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2018年1月28日 (日)

三寒四温で寒さ感じる   早くもお多福面設置

 立春がもうすぐだ寒の入り後から耐寒を経て、今日までは寒いのが当たり前と思っている尤も今年は異常に寒かったがそれでも寒いのは当たり前の気持ちがあって寒に耐えるという気もちで過ごして来た。が、毎年この寒が明け、立春、節分という言葉を聞く頃になると、実際は草木の新芽が膨らんでいるのをみると、やっぱり「もう春だ!」と思い込んでしまうそれ故三寒になるとやけに寒く感じるつい四温が当たり前と、頭も体も思い込んでしまっているそれゆえ、これからの寒さが余計に応えることになるで、今日は節分のお多福の面
 節分までまだ1週間あるが福岡・香椎宮では最早お多福面がいつも通り早々と楼門に設置された。この面を潜って参拝すると、福があるというので大概の人は潜って行くが、その大概の人は又そんなことは信じてないにもかかわらず、縁起物として潜るで、写真を撮って来たついでに何故お多福なのか、又なぜ豆をまいて鬼払いなのか、調べてみたが大したことは何もなかった。が、一応略記しておこう
Photo_2 三の鳥居からの楼門[節分とは]雑節(季節の変わり目に設けられた節分、彼岸、社日、八十八夜、入梅、半夏生、土用、二百十日、二百二十日の9つ)の一つ。各季節の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日の事であるが、行事としては邪気を払うための古からの豆まきの行事が執り行われる宇多天皇(平安前期(867-931年)の時代に鞍馬山の鬼が出てきて都を荒らすのを祈祷して鬼の穴を封じるため、豆まきをして鬼の目をつぶしたとされるのが、始まりである
Photo_3 お多福面を設置の楼門[お多福とは]低い鼻、豊かな頬の女の面一名お亀ともいう古事記等にある天細女命(アメノウズメノミコト)に由来するともいわれる文楽人形ではお福、狂言では乙御前(オトコゼン)、乙といった天細女命は日本神話の神で舞踊を司った巫女の意ともいわれる
 里神楽ではひょっとこと一対の道化神楽面としては福神楽後この面に似た醜女を一般にお多福と呼んだ今はこの楼門のお多福面を潜ってお詣りすると福が来ると言われる。  尚、天細女命は神話の天照大神の岩隠れ伝説に登場する芸能の女神で最古の踊り子とされる
 という事で、節分の行事は分かるとしても、何故お多福なのかが、今一つ分からない

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