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2018年3月14日 (水)

森友問題混迷深める  黄梅も遅れて今頃咲いた

 森友学園を巡る文書問題前国税庁長官・佐川氏(元理財局長)の国会答弁と決裁文書が合致する様改ざんされていたことにつき今は辞職により民間人となった佐川氏を国会喚問を要求する野党に対し自民党内からも応じりるべきとの声が強まった又、すべての問題は佐川氏の問題として処理しようとする麻生財務相の態度にも政治の責任を官僚に押し付けているとの批判は与党首脳部からも指摘されており麻生氏のへの反発が強まっている首相も財務相に処理を任せた感じだが、一蓮托生の関係は逃れられず、今や窮地にたった感が強い。以前の自民党には自浄作用が有ったが安倍氏一人が突出した現政権ではそれも失せており幹事長の政高党低に対する怒りも限界に来ている感じとなった。
 最近は余り見なくなったオウバイ(黄梅)。小高い住宅地の道路に面した斜面に咲いていたもの周囲に雑木もあり、日陰になる場所故遅いのもそのせいもあろうが矢張り通常より1ヶ月近く遅いのは冬季の寒さによるものと思われる最近は少ない花で貴重なもの故、アップした。
Photo_3 オウバイ(黄梅)。中国名は「迎春花英名のウインタージャスミンとも早春の花にふさわしい名である。中国の北・中部が原産地で江戸時代・元禄年間の「花壇地金抄」に出ていることから、日本には元禄の頃少し前の寛永~元禄の頃、入って来たと見られる。花が咲いた後葉が出る。木丈は1~2mのつる性落葉低木実が生らぬ故挿し木、株分けで増やす
2_2 その花2月下旬~4月頃、葉が出る前
梅に似た高杯型の6枚花弁の黄色い花を垂れ下がる細長い蔓状の枝に咲かせるそのため、黄梅は立春~啓蟄(2月4日~3月5日)頃の季語とされる生薬として花は呑むことによって解熱や利尿に用いられる1日当たり乾燥した花3~6gを400~600㏄の水で約半量になるまで煎じたものを1日3回に分けて呑む

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