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2018年2月19日 (月)

大学自治に介入?  風に揺れるハナカンザシ

 政府が「人づくり革命」として、高等教育無償化に関し、授業料免除などの支援を受ける学生が学ぶ教育機関の要件として実務経験のある教員の配置、外部人材を一定割合を理事として登用、成績評価の基準の策定・公表、財務・経営情報の開示の4条件を満たしていることを要件とするとしているこれに対し、「大学の自治」を犯すものとして反発が強まっているという。「大学の自治」は「学問の自由」を守るために守られてきたこれを犯せば時の為政者に都合のいい教育機関となってしまう学問は思想信条如何に拘わらず、拘束を受けない事が基本条件であるそれは戦後ずーと守られてきている筈そこへ時の行政が手を突込むことは許されるものではない1強与党の弊害が見え始めた感じである。 
 寒い風の中に咲く代表花はハナカンザシ小さくて真っ白な処がいいしかも、次から次と長く咲き続けるのも佳くて、花壇の雨に余り当たらない所ではいいグランドカバーとなる
Photo ハナカンザシ(花簪)。花茎の先に付く赤い蕾を簪に見立てての名前原産地オーストラリア西南部乾燥を好むので、砂地ではよく成長するという戸外で良く育つが雨が降ると、茎が細いので倒れやすいという欠点をもつ草丈は20~60㎝で枝分れして、よくく伸びる葉は幅狭く3㎜、長さが20~30㎜ほど
Photo_2 その花花は15~20㎜ほど花弁は八重咲で手で触れると乾いてカサカサし紙質の感じ花弁に見えるのは総苞片であり中央に見える黄色い部分が筒状花であるキク科の植物故か菊特有の香を持つ原産地のオーストラリアでは8月~11月が花期となるが日本では冬から春に咲く花色は、白花の他、ピンクや赤もある由風に揺れる姿から「冬の妖精」とも呼ばれる。

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コメント

元気そうな花ですね!

投稿: 自遊人 | 2018年2月19日 (月) 17時17分

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