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2018年3月 7日 (水)

新燃岳噴火活発  枝垂れ梅も満開に

 霧島連山の新燃岳は今月1日に噴火し始めて活発な噴火が続いていたが、昨日正午前には噴煙が一時火口から2100m上り、もっとも高く噴煙が上がった。気象庁によると火山性微動の振幅が増大し、噴煙量も増えているという。これまでの火口東側の他、新たに西側でも噴出口が確認されている。火口から約3キロに大きな噴石が、約2キロに火砕流が到達する恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。警戒レベル3だが、古代には大爆発のあった地域であり、いつ大爆発が起こっても不思議でない火山だけに大いなる警戒をしておくべきであろう。特に川内原発は注意が必要であろう
 一昨昨日(オトトイ)に撮ったもの
一昨日には気温も20℃を越え、5月連休並みだったとかそのせいか、普通梅より1週間~10日ほど遅く咲くが今年は咲くのが遅かったせいか殆ど同時に満開近くなった庭木として紅梅、特に枝垂れも増えてきたが鉢植えにも古木の立派なものが多い
2 シダレウメ(枝垂れ梅)。普通の梅と同様に枝垂れ梅も、奈良時代には中国より渡って来ていた勿論花を観賞するためであり、即ち花梅であるシダレの盆栽はどうしても大鉢ではあるが古木の盆栽は圧巻である
2_2


 その花開花期は2月~4月桜より開花期が長い故、庭木にしろ盆栽にしろ桜より植えている家は多い但し庭いじりの好きな年寄向きではあろう今日のテレビでは、鶯の鳴き声も入り、春気分が盛り上がって来た

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コメント

枝垂れ梅、きれいですね!私はまだ今年は見ていません。そろそろ往かなくては!

投稿: 自遊人 | 2018年3月 7日 (水) 15時12分

何とも言えない色彩ですね。

投稿: rainbows_papa | 2018年3月 7日 (水) 22時29分

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