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2018年1月 5日 (金)

首相の年頭会見   大木の蝋梅も満開になった

 首相は伊勢神宮で年頭の記者会見を行ったその中で、「今年こそ、憲法のあるべき姿を国民に提示し、憲法改正にむけた国民的な議論を一層深めていく」と述べ、自民党総裁として同党の改憲案の早期とりまとめに意欲を示した唯改憲が国民的議論となってゆくためにはまだまだ国民の関心も薄く改憲の必要性を感じてない中で改憲論議を高めるためまずは党内での議論と内容の取りまとめ等、具体化への党内体制もかたまりつつあるところで首相にはやや焦りの色があるのでないか具体化への取り組みが遅れるなら当然、総裁選3期目も総裁として残る取り組みが始まるだろう今年は選挙のない年なので落ち着いてこれら懸案の取り組みの年として奮起の構えだ
 先日蕾が開き始めの我が家の蝋梅の幼木の花を載せて間もないがここんところ一挙に満開の状態を呈している中でもこの木は約5~6mはある高木であり遠くからでも、黄色花の塊がよく見る葉も綺麗に落として咲き充ちている様は、壮観ともいえる
Photo_4 ロウバイ(蝋梅)前回日陰でもよく育ち、とは書いたが矢張り日当たりの良い方がいいのかも知れない挿し木でよく育つので、挿し木が多いようだが一番簡単なのは、秋になると焦げ茶色の実が生るので貰って来て、撒いて、覆土しておくだけで春分過ぎて芽が出てくるというとくに寒さに合わせた方がよく発芽するのでなんの世話も不要とのこと
Photo_5 その花この花も前回載せたソシンロウバイ(素心蝋梅)であり花、全体が黄色になっている花は満開近くになると香りも強くなって、いい匂いを放っている。中国にはウメ、スイセン、ツバキと共に、このロウバイが「雪中の四花」」と尊ばれれているという特に花の少ない時期に咲く最初の花がこれなので好まれる由名前も学名(属名)は Chimonnanthus はギリシャ語で、Cheimon(冬)と anthos(花)に由来し春に先駆けて咲く花の意らしい

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コメント

ソシンロウバイ、沢山咲きましたね!素心の方がきれいですよね。

投稿: 自遊人 | 2018年1月 5日 (金) 19時01分

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