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2018年5月

2018年5月12日 (土)

当ブログ、またまた少時休刊のお知らせ

 小生、内臓手術を受けていますので、その内蔵回復まで2、3ヶ月かかるので、その間、定期的に通院検査を受けることになっております。先日の第一回のその健診の結果、やや治療を施した方がよい(術後よく起こる症状の由)とのことで、外出も増えることになりました。
 従って、その間(3週間程度と推定)は当ブログお休みとさせて頂きます。再開後又宜しく付き合いください。、

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2018年5月 9日 (水)

クルメツツジが鮮やかだ  燕と人の関係

 毎日の余録蘭からその主意を略記ツバメは人が洞窟で暮らした大昔から(石器~縄文時代?)人目ののあるところに巣を作って蛇や鴉のなどの天敵から身を守って来た、という一方、人の方でも害虫を食べる益鳥として歓迎しただけではないツバメの巣は家に幸福をもたらすという俗信は西洋にも、東洋にもある日本でも、家に巣を作るとその家は繁盛するとか燕の巣くわぬ年は火災ありなどとも言われたその燕が最近減少している燕の巣を都市部では衛生上の理由で取り払うケースは農村部の7倍のぼったというツバメのエサとなる虫の生活環境を壊し住まいとなる建物も巣作りしにくい様にしてある昔から自然の中で暮らした人間は最近は自然を制限し、壊し、これを支配しようとし始めているその反撃こそが最近大きな自然災害である自然と敵対すれば自然につぶされるという事を心すべし。
 今頃から月末まで、花壇の盆栽や小さな花壇或いはこの写真の様に石垣の合間にさいているクルメツツジが目立っているこの地方は久留米に近い故に5月連休頃よりクルメツツジやサツキ(小がたのツツジ)が各家庭にも多く咲く誰でも1回はこの鉢植を持ちたいようだ
Jpg クルメツツジ(久留米躑躅)。江戸時代より久留米では品種改良が進んで、作出された多くの品種の総称九州山地(霧島山、阿蘇、九重山、雲仙など)の高山に多く自生するミヤマキリシマ(躑躅の1種)を原種とし多くの育種がなされたミヤマキリシマの他サタツツジやヤアツツジの交配がなされた特性を持ち、多くの育種が試みられた由
Photo_3 その花花期は4月末~5月これに対し上記のミヤマキリマなどは5~6月にかけ高山で咲くので山開きの頃九州高山ではこれを見かける尚、花の大きさや形はそっくりで、花だけでの見分けはむつかしいこの花の花径約3㎝位花色は紅色のものが多いが白、絞り、八重咲きなど様々Kurume azalea の名でアメリカに紹介され世界に広まった由

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2018年5月 8日 (火)

今、アジュガが目立だたずに咲いている  国会漸く正常化

 昨日は病院行だったので、時間とれず、ブログを休刊とした国会が漸く正常化するという自民と立憲民主党が7日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設に10日の衆院予算委員会で柳瀬元首相秘書官を参考人として招致することで合意したこれを受け、4月20日から審議拒否していた野党6党は8日から審議に復帰し国会は正常化する国会は国民が選出した議員による議員により成り立っているこれを時の政権の都合にによって休会状態に置いておくことはできない国民に支持される国会運営をなしてもらいたいものだ
  今日はアジュガこのアジュガ最近やっと皆の認識を集め出したか門脇に植えられているケースが多くなった
Photo アジュガ(Ajuga)アジュガは属の学名原産地はアメリカ大陸を除く、温帯地帯セイキョウキランソウ(Ajuga reptms)から作り出された園芸品種が多くよく栽培されるのはピンクと白の斑入りのある葉の品種や、クリーム色の中班の品種、小型の品種がグラウンドカバーやコンテナで楽しまれている。日本に自生するジュウニヒトエやキランソウも同じアジュガの仲間
Photo_2 その花開花期4~6月中旬に咲き匍匐し、茎がマット状に広がり春に青紫色やピンクの花を多数咲かせる横に広がる性質上根が浅いので乾燥には弱く直射日光の光りが当たる場所には向かないとある耐寒性は強いので冬を越す。、

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2018年5月 6日 (日)

のコンボルブルス   ヤッター!ホークス武田が完封

 やっぱり俺は田舎の爺さん! あと一息で勝てそうで勝てない武田が歯がゆくてならなかった直球の威力のすごさ、変化球の落ちる珠他多種投球技術にかけてはいううところなしその彼が中盤から、或い終盤から連打を浴びる或いはホームランを打たれる原因は何なのか。リードする補手にも問題があったのかよく分からないが、その彼が突然、昨日の対オリックス戦では福田の1あんだのみにより完封完投を遂げた多分一球一球に心が込められてのと球だったのではないか球団とっても、大きな光明が灯った感じであろうおめでとう武田投手!
 今日は珍しくはないがコンボルブルス民家の石垣広がりそこそこ壮観だったのでカメラを向けたもの道路幅いっぱいの位置でも全景は入らず仕方なく写真はその一部を撮ったものとなった。
Photo 上:コンボルブルス(Convolvulus)。これは学名よりの名前で、日本名は西洋昼顔。地中海沿岸地方中心に世界に200種余りっが自生する由。日本には自生種はないが、セイヨウヒルガオ(ヒメヒルガオ)という名の帰化植物がある。草丈10~60㎝、ものもあるが、この写真の様なつる性のものは多くは垂れ下がると3m近くに伸びている。
Photo_2 下:その花。開花期は4月~7月。漏斗状の花茎約2㎝の花を咲かせ、一輪の花の寿命はそう長くないが、次々と花を咲かせる。萼のすぐ外側にある苞は小さく目立たない。花色は白、ピンク、青で、この写真はコンボルブルス・サバティウスという品種でよく有るものである。

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2018年5月 5日 (土)

シランが少なくなった  ツシマヤマネコ赤ちゃん誕生

 福岡市動物園では4日、国の天然記念物ツシマヤマネコの赤ちゃんが2匹生まれたと発表した今はまだ性別は不明だが、2匹とも元気という性別を気にするのは、これは絶滅危惧に指定された動物で対馬にしか生存してない希少種で野生のものがいると確認されてい以来もう数年にわたり知られてない故である従ってこの動物園にしかこの希少種はおらず、存続させるため、元気な雌雄が欲しい訳で出産適齢期の雌が少ないため、大いに気にしている訳であるこの事業は環境省が福岡動物園において取り組んでいるもので動物園の事業ではないにしろ観光の目玉だから頑張っている絶滅の原因が対馬の環境変化要因なのでコウノトリのように、人口的に増やせたものが自然に変えせるかどうかは、これからの問題だ
 今日はシランこの花は最近花公園や、公園の花壇には沢山植えられているが以前はたいていの民家の庭先には1株は植わっていたものだが、最近の若い世代にはこの様な昔からの草花は見向かれないというより、園芸店にも昔の花の苗はなく新しい園芸種の洋風な花の苗しか売ってないよって我が町内会約130軒ほどの庭でシランはこの一軒だけだった。
Photo シラン(紫蘭)。宿根草で地生ラン日向の草原などに自生する日本、台湾、中国原産地下の偽球茎は円くて平らで、古い偽球茎が繋がっている葉は新しい偽球茎から根出状に3枚~5枚程度出て幅の広い長楕円形で薄いが堅く表面に沢山の縦筋が並んでいる。野生のものは準絶滅危惧種となっている由
Photo_2 その花開花期は4月~5月花は紫紅色で30~50㎝程度の花茎の先に数個をつける花弁は細長く、余り開かない観賞用には花色が白色のモのや斑入りのもの。淡色花、花弁が唇弁化した「三蝶咲き」などがあるという偽球茎は白及(ビヤクキュウ)との呼名で漢方薬薬として止血、痛み止め、慢性胃炎に用いられる

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2018年5月 4日 (金)

遅くに満開となった当地のツツジ    晴天のドンタク盛会

 ドンタクは、昨日朝から晴れ上がって市中パレード等でにぎわい今日は総踊りで(私は見たことが無い)終わりを締めくくる2日間とも晴れ上がったのは非常に珍しいドンタクだったこの2日間での人出は200万人とかこの祭り中は市内中心部が交通規制などでごったがへすので、普通の買物客などは、最近人出が増えた博多駅近辺が大賑わいだったそうである
 今年はもう5月連休なのに何故か当地ではツツジの咲くのが遅く、今頃満開中である。(例年だと連休には散り始めている場合が多い)。ツツジの名産地久留米が近いのでこの辺りでは殆どがクルメツツジである。昨日昼撮って来たもの
Photo ツツジ(躑躅)。ツツジ属の植物の総称である原産地は日本~中国を中心にアジヤ東部尚、ドウダンツツジはツツジではない日本ではツツジ、サツキ、シャクナゲが含められているツツジは意外に長寿で800~1000年の古木があるという低木から高木まであり常緑又は落葉性で互生この花の蜜は子供の時分よく吸ったがグラヤノトキシンという毒性がある
Photo_2 その花開花期4~5月漏斗型の特徴的な形の花(先端が5裂している)を数個、枝先に付ける花色は白、赤、紫、複色がある前記のクルメツツジは江戸時代末期に作出され明治から大正にかけて多くの園芸種が作られた特に、阿蘇、霧島の山のサツキは盆栽品として育種されて来た物が多い。

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2018年5月 3日 (木)

ノイバラが満開  今こそ近隣諸国の言語を学べ

 昨夕刊に「日中戦争の教訓」なる小論がコラム蘭に乗っていた日本での中国語検定の過去10年の受験者数は2012年を山に漸次減少し昨年は最低だった。尖閣諸島問題、反日デモなどがいまだに尾を引いているのかも知れないとして、言葉は異文化理解の基本であるないがしろにすれば、過度な排中、拝中の罠に陥るかもしれぬと81年前日中全面対決へと至ったのは意思疎通の齟齬が大きかったとこの文作者の林英一氏(現代史家)は説いている即ち、日本は旧外交が崩壊する寸前まで遅れて歴史の流れを習熟して行ったと咀嚼できるというのである国際協調の為には英語一辺倒ではなく近隣諸国の言語を学ぶ若者を増やすべきだという傾聴すべき論なので一部転載させてもらった
 今程度のブログでご勘弁いただくとして本格復帰とします今日は一昨日町内を歩いていて目についたノイバラの大木(高さ約2.5m)。これは庭に生えたものを、庭木としてしまった例大木なので下位部分のごく一部だけを表示した
Photo_3 ノイバラ(野茨)。日本のノイバラの代表的な種でノバラともいう北海道から九州までと朝鮮半島に分布葉は奇数羽状複葉で、小葉数は7-9長さ10㎝程小葉は楕円形、細かい鋸歯がある道端にも多く出現するが棘が多いので雑草として嫌われる
Photo_4

 その花花期は5~6月枝の端に白色又は淡紅色の花を散房状につける個々の花は白く丸い花弁が5弁あり、径2cm程度雄しべは黄色、香りがある秋には果実(偽果)が赤く熟すというのでこの様に庭木としても十分通用するが棘があるのが、難点

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2018年5月 2日 (水)

再開予備編7  アリッサム    博多ドンタク

  ”博多どんたく”と銘打つ博多の街の祭りが明日から4日まである博多どんたくは季節の移り目の故か両日のどちらかは必ず雨となるそれが今年は両日晴れの予報で実に珍しいことである街中のあちこちに舞台が作られ舞踊や各種演芸が披露される何と言っても際立つのが市中パレード最近は諸外国からの参加もふえ国際色ゆたかな祭りとなって来たただ今回残念なのは前夜祭の今日が1日中雨で、残念なことだ博多の櫛田神社の山笠と並び、博多二大祭りの一つである
 一昨日から、歩行練習の範囲を若干広げる(長距離を歩く)ため歩行を小学校から外れ、私の町内を歩き始めたそれでこれまでと若干違ったものをお目にかけられる今日はその初めとしてスイートアリッサムが鉢植えされていたもの
Photo スイートアリッサム(Sweet alyssum)。和名ニワナズナ(庭薺)門脇の花壇や小さな花壇のグランドカバーなどによく使われる単なるアリッサムとはこの花の固まりが茎に寄り延びるものでこれとは別種原産地は地中海北岸~西アジヤ草丈は10~15cm
Photo_2

 その花開花期は2月~6月と9月~12月1年に2度咲く白い小さな花が集まって咲き、ほんのり甘いかを発する白が基本種だが園芸種は赤、紫、ピンク、オレンジがあり所によっては色違いを沢山寄せ集めグランドカバーとしている

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2018年5月 1日 (火)

再開予備編6 ナデシコ・ダイアンサス  迫る米朝会談   

 トランプ大統領と北朝鮮・金正恩労働党委員長による米朝会談が迫って来たこれまでの金正恩の委員長の発言からは核放棄へ向かい歩を進め、数年かけて非核化を実現約束をすることが眼目のようであるがトランプ氏側は一気に北朝鮮の非核化を求めて行くような姿勢であり従来の米国外交が正面交渉の他に裏交渉を進めるというやり方が全く通用しないトランプ氏何をどの様に展開するか一切方向が見えないせめて大枠の方向性でも一致すれば幸いだが悪くすれば原則論の応酬さえないかもしれない大いなる関心と期待を抱くものの、希望の芽を育てられるだろうか
 今回までナデシコ属で今回まではダイアンサスというわが家の花壇の小さな花を紹介しておこうこれは最近育種された模様で聞きなれない品種名が多い
Photo_5 ナデシコ・ダイアンサス耐寒性の多年草で草丈5~10㎝株張は28~30cm故花壇や鉢植えに適している耐寒性故、地面の凍結、風雪にも耐える又一方耐暑性も強い日照、日当たりを好む春から初冬まで、株は成長する
Photo_6

 その花開花期は3~11月と長く春に一斉に開花するが花後にはハサミを入れ切り取りを行うと次の開花を促進する一番よく咲くのは、4~5月と、10~11月の由又根詰まりさせると、花数は減少する花色はピンク~赤が多い

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