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2018年2月

2018年2月28日 (水)

紅梅も咲いていた

 今日も昨日に続き梅だが、今日は紅梅矢張り紅梅の方が華やかであるがこの方が育てにくいのかそれとも花梅で、実が生らないからか民家には植えている家は白梅より少ないこの写真の木は民家の庭木で古木ながらしっかり剪定されて枝は伸ばされていない
Photo_5 コウバイ(紅梅)。中国原産とあるが日本には奈良時代にはあり、日本原産とするのもあり判然としない樹高は3~7m紅梅の学名は、Prunus mume var. purpurea で Prunus はスモモのPlum から来ており mume は梅のこと因みに平安時代梅はムメと言われた由。
Photo_6 その花花は葉に先立って前年の枝の葉腋に花経10~25㎜の花をつける通常は5弁花の一重だが20弁ぐらいまでの八重がありこの写真のも八重種色は薄い紅色から最近は真紅に近いものもある万葉時代、花と言えば梅で百花の長、松竹梅として長寿の印にされてきた
Photo_7 シダレウメ(枝垂れ梅)シダレ梅の普通の開花期は5~7月とされ遅いが当地では白梅より約10日ほど遅く2月下旬から咲きはじめ紅梅、桃、桜とつながって咲いて行く中国原産で英名は Weeping plumこれは専ら花を観賞する為に栽培される花梅の1品種庭木だけではなく、盆栽にもよく使われる花は普通ピンクの八重である

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2018年2月27日 (火)

梅が咲いて来た

 暫く休みましたが、今日よりブログを再開しますので又ご愛読いただきます様願いあげます昨日久振りに歩いてみたら休んでい入る内に梅が咲きはじめ、早いのは満開近くなっていたので撮って来た。先ず白梅の紹介から始めます
Photo 白梅現在満開に近い咲き方をしているのは見た範囲では3割り弱でまだ5分咲き以下のは、4割ほどまだ蕾が多くて、数輪しか咲いてないのが、3割といったところだろうこの写真のは池の岸辺にある木で斜面でありしかも市の管理範囲内でフェンスで囲まれ入れない。手前の枯木は別の木。
Photo_3 先端の花の付き方多分昨年伸びた新枝であろう先端の枝写真の如く花が枝にぎっしりと付いており隙間がない普通の家の庭の木は剪定されており先端枝を伸ばし放題にはしないのでこの様に咲くのにはむしろ少ないであろうから珍しいのではなかろうか
Photo_4 その花これは下の方の近い場所の花を撮ったもの梅、桜、桃と続いて咲く花だが、こらの花だけを見せられても多分見分けがつかないであろう構造的にも大きさも殆ど同じで蕊が若干違う場合もあるが、これも殆ど判らぬのが普通である梅はこの中で、一番古くから日本に存在し奈良時代は専ら梅を楽しみ万葉集や古今集などに多く収録されており食用以外に薬用にもよく用いられ生活に密着していた故に、今でも東北から九州まで梅の名所は多い。、

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2018年2月20日 (火)

農業分野にドロ-ン活用  ギンヨウアカシアの蕾膨らむ

 農業分野でドローンを活用する動きが広がっているという現在の農家の平均年齢がかなり高く、「ジイチャンバーチャン農業」と云われ出してから相当年数も経ち今や農協が農作業を引き受けるケースが増えている食文化では日本食が世界で見直されているがそれを支える農業が危ういと兼ねがね気にしていたら今日の新聞に、ドローンの活用が農業で広まっている記事があった農薬散布、生育状況の観測や台風、水害状況の把握、又鳥獣被害防止対策への利用更には、ビデオカメラによる成育状況把握により肥料の施肥管理やれる人力に変わることに合わせ可成り科学的な栽培管理まで進めようとしているわけだ農業の在り方を変えてしまい新しい農業が生まれるのもそう遠くはなさそうだ
 今日の花はギンヨウアカシアフサカシアとの総称としてミモザと呼ばれるがミモザはオジギソウ属の総称でありアカシアへの適用は誤用である葉や花が似ている故で今でもミモザがよく用いられる故に、ここでは紛れないようギンヨウアカシアとする
Photo_3 ギンヨウアカシア(銀葉Acasia)。別名ハナアカシア、ミモザアカシアなどと呼ばれる常緑高木で、オーストラリア南西部原産である成長すると4~10mとなり(この木は6m位)、枝ぶりがよく見栄えがいいのでシンボルツリーや公園樹、街路樹として、古くから利用されてた。南半球の熱帯から亜熱帯に生息日本には明治末期に渡来西方の暖地で屋外で越冬
Photo_4 その花開花期2~4月ポンポンのような房状の黄色い小花を枝葉が埋もれるほど大量に咲かせるが今現在は写真の如く、”蕾”様の状態であり今年は少し遅れて開花しそうだ遠方から見る限り、上の写真の様に黄色が樹全体を包み込んだ状態となるが開花時ではこれが近寄っても黄色に包まれた状態となる尚花は切り花としても利用される
 お知らせ当ブログ、都合により1週間ほど休ませてませて頂きます。又再開後のご愛読を願います

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2018年2月19日 (月)

大学自治に介入?  風に揺れるハナカンザシ

 政府が「人づくり革命」として、高等教育無償化に関し、授業料免除などの支援を受ける学生が学ぶ教育機関の要件として実務経験のある教員の配置、外部人材を一定割合を理事として登用、成績評価の基準の策定・公表、財務・経営情報の開示の4条件を満たしていることを要件とするとしているこれに対し、「大学の自治」を犯すものとして反発が強まっているという。「大学の自治」は「学問の自由」を守るために守られてきたこれを犯せば時の為政者に都合のいい教育機関となってしまう学問は思想信条如何に拘わらず、拘束を受けない事が基本条件であるそれは戦後ずーと守られてきている筈そこへ時の行政が手を突込むことは許されるものではない1強与党の弊害が見え始めた感じである。 
 寒い風の中に咲く代表花はハナカンザシ小さくて真っ白な処がいいしかも、次から次と長く咲き続けるのも佳くて、花壇の雨に余り当たらない所ではいいグランドカバーとなる
Photo ハナカンザシ(花簪)。花茎の先に付く赤い蕾を簪に見立てての名前原産地オーストラリア西南部乾燥を好むので、砂地ではよく成長するという戸外で良く育つが雨が降ると、茎が細いので倒れやすいという欠点をもつ草丈は20~60㎝で枝分れして、よくく伸びる葉は幅狭く3㎜、長さが20~30㎜ほど
Photo_2 その花花は15~20㎜ほど花弁は八重咲で手で触れると乾いてカサカサし紙質の感じ花弁に見えるのは総苞片であり中央に見える黄色い部分が筒状花であるキク科の植物故か菊特有の香を持つ原産地のオーストラリアでは8月~11月が花期となるが日本では冬から春に咲く花色は、白花の他、ピンクや赤もある由風に揺れる姿から「冬の妖精」とも呼ばれる。

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2018年2月18日 (日)

羽生連覇なる!   梅開花遅く、紅梅が先に咲いた

 平昌冬期五輪の、フィギュアスケートで羽生結弦選手は、一昨日のショートプログラムに続いて昨日の男子フリーでも317.85の高得点で優勝し、金メダルを獲得したオリンピックで2年連覇はなんと66年振りという偉業を成し遂げたのである右足首のけがからよく立ち直りよくぞ成し遂げた称えられたその精神力の強さと、ここまで体調維持した努力は全く敬服にあたいするものである尚昨日銅メダルだった宇野昌麿選手も奮闘し、昨日は306.90を獲得し銅メダルを獲得羽生より3歳下の後輩ながら先輩を脅かす存在になりつつあること誠に敬服に値する4年後のエースをめざせ!
 今春は寒気団が日本上空を覆った期間が長く1月下旬~2月上旬の間雪がちらつきようやく春らしい風が吹きはじめしびれを切らし、探し回ってやっと開花を始めた紅梅に出会った(特に早いのは別にして)。但しこれは造園業者の資材置き場に仮植えされてるもので剪定などの手入れがなく細い枝が入り込んでいるがとにかく花を開き始めたもの
Photo コウバイ(紅梅)。普通は白梅が先に咲いてあとから紅梅が咲くが今年はほぼ同時に咲きはじめている万葉時代は花と言えば梅であったとのことで百花の長と人気があったとか学名がPrunus mume の mume (ムメ)と平安時代の梅をムメ呼んだのはどんな因果かは分からぬ非常に強くて市場にも出回っていて育てやすいが梅には毛虫付きやすい。 
Photo_2 その花花は5弁花(一重咲き)だが園芸種には八重が多く15~20弁位が多い色は白色、薄い紅(濃いピンク)~紅色がある一重咲きの方がやや色が薄いという万葉の頃は白梅が持て囃されたが平安時代になると紅梅が持て囃されたという桃や桜と決定的に異なるのは梅は1節に花1個しか咲かないので1節に花を複数個咲かせる桃や桜と区別できるが花だけでの区別はむつかしい尚梅の花は牡丹と並んで伝統的に中国を象徴するとされ中華民国の国花とされ国の紋章でもある

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2018年2月17日 (土)

咲き始めのキンギョソウ

 この花はまだ苗のような状態で約3週間前に花好きのお家の花壇に植えられたキンギョソウだが、その頃より、今季一番の大寒期に入り開きかけの花が、そのままの状態であるで、取敢えずここで一度アップする
Photo キンギョソウⅠ(薄紫)。金魚草には多くの種類があり且つ開花期も違っており周年咲いている感じだこの花は多分、昨秋発芽させて苗として売られていたものだろう原産地は地中海地方で英名ではこれを龍に見立てて、スナップドラゴンの呼称がある日本では金魚に見立てての名である
Photo_2 キンギョソウⅡ(ピンク)。品種が多く草丈1m以上の高性種こんもり茂る小型種その中間タイプがあり切り花や花壇、鉢植えと幅広く利用されるが、いろんな花色を取り混ぜた花壇植が一番多いようだ種から容易に育てられるので種蒔きから植えて咲かせるのも楽しいかも。
Photo_3 キンギョソウⅢ(白)。一重咲き、八重咲の他の品種もあり全く違う印象を受ける処だがこの写真のはまだ開ききっていないので花形もまだはっきりしない状態であるが多分同じ種類の色違いだろう多年草だが、高温多湿の蒸れに弱いことから一年草扱いする事が多い

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2018年2月15日 (木)

高校、近現代史必修へ   ヤブツバキも咲きはじめている

 文科省は2022年度からの新入生から実施する高校学習指導要領の改正案を公表した憲法や領土問題主権者教育に力を入れると共に、「公共」や近現代史の日本と世界史を学ぶ「歴史総合」を必修科目と新設するという近現代史の教育というのは明治以降の日本を学ぶが明治の在り方が、戦前の右翼主義を生み、太平洋戦争につながったと我ら昭和世代は学んだが近年、この明治時代を称賛する文調の「歴史書」があふれている。これを見ると、戦争体験のない平成世代がどのような人間に育て上げられるか大方の予想がつくだけに非常に怖いものを感じる歴史を完璧に「客観的」著述できれば問題ないが時の為政者の思想が入り込む余地があるなら、問題であるこの件、国民的レベルの議論が必要だ将来、未来を現代の人が方向付けることが許されるのか今熟慮すべき時ではないだろうか
 最近は椿も園芸種が多くなり昔ながらのヤブツバキの植えてあるのが珍しくなったが、先日歩いていたらこの様に簡素な生垣のヤブツバキが咲いていた懐かしく感じ撮って来た
2 ヤブツバキ(藪椿)。日本原産で、日本全土に分布近縁の雪椿から作り出されたもので単にツバキともいう園芸品種、侘助などの総称だがこれは明らかに園芸種ではなく山野に自生する品種と思う常緑性の高木で普通は1.5~6m但し、成長は遅く、寿命は長い樹皮はなめらかで、枝分れよい葉は互生、長楕円形、先鋭頭葉脚は広い楔形。縁には鋸歯が並ぶ葉質は厚く表面に艶、濃緑色裏はやや薄い
2_2 その花この花は花茎4㎝前後の小さな花で完全平開しない、藪椿の特性を備えている椿栽培は江戸時代より盛んになったが万葉の時代から好まれ近世には茶花重用され侘助など品種も作り出され、美術や音楽にも多く取り入れられた尚、椿の落花は丸ごと落ちるので忌み嫌われるが落花の様も落椿として表現され俳句では春の季語となっている

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2018年2月14日 (水)

子供の目に映る世界   オオカタバミが咲いている

 5歳の幼児が洗濯機に入り出られず死亡したという痛ましい事故があった。それと関連し、最近のヤングママが2、3歳と思われる幼児を抱っこせず歩かせている風景をよく見るこの時この子たちの目に映る世界とはどんなものだろうと時々思う。身長が1mに満たない子には、1mを超えるものはすべて障害物であり、その向こうの世界は何も見えていないのだ。そんな世界がその子の全世界であるが、それ以外にどんなに見たい世界があっても、知らない者には、見たいとの欲求もないからどうってことがないのであろうが。本当に彼等はどんな世界で生きているのだろう。勿論抱っこして貰ったり、高所に上がったりして、どんな世界があるかは知っているが、しょっちゅう見てないから無関心なのか。最近変に気になっていることである。
 寒さはそこそこ寒いが
最近の日差しは明るくてあゝ春だ!と思わせるそんな日を浴びて歩いていたら、民家のガレージ横にある小さな花壇にこの薄紫色の大きな花(葉も)のカタバミが咲いていた勿論、これは園芸品種だろうが、園芸種としてオオキバナカタバミが最初出てその後シロバナも出回っていたがこの薄紫は初めて見るものだ最近の開発品種だろうと思い撮って来た
Photo オオカタバミ(大片喰)。最近の園芸種で花径3㎝以上の大型カタバミであるがこれはその薄紫種と思う勿論図鑑にも載っていないカタバミは地下に球根を持ちその下に大根の様な根を下ろす匍匐枝をよく伸ばし地表に広がる葉は球根の先端から束で出る葉はハート型の3枚が尖った先端を寄せ併せた形
Photo_2 その花春から秋にかけ花を咲かせる当地では北風を遮り、日差しの良い場所には冬でも咲いている初めはオオキバナカタバミしかなく花は黄色だけだったが最近白花もあり今はこの薄紫花も出てきたこの花径は3㎝はあり因みにこれの葉も大きく3㎝位ある花びらは5弁日向では花を出すが日陰では萎んでしまうのがカタバミの特徴である

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2018年2月13日 (火)

道路点検、米で商機   咲き続けるナズナ

 旧日本道路公団の西日本高速道路(NEXCO<ネクスコ>西日本)が米国で道路の点検業務を続々と受注しているという話優れた技術を持つが米国進出時は全くの無名の存在だった米国は2005年、分割民営化後、道路延長が世界一で老朽化が進んでいたが米国では道路上で鎖を引いて歩き、異常音がしないか聞きひび割れの大きさを手で測る点検が一般的だった当然作業中は道路閉鎖これをネクスコ西日本は赤外線や高解像度画像を使い分析する手法でカメラを積んだ車を走らせながら点検できる技術を持っていたが当初は実績0で発注が無かったが先ず無償での点検を引き受け知名度上げる努力が功を奏し今は10州から受注している技術が認められ地下鉄橋や建物検査の依頼も入っている由日米両政府は昨年10月、インフラ整備やメンテナンス、高速道分野で協力する覚書に調印。トランプ政権のインフラ投資拡大は日本企業にも商機となる好例である
 一昨日少し晴れたので、少し足を伸ばし山裾のあぜ道を歩いていたら日陰故まだ残雪がある草むらに、下の方はみな実となり先端にのみ小さな花を付けたナズナが咲いていた流石に冬の雑草で強いものだ感心し、撮って来た
Photo ナズナ(薺)。別名ペンペングサ三味線草果実の形が三味線のバチに似る故の名とも春の七草で、若菜を七草粥に入れる昔は冬場の貴重な野菜だった名の由来は夏には枯れて夏に無い→夏無(ナツナ)、或いは撫でたいほど可愛い花で、撫で菜→ナヅナとも民間薬として陰干して煎じたり、煮詰めたり黒焼きして用い肝臓病、解熱、血便、下痢他に有効
Photo_2 その花果実花期は2月~6月と長く咲き続け4枚の白い花弁を持つ直径3㎜程の小さな花を花穂に多数つける(写真の先端の白い部分)。次々と花を咲かせる無限花序で下の方は花が終わり種子が形成される間もその先端部では次々と蕾を形成し開花してゆく果実は特徴のある軍配型で次第に膨らんで2室に割れて種子を散布するこぼれた種子は秋に芽生えロゼット(根生葉)で冬を越すが春に芽を出すこともある

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2018年2月12日 (月)

凍死が熱中症の1.5倍   寒椿が真盛り

 昨夏は猛暑で熱中症も多くその死亡率も高かったかと思っていたら掲題の見出しの新聞記事があった記事によると、低体温症による死亡(凍死)が2010年以降ほぼ毎年1000人以上で大半は高齢者。それも室内での凍死が多いとか背景に孤立や貧困もあると見られる低体温症で救急搬送されるうち屋内での発症が7割を超えるとか平均年齢約73歳で、高血圧、糖尿病、精神疾患の病歴者が目立つ生活実態から高齢化に加え、重症になるまで気付かれない孤立化や十分な栄養摂取が出来ない貧困層の増大があると見られる熱中症に比べあまり注目されず、全体像が未解明実態把握と対策が必要と首都大・藤部教授は指摘している
 一昨日まで何とか晴れ間もあって日差しの中では何となく春めいた感じがしたが昨日より晴れ間もあるが、曇天で寒く、時々雪が舞うという日本海型の天候に逆戻りそんな中歩いていて3m位の高さに伸びた椿が花を一杯付けてそそり立っていた勿論花は丸ごと落花していたので疑いなくツバキである尚今朝は福岡平野部で2㎝の積雪で雪に覆われたが、祝日で余り大混乱もなかった様だ
Photo カンツバキ(寒椿)。原産地は日本で、固有種寒椿は一般に枝が横に伸びるのでせいぜい高さ1m位だが獅子頭又は立寒椿という品種は高くなり山茶花と一見区別がつかない花びらの数は14枚以上になりしわが寄らないという特徴に合致するので椿と見る勿論、寒椿は椿と山茶花の原種の交配種とされるので両者の特徴も兼ね備えていると言うからややこしい葉は暗緑色で鋭い鋸歯があるのもある
Photo_2 その花花弁と雄蕊が合着している椿の特徴をもっているが寒椿の場合は花びらが1枚1枚散るのもある中でもこの花の如く八重咲きで薄紅花が代表的(この写真は赤っぽいが手直の日陰のものだから赤く写ったもの)だそうだ色は他に赤、白、桃色の一重や八重の花もある由(これは八重)。開花期11~2月花径5~7㎝とやや大きい花色は薄紅色の八重咲である

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2018年2月11日 (日)

JR九州大幅減便  今が盛りのシクラメン

 JR九州は3月のダイヤ改正で、不採算路線の大幅な運行本数を減らす方向で検討している。九州新幹線が開通し、一時的に乗客数が増加したが、その後の景気低迷や新幹線ブームが覚めたことの影響で、近年豪華列車を運行して向上を目指したが、ローカル線の走る地方は人口減少が続き、物流と共に人口移動も減少して、鉄道事業の採算性が低下するばかりである。その他の部門での収益増で、何とかカバーしているのが現況で、将来の鉄道事業の方向性を見極め、合理化図ろうとしている。ローカル線には、車のない人達の脚となっているという、公共面での責務もあり簡単には行かないが、廃線を免れるために減便も仕方ないであろう。
 
 ここんところ、冬の寂しい風景ばかりなので、
今日は艶やかな草花冬には一番よく売れ一番美しく又種類の多い鉢花は、このシクラメンではないだろうかこの写真は、私の平生のかかりつけ医の薬局にあったシクラメン非常に綺麗に管理されていたので感心して撮って来たもの珍しくもないが冬の花の代表として載せて置く
Photo シクラメン(Cyclamen)。サクラソウ科のシクラメン属に属する地中海地方原産の多年草球根燭植物の総称である故種類が多いのは当然この学名のCyclamen は受粉後に花茎が螺旋状に変化する性質からギリシャのキクロス(螺旋)からの命名出芽から8枚目の葉が出た頃から花芽が形成され始め葉芽と花芽が1対1で発生してゆく球根は茎が肥大したもので、分枝しない。
Photo_2 その花この写真は上記の接写でなく同様の花色のもの下向きに咲き蕊を出している状態が撮れないので別の花で真中の小さい花にピントを合わせ下向きに蕊を出しているのを撮ったが蕊がお判り頂けるか日本では秋~春にかけ(冬の間)咲き続ける一重や八重、花の色は白や赤、黄、桃いろなどと多様性に富んでいる花を放っておくとすぐ結実するが結実させるとすぐ弱り、最悪枯れる故に長期咲かせるには古い花がら摘みが重要

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2018年2月10日 (土)

黒田日銀総裁再任へ   春の気配で出現の水鳥

 政府は、4月8日に任期満了の黒田東彦日銀総裁(73)を再任する方針を固めた。「異次元緩和」と謂われる大規模金融緩和策で「デフレ脱却の道筋を作った」と政府は手腕を高く評価しており現行路線の継続が望ましいと判断したという2期連続での再任は山際氏以来3人目だそうだが円安・株高を実現させた手腕の評価が高い訳だが必ずしも黒田総裁の手腕によるものではないと批判もあり物価2%という目標には相変わらず到達しておらずとりわけ中小企業は厳しい経営環境に置かれておる又一方庶民の生活は相変わらず苦しいやりくりの生活が続き消費増大にはとても結びついていない安倍首相の経済政策が必ずしも成功してない中で安倍路線を支持する総裁を切れないのは当然だろうが今の政府はこれまでの路線を謙虚に見直すチャンスでもないのか
 昨日、畑の用水溝に氷柱ができたほど寒かったという記事をアップした
がその同じ日、近くを流れる川幅10m位の、多々良川上流の猪野川にこの春めきを感じ取ったかこの川の住人ともいえるアオサギと同じくこの川に居続けていたであろう鴨3羽が出てきた野生動物の勘の鋭さに驚いたのでこれもアップしておこう
Photo_3 久々に出現のアオサギ(靑鷺)。この青鷺は一昨年ほど前から時々このブログに登場させている同一のアオサギ初め小さかったが最近ようやく大人になった感じだが特に仲間がいる訳でもなく時々飛来する白鷲と居ることもあるが他所へ渡って行きもせずずっと1羽で過ごしているもう慣れたのか、カメラを向けても逃げもせずじーっとしている物言わぬがもう懐いた感じである
Photo_4 鴨の番(ツガイ)。きれいな雄が一羽にあまり美しくもなく小柄な雌が2羽いるので、(左の小さいのが雌で、その向うにもう一羽いるが判り難い)これを番というのおかしいがこの水はとても冷たかろうに楽しそうに泳いでいる流石がに水鳥だと思う傍ら本当に寒むくないのと聞いてみたい感じ雌2羽を引き連れた果報者のオスが綺麗だ

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2018年2月 9日 (金)

国際収支黒字だが・・・   畑の溝にできたツララ(氷柱)

 財務省が8日発表した2017年の国際収支(速報)で、海外とのモノやサービス、投資の取引状況を示す経常黒字額が前年比7.5%増の21兆8742億円と、リーマンショック前年の07年(24兆9490億円)以来、10年ぶりの高水準を記録した。比較可能な1985年以降、黒字額は07年に次ぎ番目に多い。日本企業が海外子会社から受け取る配当金の増加や日本を訪れる観光客の増加が要因で、黒字幅は今後も拡大し過去最大を更新する可能性もある、という。真に結構な話であるが、この日本の経常黒字のけん引役が、モノの輸出から海外投資や観光サービスなどへ切り替わった姿が鮮明になっている。日本のモノづくりによる以前のような黒字は減少している点で、「ものづくり日本」の力が弱くなっていることはよくよく認識しておくべきだ。サービス・観光は何時までもは続くまい
 一昨日は雪も止んで、薄日も射して来たので
郊外を歩いて来た薄日が差すものの矢張り、市街部とは異なり、風が滅法冷たいそれ故、日陰にはまだ彼方此方雪が残っていてその中に畑の用水路(溝)に氷柱(ツララ)が出来ていた氷柱が珍しい訳じゃない溝に出来たのが珍しい(いまだかってそんな処に出来たのを見たことが無い)。余程冷え込んでいるんだ
Photo_3 溝に出来たツララ畑の用水路に水が流れこんでいる(写真左下)がその用水路に落ちた水から飛び散る水滴が枯草について凍りそれが少しずつ成長して氷柱になっているのであるそれにしても、こんな見渡す限り畑のど真ん中で氷柱が出来るぐらいだから、矢張り相当冷え込んだのだつららの語源は「つらつら」(表面がつるつるした光沢)で古くは「たるひ」(垂氷)と言った由
Photo_4 枯草を芯に氷柱所謂つららは冷たい水が凍って出来るのは当り前だが流水状態では凍れないだから氷点に達した水が既存の氷の上に付着して凍る即ち付着‐凍結‐付着‐凍結を繰り返せる条件が必要なのだで、たまたまこの場所が凍結気温であり付着と凍結のバランスが取れた場所だったと言えるだろう何れにしろ、80年の人生で畑の溝につららを見たのは初めてなので載せて置く

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2018年2月 8日 (木)

激しい寒暖差  生りっ放しの夏蜜柑

 

 午前中外出で、今帰って昼食を済ませたところ今現在空には雲一つない快晴で、暖かくなり、全くの春気分であるが、実は今朝早くでかけるため車に乗ろうとしたが運転席のウインドウに砂ぼこりがあったのでワイパーを動かしウオッシャーの水を出したところたちまちウインドウに氷が張りつき、ワイパーでも取れなく、タオルで吹いても取れなかったものすごい冷え込みで在った訳で、驚いたが昼に帰って来たころのこの暖かさ、3月中旬の気温とか実は昨日久しぶりに晴れたので郊外まで出かけて、歩いてみたところが先日来の寒さのため日陰の雪はまだ溶けず残っており路傍の草は殆どが萎れてしまい、枯死しており腐り始めているのもあったのには驚いた市内では左程でもなかったがその落差に驚いたが今朝の凍り付く寒さと、昼間のこの暑さの落差も相当なものだ向後の三寒四温なんてぇのは、生易しくないかも
 昨日の山里の風景。寒空に夏ミカンが生ったままなのが目に付いたこの時期に収穫されず残っている夏蜜柑は普通である夏蜜柑は初夏になるまで酸っぱくてとてもそのままでは食べられない故に残してあるのが普通なのである
Photo ナツミカン(夏蜜柑)色づき始めた時にアップし通常の説明は行ったので、略すで、この残っている実だが収穫期でないからだが御覧の通りこの木は可成りのびて樹高は5~6mを越すであろう故にこの実は収穫はされないであろう若い人は外に出て残る老夫婦では、この高木は手に終えず放置されたままなのだこのような夏柑の木が増えてきた
Photo_2 その実普通は上記の如く今頃は酸っぱいので5~6月に収穫するかその頃農事が忙しければ2~4月に収穫し屋内に寝かせると酸っぱ味が消え、甘くなるが、この様に高木に伸び放題の木はおそらく未収穫で放置のままとなるすると来年又実がなりこれは2年目に落果するわけである折角先人の残した木故切り倒すことも出来ぬのが真情だろう

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2018年2月 7日 (水)

世界同時株安再来!   ウインティ(桜草)が出てきた

 昨日の株式相場には驚いた小生わずかな小遣い銭で、長らくネット取引で遊んでいるが、時々今回のような大暴落に遭遇する。米国の金利上昇が原因だが過去にグリーンスパンFRB新議長の時ダウが20%下落のブラックマンデーがあった新議長が鬼門のようである今回はパウエル新議長がどう舵取りするかにかかっている。上げを又緩めるのもむつかしいだろう新議長の腕の見せ所だ。
 寒い日が続き、草花も余り咲いていないので園芸店を覗いて見たらこの”ウインティ”があったウインティとは何?と思ったら更にプリムラマラコイデスとあるこれって桜草に似てるなと思い図鑑を見るとやはり桜草だどうやら園芸店は花の卸屋さんの取り扱い名をそのまま店頭表示している訳だ馴染みのない名前には戸惑ってしまう
1 ウインティ(Winty)。この花だけにプリムラ・マコイデスの名前も書かれていたサクラソウ属の中の1つのグループの名である中国の雲南省原産の1年草である株全体に白い粉がつくから、ケショウザクラ(化粧桜)とも呼ぶ暑さに弱く6~7月又は9月に種子を蒔くそうすると年末までに成長し年末蕾を付け新春に開花4ヶ月以上楽しめる
Photo_4 ウインティⅡ沢山呼名があって戸惑うが植物名がプリムラ・マコイデスであり、品種名をウインティと使い分けているらしい6月頃播種すると約2週で発芽する覆土は不要だが直射日光の当たらない所で夏までには本葉が出るので水遣りだけは欠かさない9月には5㎝位になり、定植10月かなり大きくなり12月には蕾翌年1月開花となる
Photo_5 ウインティⅢ。管理面では置き場所は半日陰で日光が直接当たらない事害虫がつくので、殺虫剤が不可欠寒さに強いが乾燥に弱いので水切れはさせない事又高温は避けるように尚鉢植えにはほかの花と寄せ植えするとよいとある

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2018年2月 6日 (火)

株価急落  冬薔薇(フユソウビ)の色鮮やか

 昨日から、米国の金利上昇に伴う米株急落の影響を受け日本株も下がり、今朝はストップ安の銘柄も多く日経平均がいくら下落しているか判らぬが一部では日経平均1000円安が推測されているこの株安世界的な急落でここ2、3日は混乱しそうだ私のなけなしのヘソクリもまた減った残念
 又真冬に逆戻りの3日目福岡では市内平地でも積雪し、本格的な”雪が舞う”景となった。が、今9時現在雪は止み薄日が差して来たこのような厳しい寒気の中では花の赤色が、一段と鮮やかな色になるその中で目に付いた今日のバラも赤色が綺麗になっていたこれは民家の駐車場(透明のプラスチックの屋根がある)の中に咲いているバラで鮮明な赤が目立ったので撮って来た
Photo_2 冬のバラ私にはバラの品種は全然わからないがこれはバラ原種の一つロサ・カニナの系統のものでないかと花びら5枚の一重、蕊の立ち方などから類推しているバラも古い時代から人類と近しい関係の植物で古代ギリシャ・ローマ時代の話に多出する日本もバラの自生地として世界的に知られている由(ノイバラ、テリハノイバラ、ハマナスが原種)。茨城の地名もバラがあった故の名
 Photo_3その花花は基本的に夏に咲く花で夏の季語だが今や冬に咲く薔薇も多く冬薔薇(フユソウビ)は冬の季語品種はj非常に多く花びらでの種別は一重、半八重、八重咲に分かれ開花期別では一季咲、返り咲き、繰り返し咲き、四季咲きと分かれる尚花は観賞用以外に香油採取のほか日本では生食したり、ジャムや砂糖漬けに加工したりハーブティとしても用いられる

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2018年2月 5日 (月)

カネノナルキの花が咲いている

 インフルエンザが大流行という時再びの大寒波が列島を包んでしまったこんな時運悪く、私は今日明日と病院行き両方とも定期的にかかっている病気でなんてことないが、インフル患者が多いであろうことが嫌だが今まで発病してないので大丈夫とは思うが、用心に越したことはなかろう。皆さんも充分ご用心を!
 花を付けたカネノナルキであるあのよく鉢植えされる観葉植物(多肉植物)に花が咲くことは当然あるが花として鑑賞できるのは珍しいのではと思った。が、私がよく知らなかっただけの事かサントリーさんは以前から売ってたのかな
Photo カネノナルキ(金のなる木)英語でDollar  plant と云い同様の名づけだがそれは葉が硬貨に似る故の名日本名の場合は栽培業者が5円硬貨の穴を頂花に通して固定し、硬貨がなった様に見せかけ縁起物として販売した故の名で、「成金草」とも言った由園芸名は花月(カゲツ)と称する葉は多肉質の倒卵形で3~4㎝。辺線部は赤味を帯びている
Photo_2 その花株が成熟すると茎頂に花序を出して白色~淡桃色の径1.2㎝程の花を多数つける開花期12月~2月と冬である花を付けるためにどうしたかという体験記では、8月の夏場、日陰の出来る場所で週1回水遣りをし9月頃小さな花芽をどの枝にも付けて11月、気温15~16℃の頃花芽が立ち上がってきて以降寒さにあまり触れないように、ビニール袋を被せた12月頃から花が咲きはじめ翌年になると、次々咲いたと記している要点は枝に傷を付けないようにする雨水が沁み込むと腐敗する故形良い枝ぶりにすると綺麗に咲く

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2018年2月 4日 (日)

梅開花が遅れている

  今年は厳しい寒さが続きさらに今週始め3日間は福岡最高3℃、最低0℃の予報よって木々は出し始めた花芽を引っ込めてしまうのでないか梅も例外は別にして今日のこの写真のは早い方で大方は蕾も未だ膨らまない状態で、早い方で、この程度という写真
Photo 漸く膨らみ始めた蕾の梅この木は、蕾が早い方の木で先日梅開花を載せたがあれは特例である
Photo_2






 上の蕾の木、花2、3輪御覧の通り、各枝、2、3輪ずつの花が漸くつき始めた状態今週の気象予報では福岡最高3℃、最低0℃が3日ほど続く予報益々開花は遅れそうだ
Photo_3


 
ど根性老梅そんな中で、御覧の通り倒れた老木の枝先から若い枝が出て蕾を沢山つけている自然界には驚異の現象が起こるものでこの様に花が咲いて、もしこの部分から根が出れば老梅の分身が生まれることになるそれは確かめてみたいものだ

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2018年2月 3日 (土)

送電線の空きの有無   キルタンサスが今盛り

 風力発電や太陽光などの再生可能エネルギーをつなごうとすると送電線を持つ大手電力会社から「もう満杯で入らない」と拒否されたとの記事が先日出たがこのケースが相次いでいるというそんな状況なら、再生可能ネルギー開発をこぞって奨励する意味がない不思議と思っていたら、今日の新聞に現実をやさしく解説した欄があったので、要点を簡略に紹介先ず電力会社の空き容量の計算は現有発電設備全部(停止中の原発も含め)が一斉に発電した倍の送電量基準余裕有無を言っているそれだと東北7割、北海道5割となるそうだが、、現実にはそんなことはありえず送電容量に対する実送電量は最大は東電が27%、東北が12%、九電に至っては5%という高速道路に例えるならある地域の保有車が一斉に走っても渋滞しないよう道を開けていることと同じとの説明が入っていた尚、九電が余裕あるのは電力需給をうまく調整している成功例だという溶融がないという会社は需給調整をやれてない証拠と言えようか如何にも官僚的だ
 今このキルタンサスが盛りである球根だから放置しても毎年咲くがこの家の人は毎年植え替えて、今年は3鉢に株分けしている下記するが、長期渡り咲き続けるので飽きっぽい人には向かないだろう
Photo_6 キルサンタス(Cyrthanthus)原産地は南アフリカで50種類ほど分布。ヒガンバナ科の半耐寒性球根日本には明治の末期から大正にかけて入って来た海に近い神奈川県の湘南地方では戦後から暖房がなくとも冬の切り花として副業的に生産が行われいた昭和30年頃はカーネーションより高値が着いた由草丈20~30cm
Photo_7 その花開花期は地域によりよるが10月~翌年6月までと長期に咲き続ける初冬に葉の間から花梗を伸ばしその先に甘い香りの筒状の長い花を球根が充実してくるころから6~10輪咲かせる花が少ない時期に次々と咲くので喜ばれる又切り花としても人気があるというこれはマッケニー種と思われるが花色は白、淡いピンク、ピンク、黄などがある

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2018年2月 2日 (金)

プロ野球キャンプイン  オオイヌノフグリが花数増やし始めた

 プロ野球がキャンプイン各チーム紹介の記事が新聞に出ているが見ると各チームとも監督の若返りが進んだやはり監督の指揮で戦うゲームだから監督が代われば野球のやり方も変わる。が、野球はチームで戦うゲームでありながら個人個人の対応能力が大きく影響する謂わば野球の面白みはゲームをどう戦わせるかという監督指揮とそれに選手がどう対応できるかとの組み合わせが上手く行くかどうかがおもしろい点であるよってせめてテレビででも目で見ないと面白くないスポーツと言えようそれにしても、プロ野球人気が下降線をたどっているといわれるが、原因はなんなのだろうか
 寒い日が続くが、確実に春の到来を告げるオオイヌノフグリも、花数を増やし始めた尚、これが大犬の陰嚢(フグリ)と断定するのは在来種のイヌノフグリは、花がこれより小型で今は殆ど絶滅したと云われており一般には殆ど見られなくなったと言われておる故である
Photo_4 オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)和名は果実が雄犬の陰嚢に似る故実際は果実はハート型であり似てないが・・・秋に芽を出し、他の植物が繁茂しない冬に横に広がって育ち、早春に多数の花を付け、春の終わりには枯れてしまう夏の間は種子で過ごす寒さに耐えるよう細胞内の糖度を高める草丈10~20㎝葉は1~2㎝卵円形で鋸歯がある
Photo_5 その花花弁は4枚但し夫々大きさが少し異なるので花は左右が対象色はコバルトブルーで、たまに白い花もある由花は太陽光によって開平し1日で落花するが、2日目にもう一度開くのもある花の中心にある蜜でハチ、ハナアブ、チョウなどの虫を誘う虫媒花だが自家受粉も可能であるこれは欧州原産で今は全世界に帰化・定着している日本には明治初年入りその後急速に広がり、1919年には全国に広まった

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2018年2月 1日 (木)

ウメが咲いたよ、春近し!

 お知らせ:この記事は昨日、1月31日付けアップのものですが、本日記事一部修正した為、アップ日付2月1日となっています。ご了承ください。
 春近しと言っても、まだまだ梅の蕾は小さくて固いが、その中で先般、蕾が膨らんだとしてアップした梅を再度見にゆくと、「オッ、咲いたぞ!」という感じで咲いていた今4~5分咲と言ったところ乍らやはりうれしいので、今日採り上げた
Photo ウメ(梅)開花中国原産の花木で朝鮮半島経由で日本に渡来正確には不明だが万葉集に100首詠われているというから奈良時代には栽培されていたと見られる梅は観賞用の「花ウメ」と食用の「実ウメ」に分けられるがこれは花ウメ花ウメは多くの品種があるが基本的には、野梅系、緋梅系、豊後系に分かれてこれは豊後系(八重)とみる
Photo_2 その花Ⅰ開花期は1月20日~4月5日と長いが品種によって早晩がある葉の展開に先立って径2~3㎝の5弁花を開き、この花の様に八重咲もある柄は殆どなく多数の雄しべと1本の雌しべがあり子房には毛がある果実は6月に色づく
Photo_3
 その花Ⅱ[薬効と毒性]普通果実は梅干し、梅酢、ジャムとして食用されるが甘露煮の梅などの菓子や梅肉煮など多くの健康食品として販売される中国では紀元前から酸味料として用いられ塩と共に最古の調味料とされる日本でも、良い味加減や調整を意味する「塩梅(アンバイ)」という言葉がある又漢方には「烏梅(ウバイ)」があり煙でいぶしたもので、健胃、整腸、駆虫、止血、強心作用が有る

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