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2018年3月 1日 (木)

H2Aロケット打上げ  ホトケノザがやっと咲いた

 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は一昨日27日午後政府の情報収集衛星「光学6号機を載せたH2Aロケット38号機を種子島宇宙センターから打ち上げ、衛星を予定の軌道に投入したこの衛星は他国の軍事関連施設などを監視する事実上の偵察衛星超望遠デジタルカメラを備えた光学衛星夜間や悪天候でも撮影できるレーダー衛星の2種類があり政府の内閣衛星情報センターが運用する現在、予備機を含め6基(光学3基、レーダー3基)を運用しており10基態勢を目指している種子島でのH2Aロケット年間打上げ数は最大6機とされ今年度は5機で2014年度と並び最多となった勿論軍事使用以外災害時の状況把握や山野の植物相の変化更には農作物の生育状況の把握etc.利用用途はいくらでもある。打ち上げ準備に時間や費用も掛かることでもあり有用な用途につかってほしい
 今日はホトケノザ
この草花は普通なら当地では末から正月にかけて咲きはじめ1月末から2月にかけて花の少ない時に咲くものだが(その後秋まで咲き続ける)、今年は1月の異常寒波のせいで極寒の日が多く咲きはじめては消えの繰り返しで最近ようやく少しづつ広がり始めたので、採り上げた
Photo_8 ホトケノザ(仏の座)別名サンガイソウ(三階草)は茎が段々につく故の名前アジヤ、ヨーロッパ、北アフリカに広く分布し日本では北海道以外の本州~沖縄に自生する草丈10~30㎝。四角断面の茎は柔らかく下部で枝分れし、先は直立する葉は対生、鈍い鋸歯があり、下部では葉枝を持つが上部では葉が茎を取り囲む様子を蓮華座に見立て仏の座の名がついた
Photo_9 その花花期は2~5月上部の葉腋に長さ2㎝程の紫で唇形状の花を付ける上唇はかぶと状で短毛がびっしり生え下唇は2裂し、濃い紅色の班点がある蕾のままで結実する閉鎖花が混じることが多い白い花を付けるものもありこれはシロバナホトケノサと呼ばれる品種。゙

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コメント

よく見かける花ですが、アップでみると可愛いですね。

投稿: | 2018年3月 1日 (木) 12時46分

畦道にある花ですね!昨日の”春の嵐”は貴地は如何でしたか?当地は昨夜半から朝まででした!

投稿: 自遊人 | 2018年3月 1日 (木) 16時13分

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