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2018年3月

2018年3月24日 (土)

ヒアシンスも咲いた

  この花は、よく行く運動公園の片隅にある殆ど手入れされない花壇の他の花に混じって、芽を出し咲いていたもの目に付ついたので撮って来た
2_2 ヒアシンス(風信子)。漢字では飛信子とも書くヒヤシンスとも表記する地中海東部沿岸付近の原産オスマン帝国で栽培されて園芸化されて1863年に日本にへ渡来春の花壇を彩り、チューリップやスイセンに並ぶ代表的な花葉と花のバランスが均整のとれた草姿で且つ強い香りが好まれる草丈約20㎝
Photo_4 その花開花期3月~4月野生種の花がこの青紫色であるが園芸品種は花色も豊かである面白いのは、球根の表皮が花色と同じで球根を見て花色を選べる通常1球から1本の花茎が大きな球根だと、更に1~2本の花茎がでる尚最近は何本もの花茎が一度に出て咲く品種もある
 追補シモクレン今が盛りの木蓮昨日撮って来たので、載せて置く
 1シモクレン(紫木蓮)。単に木蓮が正式名だが白蓮に対しシモクレンと呼ばれる元々木蘭が正式名だったが花はむしろ蓮に似る故木蓮となった由中国元産だが、Japanese magnolia と呼ばれ日本原産との誤解がある由
Photo その花花期は3月下旬~4月上旬色は濃い紅色から桃色で花弁は6枚。萼が3枚雄蕊と雌しべは多数が螺旋状につく上品な強い芳香を放つ白蓮より、花びらは舌状で長い

 お知らせ明日以降このブログは、誠に勝手ながら都合により約1ヶ月間休止させて頂きますその後再度復帰・連載させて頂きますので宜しくお願い申し上げます

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2018年3月23日 (金)

選抜野球開幕、球春!  ゴールデンクラッカーが風に揺れて

 選抜高校野球は今年は第90回という区切りの記念大会の為、いつもより4校多い36校が参加し、今日開幕した。これを祝福するがごとく、つい先日まで、真冬並みの寒さで雨天、降雪があり、列島全部が冷え込んだが、今日は一転青空となり、まさに球春となった。今回は第一試合に福岡の東筑が出て、これを書いている今は、対戦校・星光学院に3-2で勝っている。ところで球春という言葉は今年出版の広辞苑・第7版に初めて載ったと「毎日の余録」にある。試みに先日買った電子辞書の広辞苑で引くと「野球のシーズンが始まる、春先の頃」とあり、確かに載っていた。しかし、最近の言葉の変遷は激しいので、10年毎に改編する「広辞苑」では新語が載らないという不便さはある。私は球春は俳句の季語になっていても良いがと思って引いて見るが到底季語にはなり得てない。唯、季語の場合はやたらに増えても、却って作句上障害もあり得るから、いいようなものだが、俳句は古い季語を大切に使うから余計に新しい季語の誕生は問題かも・・・。
 
このゴールデンクラッカーは、元は大きな木一昨年持ち主が大幅に剪定した故、それ以降は小さな株が1m弱に伸び花を付けている多分切ってしまった持ち主も後悔しているのでは? と思っている
Photo_3 
ゴールデンクラッカー(Golden  Cracker) これはユリオプス・バージネウスから産出された園芸品種で学名はEuryops virgineus 'Golden Cracker' であるユリオプスは南アフリカ南部に約95種が分布その内のこのE.バージネスはアフリカ南部に分布する常緑性の低木分布域はアフリ南部の沿岸地域に広がり砂丘や山の斜面や草原、道端など日当たりの良い場所に自生する
R 
その花花期は1月~5月というが当地では2月~4月花期になると枝先の葉の付根から花柄を伸ばし花茎0.5~1㎝の黄色い頭上花を咲かせる一輪のように見えるのは小さな花が集まった集合花で、花弁の中心部分の筒状花と周囲の花弁の様に見える舌状花から形成されている。目に鮮やかな小花が枝先にこぼれる様に咲く様は華やかである花色は黄色のみ

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2018年3月22日 (木)

全国的な花便り    ジンチョウゲが真盛り

 桜の開花は低温から気温が上昇するという気象変化がないと開花しない即ちのんべんだらりと暖かい日が続いていては花は咲かないというこの気温変化から、九州ではいつも福岡が早く開花し、それから桜前線が南下してゆき鹿児島最後に開花というのが一般的だった即ち南方程冬の間から、暖かい故”春”を認知できない故であろ今年はそれが南方の方の温度変化が大きかったせいか桜前線は鹿児島から北上した尚この気温変化の影響をはっきりさせたのが東京ここ2、3日1~3℃だった気温が上昇をはじめた途端千鳥ヶ淵の桜が一気に咲始めた(今朝のテレビ情報)。今年こそ全国的に満開の桜が楽しめそうだ
 急に春が進んで、いろんな花が一斉に咲き始めたその中で沈丁花もつい先日まで蕾だったが、一気に満開となり、強い香りを漂わせている
Photo_4 ジンチョウゲ(沈丁花)。チンチョウゲとも言うこの名は香木の沈香の様な香があり丁子の様な花を付けるとこからの名前原産地は中国南部で日本では室町時代既に栽培されていた。日本にある木は殆どが雄株と云われ雌株の赤い実は余り見られずそのため挿し木で増やすという
 Photo_5その花2月末~3月に花を咲かせる故春の季語として、よく詠われる蕾は濃紅色だが開いた花は淡紅色で雄しべは黄色で、強い芳香を放つ枝の先に10程の小さな花が手毬状に固まって着く花を囲むようにして葉が放射状に付くので、よく見て頂きたい
Photo_6 白い花この木はよく紅白の花のペアで植えられるが、最近は場所のせいもあるか、2本植えている家は少ない香りが強いのでトイレの近くに植えたものだが今や水洗の普及で必要もなくなったこの木は別名が多いので、参考に記しておく瑞香(ズイコウ)、輪丁花(リンチョウゲ)、丁字草(チョウジソウ)、千里香(センリコウ)など。別名が多いのは昔からある事と生活に密着して来た故だろう

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2018年3月21日 (水)

佐川氏27日証人喚問   ボケも満開となった

 国有地の森友学園への売却を巡る決裁書改ざん問題で同省理財局長だった佐川前国税庁長官の承認喚問に与党(自民。公明)も応じる方針を固め野党へに伝えたこれにより、喚問は27日衆参両院で行われるこの問題はその後の審議等で従来の佐川氏の答弁と、事実の食い違いも出てきており成り行きにより、他の参考人の召喚へと発展しそうだ。が与党はこの喚問だけで幕を引きたい構えで予断を許さぬ状況となってきた官僚と行政との対立の構図となっているが行政は国民のために行われるべきで官僚の責任と決めつけて終わる問題でもなかろうと思うが・・・
 急に春めいてきて木瓜(ボケ)も満開状態となっている昨日今日は雨なので先日撮ったボケ。のボケは樹勢があるのか花をぎっしりと付けており手入れの行き届いた庭の木である
Photo ボケ(木瓜)。果実が瓜に似る故、木になる瓜で木瓜(モケ)で、転訛してボケとなった或いはぼっくわ(木瓜)からボケとも原産地は中国大陸日本には平安時代の帰化植物温暖地で良く育ち本州~九州で植栽される樹高は1~2m若枝は褐色の毛があり古くなると灰黒色小枝は刺となっている葉は長楕円~楕円形庭園樹や盆栽として用いられる
Photo_2 その花花は3~4月に葉より先に開花する短枝の脇に数個の花を付け径2.5~3.5㎝で色は基本的に淡紅、緋紅、白と紅の斑、白がある。尚日本にも自生種がありクサボケ(C..japonica)と呼ばれ本州~四国に分布する50㎝程の小型種である

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2018年3月20日 (火)

ツタバウンランが咲きが、ユスラウメも

 最近は昼間の気温は上昇しもう春一杯といった感じだった。が、生憎昨日からあめこの頃に咲き始めるのが今日のツタバウンラン余り目立たぬが、この花は正しく春の花である。対してユスラウメの苗木が花一杯。この花は最近増えてきた。
Photo 
ツタバウンラン(蔦葉海蘭)。地中海原産観賞用に大正年間に入りロックガーデン等に植えられたが逸出して、道端や住宅地の石垣の隙間やなどに生えている茎は糸状で地上を這い、節から不定根を出し、長さ10~40㎝程になる葉は長い柄を持ち円形~扁円形状に5~7浅裂先は微凸形で、互生
Photo_2 その花
花期は春~夏花は長い柄があって、葉腋に単生する花冠は白色~淡青色で暗紫色の筋があり長さ7~9㎜上下唇に分かれ上唇はさらに2裂して直立する花冠の後部は距となって突出果実は球形で長い柄で下垂する別名海蘭蔦、蔦唐草など


追補
ユスラウメ(梅桃)
Photo_2 まだ苗木の状態
公園に植えられている60㎝程の木に花が一杯付いていた調べるとユスラウメの苗木の状態がこの様であるようだ非常に強い木で耐寒、耐暑性あり湿気を嫌い日当たり好み、まさに公園樹
Photo_3
  その花
この木には花後真赤な丸い実が生りそれが鑑賞対象花は桜に似て白色又は淡紅色葉腋に一つずつ咲くとのみ実の付いたころ再掲しよう

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2018年3月19日 (月)

内閣支持率急降下   ワビスケに出会った

 森友問題で、従来の政府答弁とは違う事実が出てきて、内閣支持率は急降下し、第2次安倍内閣では最低の支持率なった(報道各社により数値が異なる)。矢張り、事の大きい、小さいより、事実を歪めて答弁してきたことが問題である。政府はどちらを向いて政治をしているかと根本を踏みにじっていること、大いに反省すべきであろう。 
 歩いていて、石垣の上にある庭の木が、小さな花を付けていた
近づいてみて、これはワビスケか?と思い撮ってきたもの唯高所故うまく撮れず、少しピンボケ尚厳密な意味でのワビスケとは言えないかもしれないが一般的なワビスケの範疇としてアップする
Photo ワビスケ(侘助)。ツバキ科の常緑高木ヤブツバキやユキツバキ由来のの他に雑種起源も含めると、侘助群は30種以上あるそうな葉は椿より小さく、特に幅は狭いので、藪椿と全然異なるその点ワビスケの要素を備えている
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 その花花は半開のラッパ状で小さく、花径は3~3.5㎝位花期は普通の椿より少し早いのか、この木はもう満開を過ぎようとしている子房の毛の有無は不明である花色はこれは赤であり、紅ワビスケの種類他に侘助には白や桃色がある

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2018年3月18日 (日)

ハコベが一気に咲いた

 今日は春の野草の野草の代表・ハコベを載せて置くこの花も今年は咲くのが遅れていたが川の土手に沢山群れ咲いてきた小さい花だが、好きな花のひとつだ
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ハコベ(繁縷)。ハコベはナデシコ科ハコベ属の総称のこと世界に約120種、日本には約18種があるこの写真のはコハコベという種で春の七草の一つで、ハコベラとも言う別名朝しらげ背の低い1年草又は多年草茎は株状になるか、1本立ちよく枝分かれして、密集した群落を作る茎に節があり、節毎に葉を互生葉は扁平で葉柄の無いのもある
Photo その花
花は集散花序花茎先や葉腋に単生する萼片は5個。花弁は白色で、稀に緑色があり、5弁花である花弁は御覧の通り、根元近くまで深く2裂するものもあるため、1見して10弁に見える稀に花弁が退化して無いものもある由雄しべはふつう10個。花柱は3個果実は蒴果でふつう6裂する昔はハコベは食用にされていたので、春の七草に入る
追補ハクモクレン
(白木蓮)
Photo_7 白木蓮
先日掲載したハクモクレンは曇天下での写真で色合いも悪くピントも合ってなかったので昨日晴天下での公園のハクモクレンを撮ったので、追加掲載しておきます
Photo_8

 その花
これも同上の花です。 

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2018年3月17日 (土)

アサダの花だと判った

 近くの大手スーパーの広い駐車場に植わっている木の奇妙な花名前がアサダというカバノキ科の葉が美しい(今は落葉中)木の花である懸命に探してやっとわかった木の花の名故、紹介する尚、曇天の昨日の写真で且つ高木故ピンボケである
Photo_3 上花のみ付けているアサダ(麻田)英名Ostrya japonicaカバノキ科北海道~九州までの山間或いは平地に見られる日本の他、中国、朝鮮半島にも分布成長に従い樹皮が剥がれ落ちるのが大きな特徴
Photo_2 中花と昨年の実黄緑色の長さ6㎝程度の棒状にぶら下がっているのが花黒褐色の2㎝位の楕円球が昨秋出来た果実この木の材はち密で非常に硬く中国では「鉄木」と呼ばれる。建材(コンセントカバーや敷居)や道具類(まな板、花瓶、肩たたき、カンナ)などに使われる但し流通量は少ない
4 その花花期は3~4月春先に葉の展開する少し前から穂状の花を咲かせる花には雌雄があり、この写真は雄穂で6㎝位雌穂は3㎝程度である尚、樹高は12~25m植木としては公園樹や街路樹によく使われるのは葉が美しい故であろう果期は秋で写真の中の黒褐色のがそれで今でも落ちずついている

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2018年3月16日 (金)

国会紛糾必至か    白木蓮が一気に咲いた

 自民党の歩み寄りにり国会審議が正常に復帰するという時点になって、森友に関する決裁書の書き換えは既に5日時点で、国交省から財務省と官邸へ連絡があっており、官邸はその時点で、書き換えを知っていたはずで、総理が知らなかったというのと合致しないことがわかった。又財務省の自殺した職員の「改ざんは上の指示」とのメモの発見、森友購入土地のごみ見せかけの深さ等々、改めて疑わしい事実が明るみに出始め、国会の紛糾必至の状況となって来た。これだけ騒がれれば、真実を明らかにせずには終われないのでは?
 昨日午後、雨が降る前にと思い、今にも降りそうな感じの中
近所の住宅地を歩いて来たその中で、庭木の中に白い花を付けているのを見て近づくとこれが白木蓮だった狭い区域をまわる間に、この他2軒の家の庭にも咲いておりもう咲く時期になったことを知ったつい先日歩いたときは蕾だったのに一気に咲いた感じだ曇天下の写真で暗い写真だが取りあえず、アップしておく
Photo_2 ハクモクレン(白木蓮)。別名、ハクレン、マクノリア(学名より)。原産地は中国で日本へは古い時代に渡来した樹高5~15mで庭木や公園樹とされる葉は大型で長さ10~15㎝の倒卵形だが今の時期まだは出ていない葉は互生し、短い柄があり先は尖らない又鋸歯はない質は分厚く濃い緑色裏面には脈上に微毛が生える
Photo_3 その花開花期は3月10日~4月上旬花は2~3日咲いて枯れる葉の展開に先立って花を咲かせる色は白くて満開時は強い香りを放つ外見は花びらが9枚のように見えるが3枚は萼片で花びらは6枚である花長8cm前後で、平開はしない雄蕊は沢山あり、真ん中に雌しべが一本ある花は日が当たると開き、夕方には閉じるコブシがこれより小さく、平開するが白蓮は平開しないのが特徴である

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2018年3月15日 (木)

佐川氏証人喚問へ   カワヅサクラに遭遇した!

 「森友学園」問題に関する決裁書書き換え問題で佐川前国税調長官(元理財局長)を証人喚問に招致することに与党も同意する意向を示した決裁書が書き換えられたことははっきりしたがこれは上からの指示によるものか佐川氏の「忖度」による独善的なものなのかが今争点となっている故である唯毎日のテレビの報道を見ている限り指示もないのに、官僚は上の意思を忖度して勝手に文書を作り上げるものなのか公務員は基本的に中立公正が求められ、時の政権に利するような勝手な作文は厳しく制限されている筈である国税庁長官にまで上り詰めるような人が、そんなへまなことを”勝手に”やる筈がないではないか当然上の意思が働いたとみるのが、至極当然な気がするが・・・政府上層部が力を入れて弁明すればするほど何か、忖度させるような雰囲気があったのでは?と思うのが普通の感覚のような気がするが・・・
 昨日郊外に出て、田舎の集落を歩いていると農家の敷地内に、桃色の花を付けた桜が咲いていた。当初先日採り上げたアタミザクラかと思い近づくとこの花で、花の中心部が赤くなっていることや木肌がアタミザクラと違う感じでこれはカワヅさくらかと思い、帰って調べるとやはりカワヅサクラと合致するので、ここにアップする
Photo カワヅサクラ(河津桜)。河津桜の原木は元々河津川沿いの雑草中にあるのが発見されその後の学術調査で、雑種の園芸品種であると判明した即ちオオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種と判明した名の由来となった河津町では毎年2月10日~3月10日にかけて河津桜祭りが開催される河津駅から河津川までの約3kmが河津桜並木なのである
Photo_2 その花現地では1月下旬~2月にかけて開花する早咲き桜で花は桃色~淡紅色。ソメイヨシノより桃色が濃く、又花期が1ヶ月と長いのが特徴これから見て、福岡では今頃咲いていてもおかしくはない尚上記の原木は2007年時点でも元気で樹齢は50年から60年と推定されたその後現地ではこの桜が増殖されて町内全域に広がっているという

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2018年3月14日 (水)

森友問題混迷深める  黄梅も遅れて今頃咲いた

 森友学園を巡る文書問題前国税庁長官・佐川氏(元理財局長)の国会答弁と決裁文書が合致する様改ざんされていたことにつき今は辞職により民間人となった佐川氏を国会喚問を要求する野党に対し自民党内からも応じりるべきとの声が強まった又、すべての問題は佐川氏の問題として処理しようとする麻生財務相の態度にも政治の責任を官僚に押し付けているとの批判は与党首脳部からも指摘されており麻生氏のへの反発が強まっている首相も財務相に処理を任せた感じだが、一蓮托生の関係は逃れられず、今や窮地にたった感が強い。以前の自民党には自浄作用が有ったが安倍氏一人が突出した現政権ではそれも失せており幹事長の政高党低に対する怒りも限界に来ている感じとなった。
 最近は余り見なくなったオウバイ(黄梅)。小高い住宅地の道路に面した斜面に咲いていたもの周囲に雑木もあり、日陰になる場所故遅いのもそのせいもあろうが矢張り通常より1ヶ月近く遅いのは冬季の寒さによるものと思われる最近は少ない花で貴重なもの故、アップした。
Photo_3 オウバイ(黄梅)。中国名は「迎春花英名のウインタージャスミンとも早春の花にふさわしい名である。中国の北・中部が原産地で江戸時代・元禄年間の「花壇地金抄」に出ていることから、日本には元禄の頃少し前の寛永~元禄の頃、入って来たと見られる。花が咲いた後葉が出る。木丈は1~2mのつる性落葉低木実が生らぬ故挿し木、株分けで増やす
2_2 その花2月下旬~4月頃、葉が出る前
梅に似た高杯型の6枚花弁の黄色い花を垂れ下がる細長い蔓状の枝に咲かせるそのため、黄梅は立春~啓蟄(2月4日~3月5日)頃の季語とされる生薬として花は呑むことによって解熱や利尿に用いられる1日当たり乾燥した花3~6gを400~600㏄の水で約半量になるまで煎じたものを1日3回に分けて呑む

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2018年3月13日 (火)

「森友」決裁書改ざん    早咲き桜・アタミザクラが咲いた!

 財務省は「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書に、削除や書き換えがあったと国会に報告した。関連文書は14件で、約300ヶ所が改ざんされていた。改ざんは先日辞任した佐川前国税庁長官の答弁に合わせるように、なされてていると云われ、原本では価格決定に数名の政治家や、総理夫人の森友との関係なども記載があり、昨年総理が一切関わりがないと言い切ったことにも疑念がもたれるとも言われる。また麻生財務大臣は、佐川前理財局長以下の官僚のなせることであり、自分は全く関係ないと言っているが、所管大臣として全く責任を負わないというのは、世間では通らない理屈との批判もある。この問題、政治家の金がらみの一番規律を正すべき問題に政府上層部がかかわっているという点が大問題なのである。倫理感のかけらもない様な態度には、反発が強まる。 
 昨日、陽気に誘われ歩いていたら
JR駅前のローリーにある桜が8分咲きという状態になっていた昨年まではこれと別の民家の早咲・熱海桜を紹介していたが同じ花ながらこの木の方が大きいので今年はこちらを紹介当地では同種の桜は、毎年3月上旬に咲くが今年はやはり開花が少し遅かった様だ
Photo アタミザクラ(熱海桜)。この桜は明治初期にイタリア人によりレモンやナツメと共に熱海に伝わったとされているが沖縄の寒緋桜と関西以西に分布する山桜の交配で出来たとされる。但し、アタミザクラとして図鑑の写真を見るともっピンクの濃いものからこれの様に、白に近く、非常に薄いピンクくのものまであり開花期含めアタミザクラとされる範囲は広い
2 その花開花期は熱海では1月下旬~2月上旬とされるが当地では3月上旬~中旬尚この花は早く開花する芽と遅く咲く芽の2種を持つ故、花期が長いと言われ1か月近く咲くのが特徴花の形は梅に似ており花だけ見ると梅のような感じではあるが木肌は完全に桜の木である。

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2018年3月12日 (月)

サンシュユが咲いた!春

 好天に誘われ少し足を伸ばした最初民家の塀との間に小さなサンシュユが数輪の花を付けてるのに遭遇し少し歩くと今度は庭に立派なサンシュユが大きな花を付けていた木も太く古い立派な木だし、綺麗な花故撮った(中段)。で更に足を伸ばし窯元「奈古窯」の庭園を見にゆくと期待にたがわず、樹高8mほどの大木が黄色い花に覆われてるのが遠望され近づいて撮ったのが上段の枝先の花である
Photo サンシュユ(山茱萸)の大窯元「奈古窯」の庭園の大木木の上方部の花を下から見上げて撮ったもの。ミズキ科の落葉小高木でハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミなど別名がある原産地中国、朝鮮半島に分布江戸時代半島経由で漢種の種子が日本に持ち込まれた
Photo_2 民家の庭木のサンシュユこれは普通の民家の庭木として剪定もされ、手入れされて綺麗な花をつていたもの日本では観賞用に庭木としたものが多い3~15mの落葉高木。樹皮は薄茶色で、葉は互生し3~10㎝の楕円形の葉を出すが今時期まだ葉ない
Photo_3 その花3~5月に若葉に先立ち4枚の苞葉に包まれた花弁が4枚の小花を木一面に集めてつける花弁は4個でそり返り雄しべは4個晩秋に付ける紅色楕円形の実は渋くて生食できない(アキサンゴの名の由来)。果肉は生薬に利用され薬局方収録されている

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2018年3月11日 (日)

大震災7年目  ノースポールが綺麗に咲いている

 今日が震災7年目今の東北の実態が連日報道されている廃炉が進まぬ福島第一原発放射能に汚染されて未だに残存するセシューム広がる子供の甲状腺がん不安と恐怖の故郷に帰れぬ7万3000人の地方への移転者これら大きな爪痕が癒えぬまま時が流れる中、政府は原発をどうするか向後の設置条件の厳格化により、電力料は下げられない15年に原発発電コストは10.1円と試算されたがそれ以降再生エネによる電力ははそれを下回る様になってきた電力自由化で、電力事業が競争の時代に入り向後は原発に巨額の投資はリスクが高すぎると言われるようになってきた原発の危険性を根幹から消せない限り矢張り消去すべきとしか、考えられぬようになった電力事業者のこれまでの在り方から抜け切れずにいるのは原発の恐ろしさがまだわかっていないとしか言いようがない
 冬の花と言えば、これが代表と言えるノースポールだが今年は開花期の1月頃、厳寒続きで、咲ききらず2月になってようやく咲き始めた感じで今頃綺麗に咲き揃ってきたこの花は新しく作られた門際の花壇に植えられたもので苗を植えられて根付いたところである
Photo ノースポール(North Pole)和名はノースポールギク、別名クリサンセマム(学名でもあり、黄色い花の意)特にこの花はレウカンセマムという品種だがその代名詞のように、ノースポールが使われている原産地アフリカ北部。非常に丈夫で冬から春の花壇に欠かせない花だとくに寒さに強く、関東以西の平地では秋に種子を蒔けば防寒なしで冬越しし、冬の花壇に欠かせない
Photo_2 その花開花は12月~6月と長い花径3㎝ほどで、中心が黄色の白い小菊で花期は長いのと病害虫に強いので人気のある1年草である株がボール状に育って、最盛期には株一面に花を咲かせる。ノースポールは北極(North Pole)の他、米国のアラスカ州の都市名でもあり、この花名前でもある日本への渡来は1960年と新しい花なのである

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2018年3月10日 (土)

米朝首脳会談実現へ  デージーが咲き続ける

 昨日米大統領が、北朝鮮の金正恩労働党委員長の訪朝要請を受け入れ、5月までに米朝首脳会談に応じる意向を示したと明らかにしたこの中で、金委員長は韓国政府の特使団に対して「非核化の意思」を示し、核・ミサイル実験の「凍結」を約束したという又金委員長は米韓合同軍事演習ン継続に理解を示したとも云われ此処に来て急に柔軟な対応を示す様変わりに対し安倍首相はこれまでの苦い経験から、全面的に信頼できるかどうか疑問視している面もあるようだが北朝鮮の今回の一連の動きは明らかに従前のものとは違う様相を見せており或るいは信頼できるものかもしれないトランプ大統領の外交手腕の見せ所となるかも知れないのだいつまでも双方疑い合ってばかりいては解決できないチャレンジの価値ある状況ではないか
 寒い日が続いたが、漸く春らしくなって草花も春の花が咲き始めたのでここらあたりで草花に目を転じて見よう今日は長らく咲き続けているデージー小さな花壇に水仙と一緒に植えられているもの。
Photo デージー(Daisy)。ヒナギク属の花で和名はヒナギク又長命花とも欧州及び地中海沿岸地が原産地明治初期に日本に渡来多くの系統、品種があり園芸種も豊富である一年草というが、本来多年草晩秋~早春までの長期に亘り咲き続けるが夏には枯れる勿論耐寒性はあるが、直接霜に当ると花が傷草丈15~40㎝位
Photo_2 その花開花期12月下旬~5月上旬品種が多いだけに花形(管状花の他舌状花の一重や八重)もあり花径2㎝(小輪多花性種)~10㎝近い(大輪種まで)があり花色は白、赤、紫、複色と色々ある秋になるとポット苗が出回るので種蒔きするより簡単に植えられる苗は根を張っているのを選び花壇縁植えや、コンテナ植えも良い

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2018年3月 9日 (金)

藤井六段師弟対決制す    真紅の梅が目立つ

 あの29連勝で有名を馳せている将棋の藤井六段(一五歳・中学生)は、昨日第68期王将戦1次予選で、師匠の杉本6段との対決となった。午前10時に始まった大局は杉本7段の59手目で千日手が成立し、挿し直しとなった。師匠との対決でどうなるか世間が注目する中で、千日目に持ち込んだのは、果たして偶然だったのか。さて、挿し直しの局は先後を入れ替え午後1時48分に始まり、6時20分、藤井6段がこの熱戦をを制し、これで14連勝とした。破れた杉本7段は愛弟子の成長に、師匠という立場で対戦出来嬉しかった、と目を潤ませたという。正しく師への恩返しができた藤井6段は、向後も精進して、師に報いたいと語っていた。それにしても天才としか言いようがないが、中学生ながら、落ち着いて堂々たる態度での対戦には敬服せざるを得ない。
 以前は紅梅と言えばピンク系だったが
今は真紅の梅が出回っていて今それが満開となった背景の青空とのコントラストもよく、空に向かって聳え立っている感である先日の枝垂れと違ってやさしさとは違い、むしろ力強い感じを与える木である
Photo 真紅の梅この木はまだ若く真っ直ぐな若い枝に花がびっしりと付いている矢張り梅は古木を思わせる太い幹に短い枝で咲かせる方がいいのかなあと思って眺めたものである
Photo_2



 その花この木は民家の広いスぺースに数本植えてある木で、近づいての接写ができぬ故遠くから望遠で撮るとこの程度のものしか取れなかった

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2018年3月 8日 (木)

新燃岳に溶岩ドーム   ベルゲニアも咲いて春

 昨日のブログに書いた新燃岳の噴火活動はその後活動を更に強め、墳煙は2800〜3000mに達し、その降灰も多くなり、大きな岩石の落花の危険と共に降灰は野菜を襲い傷めており、農家も嘆いているその火口は上空からは真っ赤な溶岩も観察され溶岩の流出も懸念されながらJAXAの観測技術衛星の捉えたレーダー画像の分析では、火口の内側に円形に盛り上がった直径約550mの地形変化が確認され噴火による溶岩で出来た「溶岩ドーム」形成されているという既に2011年の噴火で浅くなっている火口はこれらにより、溢れ出し火砕流を起こす可能性あると、東大・中田教授は指摘している自然災害は、起こり得る危険性はそれなりに起り得るとして過剰警報は控えるとしても、対応を促すべきであろう(過去の噴火実績が起こり得る限界を示している。が、ここは古代には大噴火があったところだ)
 
門脇の小さな花壇に一株だけのこの花が咲いていた。ベルゲニアであるこの花もまだ寒さの残る早春頃から咲き始め、4月頃まで咲く。花が房となって咲くので、大きくなり、花の少ない時期にはよく目立つ。
Photo 
ベルゲニア(Bergenia)。和名はヒマラヤユキノシタで、元々はB.stracheyi のみを言っていたが現在はベルギア属全部を指しての呼名となっている東~中央アジヤに8種があり園芸品種が多数形成され居る由葉は革質で厚みのある楕円形の大きな葉を地面に張り付かせ様に広げどっしりとして安定感があると言われる太い根茎が伸びて樹木の様になり、古くなると風格がますという。
Photo_2 その花
開花期は3~4月この花は固まって咲き、ピンク系であるが品種によっては長い穂状になるものもある由花色も赤から白まで、幅があるという一度根付くと何年も放任でよくグランドカバープランツとして重宝されるとか

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2018年3月 7日 (水)

新燃岳噴火活発  枝垂れ梅も満開に

 霧島連山の新燃岳は今月1日に噴火し始めて活発な噴火が続いていたが、昨日正午前には噴煙が一時火口から2100m上り、もっとも高く噴煙が上がった。気象庁によると火山性微動の振幅が増大し、噴煙量も増えているという。これまでの火口東側の他、新たに西側でも噴出口が確認されている。火口から約3キロに大きな噴石が、約2キロに火砕流が到達する恐れがあるとして警戒を呼び掛けた。警戒レベル3だが、古代には大爆発のあった地域であり、いつ大爆発が起こっても不思議でない火山だけに大いなる警戒をしておくべきであろう。特に川内原発は注意が必要であろう
 一昨昨日(オトトイ)に撮ったもの
一昨日には気温も20℃を越え、5月連休並みだったとかそのせいか、普通梅より1週間~10日ほど遅く咲くが今年は咲くのが遅かったせいか殆ど同時に満開近くなった庭木として紅梅、特に枝垂れも増えてきたが鉢植えにも古木の立派なものが多い
2 シダレウメ(枝垂れ梅)。普通の梅と同様に枝垂れ梅も、奈良時代には中国より渡って来ていた勿論花を観賞するためであり、即ち花梅であるシダレの盆栽はどうしても大鉢ではあるが古木の盆栽は圧巻である
2_2


 その花開花期は2月~4月桜より開花期が長い故、庭木にしろ盆栽にしろ桜より植えている家は多い但し庭いじりの好きな年寄向きではあろう今日のテレビでは、鶯の鳴き声も入り、春気分が盛り上がって来た

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2018年3月 6日 (火)

春が来た!   市街地にシキミが咲いていた

 気温は昨日の方が高かったが、一日中降ったり止んだりの悪天候でなんとなく薄ら寒ったが今日は一転して朝から晴れ上がり気温は昨日より低いので、寒いはずだが日差しは暖かく、ほんわかとして、すっかり春気分であるこのホントウの春に移り変り、桜が咲き菜の花が畑一面を覆うこの季節世の中の生あるもの、すべてがよみがえり、生き生きとしてくる感じで年中で一番好きな時期である尤も高齢となり、暖かいのが一番という事もあろうが正しく冬眠から覚める気分を味わっている
 ところで、驚いたことにシキミが市街地のアパートの敷地に咲いていた樹高は3m位の高さ故幼木ながら白い花と蕾を沢山つけていた御存じシキミは仏木でお寺、墓地などに多く植えられている故一般の植木と同じ扱いで植えられているのにびっくりしたが仏木とはいえ香気もあり、年中美しい緑色を保つ木故庭木としても悪くはないが、如何なものか
Photo_3 シキミ(樒)地方によりシキビ、ハナノキ、ハナシバなどと呼ばれる語源は四季を通して美しい→四季美(シキビ)との説実が有毒成分を持つ故、悪しき実からとも日本特有の香木とされる鑑真和上がもたらしたとの説もあるが何より年中継続して美しく手に入りやすい故古来この枝葉を仏前、墓前に供えている(悪臭を消し、野生動物を寄せ付けない故)。
Photo_4 その花3~4月に開花花は葉の付根から一つずつ出て春に咲く花びらは淡黄色で細長くやや捩じれたようになる故トキワマンサクに似た感じとなる果実は扁平で周囲に8本の突起が出ている上面が裂開して種子がでる中国、台湾、済州島と日本に分布日本では本州(宮城、石川、以西)、四国、九州、沖縄の温暖帯の山地に生育している

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2018年3月 5日 (月)

向後の電力   リュウキンカが咲き始めていた

 今朝の毎日・風知草(特別編集員委員・山田孝男氏)の「7年目の電力事情」の記事から現状は、向後の電力はどうあるべきかの意見が相対立していることが伺える小泉・細川・両元首相の「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案(1月10日)に対し産経が「亡国基本法案」だとかみついたこれに対し法案作成にかかわった吉原氏(城南信金・顧問)が「産経でさえ、世界のエネルギー情勢を誤認している。自然エネルギーに舵を切らねばそれこそ亡国・・・」とやり返したとこの両論が今現在健在なのだ上記「原発ゼロ…」法案は今週、立憲党が国会提出するが電力系労組の反対で、他の野党は乗らず否決必至という結局「2030年の電源構成比を原発20~22%(現状2%)、再生エネ22~24%(同15%)とする」という政府計画に従って動きそうだだが、再生エネは官民で躍動している故に現状の原発停滞、再生エネ拡大する事こそが、亡国の瀬戸際から引き返す一歩だと山田氏が述べている現状の電力構成で、間に合っている現状をこそ注視すべきでろう
 これは日当たりの悪い民家の庭で余り花がなく、この花が目立ったもの当初、キンポウゲの一種かと思って撮って来たがどう見ても葉が違うそれで調べるとどうやらこの葉が該当するのはリュウキンカであるらしいリュウキンカは花弁がなく、萼が変化したものが花びらに見えるものだ。
Photo リュウキンカ(立金花)アジアでは朝鮮半島に分布するが日本では本州、九州に分布し、水辺や湿地などに生育する茎が直立し黄金色の花を付けることからの名前根出葉は長い葉柄を持って束生し葉身は心円形から腎炎系で長さ、幅共に3~10㎝で縁には低い鈍鋸歯をもつ茎は中空で茎葉は茎の上部に付き根出様に似るが小型になる
Photo_2 その花開花期4~7月花茎の高さは15~20㎝になる茎の先端及び葉腋から長い花柄を伸ばし径2.5~3㎝の黄色の花を付ける花弁はなく、花弁に見えるのは萼片で普通5枚、ときに6~7枚ある雄しべが多数あり雌しべが4~12個だがこの写真では判りづらい若芽は山菜にして食用可能だが基本的に有毒で、食すと下痢に症状を起こす由。

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2018年3月 4日 (日)

地域自主組織で地方滅亡を救え!  サクラソウも咲いた。

 毎日新聞の論説欄「時代の風」に元総務相の増田寛也氏の「これからの地域経営」が載っていた私が常に気にしている一極集中が進み地域が寂れていることも含め、摘要しておこう先ず戦後の地域経営は大きく3期に分かれる第1期は、小中学校の整備や健康保険など経済発展を支える基礎的サービスを担いうる市町村を根付かせた第2期はバブル崩壊後の地方分権と規制緩和の動きの中での経営。平成の大合併の中で民間的経営手法の導入であるそして現在第3期は、かってかって経験したことのない人口減少とグローバル化の進展であるそして経済圏もグローバルな競争にさらされるグローバル経済圏と地域内の顧客の需要に応じてのサービス提供を求めるローカル経済圏に分化しているとしているそしてこの地方経済圏はコミュニティ維持のため医療、バス交通など基礎的サービス提供が必要で公的なもの以外に小売りや物流など営利法人の担うものが必要とこのため、「地域自主組織」編成と活用で賄うことが提言されている非常に重要なことであるさもないと地方は消滅し、結果的に日本は崩壊する
 民家の小さな花壇にも、ぼつぼつ春の草花が咲きはじめた
今日は行きずりに目に留まったサクラソウこれって根っからの園芸花とおもっていたら日本に昔から野生した花だそうだ。
Photo サクラソウ(桜草)。サクラソウ属は世界に約400種あるが極一部を除くと花の形や草姿に極端な差がないので属全部をサクラソウと俗称する日本では、北海道南部、本州、九州の高原に分布するが野生する群落は稀になった春発芽、5-6葉を根生し高さ15~40㎝の花茎を直立し5~10個の花を付ける葉柄は長く、楕円形でしわが多い
Photo_2 その花春から咲きはじめ、初夏まで咲く花の直径は2~3㎝程で、花弁が5個に深く裂け更に各弁の半分近く裂ける淡紅色で、稀に白花もあるが、園芸種は御覧の通り種々の色が作出されている花後、球形の蒴果を結ぶ梅雨明けには葉が枯れて休眠する夏の暑さや乾燥に弱いが日本の気候風土に合っている欧米では19世紀から、日本から渡った園芸品種が栽培されたが本格的には平成4年頃からで、知られるようになった由

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2018年3月 3日 (土)

天候不順ながらも確実に春   ミツマタが咲いていた

 昨日は好天気となり、やや霞がかってはいたがもう完全に春の様相であり、感触がある寒かったせいで咲くのが遅かった花々も一斉に咲きはじめブログネタも増える故ブログを作るのも楽しくなってきた花だけでなく、葉も美しくなり、植物が生き生きとしてくるのであるそうすればその中で生きる動物も当然ながら生き生きとしてくるそんな季節の中で、政治は非常に見苦しいせめぎ合いを展開してる要するに国民の幸せファーストが政治の根幹であるべきがそれがずれてしまっているのである何を希求し、何を目指して政治をしているのかよく分からなくなってきていると感じているのは、私だけだろうか
 一昨日、ウオーキングの途次、民家の庭先に咲いていた花どこかで見たような花と思い撮って来たが名前が思い出せず昨年の植木市での写真を思い出し確認し思い出したミツマタである但し昨年は内側が赤い花だったがこれはミツマタ本来の黄色で、これから段々色づいて行くもので4月には綺麗になるだろう尚、日陰の庭のもので、ピンポケとなっていた
 Photoミツマタ(三椏)ジンチョウゲ科の落葉性の低木中国中南部・ヒマラヤ地方が原産地3~4月に三叉に分かれた枝の先に黄色の花を咲かせる故の名コウゾと混ぜて和紙の原料として使われる但し和紙に使い始めたのは16世紀以降明治になって紙幣に使われる紙の原料となっている尚花は切り花としても人気がある
Photo_2 その花花期3~4月春に咲くので春を告げる草として(実際は木)「先草」と呼ばれたと云われ、(因みにパソコンで「さきくさ」を変換すると「三又」がでる)サキサクが「三つ」の枕詞とされる故とも言われる柿本人麻呂の歌にもサキサク(三枝)が使われているとか梅や桜と同様これも葉が出る前に花が咲き園芸木として利用されているジンチョウゲと同じく小さな筒状花が集まって半球形となるこの小さな花は花弁のようだが、花弁はなく萼が裂けて反り返ったものである花色は 黄、オレンジだが園芸種では赤もあるこの花はこれから黄色が濃くなってくる。

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2018年3月 2日 (金)

裁量労働制に窮する政府   ツバキも種々咲きはじめた

 裁量労働制の対象拡大を図る「働き方改革関連法案」急ぐ政府に対し国会ではばらばらの野党が一致して批判を強めそれでも一括提案をしようとする政府に対し与党内でも懸念の声が大きくなってきた裁量対象となる実態業種の実績時間が間違いであることが判明し、実態把握を首相は加藤労相に丸投げし厚労省も困惑の呈且野党と長時間会談した二階幹事長も裁量労働制問題は今回切り離しを模索し始めたしかし、これを削除したり、この問題に時間をかければこの法案への疑念が世論に広がり相の政権運営への打撃や求心力の低下が避けられず総裁3選への戦略に大きく響く瀬戸際に追い込まれた首相、昨日遂に「働き方改革関連法案から、裁量労働制の対象拡大を削除する」今国会での実現を断念した。第一次安倍内閣での「消えた年金問題」で余儀なく退陣に追い込まれた事の2の舞を避けたとの専らの見方がなされている。
 今年は遅い春と云われながら、
近頃漸く春の花々が一斉に開花を始めたその一つ椿も園芸種の大きな花が華やかに咲き出したヤブツバキより大きな花を付けている椿が近くの貴船神社(京都の貴船神社の末社である)境内に花を付けてたので撮って来た
Photo ツバキ(椿)日本での原種とされるヤブツバキ青森以南全国に分布し夫々の地域で原産種も多いそれらが江戸時代の栽培により園芸種が生まれ18世紀に欧米へ渡り、「西洋椿」として入り豪華な花姿の品種が作出された葉は単葉で鋸歯があり革質であって、光沢がある近年も複色の花も増え園芸種の豪華な花もある
Photo_2 その花花は単性で、美しいものが多い萼片は5枚から多数あり花弁は5枚又は7枚が基本であるが重ねの厚さは八重咲きもあり、雄しべが多数で、放射状に黄色い雄しべが多数広がる梅芯咲と言われる独特の花もある由花色は、白、ピンク、赤、赤紫が基本で種々な複色もある

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2018年3月 1日 (木)

H2Aロケット打上げ  ホトケノザがやっと咲いた

 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は一昨日27日午後政府の情報収集衛星「光学6号機を載せたH2Aロケット38号機を種子島宇宙センターから打ち上げ、衛星を予定の軌道に投入したこの衛星は他国の軍事関連施設などを監視する事実上の偵察衛星超望遠デジタルカメラを備えた光学衛星夜間や悪天候でも撮影できるレーダー衛星の2種類があり政府の内閣衛星情報センターが運用する現在、予備機を含め6基(光学3基、レーダー3基)を運用しており10基態勢を目指している種子島でのH2Aロケット年間打上げ数は最大6機とされ今年度は5機で2014年度と並び最多となった勿論軍事使用以外災害時の状況把握や山野の植物相の変化更には農作物の生育状況の把握etc.利用用途はいくらでもある。打ち上げ準備に時間や費用も掛かることでもあり有用な用途につかってほしい
 今日はホトケノザ
この草花は普通なら当地では末から正月にかけて咲きはじめ1月末から2月にかけて花の少ない時に咲くものだが(その後秋まで咲き続ける)、今年は1月の異常寒波のせいで極寒の日が多く咲きはじめては消えの繰り返しで最近ようやく少しづつ広がり始めたので、採り上げた
Photo_8 ホトケノザ(仏の座)別名サンガイソウ(三階草)は茎が段々につく故の名前アジヤ、ヨーロッパ、北アフリカに広く分布し日本では北海道以外の本州~沖縄に自生する草丈10~30㎝。四角断面の茎は柔らかく下部で枝分れし、先は直立する葉は対生、鈍い鋸歯があり、下部では葉枝を持つが上部では葉が茎を取り囲む様子を蓮華座に見立て仏の座の名がついた
Photo_9 その花花期は2~5月上部の葉腋に長さ2㎝程の紫で唇形状の花を付ける上唇はかぶと状で短毛がびっしり生え下唇は2裂し、濃い紅色の班点がある蕾のままで結実する閉鎖花が混じることが多い白い花を付けるものもありこれはシロバナホトケノサと呼ばれる品種。゙

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