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2018年1月 6日 (土)

専守防衛なしくずし?  ヒサカキの綺麗な実

 専守防衛とは、日本の防衛政策の基本方針でありその意味は、「相手国から武力攻撃を受けた時に初めて防衛力を行使し保持する防衛力や防衛力の行使は『自衛のための必要最小限度」にとどめるなど憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢」と説明してきたこれに照らし、これまで「攻撃的兵器」はその必要最小限を超えるとして大陸間弾道ミサイル(ICBM)や長距離爆撃機、攻撃型空母を保有を許されないとしてきたところが、政府は「防衛大綱」の見直しを本格化させ日本の攻撃能力を巡る議論が焦点となる防衛省内では海自の最大ヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」を空母に改修案も出ているとか総理の年頭会見での、自民党内での改憲論議加速させるという話と歩調を合わせた如く従来保持不可としてきた空母保有への道を探っていることをあからさまにすることで改憲論議を推し進めようとしているのか或いは業を煮やした政府又は防衛省がなし崩しに航空母艦の保有をなし崩し的にやろうとしているのかよくよく刮目して見ねばならない
 ヒサカキの生垣沿いに歩いていたら実の色は黒紫色となっているのだが1ヶ所だけこの写真のとおり、鮮やかに色付いた実の房があり目立っていて、珍しいので撮って来たこの実は段々黒くなってゆくのか? むしろこのままの方が綺麗だが・・・
Photo ヒサカキ(姫榊)。姫は「小」の意に使われこの場合いは小さな榊の事でヒメサカキと呼ばれ転じてヒサカキとなった榊の名の通り年間を通じて艶のある葉を付けるため榊同様に縁起の良い木とされ神棚に供える玉串に使われる又枝葉が密生し、移植もしやすいため庭木として榊より姫榊のほうが多く使われる
Photo_2 その実春に咲いたクリーム色の小さな花の実がつき緑色だが、秋にかけて黒紫色になる。がこの写真のような淡赤紫色になる場合もあるらしく房ごと同じく色づいていたこれって更に黒くなって行くものか判らないヒサガキの実は水分が多く初冬には多くの小鳥が好んで食べにくる。(これは雌雄異株である)。

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コメント

沢山実をつけるのですね!従って花も!

投稿: 自遊人 | 2018年1月 6日 (土) 19時15分

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