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2018年3月 4日 (日)

地域自主組織で地方滅亡を救え!  サクラソウも咲いた。

 毎日新聞の論説欄「時代の風」に元総務相の増田寛也氏の「これからの地域経営」が載っていた私が常に気にしている一極集中が進み地域が寂れていることも含め、摘要しておこう先ず戦後の地域経営は大きく3期に分かれる第1期は、小中学校の整備や健康保険など経済発展を支える基礎的サービスを担いうる市町村を根付かせた第2期はバブル崩壊後の地方分権と規制緩和の動きの中での経営。平成の大合併の中で民間的経営手法の導入であるそして現在第3期は、かってかって経験したことのない人口減少とグローバル化の進展であるそして経済圏もグローバルな競争にさらされるグローバル経済圏と地域内の顧客の需要に応じてのサービス提供を求めるローカル経済圏に分化しているとしているそしてこの地方経済圏はコミュニティ維持のため医療、バス交通など基礎的サービス提供が必要で公的なもの以外に小売りや物流など営利法人の担うものが必要とこのため、「地域自主組織」編成と活用で賄うことが提言されている非常に重要なことであるさもないと地方は消滅し、結果的に日本は崩壊する
 民家の小さな花壇にも、ぼつぼつ春の草花が咲きはじめた
今日は行きずりに目に留まったサクラソウこれって根っからの園芸花とおもっていたら日本に昔から野生した花だそうだ。
Photo サクラソウ(桜草)。サクラソウ属は世界に約400種あるが極一部を除くと花の形や草姿に極端な差がないので属全部をサクラソウと俗称する日本では、北海道南部、本州、九州の高原に分布するが野生する群落は稀になった春発芽、5-6葉を根生し高さ15~40㎝の花茎を直立し5~10個の花を付ける葉柄は長く、楕円形でしわが多い
Photo_2 その花春から咲きはじめ、初夏まで咲く花の直径は2~3㎝程で、花弁が5個に深く裂け更に各弁の半分近く裂ける淡紅色で、稀に白花もあるが、園芸種は御覧の通り種々の色が作出されている花後、球形の蒴果を結ぶ梅雨明けには葉が枯れて休眠する夏の暑さや乾燥に弱いが日本の気候風土に合っている欧米では19世紀から、日本から渡った園芸品種が栽培されたが本格的には平成4年頃からで、知られるようになった由

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コメント

春を呼ぶ花ですね!

投稿: 自遊人 | 2018年3月 4日 (日) 20時53分

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