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2018年2月20日 (火)

農業分野にドロ-ン活用  ギンヨウアカシアの蕾膨らむ

 農業分野でドローンを活用する動きが広がっているという現在の農家の平均年齢がかなり高く、「ジイチャンバーチャン農業」と云われ出してから相当年数も経ち今や農協が農作業を引き受けるケースが増えている食文化では日本食が世界で見直されているがそれを支える農業が危ういと兼ねがね気にしていたら今日の新聞に、ドローンの活用が農業で広まっている記事があった農薬散布、生育状況の観測や台風、水害状況の把握、又鳥獣被害防止対策への利用更には、ビデオカメラによる成育状況把握により肥料の施肥管理やれる人力に変わることに合わせ可成り科学的な栽培管理まで進めようとしているわけだ農業の在り方を変えてしまい新しい農業が生まれるのもそう遠くはなさそうだ
 今日の花はギンヨウアカシアフサカシアとの総称としてミモザと呼ばれるがミモザはオジギソウ属の総称でありアカシアへの適用は誤用である葉や花が似ている故で今でもミモザがよく用いられる故に、ここでは紛れないようギンヨウアカシアとする
Photo_3 ギンヨウアカシア(銀葉Acasia)。別名ハナアカシア、ミモザアカシアなどと呼ばれる常緑高木で、オーストラリア南西部原産である成長すると4~10mとなり(この木は6m位)、枝ぶりがよく見栄えがいいのでシンボルツリーや公園樹、街路樹として、古くから利用されてた。南半球の熱帯から亜熱帯に生息日本には明治末期に渡来西方の暖地で屋外で越冬
Photo_4 その花開花期2~4月ポンポンのような房状の黄色い小花を枝葉が埋もれるほど大量に咲かせるが今現在は写真の如く、”蕾”様の状態であり今年は少し遅れて開花しそうだ遠方から見る限り、上の写真の様に黄色が樹全体を包み込んだ状態となるが開花時ではこれが近寄っても黄色に包まれた状態となる尚花は切り花としても利用される
 お知らせ当ブログ、都合により1週間ほど休ませてませて頂きます。又再開後のご愛読を願います

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コメント

ギンヨウアカシア、蕾が出来ましたね!例年であれば今頃遠くからでも黄色の花一杯が目立つのですが!お昼のTVの御天気予報師が今年は今が季節の変わり目と言っていました。

投稿: 自遊人 | 2018年2月21日 (水) 19時39分

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