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2018年2月10日 (土)

黒田日銀総裁再任へ   春の気配で出現の水鳥

 政府は、4月8日に任期満了の黒田東彦日銀総裁(73)を再任する方針を固めた。「異次元緩和」と謂われる大規模金融緩和策で「デフレ脱却の道筋を作った」と政府は手腕を高く評価しており現行路線の継続が望ましいと判断したという2期連続での再任は山際氏以来3人目だそうだが円安・株高を実現させた手腕の評価が高い訳だが必ずしも黒田総裁の手腕によるものではないと批判もあり物価2%という目標には相変わらず到達しておらずとりわけ中小企業は厳しい経営環境に置かれておる又一方庶民の生活は相変わらず苦しいやりくりの生活が続き消費増大にはとても結びついていない安倍首相の経済政策が必ずしも成功してない中で安倍路線を支持する総裁を切れないのは当然だろうが今の政府はこれまでの路線を謙虚に見直すチャンスでもないのか
 昨日、畑の用水溝に氷柱ができたほど寒かったという記事をアップした
がその同じ日、近くを流れる川幅10m位の、多々良川上流の猪野川にこの春めきを感じ取ったかこの川の住人ともいえるアオサギと同じくこの川に居続けていたであろう鴨3羽が出てきた野生動物の勘の鋭さに驚いたのでこれもアップしておこう
Photo_3 久々に出現のアオサギ(靑鷺)。この青鷺は一昨年ほど前から時々このブログに登場させている同一のアオサギ初め小さかったが最近ようやく大人になった感じだが特に仲間がいる訳でもなく時々飛来する白鷲と居ることもあるが他所へ渡って行きもせずずっと1羽で過ごしているもう慣れたのか、カメラを向けても逃げもせずじーっとしている物言わぬがもう懐いた感じである
Photo_4 鴨の番(ツガイ)。きれいな雄が一羽にあまり美しくもなく小柄な雌が2羽いるので、(左の小さいのが雌で、その向うにもう一羽いるが判り難い)これを番というのおかしいがこの水はとても冷たかろうに楽しそうに泳いでいる流石がに水鳥だと思う傍ら本当に寒むくないのと聞いてみたい感じ雌2羽を引き連れた果報者のオスが綺麗だ

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コメント

何故かアオサギは一羽でいることが多いようですね!余りつがいは見かけないような?

投稿: 自遊人 | 2018年2月10日 (土) 19時32分

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