのでご注意をという事である

 普通初夏に咲く花だが、この木は新しい家の門脇の垣に這わせてあり、新しく植えた若木で、遅くに咲いたものと思われる。朝山蔭になる場所で比較的涼しい場所なので、この暑い時期にもかかわらず咲いたのか。
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 モッコウバラ(木香茨)
常緑つる性低木なので、殆どが門脇の垣に這わせているのが多い。棘がないのが、扱い易く好まれる要因か。
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 花色は黄色と白だが、黄色が圧倒的に多い(華やかさがある)。又一重と八重があり、この花は八重。直径2-3㎝の小さな花。尚、黄色の一重や白には芳香がある。

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2018年7月21日 (土)

猛暑来襲     漸く増えたアメリカノウゼンカズラの花

 昨日は家の中の暑さが、従来の暑さにくらべものすごく暑い感じで、冷房している部屋から出るとなんだこの暑さは!と感じた予報最高気温が36℃だったから福岡では最高の暑さとは思っていたが夜のニュースで、福岡はかって無かった暑さで最高気温が38.3℃という、最高記録であったという昼間外出時には台風の影響でか風がずっとふいていたので、日陰を歩けば、さほどの暑さは感じなかったが熱中症に気を付けろと言うテレビも初めて真剣に見た次第。

 この木は倉庫の裏側にあって、手入れもなく伸び放題の大きな木であるが、日陰故か、本来余り花付きは良くないものである。写真は極く低い一部の部分。
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 アメリカノウゼンカズラ(亜米利加凌霄花)
花は早くか咲き始めたが、今年の不順天候、猛暑のせいか、漸く花数が増え始めたところである。




 この花はノウゼンカズラに比べて、花序が短いためか、花が一つにまとまって咲く。花は小さいが、花筒の部分は長く、花色は赤味が強い。

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2018年7月20日 (金)

東京五輪は過密日程に    一際鮮やかサフランモドキ

 東京五輪で唯一競技日程が決まっていなかった水泳について19日に決勝とすることで合意し全日程が決まり今後国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会が最終調整する大会史上最多の33競技339種目を17日間で実施する過密日程となり台風や雨などの影響で円滑に日程が消化できるかが心配となる今年のこの猛暑を見る限り、一番暑い時であり熱暑のために起る事故や問題が種々想定されそうだがその想定を超える事態もこれあるべしと、覚悟した対応措置が採れるよう十分な検討と計画の策定がなさるべきだろう。

 球根を持つので、この花のあるところには、毎年必ずこの花が咲く。サフランよりは大きな花故、余計に目立つのかもしれない。
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 サフランモドキ(洎夫藍擬き)
和名の由来は江戸末期、日本に渡来した当初、これが本物の薬用植物・サフランと誤認された事による、という。明治初めになって云わ、誤と云われこの名前になった由。
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 開花期は6-10月と長い。花茎は鱗茎1つにつき1個生じて、長さ30位の先端に単独の花を付ける。

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2018年7月19日 (木)

受動喫煙喫煙対策法成立    足元にコヒルガオ

 受動喫煙とは煙草を吸わない人まで、他人の煙を吸ってしまうことで受動喫煙による肺がんや心筋梗塞、脳卒中などで、年間1万5000人もが死亡しているとの推計があるそれで、18日の参院本会議で、掲題の法律が可決成立した但し、資本金5000万円以下で、客席面積100平方㍍以下の既存店を「例外」として扱い「喫煙可」の表示をすれば店内での喫煙は可になるという抜け道があるこの例外とされる店は全体の55%あるというから、「例外」ではありえないのにその他、禁煙範囲や罰則規定など詳細な制度設計は政令や省令に委ねられるので決め方次第で「抜け道」は増える。全面施行はパラリンピック前の2020年4月この例外規定の為、世界保健機構(WHO)の対策格付けは4段階の最低ランクから1つ上がるだけである文化的先進国をとは言い難い状況になりかねない

 余りの猛暑に朝食後歩いていたが、耐えられず、最近早朝(7時前)に家を出ると、影が多いので、影伝いのウオーキングを行っている。そんな歩きの足元に姿の可愛いこの花があったので撮ってきたが、日陰故、薄紫の花色が飛んでしまった。
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 コヒルガオ(小昼顔)
つる性の雑草で、本州、四国、九州に分布。日当たりの意良い草むらや道端で普通に見かけられる。
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 花は本来薄紫色。花冠の直径は3㎝強。萼は5裂し、大きな苞に包まれている。花期6-8月。夕方には萎んでいる。

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2018年7月18日 (水)

食事の食べ順    逸出繁茂のペパーミント

 最近、食後2時間を過ぎても血糖値が高い状態が続く「食後高血糖」が問題となっている由通常の健康診断は空腹時の血糖値しか測らないので食後だけ高くなる人は見落とされるが糖尿病へ移行する可能性があり心疾患による死亡リスクが高まる故アルツハイマー発症リスク高まるという研究結果もあるというで、この食後血糖の高まりを予防する食べ方が問題となる数年前まで小学校では米飯、汁物、おかずという順で少しづつ食べて行く「三角食べ」が指導されていたというが、最近は野菜から食べたほうがいいと云われてもいる即ち先に食べた食物繊維が、後で食べる糖や脂肪を吸収するからという理由だと聞いているしかし、最近関西電力医学研究所の矢部副所長らは米飯の前に、魚料理、や肉料理の順で食べると食後の血糖上昇が改善されるとの論文を発表した炭水化物より先にたんぱく質や脂質をとると小腸から血糖を減少させるインクレチンというホルモンの分泌が増強されインスリン分泌を促すというこれらから、初めは糖質を控え食物繊維や蛋白質、脂質中心に食べその後に「三角食べ」をするとよいという結論になっている様だこの辺り、矢張り加齢とともに少しずつ気をつけて食べたほうがよさそうだ

 今日の花は観賞用の花ではないので、葉っぱなら知っているという方のほうが多いも知れない。これはハーブの一種で、近くの花壇に植わっていたものが逸出して、野生化繁茂したものの様である。
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 ペパーミント(Peppermint)
和名はコショウハッカ、セイヨウハッカともいう。日本薄荷(ニホンハッカ)より、メントールの含有量は50~60%と低い。
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 花を枝ごと水蒸気蒸留して精油を抽出して。香料として利用。ハーブティや菓子にも多く使われる。

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2018年7月17日 (火)

国産ジェット旅客機初飛行   オイランソウも長期に咲く

 三菱航空機の初のジェット旅客機MRJが漸く空を飛んだ開発に手間どり、完成間際での何度かの手直しの末昨年パリ国際航空ショーで実機展示したが一般の顧客を前にデモ飛行したのは英南部のファンボローで開幕した航空国際見本市での「ファンボロー国際航空ショー」が初めてである開発の遅れへの懸念を払拭し、小型機市場で存在感をアピールしたい考えである航空会社への納入をこれまで5回延期し約1100億円の債務超過に陥っているが米大手航空機社のボーイングは三菱重工や三菱航空機との関係は変わらないと言っている航空機製造技術をより発展させるべく、三菱航空機の奮起を願うものである

 オイランソウと云う名から、花に似ず、古くからあったと思わせる。が、今どきの若い人に花魁(オイランン)が通じるかどうか。
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 オイランソウ(花魁草)
花の香りが花魁の白粉の香に似る故の名。別名草夾竹桃というが、小型の夾竹桃の意である。俳句に季語にもなっており、夏の季語。
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 開花期は6月半ば~10月半ばと長い。ピンクの花が鮮やかだが、白や赤紫色と多く園芸種では紅色もある。

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2018年7月16日 (月)

プラスチックの海洋汚染    咲き続けるムクゲ

 今ビニールなどのプラスチックが海洋に流失しており魚介類や海獣類の胃袋からプラスチック片が出ることが多い事がかって報道されたそれに類する話で微小プラスチック(MP)サンゴと褐虫藻の共生関係を阻害する、という研究結果を、大久保奈弥・東京経済大准教授のチームが発表したサンゴは体内に褐虫藻を住まわせて光合成による栄養を貰う一方褐虫藻の養分となる老廃物を渡しており、両者が共生関係にありもし褐虫藻と共生できないサンゴは「白化」現象を起こし、死滅する事もあるとしているMPが食物連鎖でサンゴに蓄積されることも判り小さいほど体内とどまりやすいと警鐘を鳴らしている。

 
今日の花はムクゲ。木は小さく剪定しやすく、簡単に出来るので、民家の庭にもよく植えられている花である。
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ムクゲ〈木槿)
万葉集に秋の七草の一つとして朝貌(アサガオ)とあるのはムクゲの事という説がある様に、古くからある
花の様だ。
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花期は7-10月と長い。花径は5~10㎝。朝開いて夕方には萎むが、一重の物で、2~3日、八重だと2週間位咲く。
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 うっすらとピンクが入っている白い花。他に紫系統の花もある。

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2018年7月15日 (日)

列島灼熱地獄   長く咲いたアルストロメリア

 3連休の初日昨日は日本列島が高気圧覆われ各地33℃以上の処が多く、中にはて40℃近いと処もあったとかその中で熱中症で救急搬送された人が全国で1535人に上リ、内6人が死亡したという中でも悲惨なのは西日本豪雨に見舞われた広島・安芸地区や、岡山、愛媛3県で136人が救急搬送されたこれら被災地にはボランティアで駆け付けた人が少なくとも6400人この中で広島でのボランティア3人が暑さのため体調を崩し救急搬送されたという被災者の方々の中でも暑さのため死亡した方もあるという15、16日も熱中症の「危険」「厳重警戒」の警報が環境省より出されている被災地の復旧作業は正しく難渋を重ねて苦闘の日々なのである皆様のご無事を祈るばかりである

 この花も余り手入れされない団地の花壇の中に咲いているもの。ユリズイセン(属)の一
種。
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アルストロメリア(Alstroemeria)
スウエーデンの植物学者アルストロメール氏に因む名前。南米原産で、昭和初期に渡来。
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この花の特徴は花びらの斑点が目立つこと。花持ちがとてもいいので、切り花として人気がある。花期は5~7月。

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2018年7月14日 (土)

豪雨 物流網寸断   ツキヌキニンドウが咲き続く

 先日近くの書店で、発売日翌日に本を買いに行ったらただ今のところ、入荷すべき書籍がいつ入るのかわからず入らず困っています入ったら連絡しますと云われ、3日後入荷の連絡があったその時広島・岡山を挟んでの東西の物流が夥しく滞留してることを知った。中国自動車道は開通しているが自動車道から各地域への物流が困難JR山陽線はこの地域は全くの不通となり復旧は1ヶ月を超える見通しという大量の運輸では貨物列車が最高らしいがこれが動かない山陰線を使えばとよく言われるそうだがあの線は貨物運搬用には作られてない(荷重が掛けられない)というそんな中熱暑による乾燥の為泥除去が困難に滞積するごみの腐敗の悪臭と環境は悪くなる一方余程腰を据えた政府の強力救援体制をとらないと大変なことになりそうだ。 

 この花は、咲き初めの頃(6月)何の花か判らなかったが、少しずつ花数が増えて来た頃調べて、やっとツキヌキニンドウという事が判ったもの。
Photo ツキヌキニンンドウ(突抜忍冬)
忍冬はスイカズラの漢名。葉はスイカズラより少し大きく、よく似るが、花序のすぐ下の葉だけは基部が合生して1つの長楕円形になり、その葉を突き抜けて花序が出ている(この写真では判り難い)ことからの名前。
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 開花期が5~9月と長期に咲き続ける。開花直後は花の内側が黄赤色だが、やがて内側も外側と同じ色になって来る。

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2018年7月13日 (金)

(ミニミニ?)ネムノキ → 正式名 ヒネム(緋合歓)と判明

 下記の質問を付してアップしたところ、早速「ヒネム(緋合歓)」とのコメントをコメント欄に投稿頂きましたので、それに応じて説明を付しました(7月14日)
 掲題の花名は仮称正直に云えば正確な名前が判らない先ずこの木の概要を紹介すれば所謂、灌木に類する約2m高さの木で小枝に枝分かれしている葉の形は合歓の木の葉をそのまま縮小した形で小葉幅は1㎝弱で非常に小さい花は合歓の花に似るが何故か下に垂れ下がっている(合歓は上向き)。下図の花の大きさは幅が約3㎝、長さ4㎝位という木である当然いろんな図鑑など調べたが、これに類するものが見つからないでいるどうかご存知の方があればお教えください。

 
形は非常にネムノキ(合歓の木)によく似るが、葉も花も大きさが異なり、全くの別種であることが分かりましたので、それに基づき簡単な説明を付して修正しました。
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 ヒネム(緋合歓)
別名ベニゴウカン(紅合歓)という。熱帯性常緑低木。同属にオオベニゴウカンという花の大きい種もある由。葉はネムノキ同様夜には閉じる。渡来時期は不明。
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 花のように見えるのは雄蕊の集合体。開花期は4-11月と長い。花径2㎝でドーム型の花形。

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2018年7月12日 (木)

酷暑なのにビール低調   草叢に咲くヒオウギスイセン

 各地域で史上最高気温が記録されているこの暑ささぞやビールはよく売れているだろうと思っていたら出荷量は過去最低という最近の若者は余りビールは飲まず、焼酎系の甘い飲料が多いとか聞いたが酒類そのものを余り呑まない様だその中で好調なのは第3のビールと言われる麦芽を使わない発泡酒で、ビール類の中で最も安い新商品が、安くて酔えると人気があり、1.9%増加しているという度数が7度というアルコール含量の多いのが人気だそうだという事は安くて酔えるところがポイントで矢張りアルコール飲料そのものの消費は減っている訳だ人口減少も大きく影響しているだろう消費者を増やせ!

 団地の花壇が雑草に覆われている中に、この鮮やかな緋扇水仙はかえって目立っていた。
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 ヒオウギスイセン(緋扇水仙)
全く一昨日の姫緋扇水仙とそっくリに見える。が、近づいてみると、花びらが違い花序の形もことなる。まわぎらしい花が、どうして同時期に咲くのか。
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 花も、花弁はバラバラとした感じとなり。また蕾や花の付きかたが、全く違う。

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2018年7月11日 (水)

サンマは高級魚?   防犯用?のバラ

 西日本豪雨でミカンやブドウなど果実類への被害が広がっておりその他、水稲、野菜類、など畠やビニールハウスが冠水した被害状況が判ってきつつあり当然野菜類の急騰する恐れがあるという
 これとは別の話だが今年初のサンマが北海道・釧路港で水揚げされたがサンマは深刻な不漁続きとかで初セリでは大きいサイズで、1キロ3万円の過去最高値がついて1匹4500円の計算になるというサンマは昔からの庶民の味であるがこの高値ではまさに高級魚並みであり庶民とは縁遠くなってしまったこれも温暖化のせいか?

 バラがブロック塀の上に、防犯用の有刺鉄線の代わりに、横に這わせ、花を咲かせていた。頓智の利くお方がお住まいなのかと思わせる。
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 バラ(薔薇)
バラの木を、この様に横に這わせて咲かせてあるのは初めて見た。この様になさったこの家の住人を尊敬する。唯、剪定も大変だろうなとも思う。
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 花は刺を持つ木に咲くからこそ、余計に美しいと感じるのでなかろうか。園芸用のバラは殆どが八重咲だが、これも八重で、柔らかいピンク色はいい。

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2018年7月10日 (火)

過疎地の道路寸断   ヒメヒオウギズイセンも雑草化

 広島安芸区、倉敷真備町の惨状は連日報道されなんとも励ましようの感じで見ています。が、その一方で、九州各地区(勿論他所も)の山村と言われる地域で土砂崩れや橋の流出などで通行不能の為、物流が止まってしまい孤立してしまっているところもあるようだ重機による土砂の排除、或いは、仮橋の架橋も容易ではないというより全戸浸水地域などの対処が優先され、手が届かぬ事情もある心を痛めるばかりだ

 民家のそばを通る道路の草叢に咲いているヒメヒオウギスイセン。花なので伐られず残されているものと思われる。
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 ヒメヒオウギスイセン(姫緋扇水仙)
園芸では学名のクロコスミアと呼ばれる。一般にオウギスイセンと呼ばれるものとは別種。花壇で群生すると見事fだが。
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 花茎から穂状花序を分枝し、各々にオレンジ色の花を付ける。花期は7-8月。

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2018年7月 9日 (月)

ホークス快勝     ユリの季節

 昨日のプロ野球、ホークスはオリックスと対戦し先発投手バンデンハークがよく投げて無失点次いで仁保が中継ぎ、抑え寺原ともによく投げ完封となった逆に打線は快調で、ヒット15本一方オリックス4本で8-0と快勝久々に晴れ晴れとした気分。

 古い民家の集落には広い庭に花壇を作っている家が多い。そんな庭の片隅に1と株だけ植えられている大きなユリがあった。 
Photo_5 ユリ(百合)
百合の品種は約130種と云われ、日本には15種、うち7種が日本特産。但し、今日のこの百合は純然たる園芸種で大型のユリ。定かでないが多分オリエンタル・ハイブリット(Oriental hybrid)と呼ばれる内の1品種と思う。が、どうであろうか。
Photo ユリの開花期は品種にもよるが概ね6~8月頃まで。花は勿論美しいが、百合の甘い香りは、副交感神経に作用し、新陳代謝によい効果があり、又心や身体のバランスを整えるセラピー効果がある由。見たら必ず嗅いでみてください。
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2018年7月 8日 (日)

防衛関係費 過去最大に    壁に這わせたヘクソカズラ

 本題の前に、今の列島の水害状況かってない、生れてはじめての状況などと被災者のお気の毒な表情が、なんとも言えぬ悲惨さであるこのような大規模な水害は、向後もまだ続く可能性が大きいその意味で耐水害列島への改造論が出るべきである当然大規模な費用投入の必要がある
 にも拘らず、政府は2019年度から5年間の次期中期防衛力整備計画で防衛関係費の伸び率を現行の0.8%から1%超に拡大する方針を固めたよって来年度の防衛関係費は22年振りに過去最大を更新する見通しという被災対策とどちらにウエイトを置くのか被災者の多くの叫び声が聞こえてきそうだ

 ヘクソカズラは珍しくも美しくもないが、この嫌われるものを壁に這わせている家がある。何故か。多分刈り取るのが面倒で放置した結果、道路に面した壁中程一面を覆って花を付けていると言えそうだ。
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 ヘクソカズラ(屁糞葛)
古名はクソカズラと云ったそうで、現別名はヤイトバナ、サオトメバナなど。至る所に繁茂する雑草で、葉や茎の悪臭が名の由来で、嫌われものの雑草。
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 花期が7~9月。嫌われはするが、花はよく見ると可愛い。花弁は外側が灰白色、中心部は紅紫色で、その色合いが灸を据えた跡のようなところが、ヤイトバナの名の由来。

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2018年7月 7日 (土)

大雨東上続く     雨で傷んだインドハマユウ

 福岡・佐賀に多くの被害をもたらした大雨特別警報は今朝解除され、今空が明るくなってきた。が、わが家は少し高台故なんの被害もなかったものの福岡市内でも河川が氾濫、住宅浸水、山崩れなど被害状況が徐々に判って来た行方不明者、死者もあり、悲惨な状況である。その大雨特別警報地区は東上し、広島、岡山にも大きな爪跡を残しながら、現在近畿地方が特別警報区域に入っている。尚、この不連続線の南下により、現在でも鹿児島、四国は大雨区域である。福岡でもJR,新幹線等は未だに不通箇所が多く、崖崩れ、山崩れ等通行不能箇所も多く、移動できず難渋している人々が多い。又、明日から又新たな雨雲が出る予報である。ご注意を!

 
この花は、毎年同じ場所に咲くので油断して居たら、雨にたたかれ、花の正面向きのが傷んでしまっており、横面の花を載せている。
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インドハマユウ(印度浜木綿)
正しい名前はアフリカハマユだそうで、本来のインドハマユウは花の真ん中に濃いピンクの縦線が入っているらしい。が、慣用的にこの花の名前に使われている由。インド原産で、葉は分厚く、線形で、根元より沢山出ている。
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開花期は6月~8月。茎長が約80㎝、花径は6~10㎝。花色は白。蕾の時は直立している不思議な花である

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2018年7月 6日 (金)

北九州市、筑後地方の大雨    野草化のゼニアオイ

 九州北部を、昨日から引き続き今日も雨雲が多く通過する予報その現時点での北九州市や筑豊地方及び福岡市の南方、背振り山の南側の筑後地方の河川も、今にも溢れんばかりの満杯状況で流れている当然市内バスをはじめ交通機関は殆どストップこの状態で、今日の予報はこの地域何れも降水確率100%非常に危機状態となって心配されているどうか、雨が少しでも少なくなるよう祈るしかない

 最近庭植えも少なくなっているが、草叢に野草化しているゼニアオイを見かけたので、撮って来た。
Photo ゼニアオイ(銭葵)
葉の形がタチアオイの葉に似る故の名だが、ヨーロッパ原産で、江戸時代観賞用として渡来した。同じアオイ科のマロウという植物の変種だそうだ。
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 開花期は5月~7月でもう終わりの方だが、雑草に紛れての開花はこんなものか。花の大きさが江戸時代の寛永通宝という一文銭ところから「銭(ゼニ)」の名を冠った。白か薄いピンクに紫の線がハッキリした花である。

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2018年7月 5日 (木)

大飯原発の判決   ブルーベリーが流行っている?

 関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めの控訴審で高裁金支部は差し止めを命じた福井地裁の判決を取り消し住民側逆転敗訴の判決を言い渡した理由は新規制基準に適合している規制委員会の判断に不合理はないとしたその上で、「判断は、最早司法の役割を超えている」と強調し国民世論を背景に立法府や行政府が判断すべきとして原発の是非については、司法は判断できない旨を表した司法は立法や行政の不正を正すために存在するのではないのか又司法が判断すべきでないというなら、何故今回の「差し止め取り消し」の判断を示したのか過去に無かった地震や噴火などの天変地異がいくらでも起こりつつあるこの地球上に原発は安全と言える根拠はない原発の事故は何が原因であろうとそれは人災と言える

 ブルーベリー花ではないが、これは貸農園で造られているもの。健康食品としての人気もある、作られているのは小さな苗木で育てる事が目的かも知れない。
Photo_4 ブルーベリー(Blueberry)
最近人気の健康食品でもある。が、小さな農園ではそう沢山出来る物ではない、ので趣味の範囲で育てているのだろう。バイブリッド系とラビッドアイ系があり、生花に使うなら濃紺色(バイブリツト)゙と赤色(ラビットアイ系)の実が生る品種が、よく栽培される由。
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 実の収穫期は7月上旬~8月上旬。果実はハイブリッド系に遅れをとるが、ラビットアイ系が土壌を選ばず樹勢も強いので初心者用とされるらしい。

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2018年7月 4日 (水)

踏み切れない脱原発   可愛いバラ

 政府は2030年までの「中長期エネルギー基本計画」を4年ぶりに改訂し閣議決定した再生可能エネルギーの「主力電源化」を打ち出す一方原発も中長期的に活用してゆく姿勢をにじませているプルトニュームの保有量削減や石炭火力発電の輸出案件厳選など国際社会からの日本への懸念への配慮も目立つそこで、原発については「重要な基幹電源」と位置付けつつ「依存度は可能な限り低減していく」と従来方針を維持した新増設や建て替えには言及してないが温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」を踏まえ今回初めての50年までの長期方針に「安全性、経済性、機能性に優れた炉」を追求すると小型原子炉等の最先端の原発技術開発を推進する姿勢も示唆している現電力会社を慮っての政策もあろうが、世界の原発への取り組み動向も見て自動車の非ガソリン化への動きと同様に遅れを取らぬように非原発化への道筋も立てねばならない

 今日は四季咲き種と思う小さくてく可愛いバラ.。白と赤の複億色で飽きが来ない。フェンス部の大きさとバランスも良い、
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 バラ(薔薇)
八重咲の大きな豪華な花もいいが、趣の違う一重の小さな花も、門口に小さく咲くと風情がある。この花の品種名はしらない。
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 花赤と白の複色で、簡素な花柄がよく、可愛いバラという感じを醸している。

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2018年7月 3日 (火)

台風、夕刻福岡接近か   咲き続くルリマツリ

 台風は、福岡にはここ8年ほど、1回も来てない昔は常襲地帯であったが今回久しぶりに背振山脈の北側を通過するとの予報唯この台風の暴風域は小さく予想のコースでは福岡市は強風域には、今現在既に入っているが今は風はなく、空も明るく雨が降ったり止んだりの状態。但し海上交通網すべて閉鎖、航空もかなり欠航陸上もローカル線(JR,、バスなど)は運転見合わせが多い風雨が強まるのは夕刻と云われながら早々と休校を決めている小学校も多い尤も最近、停電による交通網遮断や山間部の山崩れが多く道路閉鎖の危険性が増えてはいるが・・・。尚、今朝早朝のサッカーは残念だった。

 この花は夏から初秋まで咲き続けるので、庭の場合、見飽きる故か、大方は小さく切り詰めて咲かせているのが多い。ルリマツリカとも言われる。
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 ルリマツリ(瑠璃茉莉)
 別名プルンバーゴ(Plumbago).(学名でもある)。ラテン語のplumbum(鉛)が語源で、鉛中毒の解毒に効くことからの名前である。
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 花期が6月~10月と長い。花色はこのブルー以外に白もある。花径2~2.5㎝位で、先端が5片に分かれた筒状花である。

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2018年7月 2日 (月)

山笠に台風7号接近    木陰のカシワバアジサイ

 7月1日より博多祇園山笠(祇園祭)となり(7月15日まで)各所に飾り山笠が飾られ祭りのムードが盛り上がってきたが台風7号が、予測図では玄界灘を向けており明朝には暴風域に入りそうだという予報である不思議に最近台風はすべて手前の有明に上がり福岡には大きな被害は一つもなく助かって来たのだが今回は免れそうにない福岡では玄界灘を来る台風は障害となる山もない海上を来るわけで風雨が衰えずに襲来する故被害が大きくなる特に今回は大雨が予測されている故嫌なのだどうか被害が少なく済みますように

 小高い丘の麓を歩いていたら、木陰にもう終わったかと思っていたこの花が咲いていたので、載せて置く。
Photo_3 カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
葉の形が柏に似る故の名。この花は最近門脇などに植えるのが多くなって、ポピュラーになったが、古くから日本に在る由。秋には葉が紅葉する。
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 花、開花期は5~7月。白い花だが、八重咲きと一重咲きがあり、この花は八重咲であり、珍しい。花に見えるのは萼(ガク)が発達した装飾花で、雄しべ、雌しべ退化して、ない。

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2018年7月 1日 (日)

長崎基督教遺産、世界遺産へ  虫も付かぬハナツルソウ

 ユネスコの世界遺産委員会は30日、キリスト禁教期の長崎と天草地方の潜伏キリシタンの関連遺産の12点を世界文化遺産遺産に登録することを決めたキリスト教関連の遺産は世界中に大変多いことだ思うが今回日本のが選ばれたのは禁教期の中にあってその信仰が生き続けその遺産が今も生きていることを評価したものと思う向後も遺産として大事に保存してゆかねばなるまい。

 この花は、当地では春先より咲き始め、可成り長期に咲く感じで、観葉直物ながら、赤のポイントがちばめられるのが良い。
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 ハナツルソウ(花蔓草)
ハナツルグサとも呼ぶ。最近は英名のベビーサンローズで呼ばれることが多い由。日中咲くが、曇・雨天では閉じてしまう。
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 花の開花期は一般的には5~9月。マツバギクに似た花径約1.5~2㎝の小さな花。花弁は雄しべが変化した仮雄蕊(カユウズイ)も含めて多いという、珍しい花である。黄花もある由。

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