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2018年2月12日 (月)

凍死が熱中症の1.5倍   寒椿が真盛り

 昨夏は猛暑で熱中症も多くその死亡率も高かったかと思っていたら掲題の見出しの新聞記事があった記事によると、低体温症による死亡(凍死)が2010年以降ほぼ毎年1000人以上で大半は高齢者。それも室内での凍死が多いとか背景に孤立や貧困もあると見られる低体温症で救急搬送されるうち屋内での発症が7割を超えるとか平均年齢約73歳で、高血圧、糖尿病、精神疾患の病歴者が目立つ生活実態から高齢化に加え、重症になるまで気付かれない孤立化や十分な栄養摂取が出来ない貧困層の増大があると見られる熱中症に比べあまり注目されず、全体像が未解明実態把握と対策が必要と首都大・藤部教授は指摘している
 一昨日まで何とか晴れ間もあって日差しの中では何となく春めいた感じがしたが昨日より晴れ間もあるが、曇天で寒く、時々雪が舞うという日本海型の天候に逆戻りそんな中歩いていて3m位の高さに伸びた椿が花を一杯付けてそそり立っていた勿論花は丸ごと落花していたので疑いなくツバキである尚今朝は福岡平野部で2㎝の積雪で雪に覆われたが、祝日で余り大混乱もなかった様だ
Photo カンツバキ(寒椿)。原産地は日本で、固有種寒椿は一般に枝が横に伸びるのでせいぜい高さ1m位だが獅子頭又は立寒椿という品種は高くなり山茶花と一見区別がつかない花びらの数は14枚以上になりしわが寄らないという特徴に合致するので椿と見る勿論、寒椿は椿と山茶花の原種の交配種とされるので両者の特徴も兼ね備えていると言うからややこしい葉は暗緑色で鋭い鋸歯があるのもある
Photo_2 その花花弁と雄蕊が合着している椿の特徴をもっているが寒椿の場合は花びらが1枚1枚散るのもある中でもこの花の如く八重咲きで薄紅花が代表的(この写真は赤っぽいが手直の日陰のものだから赤く写ったもの)だそうだ色は他に赤、白、桃色の一重や八重の花もある由(これは八重)。開花期11~2月花径5~7㎝とやや大きい花色は薄紅色の八重咲である

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コメント

今冬の寒さは、異常ですね。

投稿: rainbows_papa | 2018年2月12日 (月) 11時51分

椿はいいですね!

投稿: 自遊人 | 2018年2月12日 (月) 19時17分

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