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2018年2月 8日 (木)

激しい寒暖差  生りっ放しの夏蜜柑

 

 午前中外出で、今帰って昼食を済ませたところ今現在空には雲一つない快晴で、暖かくなり、全くの春気分であるが、実は今朝早くでかけるため車に乗ろうとしたが運転席のウインドウに砂ぼこりがあったのでワイパーを動かしウオッシャーの水を出したところたちまちウインドウに氷が張りつき、ワイパーでも取れなく、タオルで吹いても取れなかったものすごい冷え込みで在った訳で、驚いたが昼に帰って来たころのこの暖かさ、3月中旬の気温とか実は昨日久しぶりに晴れたので郊外まで出かけて、歩いてみたところが先日来の寒さのため日陰の雪はまだ溶けず残っており路傍の草は殆どが萎れてしまい、枯死しており腐り始めているのもあったのには驚いた市内では左程でもなかったがその落差に驚いたが今朝の凍り付く寒さと、昼間のこの暑さの落差も相当なものだ向後の三寒四温なんてぇのは、生易しくないかも
 昨日の山里の風景。寒空に夏ミカンが生ったままなのが目に付いたこの時期に収穫されず残っている夏蜜柑は普通である夏蜜柑は初夏になるまで酸っぱくてとてもそのままでは食べられない故に残してあるのが普通なのである
Photo ナツミカン(夏蜜柑)色づき始めた時にアップし通常の説明は行ったので、略すで、この残っている実だが収穫期でないからだが御覧の通りこの木は可成りのびて樹高は5~6mを越すであろう故にこの実は収穫はされないであろう若い人は外に出て残る老夫婦では、この高木は手に終えず放置されたままなのだこのような夏柑の木が増えてきた
Photo_2 その実普通は上記の如く今頃は酸っぱいので5~6月に収穫するかその頃農事が忙しければ2~4月に収穫し屋内に寝かせると酸っぱ味が消え、甘くなるが、この様に高木に伸び放題の木はおそらく未収穫で放置のままとなるすると来年又実がなりこれは2年目に落果するわけである折角先人の残した木故切り倒すことも出来ぬのが真情だろう

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コメント

へぇ~、夏みかんも甘くなるのですね!昔夏みかんはすっぱいので重曹を付けて(中和して)食べていました。(果物屋さんで買って来たものを)

投稿: 自遊人 | 2018年2月 8日 (木) 18時44分

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