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2018年3月 2日 (金)

裁量労働制に窮する政府   ツバキも種々咲きはじめた

 裁量労働制の対象拡大を図る「働き方改革関連法案」急ぐ政府に対し国会ではばらばらの野党が一致して批判を強めそれでも一括提案をしようとする政府に対し与党内でも懸念の声が大きくなってきた裁量対象となる実態業種の実績時間が間違いであることが判明し、実態把握を首相は加藤労相に丸投げし厚労省も困惑の呈且野党と長時間会談した二階幹事長も裁量労働制問題は今回切り離しを模索し始めたしかし、これを削除したり、この問題に時間をかければこの法案への疑念が世論に広がり相の政権運営への打撃や求心力の低下が避けられず総裁3選への戦略に大きく響く瀬戸際に追い込まれた首相、昨日遂に「働き方改革関連法案から、裁量労働制の対象拡大を削除する」今国会での実現を断念した。第一次安倍内閣での「消えた年金問題」で余儀なく退陣に追い込まれた事の2の舞を避けたとの専らの見方がなされている。
 今年は遅い春と云われながら、
近頃漸く春の花々が一斉に開花を始めたその一つ椿も園芸種の大きな花が華やかに咲き出したヤブツバキより大きな花を付けている椿が近くの貴船神社(京都の貴船神社の末社である)境内に花を付けてたので撮って来た
Photo ツバキ(椿)日本での原種とされるヤブツバキ青森以南全国に分布し夫々の地域で原産種も多いそれらが江戸時代の栽培により園芸種が生まれ18世紀に欧米へ渡り、「西洋椿」として入り豪華な花姿の品種が作出された葉は単葉で鋸歯があり革質であって、光沢がある近年も複色の花も増え園芸種の豪華な花もある
Photo_2 その花花は単性で、美しいものが多い萼片は5枚から多数あり花弁は5枚又は7枚が基本であるが重ねの厚さは八重咲きもあり、雄しべが多数で、放射状に黄色い雄しべが多数広がる梅芯咲と言われる独特の花もある由花色は、白、ピンク、赤、赤紫が基本で種々な複色もある

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コメント

ツバキといえば赤というイメージですが、ピンクもきれいですね。

投稿: | 2018年3月 2日 (金) 12時32分

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