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2018年1月 7日 (日)

南海トラフ地震予知不能   長期咲き続けるアリッサム

 気象庁は昨年11月、それまでの東海地震予知情報に代わり、「南海トラフ地震に関連する情報」を始めた。ここに地震が起きる可能性は、今後30年内約70%」と見られるが、これがいつ起るか予報できるかについては、現状の地殻変動を観測するひずみ計によるが、領域が海底にある事もあり、現状では不可能、即ち、巨大地震の発生には不明な点が多く、観測不可能という結論に達している。これが、東海地震観測を始めてから40年経過した今日の結論となった。最近の阿蘇火山の大爆発がいつ起こるか判らぬとの結論を持って原発再稼働の停止を促した広島高裁の見識と同様、今回の気象庁判断を考慮するなら、南海トラフ上に近い原発(例えば鹿児島川内原発)はやはり稼動停止へ向かうべきだろうと思うが如何
 小さな花壇の定番・アリッサム
この花は普通の花期が2月~6月と9月~11月の2回とされるが本来多年草故か夏場と冬場は花数が減少するが連続して咲き続ける感じであるこの写真のは10月頃株が小さくなっていたが11月から大きくなりはじめ12月より花数が増えてきて正月にはこの様に満開状態
Photo_3 アリッサム(Alyssum)標記の呼び名は学名から来ておるが学名表記は別種のアリッサムである本来の学名はLobularia maritima別名ニワナズア、スイートアリッサムなどこの英名のスイートアリッサムは甘い芳香を放つ故の名地中海北岸から西アジアが原産地秋に種を撒いて育てるのが一般的多年草だが高温多湿に弱く、梅雨期や夏に枯れて事が多く1年草扱い
Photo_4 :その花開花期2月~6月と9月~11月の2度咲く小さな花を房状に次々と咲かせながら茎が伸びて行く園芸上は1年草として扱うが本来多年草で上手に育てると毎年花を咲かせるので、年中咲いている感じがする花色は園芸品種に白、赤、紫、ピンク、オレンジなどがある

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コメント

今頃花壇ではこのアリッサムとか金魚草が頑張ってますね!それと昔ながらのパンジー類も。

投稿: 自遊人 | 2018年1月 8日 (月) 08時30分

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