« 京大助教 iPS論文捏造   シロタンポポ綿毛となる | トップページ | 白根山水蒸気噴火?   黄水仙が出始めた »

2018年1月24日 (水)

ノーマークだった白根山噴火  ワスレナグサ・モナミブルーが咲いている

 今日は今期最強寒波での降雪被害ニュースが出るかと思いきやテレビでは白根山噴火ばかりをやっている。福岡では今朝10時頃より晴れてきて風は確かに冷たいが、朝より舞っていた雪もなく今青空となっている尤も関門や佐賀及び内陸の方がむしろ降雪が強いようだ一方白根山については死者1人、負傷者11人とかで意外な被害と言えそうだが何故鏡池付近が噴火かというと元々ここら辺り一帯は旧火口が彼方此方にありいわばこの当たりのどこか噴火してもおかしくない処だという。しかし、気象庁は全くのノーマークだったという所謂予兆が全然なかったゆえだというだが、以前の噴火では火山性地震が突然あったという事もあるらしいようするにこの列島の全ての旧火山を含む噴火歴が全部よく調査されてはいないと言う事らしい従っていつ、どこで噴火するか判らない又火山性地震もどこで起きるか判らないというのが真実と思っていればいい訳だ
 園芸店を覗くと、ワスレナグサが咲いていたん?確か春先~5月位に咲くはずだがと思い撮って帰って調べるとこれは新たに育種された園芸種のモナミブルーという種で秋~翌春に咲く新品種と分かったそれで合点し、折角だからアップすることにした
Photo_4 ワスレナグサ・モナミブルー普通のワスレナグサは3月~7月が開花期で花芽をつけるために低温に宛てる必要があるがこのモナミブルーはその必要はなく花が咲く品種である耐寒性多年草だが1年草扱いされている草丈20㎝位で、横に広がるタイプで花壇に植えられるが勿論鉢植えも可日照は日向向きである水はけの良い場所が適している。
Photo_5 その花花の形は普通の忘れな草と同じで、唯花期は秋~春(11月~5月)とされているが、春になってから、新しい株を西日の当たる場所に植えれば夏まで花が楽しめるパンジーやビオラとも相性がよく秋~冬の花壇や寄せ植えに最適とのこと。尚、高温多湿に弱いけれど梅雨には刈り込むなどうまく夏越しすれば秋も楽しめる

|

« 京大助教 iPS論文捏造   シロタンポポ綿毛となる | トップページ | 白根山水蒸気噴火?   黄水仙が出始めた »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534272/66306249

この記事へのトラックバック一覧です: ノーマークだった白根山噴火  ワスレナグサ・モナミブルーが咲いている:

« 京大助教 iPS論文捏造   シロタンポポ綿毛となる | トップページ | 白根山水蒸気噴火?   黄水仙が出始めた »