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2018年3月 5日 (月)

向後の電力   リュウキンカが咲き始めていた

 今朝の毎日・風知草(特別編集員委員・山田孝男氏)の「7年目の電力事情」の記事から現状は、向後の電力はどうあるべきかの意見が相対立していることが伺える小泉・細川・両元首相の「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案(1月10日)に対し産経が「亡国基本法案」だとかみついたこれに対し法案作成にかかわった吉原氏(城南信金・顧問)が「産経でさえ、世界のエネルギー情勢を誤認している。自然エネルギーに舵を切らねばそれこそ亡国・・・」とやり返したとこの両論が今現在健在なのだ上記「原発ゼロ…」法案は今週、立憲党が国会提出するが電力系労組の反対で、他の野党は乗らず否決必至という結局「2030年の電源構成比を原発20~22%(現状2%)、再生エネ22~24%(同15%)とする」という政府計画に従って動きそうだだが、再生エネは官民で躍動している故に現状の原発停滞、再生エネ拡大する事こそが、亡国の瀬戸際から引き返す一歩だと山田氏が述べている現状の電力構成で、間に合っている現状をこそ注視すべきでろう
 これは日当たりの悪い民家の庭で余り花がなく、この花が目立ったもの当初、キンポウゲの一種かと思って撮って来たがどう見ても葉が違うそれで調べるとどうやらこの葉が該当するのはリュウキンカであるらしいリュウキンカは花弁がなく、萼が変化したものが花びらに見えるものだ。
Photo リュウキンカ(立金花)アジアでは朝鮮半島に分布するが日本では本州、九州に分布し、水辺や湿地などに生育する茎が直立し黄金色の花を付けることからの名前根出葉は長い葉柄を持って束生し葉身は心円形から腎炎系で長さ、幅共に3~10㎝で縁には低い鈍鋸歯をもつ茎は中空で茎葉は茎の上部に付き根出様に似るが小型になる
Photo_2 その花開花期4~7月花茎の高さは15~20㎝になる茎の先端及び葉腋から長い花柄を伸ばし径2.5~3㎝の黄色の花を付ける花弁はなく、花弁に見えるのは萼片で普通5枚、ときに6~7枚ある雄しべが多数あり雌しべが4~12個だがこの写真では判りづらい若芽は山菜にして食用可能だが基本的に有毒で、食すと下痢に症状を起こす由。

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コメント

リュウキンカと言うのですか!伊丹の梅を見に行くときによく見かけましたが。名前記憶しておきます。ありがとう!

投稿: 自遊人 | 2018年3月 5日 (月) 19時23分

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