« 米朝首脳会談実現へ  デージーが咲き続ける | トップページ | サンシュユが咲いた!春 »

2018年3月11日 (日)

大震災7年目  ノースポールが綺麗に咲いている

 今日が震災7年目今の東北の実態が連日報道されている廃炉が進まぬ福島第一原発放射能に汚染されて未だに残存するセシューム広がる子供の甲状腺がん不安と恐怖の故郷に帰れぬ7万3000人の地方への移転者これら大きな爪痕が癒えぬまま時が流れる中、政府は原発をどうするか向後の設置条件の厳格化により、電力料は下げられない15年に原発発電コストは10.1円と試算されたがそれ以降再生エネによる電力ははそれを下回る様になってきた電力自由化で、電力事業が競争の時代に入り向後は原発に巨額の投資はリスクが高すぎると言われるようになってきた原発の危険性を根幹から消せない限り矢張り消去すべきとしか、考えられぬようになった電力事業者のこれまでの在り方から抜け切れずにいるのは原発の恐ろしさがまだわかっていないとしか言いようがない
 冬の花と言えば、これが代表と言えるノースポールだが今年は開花期の1月頃、厳寒続きで、咲ききらず2月になってようやく咲き始めた感じで今頃綺麗に咲き揃ってきたこの花は新しく作られた門際の花壇に植えられたもので苗を植えられて根付いたところである
Photo ノースポール(North Pole)和名はノースポールギク、別名クリサンセマム(学名でもあり、黄色い花の意)特にこの花はレウカンセマムという品種だがその代名詞のように、ノースポールが使われている原産地アフリカ北部。非常に丈夫で冬から春の花壇に欠かせない花だとくに寒さに強く、関東以西の平地では秋に種子を蒔けば防寒なしで冬越しし、冬の花壇に欠かせない
Photo_2 その花開花は12月~6月と長い花径3㎝ほどで、中心が黄色の白い小菊で花期は長いのと病害虫に強いので人気のある1年草である株がボール状に育って、最盛期には株一面に花を咲かせる。ノースポールは北極(North Pole)の他、米国のアラスカ州の都市名でもあり、この花名前でもある日本への渡来は1960年と新しい花なのである

|

« 米朝首脳会談実現へ  デージーが咲き続ける | トップページ | サンシュユが咲いた!春 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

春先の定番の花ですね!

投稿: 自遊人 | 2018年3月11日 (日) 18時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534272/66473018

この記事へのトラックバック一覧です: 大震災7年目  ノースポールが綺麗に咲いている:

« 米朝首脳会談実現へ  デージーが咲き続ける | トップページ | サンシュユが咲いた!春 »