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2018年2月14日 (水)

子供の目に映る世界   オオカタバミが咲いている

 5歳の幼児が洗濯機に入り出られず死亡したという痛ましい事故があった。それと関連し、最近のヤングママが2、3歳と思われる幼児を抱っこせず歩かせている風景をよく見るこの時この子たちの目に映る世界とはどんなものだろうと時々思う。身長が1mに満たない子には、1mを超えるものはすべて障害物であり、その向こうの世界は何も見えていないのだ。そんな世界がその子の全世界であるが、それ以外にどんなに見たい世界があっても、知らない者には、見たいとの欲求もないからどうってことがないのであろうが。本当に彼等はどんな世界で生きているのだろう。勿論抱っこして貰ったり、高所に上がったりして、どんな世界があるかは知っているが、しょっちゅう見てないから無関心なのか。最近変に気になっていることである。
 寒さはそこそこ寒いが
最近の日差しは明るくてあゝ春だ!と思わせるそんな日を浴びて歩いていたら、民家のガレージ横にある小さな花壇にこの薄紫色の大きな花(葉も)のカタバミが咲いていた勿論、これは園芸品種だろうが、園芸種としてオオキバナカタバミが最初出てその後シロバナも出回っていたがこの薄紫は初めて見るものだ最近の開発品種だろうと思い撮って来た
Photo オオカタバミ(大片喰)。最近の園芸種で花径3㎝以上の大型カタバミであるがこれはその薄紫種と思う勿論図鑑にも載っていないカタバミは地下に球根を持ちその下に大根の様な根を下ろす匍匐枝をよく伸ばし地表に広がる葉は球根の先端から束で出る葉はハート型の3枚が尖った先端を寄せ併せた形
Photo_2 その花春から秋にかけ花を咲かせる当地では北風を遮り、日差しの良い場所には冬でも咲いている初めはオオキバナカタバミしかなく花は黄色だけだったが最近白花もあり今はこの薄紫花も出てきたこの花径は3㎝はあり因みにこれの葉も大きく3㎝位ある花びらは5弁日向では花を出すが日陰では萎んでしまうのがカタバミの特徴である

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コメント

この花は結構寒くても咲きますね!

投稿: 自遊人 | 2018年2月14日 (水) 15時56分

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