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2018年3月22日 (木)

全国的な花便り    ジンチョウゲが真盛り

 桜の開花は低温から気温が上昇するという気象変化がないと開花しない即ちのんべんだらりと暖かい日が続いていては花は咲かないというこの気温変化から、九州ではいつも福岡が早く開花し、それから桜前線が南下してゆき鹿児島最後に開花というのが一般的だった即ち南方程冬の間から、暖かい故”春”を認知できない故であろ今年はそれが南方の方の温度変化が大きかったせいか桜前線は鹿児島から北上した尚この気温変化の影響をはっきりさせたのが東京ここ2、3日1~3℃だった気温が上昇をはじめた途端千鳥ヶ淵の桜が一気に咲始めた(今朝のテレビ情報)。今年こそ全国的に満開の桜が楽しめそうだ
 急に春が進んで、いろんな花が一斉に咲き始めたその中で沈丁花もつい先日まで蕾だったが、一気に満開となり、強い香りを漂わせている
Photo_4 ジンチョウゲ(沈丁花)。チンチョウゲとも言うこの名は香木の沈香の様な香があり丁子の様な花を付けるとこからの名前原産地は中国南部で日本では室町時代既に栽培されていた。日本にある木は殆どが雄株と云われ雌株の赤い実は余り見られずそのため挿し木で増やすという
 Photo_5その花2月末~3月に花を咲かせる故春の季語として、よく詠われる蕾は濃紅色だが開いた花は淡紅色で雄しべは黄色で、強い芳香を放つ枝の先に10程の小さな花が手毬状に固まって着く花を囲むようにして葉が放射状に付くので、よく見て頂きたい
Photo_6 白い花この木はよく紅白の花のペアで植えられるが、最近は場所のせいもあるか、2本植えている家は少ない香りが強いのでトイレの近くに植えたものだが今や水洗の普及で必要もなくなったこの木は別名が多いので、参考に記しておく瑞香(ズイコウ)、輪丁花(リンチョウゲ)、丁字草(チョウジソウ)、千里香(センリコウ)など。別名が多いのは昔からある事と生活に密着して来た故だろう

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コメント

この花が咲くと視覚より香りの方が先に感じますね!

投稿: 自遊人 | 2018年3月22日 (木) 13時36分

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