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2018年3月 8日 (木)

新燃岳に溶岩ドーム   ベルゲニアも咲いて春

 昨日のブログに書いた新燃岳の噴火活動はその後活動を更に強め、墳煙は2800〜3000mに達し、その降灰も多くなり、大きな岩石の落花の危険と共に降灰は野菜を襲い傷めており、農家も嘆いているその火口は上空からは真っ赤な溶岩も観察され溶岩の流出も懸念されながらJAXAの観測技術衛星の捉えたレーダー画像の分析では、火口の内側に円形に盛り上がった直径約550mの地形変化が確認され噴火による溶岩で出来た「溶岩ドーム」形成されているという既に2011年の噴火で浅くなっている火口はこれらにより、溢れ出し火砕流を起こす可能性あると、東大・中田教授は指摘している自然災害は、起こり得る危険性はそれなりに起り得るとして過剰警報は控えるとしても、対応を促すべきであろう(過去の噴火実績が起こり得る限界を示している。が、ここは古代には大噴火があったところだ)
 
門脇の小さな花壇に一株だけのこの花が咲いていた。ベルゲニアであるこの花もまだ寒さの残る早春頃から咲き始め、4月頃まで咲く。花が房となって咲くので、大きくなり、花の少ない時期にはよく目立つ。
Photo 
ベルゲニア(Bergenia)。和名はヒマラヤユキノシタで、元々はB.stracheyi のみを言っていたが現在はベルギア属全部を指しての呼名となっている東~中央アジヤに8種があり園芸品種が多数形成され居る由葉は革質で厚みのある楕円形の大きな葉を地面に張り付かせ様に広げどっしりとして安定感があると言われる太い根茎が伸びて樹木の様になり、古くなると風格がますという。
Photo_2 その花
開花期は3~4月この花は固まって咲き、ピンク系であるが品種によっては長い穂状になるものもある由花色も赤から白まで、幅があるという一度根付くと何年も放任でよくグランドカバープランツとして重宝されるとか

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コメント

初めて見ました!ユキノシタ科でけに葉がアジサイ似ですね!

投稿: 自遊人 | 2018年3月 8日 (木) 19時52分

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