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2018年1月22日 (月)

明治維新と今後の日本  今柚子が熟している

 表題は中身が大きすぎるタイトルだが今ちょっと気になることを書いておくたまたま今「奥山景布子著『葵の残葉』」なる本を読んでいるが明治維新が幕臣が右往左往している間に討幕機運が盛り上がり維新にたどり着く様がこれまでにない観点から書かれており維新って何だったかと思っている時今朝の新聞に東大名誉教授・三谷太一郎氏の論説があり、「明治政府の進めた近代化は徳川幕府の路線と同じです維新による権力交代があったが徳川慶喜の近代化路線を象徴する富国強兵、文明開化が踏襲された」とあるこのことは最近よく耳にする言葉だ明治は討幕派が作ったものでないとの見方が最近多い。そこへ最近の安倍さんが、「明治の精神に学び、日本の強みを再認識する」と言い出し安倍さんの言う明治の精神とは何を指しているのかという事と明治が行き着いたのは太平洋戦争だったということよくよく考えるべきだと思う日本はどちら向いて進むべきか今こそ真剣に考えるべきじきであろう

 柑橘類で、撮り忘れていたのが今日の柚子ユズはも少し早く熟してはいたが当地では柚子は庭植えされている事が段々少くなって来たで、漸く昨日この鈴なり状態の柚子に出会ったので撮れたもの
Photo_3 ユズ(柚子)12月から出回り正月頃使われるのは小型で早生のハナユでこれとは別種普通のユズは温州ミカンと変わらぬ大きさである柑橘類の中では耐寒性が強い極東でも自生できる少ない種である又柑橘類に多いそうか病、かいよう病への耐久力がある為殆ど消毒の必要がない唯成長は遅く「桃栗3年、柿八年、ユズの大馬鹿18年」といわれる
Photo_4 その実熟しても酸味が強いので直接食用にされることはない。柚子の果汁は日本料理等において調味料として香味、酸味を加えるため用いられる又、果肉部分だけでなく、皮も七味唐辛子に加えられるなど香辛料、薬味として使用される何れも青い状態、熟れた状態の両方とも用いられる九州では柚子胡椒と呼ばれる薬味として使用されるこれは皮に唐辛子と塩を混ぜて作られる

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コメント

ふろふき大根などにつける、ゆず味噌(白みそ仕立て)もいいですね!

投稿: 自遊人 | 2018年1月22日 (月) 17時12分

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