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2018年1月14日 (日)

オゾン層破壊減少  漸く目に付いたセンリョウ

 米航空宇宙局(NASA)の発表によると南極上空で破壊されたオゾンの量は05年より20%減っていたとの事オゾン層は太陽からの有害な紫外線を吸収してくれるところが、フロンなどの化学物質が増えるとこれがオゾン層を破壊するよってこれらを制限する国際条約「モントリオール議定書を1987年に採択ウイーン条約に基づきオゾン層を破壊する物質の生産・使用量の段階的削減を先進国と発展途上国で差を付けて義務付けており日本も批准しているこれまで特定フロン、ハロンなどが全廃され地球温暖化につながる代替フロンも削減を目指しておりこれまでの各国の努力が確実に成果を上げていること示し喜ばしい事である向後もさらなる努力を重ねこの宇宙の中の美しい星”地球”を永遠に残さねばならない
 今期のセンリョウは通常初冬の頃より赤い実が目につくのが当地では干ばつが続いたせいか今まで千両を目にしなかったが、つい先日民家の庭先にこの木と出会ったので撮って来たでも、矢張り実の付きが貧弱で開花・実付きの頃の干ばつに影響された様だ
Photo_4 センリョウ(千両)。東アジヤ~インドに分布する日本では南関東・東海地方~九州・沖縄までの暖かい常緑樹林下に自生している従って、庭植えでも栽培される高さ50~10㎝葉は対生地下茎から毎年新しい茎が出て株が広がるので、切り花で楽しめる
Photo_5 その花・実冬に赤い実を付け美しく名が目出度いので、万両と共に正月の縁起物として飾りに使用される花は黄緑色で7~8月頃咲き茎の先に穂状花序をつくる花には花被がなく花軸に緑色の雌しべが付きその側面に薄緑色の雄しべが直接出る変わった姿をしている果実は液果で11月~2月まで赤く熟し見られる

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黄色のもありますね!

投稿: 自遊人 | 2018年1月14日 (日) 18時48分

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