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2018年2月 2日 (金)

プロ野球キャンプイン  オオイヌノフグリが花数増やし始めた

 プロ野球がキャンプイン各チーム紹介の記事が新聞に出ているが見ると各チームとも監督の若返りが進んだやはり監督の指揮で戦うゲームだから監督が代われば野球のやり方も変わる。が、野球はチームで戦うゲームでありながら個人個人の対応能力が大きく影響する謂わば野球の面白みはゲームをどう戦わせるかという監督指揮とそれに選手がどう対応できるかとの組み合わせが上手く行くかどうかがおもしろい点であるよってせめてテレビででも目で見ないと面白くないスポーツと言えようそれにしても、プロ野球人気が下降線をたどっているといわれるが、原因はなんなのだろうか
 寒い日が続くが、確実に春の到来を告げるオオイヌノフグリも、花数を増やし始めた尚、これが大犬の陰嚢(フグリ)と断定するのは在来種のイヌノフグリは、花がこれより小型で今は殆ど絶滅したと云われており一般には殆ど見られなくなったと言われておる故である
Photo_4 オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)和名は果実が雄犬の陰嚢に似る故実際は果実はハート型であり似てないが・・・秋に芽を出し、他の植物が繁茂しない冬に横に広がって育ち、早春に多数の花を付け、春の終わりには枯れてしまう夏の間は種子で過ごす寒さに耐えるよう細胞内の糖度を高める草丈10~20㎝葉は1~2㎝卵円形で鋸歯がある
Photo_5 その花花弁は4枚但し夫々大きさが少し異なるので花は左右が対象色はコバルトブルーで、たまに白い花もある由花は太陽光によって開平し1日で落花するが、2日目にもう一度開くのもある花の中心にある蜜でハチ、ハナアブ、チョウなどの虫を誘う虫媒花だが自家受粉も可能であるこれは欧州原産で今は全世界に帰化・定着している日本には明治初年入りその後急速に広がり、1919年には全国に広まった

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コメント

春を感じる花ですね!春が来た~、春が来た~、どこに・・・・・。

投稿: 自遊人 | 2018年2月 1日 (木) 16時43分

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