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2018年3月 9日 (金)

藤井六段師弟対決制す    真紅の梅が目立つ

 あの29連勝で有名を馳せている将棋の藤井六段(一五歳・中学生)は、昨日第68期王将戦1次予選で、師匠の杉本6段との対決となった。午前10時に始まった大局は杉本7段の59手目で千日手が成立し、挿し直しとなった。師匠との対決でどうなるか世間が注目する中で、千日目に持ち込んだのは、果たして偶然だったのか。さて、挿し直しの局は先後を入れ替え午後1時48分に始まり、6時20分、藤井6段がこの熱戦をを制し、これで14連勝とした。破れた杉本7段は愛弟子の成長に、師匠という立場で対戦出来嬉しかった、と目を潤ませたという。正しく師への恩返しができた藤井6段は、向後も精進して、師に報いたいと語っていた。それにしても天才としか言いようがないが、中学生ながら、落ち着いて堂々たる態度での対戦には敬服せざるを得ない。
 以前は紅梅と言えばピンク系だったが
今は真紅の梅が出回っていて今それが満開となった背景の青空とのコントラストもよく、空に向かって聳え立っている感である先日の枝垂れと違ってやさしさとは違い、むしろ力強い感じを与える木である
Photo 真紅の梅この木はまだ若く真っ直ぐな若い枝に花がびっしりと付いている矢張り梅は古木を思わせる太い幹に短い枝で咲かせる方がいいのかなあと思って眺めたものである
Photo_2



 その花この木は民家の広いスぺースに数本植えてある木で、近づいての接写ができぬ故遠くから望遠で撮るとこの程度のものしか取れなかった

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コメント

鹿児島紅と言う品種がこのような真紅な花を咲かせますね!

投稿: 自遊人 | 2018年3月 9日 (金) 17時09分

仰る通り、青空とのコントラストが何とも言えませんね。

投稿: rainbows_papa | 2018年3月10日 (土) 00時19分

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