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2018年2月 3日 (土)

送電線の空きの有無   キルタンサスが今盛り

 風力発電や太陽光などの再生可能エネルギーをつなごうとすると送電線を持つ大手電力会社から「もう満杯で入らない」と拒否されたとの記事が先日出たがこのケースが相次いでいるというそんな状況なら、再生可能ネルギー開発をこぞって奨励する意味がない不思議と思っていたら、今日の新聞に現実をやさしく解説した欄があったので、要点を簡略に紹介先ず電力会社の空き容量の計算は現有発電設備全部(停止中の原発も含め)が一斉に発電した倍の送電量基準余裕有無を言っているそれだと東北7割、北海道5割となるそうだが、、現実にはそんなことはありえず送電容量に対する実送電量は最大は東電が27%、東北が12%、九電に至っては5%という高速道路に例えるならある地域の保有車が一斉に走っても渋滞しないよう道を開けていることと同じとの説明が入っていた尚、九電が余裕あるのは電力需給をうまく調整している成功例だという溶融がないという会社は需給調整をやれてない証拠と言えようか如何にも官僚的だ
 今このキルタンサスが盛りである球根だから放置しても毎年咲くがこの家の人は毎年植え替えて、今年は3鉢に株分けしている下記するが、長期渡り咲き続けるので飽きっぽい人には向かないだろう
Photo_6 キルサンタス(Cyrthanthus)原産地は南アフリカで50種類ほど分布。ヒガンバナ科の半耐寒性球根日本には明治の末期から大正にかけて入って来た海に近い神奈川県の湘南地方では戦後から暖房がなくとも冬の切り花として副業的に生産が行われいた昭和30年頃はカーネーションより高値が着いた由草丈20~30cm
Photo_7 その花開花期は地域によりよるが10月~翌年6月までと長期に咲き続ける初冬に葉の間から花梗を伸ばしその先に甘い香りの筒状の長い花を球根が充実してくるころから6~10輪咲かせる花が少ない時期に次々と咲くので喜ばれる又切り花としても人気があるというこれはマッケニー種と思われるが花色は白、淡いピンク、ピンク、黄などがある

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コメント

白だけと思っていました。黄色もあるのですね!

投稿: 自遊人 | 2018年2月 3日 (土) 20時13分

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