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2018年2月 9日 (金)

国際収支黒字だが・・・   畑の溝にできたツララ(氷柱)

 財務省が8日発表した2017年の国際収支(速報)で、海外とのモノやサービス、投資の取引状況を示す経常黒字額が前年比7.5%増の21兆8742億円と、リーマンショック前年の07年(24兆9490億円)以来、10年ぶりの高水準を記録した。比較可能な1985年以降、黒字額は07年に次ぎ番目に多い。日本企業が海外子会社から受け取る配当金の増加や日本を訪れる観光客の増加が要因で、黒字幅は今後も拡大し過去最大を更新する可能性もある、という。真に結構な話であるが、この日本の経常黒字のけん引役が、モノの輸出から海外投資や観光サービスなどへ切り替わった姿が鮮明になっている。日本のモノづくりによる以前のような黒字は減少している点で、「ものづくり日本」の力が弱くなっていることはよくよく認識しておくべきだ。サービス・観光は何時までもは続くまい
 一昨日は雪も止んで、薄日も射して来たので
郊外を歩いて来た薄日が差すものの矢張り、市街部とは異なり、風が滅法冷たいそれ故、日陰にはまだ彼方此方雪が残っていてその中に畑の用水路(溝)に氷柱(ツララ)が出来ていた氷柱が珍しい訳じゃない溝に出来たのが珍しい(いまだかってそんな処に出来たのを見たことが無い)。余程冷え込んでいるんだ
Photo_3 溝に出来たツララ畑の用水路に水が流れこんでいる(写真左下)がその用水路に落ちた水から飛び散る水滴が枯草について凍りそれが少しずつ成長して氷柱になっているのであるそれにしても、こんな見渡す限り畑のど真ん中で氷柱が出来るぐらいだから、矢張り相当冷え込んだのだつららの語源は「つらつら」(表面がつるつるした光沢)で古くは「たるひ」(垂氷)と言った由
Photo_4 枯草を芯に氷柱所謂つららは冷たい水が凍って出来るのは当り前だが流水状態では凍れないだから氷点に達した水が既存の氷の上に付着して凍る即ち付着‐凍結‐付着‐凍結を繰り返せる条件が必要なのだで、たまたまこの場所が凍結気温であり付着と凍結のバランスが取れた場所だったと言えるだろう何れにしろ、80年の人生で畑の溝につららを見たのは初めてなので載せて置く

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コメント

畑の溝のつらら、珍しいですね!

投稿: 自遊人 | 2018年2月 9日 (金) 16時38分

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